+++徒然かたり+++嵐・大野智さん

嵐のリーダー・大野智さんについて、こっそり語ってます


24時間テレビ36観覧【追記あり】

おひさしぶりです。

今日(8月24日)は何と
24時間テレビの観覧(ハガキ)が当たって武道館に行ってきました。



本番直前に、モニターに観覧の注意事項などが映し出されて、
その後、大野さんの声で、観覧のお客さんへのお願いと呼びかけみたいなナレーションが流れました。
ステージ裏で生ナレーションなのか、録音したものなのかわからなかったけど、代表で大野さんの声だったので嬉しかったです。

最初の頃のMC席、大野さん・相葉ちゃん・にの の3人の並びでくっついてニコニコ話していて可愛かった。

相葉ちゃんがシンクロの中継で不在だったときも、二宮さんが隣で絶えず大野さんに話しかけて、
笑顔も見れました。

ゲストの龍臣くんとは距離があって背比べも会話もまったくなくて残念だったけど、
帰る龍臣くんに向かって手を振っていました。

山田くんがゲストに来た時は、2人で少しの間、会話を交わしている時がありました。
その時の大野さんの様子が、よくバラエティでも見るような、一生懸命何かを説明しようとして手振りが入る時と全く同じ様子で微笑ましかった。

メイクさんにメイク直しをしてもらう時に、前髪をぴょんっと持ち上げられて、おでこにパフパフされてる姿が
たまらなく可愛らしかった。
収録中にメイク直しをしてもらう姿は別の番組でも何回か見たことあったのですが、

今回は、(メイク直しのタイミングではない時に)こっそり噂のリップを取り出して、自らサッと唇に塗る姿を目撃しました。

番組前半は、大島さんのマラソンや相葉ちゃんのシンクロなど明るいVTRだったので、
大野さんもいつもの“ほわん”とした様子でした。

でも後半のちょっと重たい内容のVTRの時は、
眉と目に力が入ってキリリとした表情で、たいへんイケメてました。

番組が始まって間もない頃のCM中だったと思うのですが、
大野さん自ら客席に向かって
「武道館のみなさん、チャリTシャツを着てくれてどうもありがと~」
とお礼を言ってくれました。


収録終了後に、嵐だけ残って、
「A・RA・SHI」と「happiness」を歌ってくれたので、
短い収録ではありましたが、
オンエアの「Love Rainbow」「Hero」と合わせて4曲聴けて感激でした。

最後、お別れの時に他メンさんが「リーダーのドラマ見てね!」と言ってくれて、

大野さん「急げば今からでもまだ間に合うよ!!」とPRしてました!

ドラマ開始までのあっという間の2時間半でしたが、終始「綺麗な顔だなぁ~」と見とれていました。


帰りに武道館近くの某居酒屋チェーンに寄ったのですが、
お会計の時にニホンゴカタコトのかわいらしい男の店員さんが

「キョウハ、24ジカンテレビ?」
と聞いてきたので、相方がそうだと答えると、
「オオノさん。アラシ」
ですって。

真っ先に大野さんの名前が出たことにびっくり!!
大野さんもワールドワイドになったものです(笑)

【追記2013.10.13】

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雨の記憶

TVドラマ放送から5年・・・遂に、特典映像もブルーレイに収録された高画質・高音質仕様で甦る!!
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…ということで、あれから5年ですよ
ブルーレイ発売記念に、5年という時を経て、私の忘れえない記憶もここにこっそり記しておこうかな、なんて思います。(略語は好きじゃないんですが、検索避けのため、略語&役名を使用します)


【プロローグ】

「花男1」「花男2」「山田太郎」など、嵐さんの出演するTBSドラマは、公式サイトでボラエキ(ぼらんてぃあ・えきすとら)のページも毎回チェックしていました。
まあ、でもこれらのドラマはほとんど「高校生に見える男女募集」ということで私には縁がありませんでしたけど
唯一「花男2」最終回の卒業プラムに応募して当選!潤様ファンの相方とともに、武道館でつくしへのプロポーズシーンのWAVEに参加できたのは素晴らしい思い出です。

いつか大野さんが連続ドラマに出演するようになったら、その時は何としても頑張らねば!と覚悟を決めていましたが、当時(2005年~2007年)はそんな気配もなく、現実的ではありませんでした。

そして、2008年ドラマ『魔王』がついに発表されました!!
これは私にとって「チャンス」でもあり「試練」でもあります。

さっそく、第1話放送開始前から「自分にもニーズ有り?」というシーンに応募しまくりました。
ただ、私はドラマ開始まで原作はいっさい見ずにまっさらな状態でドラマを楽しもうと思っていたので、
募集しているシーンが果たして、領様が関わっているのかまったくわからず。
それでもとりあえず応募してお呼びがかかるのを待つのみ。
公判のシーンでスーツが必要となれば、バーゲンのYシャツを880円で買い足し、ホテルのパーティーシーンとなれば、安いワンピースを通販で買い、いつでも出動OK。

それでもまったく呼ばれる気配なし。
(ちなみにこのワンピースは後に「夏虹」最終回の観劇シーンのエキ参加で役に立ちました)

音沙汰ないまま撮影日を迎えては過ぎ去り、その都度、心が折れそうになるけど、そんなのは普通。

求めさえしなければ味わう必要のない、この挫折感。
これこそが欲深い自分のあえての試練。


そしてそんな私にも、遂に…チャンスは訪れたのです




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初日舞台挨拶&感想

3D怪物くん映画
TOHOシネマズ六本木ヒルズ 2001.11.26(土) 9:45上映開始

screen7の入口でチケットを渡すと、3Dメガネと一緒に
「舞台挨拶の時に使いますのでご協力ください」
と怪物くんカラーの帽子を渡されて、期待が膨らみます

怪物くんカラーの帽子は、グッズとして売られているものとは、見た目も手触りもだいぶ違く、
「Made in Vietnam」のタグが付いていました。
確かに、数年前にベトナム旅行に行ったときに物売りが10個1000円で売っていた帽子と作りがそっくりでした

とはいえ、この帽子は一生の記念、宝物には違いありません。

出演者のみなさんのご挨拶は、東宝のトピックスにほぼ全文載っているので、どうぞそちらをご参照ください

※コチラ⇒http://www2.toho-movie.jp/movie-topic/1111/06kaibutsukun_sb.html

個人的に挨拶の中で印象的だった点をいくつか。

大野さん: 3Dで映画を観たら、自分が中に入ったような感覚で見れた。
藤子不二雄A先生と出会ったこと自体、僕の中で宝物。

上川さん: 役者をやること自体がわがまま。自分なりにわがままを貫き通した結果、役者として今がある。責任ももつ。

監督: ちょうど1年前から準備が始まった。
さっき気が付いたら、こうして全員そろうのは、今日が最後。
でもみなさんが応援してくれてヒットすれば、大ヒット御礼舞台挨拶があるかもしれない。
3Dが出来上がった時、楽しくて繰り返し見た。
真ん中の通路前後では見え方が変わる。

北村さん: ドラマから観ていた。

稲森さん: 撮影中はグリーンバックで寝ていただけだったが、出来上がってみたらすごくファンタジーなシーンになっていた。


竜兵さんはお約束の、ちょっと舞い上がっていっぱいいいっぱいというテイでのご挨拶。
竜さんが挨拶している時など、松岡さんと大野さんがコソコソ笑いあったりしていました。

試写会のときとは違って、初日挨拶では、大野さんが松兄ぃに笑われることも「バカ王子」と言われることもなかったです(笑)

サプライズの藤子不二雄A先生からのお手紙は、
直筆のものが、ちゃんと黄色い封筒に入って届きました。

それを枡アナが代読しました。
お手紙の内容も、東宝サイトのトピックスに全文掲載されています。

お手紙の内容を聞いていて、
私も藤子先生の言葉に感動してウルウルきてしまいました。

大野さんも、もちろん感動していましたが、感想を聞かれて

「僕も誕生日に藤子先生から手紙をいただいた。いろんなものをいつもいっぱい頂くんで」

と、いっぱいモノを頂いてることを強調(小ボケ)してたのですが、文字起こしはされないようです

あ、あと他では流れていますが、公式では文字起こしされていないものに、

「枡さんとずっと一緒にいた。嵐のメンバーより一緒にいた」

ということも当日の舞台挨拶で言っておりました。


直筆のお手紙の代読、の後に、怪物くんカラーの3色の花束を持って先生ご本人登場

先生は監督や出演者に感謝の意を述べたのち、登壇者の誰にも負けないぐらいの熱いPRを。

大野さん演じた怪物くんが原作者にこんなに愛されていることに、胸が熱くなりました。

先生が登場するなりカメラが一斉に動き出して、集合写真の前に、まずは先生と大野さんの2ショット大撮影会になりました。
こうやってカメラを向けられた瞬間に笑顔が作れる大野さんは、やっぱりさすがアイドルだなぁといつも思います。

ステージ上での登壇者全員によるフォトセッション(記念撮影)に次いで、いよいよ客席の合間(中段の通路)で動画撮影です。
セッティングのために、いったん出演者は退場。

枡アナが、客席全員に帽子と3Dメガネを着用するように呼びかけます。
「みなさん、ハッキリと裸眼で見たいでしょうが、ぜひご協力をお願いします。
ひとりだけメガネをかけていないとかえって目立ってしまいます。」

そして大野さんたち出演者は、ステージから降りて、(入場してきた時とは違う)前方通路を通って、客席中段の通路へ。

設置された撮影台に立つまでに、撮影場所の前の客席(前段の最後列)に座っているお客さんに、
大野さんが自分から気さくに話しかけていてびっくり。
手作りの団扇やケーキ(布製)などを見て
「お、すげぇ」などとも言ってました。

そして出演者全員、位置につくと、
掛け声の練習。
枡アナが説明。

「大野さんが“映画、怪物くん”と言ったら、みなさんで“大ヒット”と言ってください」

と言って、何度か練習を。

枡アナ「そうですね。大ヒット!!と言った後、手をブンブン振っていただいても結構ですよ!」

大野さんぼそっと。
「ブンブンって」 (突っ込みとも、鼻でふふんと笑ったとも取れる感じ)

私も、それじゃぁ動きが曖昧すぎる~と思ったのですが、
そこは監督さんから
「拳をグーで上にあげる」
と指示が出て、みんなで合わせることができました。

練習での大野さんの
「映画、怪物くん」のナマ声もよかったのですが、

本番ではさらに5割増しの伸びやかな声に、気持ちよく

「大ヒット

と拳をあげることができました

cake.jpg
初日舞台挨拶の動画撮影用にいただいた帽子と、六本木ヒルズで食べた紅白ケーキ。
≪映画の簡単な感想です≫
続きはこちら >>


人生が変わる1分間の深いい話

人生が変わる1分間の深いい話

2011.11.21 OA (2011.10.14収録)

とりあえず、カットされていた場面から。

「ガリガリ君」&「こびとづかん」のVTRのところ

“こびとづかん”やジャイアントランプ、マツコ危機一髪デラックスなどのキャラクターグッズがたくさん出てきたところで。

みんな席を立って、グッズのまわりに集まってましたが、こういう時でも大野さんは決して前へ出ずに、
一歩下がったところに立っています。
みんながそれぞれグッズを手にとっても、自分から手を出すこともなく、眺めているだけ。

マツコ危機一髪デラックスも、「あんたあたしの好みよ」などのリアクションの言葉が面白いので、男性が剣を刺した方が絶対盛り上がるから、有吉さんと大野さんにやってほしかったんだけど、
麻木さんが 
「やってみよう!ほら女の子たち!!」
と、女性にばかり剣を配っちゃったので残念。

オンエアでは紹介されなかったんですが、スタジオでは、
キャラクターグッズと一緒に、ガリガリ君アイスも数本用意されていました。
大のガリガリ君マニアのマツコや麻木さん、伊集院さんらが、先に手に取って、ガリガリ君を食べ始めました。

でも、大野さんもウタコちゃんも、ガリガリ君にはまったく手をつけようとしないので、私は2人そろって食べられない理由が何かあるのかな?と思っていました。

その後、ガリガリ君をその場で削ってかき氷のように楽しめるグッズが紹介され、実はガリガリ君はそのグッズを試すために用意されていたことが判明。

あらためて、人数分のガリガリ君が出てきて、全員でグッズを使って削って食べ始めました。
麻木さんが、大野さんにもガリガリ君を配ろうとしたのですが、

「食べられないので」

と断わっていました。

私は、大野さんが「食べられないので」と断わっているところしか気づかなかったのですが、
一緒に行ったお友達が言うには、
ウタコが先に「食べられない」と断わっていたので、
大野さんは、ウタコにつき合って食べなかったのではないか?と。

マイクは通さないオフレコな会話だったので、真相はわかりません。

みんながガリガリ君を食べて盛り上がっている隙に、大野さんは、やっとこっそり“こびとづかん”のグッズを手に取って見始めました。

周囲の騒ぎをよそに、小さなグッズを手に取ってマジマジ見入っている大野さんに、
隣に立ってるウタコが

「あっ、ねぇこれ触ってみて!!スゴイ気持ちいい」

と、ひときわ大きな“カクレモモジリ”のぬいぐるみを触るように大野さんに促します。

女子高生のキャピッとしたはしゃいだ感じに、大野さんは冷静にぬいぐるみに手を触れ

「ね?」

と聞かれて、「うん」と頷いていました。

ぬいぐるみには、たいして興味はなさそうでしたが、ウタコちゃんに付き合ってあげる様子が、
本当にふだん着のいいお兄ちゃんといったカンジで、微笑ましかったです。


ちなみに“こびとづかん”の存在は、大野さんは友達から「(大野さんの作風と)よく似てる」と告げられて、知っていたそうです。
「智のひととき」も一緒に映してくれたら、「似てる」に、みんな納得だったと思います。

あとカットされないと思っていたら、
きん肉マンのプロレスのところで、
伊集院さんが大野さんに

「怪物くんも、本気で演じているところがいい」

と言った部分が、カットされてました。
でも伊集院さんがラジオなどいろんなところで言ってたことを、直接本人に伝えてくれたのでよかったです。


あとオンエアまるごと1本、流されなかったVTRがありました。
もともとキャラクター対決とはちょっと離れる内容だったのですが、
観光地などをご当地の萌えキャラが案内してくれるというもの。

アニメ顔のアキバ系萌えキャラが、ゲームソフトのデートのような感覚で観光案内をしてくれるVTRを市役所が制作していて、萌えキャラの声はご当地の声優志望の方が担当しているらしいです。

オンエアされなかったので、記憶は定かでないのですが、大野さんは意外にも「深いい」レバーを押したような。
理由を聞かれて、

「萌えキャラが相手をしてくれる電話があって、嵐5人でいる時に、みんなで電話をしてみたら楽しかった」

という衝撃発言を!!
スタジオみんな「え~~~~~ッ」ってなってました


私は「深いい」の番組観覧は、今回で4回目なのですが、
以前の大物司会者がいたときは、観覧もちょっと根性が要りました。
だいたいが大物司会者の独壇場で、話が長いので収録時間も押して長めでした。
翔くんがゲストの時も観覧に行ったのですが、居たたまれない気持ちを抱きながらも、あの司会者に太刀打ちできるのは、やっぱり翔くんだわぁと思って帰ってきました。

今回は、大物司会者ではなく羽鳥さんが進行なので、安心して観ていられました
収録時間は短くなっちゃうのかなぁ~と心配でしたが2時間はありました。
カットになったのは、マツコさんや麻木さん、伊集院さんなどのたくさんお話しされた方の部分で、
大野さんの発言はあまりカットされていないと思います。
大物司会者のペースで収録が進んでいたころと違って、羽鳥さんはVTR後に必ず全員に話を振ってくれるのでよかったです。
収録中は、ゲストはずっと椅子に座っているので、正面からの顔をまじまじ見ることができたのも嬉しかった

収録が終わって、ステージから順番にゲストがはける時に、羽鳥さんと大野さんが互いに挨拶。
挨拶を交わしながら、羽鳥さんの腕が、大野さんの腰に回って、ぽんぽんとボディタッチ。
羽鳥さんって必ず、大野さんにはボディタッチするんだなぁ…と思って見てました


映画怪物くん3D完成披露!

待ちに待った「映画怪物くん3D」が遂に完成

急に行けなくなってしまわれた方の代わりに、お声をかけていただき13日に「TOKYO DOME CITY HALL」で行われた完成披露試写会に行くことができました。ありがとうございます。


午後3時過ぎると
会場前の通りに、噂の怪物くんトレーラーが姿を現したり、
ホール場外で、枡アナウンサーが怪物くんの帽子を被り、何やらコメント撮りをしていたりと、
近辺が慌ただしくなり「いよいよだ!!」とボルテージが上がっていきます。

キャストによる舞台挨拶は、映画上映前に行われました。
最初にまずステージ上に、ドラキュラとオオカミ男が登場したので
パターンとして「坊ちゃん、坊ちゃん、」「うるさ~~~い」の登場の仕方は想像ついたのだけど、
「うるさ~~い」と声が聞こえても、姿は見えず。

客席中央に、怪物くんカラー(赤と青)のカーペットが敷かれた花道があるので、みんな後方の扉を振り返ってみるけど照明が当たらず暗いままだし、もしや嵐コンのようにフライング!?と天井まで見上げてキョロキョロしてしまいました。

するとステージのカレーの王国の背景画が開いて、大きな象に乗った怪物くんの登場です!!

怪物くんは、いつもふくれっ面で登場する印象ですが、象の背中の怪物くんはキラキラ笑顔で両手を振っていました。

舞台挨拶だけに(ダジャレじゃないけど)舞台での大野さんのカーテンコールを思い出してしまいました。
象の背中はかなりの高さがあって、そのてっぺんで両手を振る大野さんが、テンセイクンプーの時の船の先頭で満面の笑みで両手を振っていた姿と重なりました。

ちなみに、坊ちゃんはユカイツーカイ怪物くんの歌にのって登場でしたが、
その後、お供以外のキャストのみなさん、デモキン・デモリーナ・怪物大王・ウタコヒロシが「Monster」にのせて後方から花道を通って登壇しました。

大野さんがコメントするたびに、松兄ぃが隣で、くっくっく…と笑いをこらえているのが印象的でした。

映画は、この部分が3Dになるんだろうな!というのは2Dで観ていてもわかるのですが、
実際にそれがどのように観えるのか、早く体験してみたいです!!

あと松兄ぃが、「最後のエンドロールにこんなに大勢の名前がある映画、今まで見たことない」って言っていましたが、その通り、3D撮影に携わったスタッフをはじめ様々な分野で、すごく細かくたくさんのお名前が記されていました。

物語の舞台や新たな敵とその陰謀などは、劇場版映画ということで、かなり壮大にスケールアップしていますが、テーマの根本の部分はドラマ版のときと同様のものが流れているんだと思いました。

そして(私個人的に)ラストの坊ちゃんを見るだけでも、何度も映画館に通う価値あると思っちゃいました(笑)

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24時間テレビ34 友だちサイコ―!!

24時間テレビ内の豪くんとのお友達企画、よかったです!!

07年のタッキー&翼の時に、武道館に潤くんと相葉ちゃんと大野さんの3人が募金を持ってやってきて、「We Can make it!」と「ヴィーナス(滝つばと高校生ダンス甲子園とコラボ)」を歌ったことがあったので、ジャニーズのメンバーがメインパーソナリティーの年はちょっと期待していたのですが、ここ数年ずっと空振りだったので、今年は逆にノーチェックでした。

しやがれで出演告知が出て、同じように武道館応援ゲストかな、と思っていたらちゃんとロケ企画があって嬉しかったです。

自然体のままで、あんなに子どもに懐かれる大野さんは素敵な人ですね
普段あまり小さい子供と接する機会がないと、大人の方でも子どもを前に構えてしまって、無意識に「子ども好きで面倒見のよい自分」を演出したり、気に入られようと媚びちゃったり、それが子どもを子ども扱いになって逆効果というのがありがちだけど、大野さんはまったくのフラット。

豪くんの目には、そんな大野さんはどう映っていたのでしょう?
「ともだち?」「大野くんは大野くん?」というカテゴリーなのかなと思っていたら、
「だって大野くんは大人でしょう?」って。ちゃんと大人だと認識されていたのが意外でした(笑)

大好きな大野くんと友達になって楽しい時間を過ごしたとはいえ、大人の思惑の混ざったテレビの企画。
豪くんの心の中にあった大野さん像や、せっかく友達になった大野さんが去った後の現実への影響もちょっぴり心配でした。

でも武道館でも「大野くん大好き!」を連呼していて安心しました。

ご存知だと思いますが、以前よりお母様がYou tubeの動画で豪くんの歌や踊りを紹介されていたようです。(You tubeで『嵐 自閉症っ子』で検索するといくつかヒットします)
それらの動画のお母様のコメントで、豪くんの日常がうかがい知れます。

そちらによると、豪くんは大野さんに会って、自信がつき、信頼できる他人もいることを学んだそうです。
そして会ってますます大野さんが大好きになったと。

豪くんは以前から、大野さんの絵と歌、そして怪物くんをこよなく愛していたそうです。
武道館で怪物くんに逢うことは豪くんには内緒のサプライズだったそうです。

豪くんも絵がとっても上手ですね!ヤマメの絵のフォルムと色遣いには驚きました。

嵐のメンバーはそれぞれみんな得意分野を持っていますが、武道館にソロ出演して怪物くんを歌うのを観て、大野さんは歌や絵で人を喜ばせる「力」を持っていて本当によかったなぁと心から思いました。

怪物くんと一緒に一生懸命楽しそうに歌う豪くん、かわいかったですね
最後の親指を立てたポーズと表情まで真似ているところが微笑ましかったです。


怪物くんが武道館に登場…
続きはこちら >>


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