+++徒然かたり+++嵐・大野智さん

嵐のリーダー・大野智さんについて、こっそり語ってます


少年倶楽部プレミアム・ステージリポート~アマツカゼ~

『ザ少年倶楽部プレミアム』 NHK-BS 5.18 OA.


凪様ヘアに鮮やかなグリーンのフェイクレザーのブルゾンを着てスタジオインタビューに答える大野さん。かなりの良ビズ

冒頭のVTRでプーシリーズ過去3部作もチラッと紹介されたけど、センゴクプーが転世薫風の劇中劇の映像だったのが残念。

以下、インタビューで印象に残った部分を抜粋。




センゴクプーの頃は、年に1本舞台をやらせてもらっていたけど、舞台の話が来るたびに「できるのか?」と不安が大きかった。
回数を重ねるうちに、「勝ってやる」という気持ちが生まれてきて、いい千秋楽を想像して迎えられるようにとう気持ちになった。

(凪を演じることで、きださんから演出家として言われていたのは?)
“常に平常心で無表情、なんだけど、心の中に熱いものを持っていて、それが平常心でいても滲み出れば、勝てるから。”と。

インタビュアー:「でも、きださんは5年前の大野くんには、それはやらせなかったと思う」

そう、それは言ってた。“今なんだよ。このタイミングだから”って。

(印象に残っているシーン)⇒首を持って帰還する登場シーン
出て行く前(の出来事)を想像してやってる。
そうすると非常に悪になれる。
頭持って行くわけだから。



(座長として)
1人残らず“やってよかった”って思ってもらえないと、僕が納得いかないから。
みんなが“やってよかった”って思ってくれたら、僕も“あ、よかったな”って思う。
だから、それはいつも心がけてる。



インタビューの合間に舞台の映像も挟み込まれてます。
キャスト紹介の時の殺陣のシーン。私の好きなシーンです。
きださんについての話ではきださんとの絡みのシーン。
首を持って登場するシーン。不動王に屈服しているシーン。

舞台での凪は険しい表情ですが、
スタジオインタビューになるとビズは凪と同じなのに、表情から険が抜けて、女の子のような柔らかい表情になります。
そしてコーナーラストに再び舞台映像。

「空は・・・まだ広い」

不動と戦っていた頃の険が取れた柔らかい表情の中にも、瞳はしっかり強い決意を秘めて汗を滴らせた凪の美しいアップでフェードアウト。

このラストの凪の表情が見られたことで、短いインタビューコーナーでしたが、かなり見応えを感じました


そういえば先週たまたまテレビのチャンネルザッピング中に、フジテレビの金曜プレステージ『鯨とメダカ』というドラマにチャンネルがあった瞬間、聞き覚えのある曲が!
たしか、アマツカゼで陽炎との別れのシーンに使われていた曲。
私はこういうのあまり詳しくないんですが、この曲はもともとどこかにオリジナルがあったんでしょうか?それとも舞台がオリジナルだけど、フジだし映画音楽のように引用されたりしてるんでしょうか?
どっちにしても、私にとっては舞台で見た陽炎との切ないシーンのイメージしかないので、突然我が家のテレビから流れてきてびっくりしました。
(ドラマでは深刻な病気が発覚したシーンでした)


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アマツカゼ~大阪・大千秋楽~

4月28日~大阪NHKホール~


ついにアマツカゼが大千秋楽を迎えましたね。
今さらですが、お友達からのメール報告などで聞きかじった様子を書き留めておこうと思います。

[追記:お詫び]
この記事、「お友達からのメール報告などで聞きかじった様子」のテイで書いておりますが、
実はわたし自ら観劇しました。
当時もチケット争奪戦が激しかったゆえ、多ステージは顰蹙を買うと思い、でもどうしても千秋楽の様子を残しておきたかったので、友達が観たテイで書いてしまいました。
実際に自分自身で見たもの体感したものです。(2014.8.12 mado)



【アドリブ】

虱が偽占い師として城下に忍び込み、凪が正体を暴くシーン。
「じじい、笑ってみろ」といって歯を点検するシーンです。

凪:「じじい、生まれはどこだ?」
虱:「信州でございます」
凪:「あそこはうどんが美味いな」
虱:「いえ、名産はそばでございます」

凪:「お前の家はそば屋のそばか?」
虱:「・・・?」
凪:「笑うなっ!!」
虱:「また、そんなムチャ振りを・・・・」
凪:「笑えっ!」
(ここから元の芝居の流れに戻る)


このアドリブは他の公演でもありましたか?
最後の最後だから、大野さんも我慢できずにアドリブジョークを出しちゃったんでしょうか。
こんなオヤジ色満載のダジャレを・・・・
しかも照れたように「笑うなっ」って。
笑わなきゃ次の芝居へと繋がっていかないのに、確かにムチャぶりですよねぇ。
目の前でどんなアドリブジョークが繰り広げられようとも、クールな凪の表情を崩すことの無かった大野さんが、最後だから乗っかっちゃってお茶目な一面を見せてますね。

あと『FREESTYLE』のくだりで、
「これがアマツカゼ最後のFREESTYLEだっ!」って。
あ~、このジャンプ。またどこかで披露して欲しいです。



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アマツカゼ~東京千秋楽~③

カーテンコールについて印象に残っていることを書いてみます。

※ご注意:私は観劇の際、記録としてメモに残したり記憶に留めたりしないので、カーテンコールの正確な回数や細かい順番などは覚えていません。
あくまでその場の雰囲気を楽しんでいるだけですので、このブログもそこのところが伝われば、という感じですので、数字的なものは記録・情報などの参考にはならないかと思います。


東京千秋楽を迎えて書いたこれ以前の記事①②についてはコチラです。

アマツカゼ~東京千秋楽~①
アマツカゼ~東京千秋楽~②
アマツカゼ関連全記事⇒ コチラ


<以下ネタバレ含みます>





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アマツカゼ~東京千秋楽~②

アマツカゼ~東京千秋楽~②です。

アマツカゼ、初日から千秋楽に向かって少し変化がついたことに私が気づいたところを書いてみたいと思います。
①でも書いた通り、私の主観によるところも多いので勘違いもあるかもしれません。
ネタバレになっていますので、これから舞台を初見の方はご注意ください。


①では凪の印象について書いてみました。
記事はコチラです→アマツカゼ~東京千秋楽~①(ネタバレあり)





(以下ネタバレ)




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アマツカゼ~東京千秋楽~①

【プーシリーズEpisodeI「アマツカゼ~天つ風~」】←はじめて劇名、ちゃんと書いてみた

4月7日、ついに東京公演千秋楽を迎えました。
東京千秋楽は、一般チケットでの観劇でした。


3月21日(金)の初日から4月7日(月)千秋楽までを通して、私が感じたことを少し書いてみたいと思います。
あくまで私個人のひとりよがり目線であることをご了承ください。
大阪公演をまっさらな気持ちでご覧になりたい方には、変な先入観を植え付けてしまう可能性がありますのでご注意ください。




(ネタバレ含む)







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転世薫風DVDと舞台アマツカゼ

感想というほどでもないけど、思いついたことをちょこっと。




初回特典DVD『FREESTYLE』で。
“今までずっと一人で作ってきたけど、みんなが協力してくれて作品集も個展も皆で作った感がある。
みんなで共同作業っていうのが好きみたい”
と語る大野くん。
個展開催の前日、みんなに「明日もよろしくお願いします」と引き上げ際のご挨拶で。
みんなから拍手を受けて、自分でもスタッフさんみんなに向けて拍手してますね。

「アマツカゼ」の初日、カーテンコールでもそうでした。
主役として客席から拍手を浴びながらも、大野さんは自分でも、カンパニーのみんなやお客さん、この芝居を作り上げたすべての人へ、と感じられる拍手をしていました。



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アマツカゼ初日&記者会見

3月21日(金)19:00開演 青山劇場



凪としての大野くんが、静かに熱くそこに佇んでいた



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