+++徒然かたり+++嵐・大野智さん

嵐のリーダー・大野智さんについて、こっそり語ってます


ジャニーズカウントダウン15→16レポ

Johnny's Countdown 2015-2016


一昨年のFNS歌謡祭のジャニーズメドレー。
次から次へと目まぐるしく、いろいろなグループが登場するジャニーズメドレーは、まさにジャニーズカウントダウン!
そのお祭り感覚が懐かしく、最近の歌番組の中でもハードリピのひとつでした。

でも最近のカウコンの様子では、もう嵐が戻る場所はなさそうだなぁって寂しく思っていました。

それが2年ぶりの放送復活!!ジャニーズカウントダウンコンサート。
しかも嵐が6年ぶりに会場の東京ドームに復活です\(^o^)/


私は、嵐のライブに初めて行くようになった2006年から嵐が紅白初出場を果たした2009年まで、4年連続で東京ドームのカウコンで年越しするのが恒例でした。
嵐が紅白の司会をするようになった5年間は、自宅でリアルタイムにテレビの紅白を見て、白組に投票するのが恒例になっていました。
そして、今年、まさかの嵐カウコン復活とともに、相方がチケットを当ててくれて、私たちも6年ぶりの参戦を果たすことができました。
私たちにとってもまさに「原点回帰」でした。


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カウントダウン09→10レポ

Johnny's Countdown 2009-2010

【オリ☆スタ】1/18号に、オンエア前・CM中を含めたすべてのセットリスト&曲ごとの参加アーティストが載っていますね。


私が、今まで経験したカウコンでは、本番前のライブは一部のグループだけでした。

06⇒07 V6、 嵐
07⇒08 TOKIO、V6、 嵐 、タッキー&翼
08⇒09 嵐、KAT-TUN、NEWS、関ジャニ∞

それが今年は、オンエアまでの時間に、TOKIO・嵐・関ジャニを除く、すべての出演アーティストが登場して、それぞれの持ち歌披露がありました。
あ、タッキーがいなくて翼くんが今度発売になるというソロ曲を披露したのビックリでした。
最後は、全員が再びステージに揃ってJフレの『明日が聴こえる』を歌った後、いったん退場し本番を待ちます。

嵐が出ないのは仕方ないとわかっていても、全員参加となると寂しいものですね。

今年は、嵐FC代表者の当選率も低かったし(私はV6ファンの代表者の方の同行でした)、まさか嵐が司会をやるとは思っていませんでした。
すべてのグループが登場して歌った後の、すでに空気が出来上がってる会場へ、いきなり嵐が司会として登場して受け入れられるのか、ちょっぴり心配もありました。

バックステージに山Pと亀梨くんが登場し、本番前に流れるテレビスポットと本番までの繋ぎMC(?)を。

メインステージのヴィジョンに、紅白からドームに駆け込んで来たTOKIOと嵐の姿が中継が映し出され(テレビでもオンエア開始前に流れたものと同じです)、と、ほどなくホンモノ嵐がダックアウトから姿を現すと、会場のテンションも一気に上がって、さっきまでの心配も吹き飛びました。

紅白の歌の衣装のまま移動してくるだろうと思っていたので、5人揃っての白い衣装の嵐を見て
「うわぁ~!!紅白の衣装、もっこり羞恥パンツだったんだ!!」
と思っちゃいました。

早替えがあったとは聞いていたので、脱いだ後の衣装はモモヒキのようにシンプルなのは仕方ないです。

登場のあとセンター位置にあるムービングステージ上で、本番の『Believe』披露まで、ちょっとだけ待機時間があったんですが、
相葉ちゃんが
「とりあえず、円陣組もう!円陣!!」
と言って、手短かですが円陣を組んで、掛け声を。


『Believe』の振り向き大野さん、チャーミングでしたね~。
あの曲であんなお茶目なところ、初めて見ましたよ。
5人ともハジケてましたね。

今年は司会といっても、参加者みんな協力のもと、リレー形式で堅苦しい感じではないし、紅白のあとだと尚更、ここが嵐にとって「HOME」なんだなぁ~という感じに見えました。
単独での東京ドーム公演も、初の「Around Asia+ in Dome」から9回を経て、広い会場でも、すっかりこなしている余裕が感じられます。

怒涛の《ジャニーズデビュー曲メドレー》
『A・RA・SHI』がメドレーの最後で、そのままカウントダウンの流れかなと言っていたら、嵐がメインステージに登場して予想通りの流れに。

今年も0時またぎの瞬間は、双眼鏡のピントを大野さんに合わせる。
大野さんはその瞬間、右手を高く挙げ、“手のひらを握らない形のグーパー(揉み揉み、みたいな感じ?) ”をしていました。

そして《ジャニーズスマッシュヒットメドレー》
今度はトップバッターが嵐から。
『Love so sweet』サビ部分を歌いながら各メンバー、メインステージから一人用のトロッコに乗ってセンターまで移動して停止。
実は、次の歌を修二と彰がメインステージで歌っているため、大野さんの乗ったトロッコはセンターのその場で1曲分足止め。
その間、大野さんは周辺にいるアリーナのお客さんに、ずっとファンサービスをしていました。

《ジャニーズシャッフルメドレー》
これぞジャニーズといった懐かしい歌が満載でしたね。
しかも卒業していった先輩の曲ばかりって珍しい。
1曲目の『ブルドック』から登場した大野さん。
おとなりの三宅くんと肩を組んで、ずっとガニガニガニ股で横揺れしてました。

三宅くんとはこの曲の時じゃないですけど、合間に言葉を交わしていました。
三宅くんは相葉ちゃんにも近づいていって何か話していました。昨年も握手していたし、主演舞台も観に来てくれていたし、コンサートも来てくれるし、仲良しですね。

そして、あ~!またまたガニガニしながら出て来た~~~~

イノッチと仲良く『NAI・NAI 16』
♪そこが危ない~♪のところで、珍しく手の動きを入れていた!!
曲終わり、そのままガニガニしながらカメラに向かって歩いていき「ツバ~サ」
この一連の流れが可愛くてしかたありません。

《ジャニーズグループチェンジメドレー》

嵐は、メインステージで前の曲(Darling)が歌われている間に、外周を周る大トロッコに分乗して(1塁側:智&翔 3塁側:雅&和・潤)バックステージに移動。
そして一列に横並びで、『好きやねん、大阪』になるわけです。
その後、『One love』を歌う京セラの関ジャニへバトンタッチするわけですが、嵐さんたちもそのままでメインステージのビジョンを笑いながら一緒に観ていました。
そしてサビの部分になると、全員で手のフリをしていました。
この様子は、オンエアで小窓で抜いてくれていてよかったですね。自分たちの歌が他グループに歌われいる様子を観ているのが映ったのって嵐だけですよね。
大野さんの「好きだよ~」かわいかったですね!
私はその後に続けて「本当に大好きです」って棒立ちで言っている姿が大好きです。
それを聴いた瞬間の松潤が隣でめっちゃウケるところも好きです。


そして、このコーナーの最後はマッチさんで締めるわけです。
全員がマッチさんのバックダンサーとして参加した豪華なステージは圧巻で、これこそジャニーズ祭の醍醐味でした。

・・・とその反面、実にシビアだったり。
メインとなる真ん中のムービングステージにいるメンバーやグループごとの立ち位置など、ちょっと気になっちゃいますよね。
本当にありがたいことに、今はかなりいい位置にいる嵐ですが、芸能界は水モノですから、何年か後のカウコンではどのグループがどうなっているかわかりません。
厳しい世界ですね。

それとマッチさん1人だけ登場するよりも、全員が登場することによって、会場が今までで一番大きな歓声に包まれる効果もあると思います。
テレビ画面に映っているのは、中継先も含めて実際に歌っているグループの映像ですが、東京ドームではその他にスタンバイも含めて、会場のあちこちに、2~3グループは常に登場しているんです。だから実はテレビから聴こえる歓声でも、テレビに映っているグループ以外で沸き起こっている歓声だったりもするわけです。

シビアな話でスミマセン。


さてOA終盤は、嵐メンが各グループに抱負をインタビューしていましたが、合間のCM中には、キンキ・TOKIO・V6がもう1曲ずつ歌ってくれました。

そのTOKIOの歌の最中、TOKIOにインタビューするために横でスタンバッている大野さんのところへ斗真くんが近づいてきて、肩に手を置きました。大野さんも斗真くんの肩に手を回して、二人で肩を組みながら、TOKIOの曲にあわせて横揺れをし、そのまま2人でぐるぐると回っていました。
途中、大野さんが斗真くんの耳元に何か話しかけてもいましたよ。

最後は、嵐がマイガールをほぼフルバージョンで歌ってくれました。もったいないことに、これもCM中なんですよね。
この後CM明けに、嵐の抱負「健康第一!」をリーダーが語ったところでオンエアは終了しています。

その後、再び全員が集結して『明日が聴こえる』を。
大野さん含む何人かのチームはメインステージ3塁側サイドにバラけて。
そこからステージ中央へ戻る途中で、大野さんはMAの3人(MAは今回、メインステージ中央の階段途中で踊っていました)に混じり、屋良くん米花くんの真ん中で肩を組んで少しの間、4人並びで一緒に歌っていました。
その場を離れるときに、大野さんから町田くんへ両手でピースサイン(もしかしたらグーかも)をして、町田くんもそれに応えていました。これもまた、ザ・ジャニーズといった光景でした。

そして大野さんもメインステージに戻り嵐メンバーも集合。もう一度、全グループが再登場。司会の嵐が各グループを退場順に紹介していき、最後は嵐だけがステージに残りました。
そしてコンサート同様「嵐でした~」と5人手を繋ぎ、お辞儀をして退場、すべて終了しました。

次々に退場しないとならないタイミングのせいもあるでしょうが、今回のカウコンで手を繋いで挨拶したグループは嵐だけでした。

ちょっと前に某グループのライブDVDのテレビCMで、最後の手繋ぎ挨拶が流れていましたが、手を繋ごうとしているのに気づかないメンバーがいたり、挙げるタイミングがバラバラでウェブみたいになってしまっているのが気になっていました。

嵐は、今回のような短いお辞儀のときにもすっと自然に手を繋ぎ合ってキレイにタイミングよく手を挙げる姿が微笑ましかったです。


カウントダウン09→10(仮)

今、ドームからの帰りです。

まだオンエア見ていないので、どうなっているのかさっぱりわかりませんが…。

全体像はテレビで見れると思ったので、とにかく双眼鏡で大野さんだけを追い続けていました。

後半のCM中?TOKIOが歌っている時に、斗真くんが大野さんのそばに来て、二人で肩を組んだままステップを踏んでぐるぐるまわるという、魔王族が観たら卒倒しそうなシーンが見れました。
2人ニコニコと、大野さんも何か耳打ちしてました。
あと、MAの三人の中に入って、屋良くんと米花くんと肩組んで揺れてたり、三宅くんとは相変わらず仲良しだったり。

嵐としては、関ジャニ∞のOneloveを見ながら、サビの部分は五人ともちゃんとしたフリをしていました。
あと、最後(今年の抱負の前)にマイガールをほぼフルで歌ってくれました。

レポはまた後ほど。


Johnnys☆Countdown2008→2009

ウシシもぅ大変うし
東西ドーム10万人集結!
ジャニーズカウントダウン生歌合戦


※追記しました(1月3日18:30)

23時少し前に、フジテレビのアナウンサーの前説が少しあって、
23時ちょうどに客電が消えると同時にメインステージにKAT-TUNが登場して、一気にライブが始まりました。
各グループ3~4曲歌うカタチで次の関ジャニ∞から、NEWSへバトンタッチ。
NEWSは今回のドームでコンサートを開催中で、セットもそのまま、いわばホームのようなものだから、客席も熱いし、メインステージのセットもリフターの使いこなしも、しっくり来ます。
YOU&Jの3ユニットのステージを楽しみながらも、ちょっぴり寂しい気持ち・・・・

私がドームでカウントダウンコンサートに参戦するのは、今年で3回目だけど、
初めての参戦06→07(OA.前のライブ)のオープニングが『A・RA・SHI』で大興奮、次の07→08は、V6に続き2組目で登場。過去2年間は3ユニットのOA前のライブはなく、OA中に持ち歌を短めに披露といった感じでした。で、キンキはOA中に満を持して登場!長めにメドレーを、という印象でした。

今年は、ドームに生出演するグループが、もしかしたら3ユニットと嵐だけかも?と思っていたので、
もしかしたら、嵐はこのままオープニング前のライブは無し?
もはや嵐は若手ではなくて中堅グループとして、前座ライブは後輩グループに譲って、昨年のキンキの立ち位置でOA部分のみをメインで登場?
そうだとしたら、それはいいカタチでの世代交代ではあるけれど、やっぱりなんか寂しいなぁ。


・・・・と思っていたら、最後に嵐登場




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ハピハピNewYear!!07→08(後編)

さてさて2007→2008ジャニーズカウントダウンコンサート、後編です。(前編はコチラです)
実は前編はライブの興奮冷めやらぬ、正月休暇中に書いたものですが、そのまま手付かずで2ヶ月以上が経過してしまいました。
その間にめまぐるしい大野さんゴトの嵐で、もはやカウントダウンの記憶ははるか昔

かいつまんで感想など。

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ハピハピNewYear!!07→08(前編)

2007年→08年も東京ドームのカウントダウンで嵐と一緒に新年を迎えることができました
昨年06年→07年は奇跡のFC当選を果たしましたが、今年は落選
でも番組先行で一般が取れたお友達のおかげで、ドームに行くことができました。
座席は2階スタンドの後半列!!
昨年はアリーナA2ブロ後列と良席番ではありましたが、かろうじてステージサイドから伸びる花道を通る姿が肉眼で見えるだけで、人に埋もれてメインステージやそれ以外の広いドーム各所で行われているパフォーマンスはまったく見えず、ラスト15分の記念撮影にいたってはモニターしか見るところがありませんでした
それにアリーナだと周りの人と逆方向を見ると、隣や後ろの人と向き合ったりして気まずい

逆に今年の天井席では、誰に遠慮することもなく双眼鏡でドーム全体好きなところを覗けます。
かえってアリーナより、全体を見たり、お目当てだけを双眼鏡で追うにはもってこい。
コンサート中は、プールサイドの監視員のごとく双眼鏡から目を離さずに目標を追うことを心に誓って本番に臨みました(笑)
なので文章中の「近い」「すぐ下」等は、あくまで倍率20倍の双眼鏡越しに見た距離感です。

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