+++徒然かたり+++嵐・大野智さん

嵐のリーダー・大野智さんについて、こっそり語ってます


おかえり、径くん。

径くん、おかえり!待ってたよ。
http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2013/i/130916-i166.html

…ということで、このタイミングで発表。

何となく、24時間テレビが終わって、映画「謎ディ」の公開が一段落した頃に、
何かお知らせがありそう!とちょっと期待していました。
24時間テレビスペシャルドラマでも髪の毛を坊主にできなかったし(シーンの撮影順のせいもあると思うけど)

オンエアは来年だそうですが、また『福嵐』があるといいなぁ。
今度はぜひ鍵部屋チームもVS嵐に来て欲しいです。



径くんは、一見、無表情で無機質な人物に見えるけど、
実はとっても多面的な不思議な人。

孤独に見えて、ふと手を差し伸べると、すっと遠ざかってしまう。
チョコを選んだり、漬物をかじったり、「かわいい顔、タイプ」って言われて動揺しちゃうチャーミングで純情な表情を見せても、実は誰よりも達観してたりする(最終回の玉木さんへの説教)

そんな魅力的なキャラクター、径くんが、スペシャルではどんな登場の仕方をするのか楽しみです!!

まだ間に合う!

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日刊ドラマGP&TVnaviドラマ大賞2012

日刊ドラマGPTVnaviドラマオブザイヤー2012 主演男優賞、おめでとうございます

日刊スポーツの写真。
パッと見た時に感じた印象ですが、

柔らかい表情だけど自信に満ちた顔つきになったなぁ…って。
そんな風に感じました。

実際、鍵の数々の受賞の言葉の中にも落ち着きがあり、役を演じ切ったことの手応えを感じているように見受けられます。

以前の受賞の時にも書いたけど、
視聴者の支持が大野さん本人や制作サイドに伝わってフィードバックされるいい機会ですね。
獲得投票数を見ると、いつも大野さんファンみんな凄い頑張ってるなぁ…と思うけど、
ただ贔屓というだけでなく、自信を持って投票できる作品・演技だという自負もあります。

「鍵のかかった部屋」に関しては続編があったら、それはそれで大歓迎です!
でも、もし径くんにはもう会えなかったとしても、
次にいつまた大野さんが、私たちの想像を超える人物像を造り上げてくるのか、それもまた楽しみです。

nikkan.jpg


02/27のツイートまとめ(TVライフ5冠)

mado_s

TVライフとTVぴあ買ってきた。「鍵のかかった部屋」TVライフ年間ドラマ大賞5冠達成おめでとうございます!
02-27 23:37

賞!!と言ってもたかがテレビ誌。されどテレビ誌。
02-27 23:39

ちゃんと受賞者にはトロフィーの授与とインタビューがある。これは意義が大きいと思う。.
02-27 23:41

ライブでは、大野さん側に、客席の感動や喜びを直接感じてもらうことができるけど、ドラマだと視聴者の感想や反応を直接感じてもらうことは難しい。
02-27 23:44

こういう機会に、多くのドラマ視聴者が感動や興奮を覚えてドラマを支持したんだよ、ということが大野さん本人に伝わってくれるのは喜ばしいことです。
02-27 23:45

また新たな作品に出会って、大野さんとファンと、さらには共演者スタッフのみなさんと、こうやって一緒に喜べる機会ができたらいいな。
02-27 23:48



鍵のかかった部屋DVD/Blu-ray

おめでとうございます~

【オリコン】嵐・大野智が主演作で快挙! ドラマBD史上初の総合首位獲得
オリコン記事⇒コチラ
フジテレビサイト公式キャラクター⇒ねこ美twitter

我が家にもフラゲで発売日前日に Blu-ray Box 届きました。
・超豪華! プレミアム アクリルBOX仕様
・3Dチェンジングカード1枚封入
って、全然どんなものか想像もしていなかったのですが、
実物を手にしたら、品川駅で見た例の交通広告を思い出しました!リアルな奥行を感じられます。
↑私が携帯で撮った動画は荒いですけど、DVD/Blu-ray特典映像の制作会見でこの交通広告の中から3人が登場するところもじっくり見ることができます。

特典映像のメイキング、大野さんのインタビューのところになると必ず、
BGMが「1984」なのが笑っちゃいました。
私のイメージだと、この曲「ぴよぴよ」と小鳥さんの曲に聴こえるから。
榎本モードではない素の大野さんが、ほゎんほゎんとしゃべっているところに、
この「ぴよぴよ」が似合う~

メイキングには11話のラストシーンも少し収録されていましたね。

このドラマのラストのまとめ方・魅せ方は、本当に秀逸でした。

最終回オンエア日の番宣で、めざましやノンストップのアナウンサーさんたちからも(2代目が特に)もインタビューされましたが、視聴者の最終回への興味や期待って
「榎本の正体(過去)」「青砥との関係」
に尽きると思うんですよね。

ところが、最終回でもそれは視聴者が期待したような決定的な描写はなく、あっさり裏切られた。
それでも視聴者が誰ひとり、「期待外れ」「がっかりした」などと思わないどころか「してやられた!」と満足感を覚えたのは、やっぱり径くんのあの何とも絶妙な表情の「ニヤリ。」でしょう。
(ニヤリ。も下手するとクサイ芝居にしかみえないこともあります。)

私も連ドラ中は、#7『狐火の家』でりんご園のおばちゃんにおとなしく手を拭いてもらったり、初対面の家に泊まって出された漬物をポリポリと食べるような人懐っこさを見せた径くんに、本当は人嫌いじゃないのに他人との距離や付き合い方がうまく計れずに、寂しくてかわいそうな人なんだろうと思っちゃいました。
11話では、再び警察から疑いをかけられた径くんが、携帯を解約して、大切なコレクションの鍵もろともあの地下倉庫から姿を消したのを見たとき「YOU」のBGMと共にせつなくて可哀想でなりませんでした。

ところが、「ニヤリ。」です。径くんは想像をはるかに超えたところで、自由に生きる人だった!!
心配する純子や私たちを尻目にふわりと軽く飛び立っていった径くん。

何一つ、径くんのことを知りえずに消えてしまったけど、まったく喪失感がないのは、ラストシーンのあの演出によるものでしょう。
受話器を置いてイヤホンを耳にさし目線を上げるとBGMは「Face Down」ではなく「PINK KILL -alternate mix-」。

そう、榎本が大金庫の前で、初めて私たちの目の前に登場した時と同じなのです。
謎は謎のままでいいのだと、また榎本はいつかふらりと現れる!そんな気にさせてくれました。


それにしても、
怪物くんはモチロンのこと、成瀬にしても榎本にしても、あまりにも極端すぎて現実には存在しないタイプ。
にもかかわらず、大野さんが演じると、どのキャラクターもとってもリアル。
まるで現実世界に存在しているかのように、本気で心配したり、ついつい感情移入してしまいますね。


続きはこちら >>


鍵のかかった部屋#5

『鍵のかかった部屋』早くも第5話。
そろそろ折り返し地点でしょうか。
始まってしまうと早いもので、毎回、次週が楽しみだけど最終回が近づいてくるのも寂しいものです。

今までのお話の中で、
容赦ないブラックアウトやカットイン、音楽などの編集の仕方で第2話が好みだったので、
今回の5話も松山監督の同じようなテイストでよかったです。

2話のお気に入りは、最初の方で、芹沢の車の助手席で純子が榎本からの着信を受けたシーンから、
いきなり榎本のドアップに切り替わるところ。(芹沢の事務所をアイアイを連れて訪ねて応接室で待っているシーン)

今回で言ったら、純子の友人の「あの人が彼氏かと思った」からの、
いきなり、聴診器を着けてガラスを叩いているアップ。

どっちも画面越しに見ている視聴者側に、ぐぐっと迫ってくるアップで、
無表情な真顔なのに、何故かどことなくユーモラスな雰囲気が漂ってる。
…っていうか、無表情のくせして、実は腹の中では、こっち(視聴者)を笑かそうとしてない?
純子と友人の背後に、ぬっ!と現れるところとか、ダクトの穴の向こうに、ぬっ!と現れるところの表情も。

さらに楽しみなのは現場検証の時のトリッキーな動き。

2話では、横の動きはキッチリ180°(エアコンの通風口を調べる)、
縦の動きはキッチリ90°(ドアの鍵を調べる時のしゃがむ仕草)というようにハッキリしているのが面白かった。

今回は、部屋の中を歩いていて、向きを変えるときもやっぱりキッチリ90°というのが目立っていた。
傾いた床から起き上がるのに勢いが必要だったのか、新体操のような動きがあったり、いささかやりすぎという意見も見るけど、度を越すような奇妙な動きは、現場検証の時に特化しているし、きっと歩幅や体幹で尺を測る癖がついているんだと思って、楽しんで見てます。

1話の金庫室を解錠する榎本を見た純子とか、3話のホテルで遺体の場所に倒れる榎本を見た鴻野とか、
初めて榎本に接する人はあの動きにギョッとしている風だけど、2度目からはみんな「キタキタ」みたいに浮き足立ってるのが可笑しい。

4話のマンションの現場検証の時に、芹沢が親指と小指を立ててドアノブをカチャカチャする仕草を真似してみたり。
5話で純子の友達が、欠陥住宅の見分け方を早口で畳み掛ける榎本に引き気味なのに対し、純子は「どう?榎本さん頼りになるでしょ?」的にちょっと得意気だったり。


あと音楽の入れ方で、4話のペットショップがお気に入り。
腑に落ちない点を自ら確認しようと、榎本がペットショップに出向く時の、ちょっと勇ましい音楽。
ペットショップに入った途端、足元の大きな亀にビビる榎本。
音楽が止まり、いつものピーンとした榎本の体制が若干緩んで足がガニ股に。

気を取り直して音楽再開⇒ここの音楽が続きからじゃなくて、仕切り直すように初めからかかり直すところのセンスがGOOD

ところで、第5話に出てくる高校のシーンは、
隣市にある高校で、しかもダンナの実家の近くだったので、学校の敷地外からですが撮影の様子を見学してきました。

続きはこちら >>


鍵のかかった部屋#1

待ちに待った初回がオンエアされました。

本格ミステリーということで、原作好きのかたはもちろん、トリックの解明好きな方や、鍵や錠などの仕組みに興味のある方など、このドラマに対するアプローチの仕方はいろいろ楽しめると思います。

私のアプローチは?といえば、ポンコツ頭なので、興味の対象はもっぱら
『榎本径』の人間性に尽きます(笑)
原作は未読なので、あくまでもドラマ設定を見た上での『榎本径』くんに対する考察です。

冒頭、榎本が金庫の解錠作業中に純子が興味本位で話しかけるやいなや、
鍵の仕組みを説明でマシンガントークを繰り広げるところ。

私もあの難解なマシンガントーク、まったく何を言っているか分からず「うわぁっ」となってしまいました。
「何を言っているかわからない≠聞き取れない」(聞き取れないわけではなく)
「何を言っているかわからない=理解しようと思えない」という意味です。
いつもイヤフォンで外部との接触を遮断している径くんが、他人に話しかけられたときの防御策のようにも思えました。

でも径くんが、純子に「もういいです!」と言葉を遮られた時の表情や、
芹沢弁護士と純子が東京総合セキュリティー本社に榎本を訪ねてきた時に、サッと椅子を用意し(湯呑もあった)部屋の鍵の説明をする様子に、

実は決して他人と接したくないわけではなく、自分の得意とする鍵や防犯の話でしか、他人とのコミュニケーションツールを持たない人なのかな?とちょっと寂しく感じさせられました。

とはいえ、もし私が同じ社のOLだったとしたら、
径くんのあのマシンガントーク開始の「スイッチ」に触れないように、腫れものを扱うごとく、なるべく日常的にかかわり合いにならないよう避けて過ごすでしょう。
「(榎本に)どういうご用件でしょうか?」と胡散臭がる同僚の気持ちもわかります。

でも、会社の仕事でも他人とチームを組むこともなく、ひとり孤独に黙々と作業を続けるだけの径くんが、
今後、密室の謎解きを通じて、期せずとも芹沢弁護士や純子とチームを組んでいくわけで、その中でどういうコミニケーションや人間関係を構築していくのか、しゃべる時の表情に変化が生まれてくるのか、その辺も楽しみです。

オンエア前に、監督さんがセリフをしゃべる時の目の動きや表情を封印したと聞いて、若干、不安というか残念に思う部分もありましたが、山荘の密室を破るシーンを見て理解できました。

もともと榎本は、この案件や依頼者に対して利害関係があるわけでもなく、加害者を追い詰める目的があるわけでもなく。
徐々に追い詰められて狼狽を隠そうとする池端の表情と裏腹に、まったく無表情の榎本。
普通の事件物は、ここで「ドヤ顔」が入ったりするものですが(笑)

その代わり、トリックの説明を終えソファに腰を下ろした径くんがピクリともしない様子が、
まるで役目を終えてスイッチを切ったアンドロイドのようで流石だなぁと感心しました。
番宣で戸田ちゃんに「時間が経つにつれて丸まって小さくなっていく」と評された様子とは雲泥の差です(笑)

番組開始前は、「実際見るまでは」となるべく期待を抑えていましたが、
やはり、この役どころは間違いなく大野さんの特性に打って付けですね

大野さんは、何かの所作をやらせたら、
(指先や目線の動き、立ち振る舞い、身のこなし、自分の体の尺を使って部屋を採寸している様子etc.)
すべて優雅で美しい。

さらにこのドラマでは 耳・眉・目・鼻・唇・顎・指先、アップで美パーツの隅々まで堪能できる

しかし、それらを見せつけるのが目的のドラマというわけでは決してなくて、
ドラマの主人公・榎本としての存在感でそれらを魅せているところが流石だと思います。

それと私が予告スポットの時に惹きつけられたカット。
榎本が最初に山荘に調査に訪れた時に、テーブルにぴょこんと飛び乗って、天井の排気口をライトで照らして覗きながらブツブツ言っているところ。
予告スポットでは音声が入ってないだけで、本編ではセリフをしゃべっているシーンかもしれないと思って触れなかったのですが、
やはり実際もセリフではなく、独り言のようにブツブツ口元でつぶやいているだけでした。
すごく芸が細かいと思いました。

テレビドガッチの小原Pのインタビュー動画も観ました(更新中)⇒ http://bcove.me/hps6erjk

小原Pまで、今までの4本の連ドラのスタッフさんから必ず
「こんな○○な現場は初めて」
という言葉が聞けて感無量です。

私も何度も書いていますが、
大野さん自身が舞台時代から
「カンパニーみんなが“やって良かった”と思ってもらえるように」と語っていたとおり、
今回のドラマも、スタッフ・キャストの皆さんが「やって良かった」と思える作品になりそうだし、
ファンの私たちにも毎日幸せな気分を届けてくれる。
小柄で大人しいけど、大野さんのチカラは大きいなぁと思います

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品川駅広告&水上バス

12日に品川駅の『鍵のかかった部屋』ディスプレー広告を見に行ってきました。
昼前の時間帯でしたが、多くのファンや通りがかりの人(カップルやサラリーマン)が集まって携帯やカメラを向けていました。
警備員さんが二人ついているので、近づいたり触れたりすることはできません。

箱の中の大野さんと浩市さんがまるで蝋人形のように立体的に見える不思議。
でも戸田ちゃんが正面姿ではなく、若干、斜めのポーズなので、こちらは厚みがあるようには見えなかったかな。

DSC_0160.jpg

ボックスの両脇にはモニター画面があり、テレビの30秒スポットが流れています。
そして鍵穴型から透明になったガラスにも、文字が流れます。これがなかなかカッコイイ
(動画をUPしました⇒コチラ

DSC_0159.jpg DSC_0161.jpg

ボックスの側面には人物相関図と、ドラマ紹介のポスターが貼ってありました。
こちらもいたってシンプル。

DSC_0168.jpg DSC_0169.jpg

展示場所はJR品川駅改札口内。
我が家からはJR一本で行けるので、広告鑑賞後は、改札を出ずにそのまま浜松町へ。

JR浜松町から、日の出桟橋に出て、
~4/15まで隅田川ラインお花見ダイヤ運行ということで、浅草まで水上バスに乗りました。

桜の時期に水上バスに乗るのは初めてで、今年はスカイツリーも完成して桜とのコラボも見れるというので、
この機会を逃さず乗ってみようと思いました。
夜景ではないけれど、翔くんの未知との遭遇を参考に、ちゃんとカツサンドも買って乗り込みました
番組で紹介したお店のものではないけれど、品川駅構内(エキュート)の「まい泉」で買いました。
(ドリンク片手に乗ったので、出航時の絶景・レインボーブリッジとキリンの写真は撮れなかった
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品川駅『鍵のかかった部屋』広告動画

初めて動画の投稿してみました(音が出ます)。
真っ黒いディスプレイが鍵穴の形に広がっていくところがかっこいいです

[広告] VPS

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鍵のかかった部屋制作発表会見!!

■嵐Face Down初回盤+通常盤セット◆04月08日16時00分~予約第13弾!

先ほど、スーパーニュースで制作会見の様子が流れました!!
『Face Down』は『鍵のかかった部屋』の主題歌だったんですね!
会見のバックに流れました。
wowwow♪ 鍵が開けば~♪ って歌ってた

音、加工が多い感じ。
激しいダンスの方に期待かな

佐藤さんには「今まで他局でいっしょにいた嵐メンバーはもっと(番宣)上手でしたよ」って言われちゃいましたね~。
今更ですが
佐藤さん、翔くんと「これから大野くんと会見してくるよ」みたいな会話をしてきたのでしょうか?

スーパーニュースでは、密室風の箱から登場するところはやりませんでした
登場シーンから見てみたいですね。明日のWSにも期待です。


ところで昨日、フジテレビに行ってきました。
DSC_0144.jpg
大階段脇に掲げられた『鍵のかかった部屋』大看板。

実は球体展望台まで登ったのは初めて。
DSC_0148.jpg DSC_0151.jpg
東京タワーとスカイツリー

思えば、怪物くんでは2年間ガッツリと日テレにお世話になりました。
この春はフジテレビを応援します。
DSC_0152.jpg
桜は3~5分咲きくらいでした。

ピクトアップ 2012年 06月号 [雑誌]
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鍵のかかった部屋

 『鍵のかかった部屋』

4/16に向けて、いよいよ公式サイトも本格的に動き始めましたね!!
TV誌も表紙になったものを中心に買い揃えてロケの写真を見たり、
「華嵐」や予告スポットなどで徐々に全容が見えてきつつありますが、まだまだ知りたいことがたくさん。

以前から気になっていた『ASIAN POPS MAGAZINE』ですが、
今回の97号は、まだ他では出ていない小原プロデューサーのインタビューだったので、初めて買ってしまいました。

親バカみたいなもので、大野さんが褒められている記事は、手放しで嬉しいものです。

小原Pは原作を読んでいる時に「あ、これは大野さんだ!」と直感したそうで、
実際、撮影が始まってみると、大野さんは完璧に榎本のキャラになっていて
「僕の想像を超越した榎本径がそこにいた」そうです。

「こちらのやりたいことを伝えると、それを吸収して自分の中でこなして、さらに一段上を出してこられる
…その按配の絶妙さは、今まで出会ったことのないタイプですね」


映画怪物くんの中村監督も同じようなことをおっしゃっていたと思います。
「撮影でもうちょっとこうかな、とこっちが思っていることを伝えた後の、さらに上の方向の直り方をする。そういう人、そんなにいませんよ」
「完璧に準備してくる。でも演出に口を挟める余地を残して」

演出家の要求以上に応えられる役者さんはたくさんいらっしゃると思うし、それは見ているこちらにも演技力として伝わってきますが、演出家さんにとっては、ただ演技の自己主張が強いだけではなく絶妙な匙加減の柔軟さで対応できるということも大事なんですね。


「魔王」で連続ドラマ初主演が決まった時は、
もしドラマをやるなら、それまで多かった“気弱なお人好しで他人に巻き込まれる”イメージの役より、やや狂気を帯びた犯罪者のような役がいいと思っていたし、
パブリックイメージからはかけ離れている「弁護士役」も、ライブのソロパフォーマンスでのクール&ミステリアスな大人びた面持ちを見ていたら違和感はありませんでした。
しかし初回の放送の時は、演技に何の心配もしなかったけど、今まではお金を払ってわざわざ見に行くファンの前でしか披露されてこなかった大野さんの演技が、お茶の間で見ている一般視聴者には、どう受け入れられるかということにドキドキしました。

「怪物くん」の時も、もちろん演技に心配はありませんでしたが、実写版としていったいどんな作品に仕上がってくるのかドキドキしました。

もちろん、どちらの懸念も一般視聴者の嬉しい反響によって、放送終了後に一気に吹き飛びました。

ここ数年、いくつもの作品を経てきた今は「鍵のかかった部屋」の大野さんには、
「“きっと面白い作品にしてくれるだろう”という信頼」しかありません。
月9だけに視聴率についてもいろいろ言われるだろうけど、(もちろん視聴率はいいに越したことはないけど)
今までの作品同様、見た人が楽しめて満足できる作品になってくれるものと信じています。

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04/11(水)TVfan cross (テレビファン クロス) 2012年 05月号 [雑誌]TVfan cross (テレビファン クロス) 2012年 05月号 [雑誌] 表紙:大野智
04/12(木)小説 野性時代 (102)小説 野性時代 (102) close up:「鍵のかかった部屋」(大野智主演)
04/23(月)SODA (ソーダ) 2012年 6/1号 [雑誌]SODA (ソーダ) 2012年 6/1号 [雑誌]表紙グラビア・インタビュー:大野智
04/26(木)+act. Mini (プラスアクトミニ) vol.17 (+act. 2012年 6月号 増刊)
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