+++徒然かたり+++嵐・大野智さん

嵐のリーダー・大野智さんについて、こっそり語ってます


0号室の客~DVD~

DVD、到着しました。

さっそく、First Story ~憧れの男(全4話)~ 観ました!!

DVDといえば、お楽しみは特典映像。
もちろん特典映像も見所は多かったのですが、
ワタシ的には、本編がディレクターズカット編になっていて、オンエア時よりもシーンに付け足し部分があり、オンエアの時にはカットされていた台詞などがだいぶ増えていたのが嬉しかったです。


【本編】

オンエアでは1話15分枠、ストーリー部分に限定すると正味9分程度。
それが斬新な試みでもあったし、それゆえにパッパッと劇画のコマのように展開するシーンやカットごとにキャラが変わっている主人公2人が面白くもありました。
でもやはり9分に収めるには、編集にも苦渋の切捨て選択もあったことでしょう。
今回わずかながらも、ト書きで済まされていた部分が、実はちゃんと台詞としてあったり(例:美幸が元レディース)、1シーンが長くなったことで表情の変化がより見られたりして、DVD買ってよかったなぁ~と思いました。

たとえばオンエア時、1話のエンディングで、
絵本の中のテレビ画面のハイライト映像でしか映っていなかったシーンがあったのですが、DVDでは本編の中の1シーンとしてちゃんと出てきました(美幸が送信した弘行との2ショの写メが知り合いを1周した件)。


私がオンエア時にお気に入りだったところ。

第1話での、美幸とのコメディチック台詞のやりとりで、大野さんが、台詞の語尾のイントネーションに微妙に変化をつけてるところがお気に入りです。←DVDでは、やりとり増えてます。

第2話の、ナイフを手にして、だんだん目に狂気が宿っていくところ。←特典でこのシーンに続くシーンのメイキングあり。

第3話でナイフを手に2人に後ろから近づくところは、舞台で見たキレのある殺陣の動きが思い出されました←DVDではこのシーンも長くなってます。

そしてもちろん英語での台詞や、チークダンスなど。
お気に入りのシーンはたくさんあります。

ラストのチームダンスの「何点?」この声はもちろんうっとりリピしてしまいますが、DVDでは「アイヤ~」のあと、ダンスシーンが若干長いです。



【特典映像】


特典映像では大野さんが、横山くんや城島さんについて語る時、何気に口調がその2人のまんまを再現していて、さすが模写がうまいな~と感心してしまいました。

そして質問コーナー
「もし、嵐のメンバーが~~~~ホニャララ~~~~~~~~したら?」
に対する大野さんの答えには、爆笑してしまいました

「弘行」という人物がわかりやすく伝わればいいなと思って演じたという大野さん。
超ハードスケジュールの中、現場ではとくに自分から話しかけたり盛上げたりするわけではないのですが、バラエティと同様、ぽっと発する一言や、ほんわりした雰囲気がスタッフの笑いを誘ったり和ませたり。
それらが伝わってくる特典映像でした。

0号室の客 DVD-BOX1(3枚組)
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おすすめ平均
stars買うしかない!
starsリーダーたちが好演、熱演&奥の深いお話です
stars短い中に凝縮された面白さ
stars設定は怪しいけれど、どこかあったまる話
stars楽しみ!!!

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0号室の客<First Story第1話> 

0号室の客=First Story 憧れの男= 全4話

脚本 : 石原健次
監督 : 白石和彌 (映画監督)

第一話「吊り合わない女」

ファーストシーンのホテルの全景をテレビ誌の小さい写真で見て、『時計じかけのアンブレラ』のアレンジと雰囲気が合いそうと思っていましたが、まさにぴったりでしたね。

これから全話を通じて密室劇が繰り広げられるであろう、0号室の家具やインテリアなどアンティークな雰囲気のセットも細部まで手を抜かずに凝っているので観ていて楽しいです。

普通のドラマと違って1話がわずか10分強なので、コントとまではいかないけどコメディタッチでリズミカルな展開でした。

大野さんの演じる弘行は、ベースは2枚目的な演技なんだけれども、10分の中でコロコロ豹変し、カットが変わるごとに違うキャラが次々に飛び出すので飽きさせません。

大野さんのいろいろな声色も楽しめます。

とくに

「そういうボキャブラリーの足りないところ、うんざりです怒り

「おまえさぁー、どこの世界にさぁー、説教されてる奴がさぁー・・・・ムカッ

のくだり。
両方ともキレ演技なのに、どっちもまた違うキャラ。
思わず、のけぞってしまいました爆笑

「(点差が)20点未満なら、おまえの望みどおり、これからもずっと一緒だ」
という2枚目的な台詞。
ずっと一緒だ・・・の声の響きが素敵ハートなので、余韻に浸りたかったのにすぐ次のカットに切り替わってしまって残念。
でも物語の趣旨は、ココじゃないからしょうがないですね。

「キューティクル、関係ないから~~」
の叫びの後に、またクールにレコードに針を落とすところもナイス。

蓄音機の音楽も雰囲気に合っていい味出しています。館山のコンドルさんを思い出しました(まごまご嵐)

結果を待つ間、チークを踊りながら余裕たっぷりに優しい言葉をかける弘行だったのに、落ちてきた結果を見て、ヒクヒク汗・・・
点数が書かれた紙を持つ手が、ピクっとなる加減もいい。

とにかくコロコロかわる大野さんの表情と演技に釘付けの濃い10分です。

「英語をこなす大野さん」という新しい役どころも見れたし(←かなり自然な感じでセリフとして成立していましたぁ・・・でも2枚目シーンも笑いを誘う)
15分とはいえ、かなりお得なドラマです。

放送後からずっと録画をハードリピ中です。

エンディングの、絵本の中のテレビ画面に今日のハイライトシーンが映し出されるのですが、本編に出てこなかったカットもちょっと入っていたりするので見逃せません。

次週予告で、テーブルの上に同じ点数が書かれた紙が2枚ずつ並べて置いてあって、往生際悪く、再トライしたらしいところが笑えます。

どんなに嫌味で高飛車な台詞を吐いても、田中美保ちゃん演じる美幸のリアクションがアホかわいいので、空回り気味の弘行が面白い。
ラストはどうなるのかなぁ~。
最終話のタイトルは「旅立ち」だけど、憎めない可愛らしいカップルなので、できればハッピーエンドがいいなぁ。


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