+++徒然かたり+++嵐・大野智さん

嵐のリーダー・大野智さんについて、こっそり語ってます


ソロコンのMCで

しゃべくり007(松本さんゲスト 10/7 OA)で、ちょこっと話題に出たので。

大野智ソロコンサートの続きで書こうと思っていたのですが、
遅々としてはかどらないので、この機会にちょっと触れておこうと思います。

Extra Storm in Winter '06 "2006×お年玉/嵐=3104円
2006年2月23日(木)の第1部に参戦しました。

その時のMCでの大野さん。(記録ではなく記憶に頼っていますのであしからず。)

(今回のソロコンに際して)家に帰って倉庫みたいなところで、ひとりでずっと踊っていて、
汗をかいて、その汗で足元に水溜りができて、その水たまりで足を取られて滑って転んだ。


というお話をしてくれました。

もちろん、「汗で水溜りができるまで踊りまくるストイックな俺」自慢ではなく、

「自分がかいた汗で、滑って転ぶオモロイ俺」自慢です。



ソロコン当時のドル誌やその他で、
「ソロコンのリハーサルは、ジュニアを含めて夜9時までしかやらない。」
ってキッパリ語っていました。

全体でのリハーサルは時間を決めてピッチリとやって、サッと切り上げ、
個人練習は自宅で納得いくまでミッチリやっていたんですね。

そんな座長の姿をどう受け止めるかは、それぞれJr次第だと思います。



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大野智ソロコンサート【2】

Extra Storm in Winter '06 "2006×お年玉/嵐=3104円

大野さんのソロコン参戦への経緯は、大野智ソロコンサート【1】(⇒コチラの記事)に書きました。

当時、嵐のバラエティは見ていましたが、コンサートにいったことは、もちろんないし、ライブパフォーマンスについても全くの初心者。
もちろん、デビュー曲以降のシングル曲のサビくらいは知っていましたが、
嵐(大野さん)を意識するようになってから、初めてちゃんと目にした音楽番組は「ミュージックフェア(05年)」でした。

この時は
新曲「WISH」のプロモーション時期で、他に

★ハダシの未来★とまどいながら★言葉より大切なもの

のメドレー披露がありました。

「とまどいながら」「言葉より大切なもの」は大野さんのソロヴォーカルが際立っているラインナップですね。
「大野智は歌が上手い」という意見をネット上でよく目にしていましたが、バラエティの大野さんからは正直ピンと来なかったのが、なるほど納得&開眼した番組でありました。

またパフォーマンスをする嵐5人が本当に楽しそうで、思わず笑顔になってしまったものです。
司会の鈴木杏樹さんの「元気元気、若いんですね~」という楽しそうな笑顔も印象的でした。
杏樹さんといえば、ZIPの怪物くんスライダー披露の時に、あの巨大怪物くんを観て、怪物くん?ではなく「大野くん!?」と個人名が出たのも、なんとなく嬉しくて、私の中で好感度大なのです。

話は逸れましたが、嵐のライブやCDには、まったくの初心者の私は、ネットで大野さんソロコンのセットリストなるものを調べて、とりあえず手っ取り早く学習できそうなものを買い揃えました。
それがこのラインナップです。

Summer Concert 2004 「いざッ、Now」 [DVD] (当時最新ライブDVD)
One(初回限定盤)(DVD付) (当時最新アルバム)
5X5 THE BEST SELECTION OF 2002←2004 (通常盤) (当時最新ベストアルバム)
How's It Going? (初回限定盤)

※ちなみに、2006×お年玉/嵐=3104円 のセットリストのうち、既存の嵐曲は下記の通りでした。

Walking in the rain
できるだけ
サクラ咲ケ
Rain
TOP SECRET
言葉より大切なもの
PIKA☆☆NCHI DOUBLE
君のために僕がいる
Romance
テ・アゲロ
いま愛を語ろう
WISH


先輩方の書き込みを拝見すると、
★Romance で、大野さんがファンにも歌うように煽るらしいんだけど、
みんなあまり歌えずに、大野さんが悲しそうな顔をしている…らしいので、これはきちんと練習していかなくては、と思いました。
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大野智ソロコンサート【1】

Extra Storm in Winter '06 "2006×お年玉/嵐=3104円

2006年1月29日~2月26日に6ヶ所7日間13公演 行われた大野さんのソロコンサート。

最近、大野さんファンの間で再びソロコンを望む声も上がっていますね。
今更ですが、ソロライブについて、このブログでもこっそり語ってみようと思います。

前置きが長いです。

2002年:映画ピカ☆ンチで“気になる人”へ
2005年:エアギター(Gの嵐)で“忘れられない人”へ
2006年:ソロコンサートで“抜け出せない人”へ


私が大野さんにハマっていった経緯です。

もともとアジアが大好きで何度も旅行に行っていた私は、1997年4月にスタートした電波少年の企画、
「ユーラシア大陸横断ヒッチハイクの旅」をスタート時から欠かさず見ていて、すっかり猿岩石(アリヨシ派)のファンになり、彼らの帰国後、公式ファンクラブ(=さるとも)結成と同時にさっそく入会しました。

その後もずっとアリヨシのファンで、映画『ピカ☆ンチ』は猿岩石が出演していることから、猿イベントの一環として、さるとも3人でわざわざグローブ座まで観に行きました。
目的は猿岩石でしたが、映画として楽しむためにストーリーぐらいは予習していこうと思って、
『ピカ☆ンチ』の公式サイトを見てみましたが、相関図も全てイラストなので、いったい誰がどの役やら。

映画が始まると、観客はもちろん嵐ファンばかり。
イノッチ先輩の登場で笑いが起こっていたけど、私たち3人だけ笑いドコロが違って、お猿のストラップや「白い雲のように」のカラオケや猿岩石登場シーンに必死で笑いを押し殺す。(太田プロのマネージャーまで登場していて笑った)…ちなみに堤幸彦監督は、猿岩石のPVや全国ツアーの監督もしていたのです。

あくまで猿岩石を確認しに行った映画でしたが、見終わってみると、純粋に映画の世界観にハマれて楽しめたし感動もしました。

そして映画の余韻とともに、ひとりの男の子が私の心の中に残ったのです…それが大野さん演じるハルくん。

原宿を歩けばキャッチセールスに引っかかるところや、それでもけなげにバイトを頑張るところや、一目惚れした女の子をニノに取られるし、打ち上げ花火のシーンはインパクト大。なんか、もうほっとけない。
無意識だけど、おそらくルックスも自分の好みに合ってたから心にすっと入ってきたんだと思う。


でも当時の私は、世間から「風に吹かれて消えていったな」と言われている猿岩石を一生懸命応援していました。
ファンサイトを運営し、最後の一人になってもアリヨシの理解者でいよう…何なら骨も拾おう、と心に誓っていました。
なので、大野さんに心移りをすることはなく、さるともとしての日々の応援活動に邁進。


そして巡ってきた『ピカ☆☆ンチ(ダブル)』の季節(2004年公開)。

映画公開に先駆け、たしかフジテレビの深夜に『ピカ☆ンチ』のオンエアがありました。
猿岩石ライブラリーの一環として、VHSに録画保存。

こうして久しぶりに『ピカ☆ンチ』を再び観たら、やっぱりどうもハルくんが気になる。

『ピカ☆☆ンチ(ダブル)』公開時、また同じさるとも3人でグローブ座に乗り込む。
前回は、どこで猿岩石が登場するかばかりが気になっていたけど、
今回は、ほぼ最後まで登場しなかったせいもあって、映画を見ているうちに、すっかり猿岩石のことは忘れていた。

翔くん演じるチュウが家族を養うために、頭にネクタイを巻くところと、
ハルの「ついてけないよ…」には、不覚にもウルッときてしまった

そして、それまで何となくテレビが点いていた程度で特に意識していたわけではない嵐の番組、日テレ深夜の「真夜中の嵐、C・Dの嵐」フジのお昼の番組「なまあらし、嵐の技ありッ!」でしたが、自然と大野さんに注目するようになっていました。

『Dの嵐』の中の“Oの嵐”で、西郷隆盛とトイレのコラボというOGアートのシュールさとクオリティの高さに驚愕(笑)

2005年の春からは、フジのお昼の番組で嵐が中華街で中国語を習う企画が始まって、私も以前に中国語を習っていたので興味を持って、それまでは見たり見なかったりが毎週欠かさず見るようになり、番組の企画も「まごまご嵐」へと変わっていきました。自然と大野さんが孫の回を心待ちにするように。

2005年の秋くらいから、我が家でも録画可能のDVDレコーダーを導入したので、フジと日テレの嵐のレギュラーは録画もするようになりました。

『Gの嵐』での、エアバンドオーディションの大野さんが面白くて面白くて、夜寝る前、朝起きたとき、会社に行く前、会社から帰るとすぐ、という具合に毎日何度も何度もリピしました。
なんだろう、なんでだろう、このワクワクする気持ち。

ネットで嵐の情報を探るようにもなり、確実な情報を得るには、やはり公式ファンクラブに入会が1番!と手続きもしました。

そして年が明けて2006年、大野さんのソロコンに初めて参戦しました。

でも、あくまで自分なりのプロフィールは、アリヨシファン歴10年目。
とくに2004年の3月に『ピカ☆☆ンチ』を見に行った2ヶ月前の1月のこと。
毎年行っていた猿岩石のファンクラブ海外ツアーのベトナムで、彼らから直接、
「実は3月末で解散します。それまではネットなどで公にしないでください」と衝撃の告白を受けていたのです。
⇒(結果的にこれが最後の海外ツアーになり、私たちは最後まで参加し続けた伝説の11人のファンになったのです)
グローブ座で『ピカ☆☆ンチ』を観ながら
「今ここで映画を見ている人たちは今月で猿岩石が解散するなんて知らないんだ(…っていうか興味ない)」と切ない思いも抱いていました。
そうして解散後もピンで芸能界に残ったアリヨシを、変わらずにずっと応援しようと心に誓っていました。

そんな状況の中ですから、あくまでメインは(地獄の真っ只中にいる)アリヨシさんのつもりでいました。

でも大野さんのソロコンを見てしまってからは、思いが止められなくなり、次は絶対に嵐5人のライブに行くんだと心に誓い、こっちがメインになってしまいました。

アリヨシの地獄時代真っ只中、私はイベントにはどこへでも駆けつけ、自分のファンサイトにレポや番組の感想を書くことを通じて、アリヨシを一生懸命応援していたので、サイトを訪問してくれるファン仲間や、
なによりサイトをチェックしてくれていたアリヨシ本人に気づかれてはいけない。

あ~、でもこの感動を残したい。
どうしても書きたい衝動を抑えられず、サイトの中にひっそりと綴っていた日常生活のブログ(いわゆるプライベートの日記、アリゴトとジブンゴト2つのブログに分けていた)にしたためました。

なので、立場的には大野さんファンではなく一般目線のつもりで書いています。
そしてジャニヲタ怖い!と思っていたので検索避けで固有名詞も避けています。
今見ると、文体もちょっと気持ち悪いです
抑えきれない正直な感動を、できるだけ抑え気味に書いています。

実は今でもこのネットの大海のどこかにひっそりとアップされている、その日の記録を、
7年の月日を経て、ここに転載、公開しようと思います。
※原文のままですが、あとから勘違いが発覚した箇所は、誤解のないように赤字で加筆訂正しました。

では、ご興味を持ってくださった方はどうぞ。
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