+++徒然かたり+++嵐・大野智さん

嵐のリーダー・大野智さんについて、こっそり語ってます


ありがとう『忍びの国』

忍びの国
7月1日公開の『忍びの国』
秋の訪れとともに、忍びの国は遠ざかってしまうかと覚悟した時期もあったけれど、
12月を迎え、年が明けたあとも、まだまだ忍びの国の上映が決まっている。
とくにドームツアーの日程に合わせて、札幌・東京・福岡・名古屋・大阪での応援上映や復活上映は、
2008年嵐初の5大ドームツアーに帯同した大野智個展『FREE STYLE ALL AROUND JAPAN』の時のようで感激しました。
私にとって、「忍びの国」は本当に大好きな作品、そして今年は忘れがたいスペシャルな1年になりました。
(毎年スペシャルなんですけど(^-^;)

関東在住で、上映館には恵まれていたので、今までに41回鑑賞しました。
下に内訳を書いたのですが、私がこんなに長い間、飽きずに映画館に通って作品を楽しめている理由は、
作品そのものの魅力はもちろんですが、それだけではありません。
公式さんが、字幕付きや応援上映など、いろいろ形態を変えて上映してくれる。
プレミアスクリーンやレトロな劇場など、いろいろな劇場の利点をファンがSNSで拡散してくれる。
誕生日応援や復活上映など、ファンの方々が劇場に働きかけてくれて、その想いを劇場側が実現してくださったり、工夫を凝らしたおもてなしをしてくださる。
あと、私自身、応援上映が大好きということも。

7/26第一回目の新宿バルトでの応援上映は、宣伝プロデューサーや伝吾と利助役の俳優さんもいらしてくれて、
あの時は、おそらく参加者全員が、
「応援上映を成功させて全国に繋げる使命」
を一心に背負っていたように感じる。
ちょっとでも声援が途切れてしまったらその願いも絶たれる、とばかりに、みんな最初から最後まで一生懸命に声出しした。
その後、ほかの劇場や全国各地の劇場へと広がっていってからは、みんな安心して落ち着いてマイペースなスタイルで応援上映を楽しむようになったと思う。

(関東の場合だけど)
8月は平日の夜が中心。
9月に入ると、土日の昼間に開催してくれる劇場が出てきて、今まで参加できなかった方も可能に。
そのおかげで、10月11月に入っても、初めて応援上映に参加します!という方も見かけた。
開催劇場や回数が増えて、最初は瞬殺だったチケットも、当日でも取れるようになったので、ファンではない一般の方や
ドーム開催日には、「忍びの国」初見の他担さんの姿も。
お台場は海外からの旅行者も多い場所柄、韓国や中国からのファンもよく見かけた。

関東では新宿バルトからの流れを汲んでいるので、
発声場所とかセリフとか、だいたいスタンダードだと思うのですが、
それでも場所や日によって、またお客さんの入りによって、毎回、雰囲気が違います。
私も、自分の掛け声の定番が10だとしたら、その時の空気で6~7くらいで留めておくこともあれば、
お隣の方に気を使って4~5くらいの時もある。
ただ気を使いすぎて3になってしまうと応援上映の醍醐味がなくなっちゃうかなとは思います(あくまで自分比)
そんなこともあって応援上映も何回通っても毎回違って飽きないんだと思います。、

私は「忍びの国」を観に劇場へ通う日々に、
かつて大野さんの舞台に通った時の感覚を思い出していました。
(…と言っても私の場合、2006年のテンセイクンプーと2008年のアマツカゼだけですが)

舞台はもちろん同じ作品を上演しているわけですが、
その場の空気とか、良くも悪くも役者さんのコンディションやセリフの掛け合いの妙とか、
観客側も座席の位置とか、自分のコンディションによって、毎回、感じ方が変わったりする。
まさにライブ、生きてるんですよね。

「忍びの国」も何度も通って応援上映で声をかけてるうちに、
本当にスクリーンの中に存在する「忍びの国一座」に会いにいく感覚になっていました。
幕が開くと、無門やお国はもちろん、腹黒い十二評定や、調子のいい下忍たち、伊賀の衆がいつでもそこにいてくれるライブ感覚。

そしてもちろん、こんなに飽きないのは、上映形態だけでなく、内容の良さと作品の持つ力、魅力的な演者さんたちのおかげ。
41回鑑賞しても、平兵衛との川のシーンと、お国とのラストシーンには毎回、泣かされる(;_;)
最近は鑑賞が2週間空くこともあったので、そんな時は、倍の涙が流れる。

こんなに長い間、味わうことができる素敵な作品と上映を、本当にありがとうございます。
「忍びの国」公開の2017年は素晴らしい1年になりました。


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大野さん37歳のお誕生日おめでとう

mado_s

RT @sato4231: 大野さん37歳のお誕生日おめでとうございます🎊🎉大野さんの37歳の一年間も、同じ景色を同じ想いを抱きながら歩かせて下さいね💙いつも生まれてくれてどうもありがとう🍀*゜#大野智誕生日祭りでぃ #大野智誕生祭
11-27 01:39



大野智さん36歳のお誕生日おめでとう



入所22年記念のつぶやき



いよいよ4月!!

ついに4月になりました。
汐留に行ってきました、いよいよです。初回が待ち遠しいですね。

「世界一難しい恋」サイネージ広告に表示されるメインキャストの採点表。

鮫島零治
お金●●●●●
モテ度0.5☆☆☆☆
恋愛経験♡♡♡♡♡
柴山美咲
お金●○○○○
モテ度★★★0.5☆
恋愛経験♥♡♡♡♡
村沖舞子(4つ目までしか見えない)
お金●●○○○
モテ度★★★★
恋愛経験♥♥♥♥
和田英雄
お金●●●●●
モテ度★★★★★
恋愛経験♥♥♥♥♥
三浦家康
お金●○○○○
モテ度★☆☆☆☆
恋愛経験♥♥♥♥♡



大野智、後輩と協力プレイ!パズドラCM

【ガンホー/パズル&ドラゴンズ】Hey! Say! JUMPの有岡くんとの協力プレイ編 が1月前期のCM好感度第5位に入りましたね。
※オリコンニュース
お正月(今も引き続き)、テレビでたくさん流れて、見るたびに癒されました。

東京駅構内に大型広告が掲示されるというので、12月30日に写真を撮りに行ってきました!
柱の1本1本に貼られている壮観な様子を撮りたかったんだけど、
年末の帰省客で混雑していて、どの柱にも、待ち合わせの人が立ってい撮影に苦労しました(^^;
かろうじて、階段途中の柱だけは人がいなかったので全景が撮れました。
一番撮りたかった、2人が肩組みをしているポスターが貼られた柱。
大ちゃんと大貴くんの真ん中に若い男性が立っていて、どうしても3ショットに見えてしまうので、諦めて壁面の大ポスターを撮りました。
(クリックで拡大します)

   

■2016年1月前期 銘柄別CM好感度TOP10
1 KDDI/au
2 ソフトバンク/SoftBank
3 日本郵便/お年玉付年賀はがき
4 ダイハツ/Tanto
5 ガンホー・オンライン・エンターテイメント/パズル&ドラゴンズ
6 日産/イメージアップ
7 ハーゲンダッツ・ジャパン/ハーゲンダッツ
8 日本コカ・コーラ/ジョージア
9 Cygames/グランブルーファンタジー
10 NTTドコモ/NTT DOCOMO



大野さん入所21周年記念日ツィート




宮城BLASTの前に

今回の騒動の受け止め方はファンそれぞれだと思います。
怒って恨んで泣いて悩んで、それで気が晴れる方も多いでしょう。
辛いからたくさん愚痴を聞いて欲しいタイプの方もいらっしゃるでしょう。
私は、そういう方の怨みや怒り、愚痴などに「うんうん、そのとおり!」と同調してあげることはできないタイプです。


でも、ファンとしてどんなスタンスが正しいとか、ファンならこうあるべき!というのもないと思います。
人ぞれぞれでいいと思います。



【1】週刊誌の発売前に、まことしやかに
ネット上にショッキングな見出しの言葉がおどる。

【2】ファンが不安に駆られて半信半疑ながらも騒然とする中

【3】深夜に週刊誌の画像がUPされ、記事掲載が確定する

【4】翌日、週刊誌が発売されネットを見ないファンや一般の皆の知るところとなる


この流れ、私が大野さんのファンになってから3度目の経験です。

2008年の初FRIDAYは、「魔王」第1回放送日、そして今回と同じように嵐初の単独5大ツアー札幌公演の前日でした。
記事が出た直後に、ファンの前に立たなければならない大野さんとそれを受け止めるファンを思うと、心配で心が痛みました。

でも、札幌の会場はいつも通り変わらない盛り上がりでした。
ファンの心にはそれぞれ思いがあったとしても、会場のどこにも責めたり非難したりといった雰囲気は感じられませんでした。
(それは他メンに噂が出た時も一緒です)

そして次におとずれたのはゲンダイ砲です。
唯一の救いは過去の写真だったことですが、
ちょうど嵐メンのドラマや映画などの実績が認められ、24時間テレビやアジアツアーなど大きな仕事が次々と控えてる時期だったので、
大野さん本人がバツを受けるのは仕方ないとしても、他メンや嵐の活動に影響があったら…と思うといてもたってもいられない気持ちでした。
その時の思いは抽象的ではありますが、当時の記事 「Over the Rainbow」 に綴っています。
ちょうど上記の時系列の【3】と【4】のあいだの心境を書いたものです。

でもその危機も乗り越えて、そのあとも大野さんにはたくさんの素敵なファンがついた。

そんな経験があるから、
今回、宮城の前日の発覚でしたが、あまり心配や動揺はありませんでした。
実際、宮城の会場では、パグTをはじめ、青いカラーをファッションにあしらったサトシックをいつも通りたくさん見かけました。
ブルーのリボンにブルーのセーラー服姿の中学生や、怪物くんルックの子供たちもたくさん見かけました。
会場に来られず、ネット情報に頼るしかないと、仕方ないかもしれないけど、ネガティブ情報の方が浸透していくのはハタで見ていて、ちょっともどかしいです。


私は日頃、ブログをはじめ、いろんなところで公言していますが、
ここ10年の私の生活は、「嵐ゴト最優先!」で成り立っています。

どれほど最優先かと言うと…
ワタシゴトではありますが、その一例をお話します。


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「サルヂエ」の思い出

今朝の大野さんのラジオでの恥ずかしかったエピソード。
楽屋でスニーカーだけ履き替えればいいのに、ズボン脱いじゃったお話。
聴いていて、「あ、たぶんサルヂエの時かな?」って懐かしく思い出しました。

2006年の秋に日テレの秋の番宣SPとしてオンエアされた「サルヂエSP」。
各番組対抗でゲームするんだけど、嵐はこの秋からの新番組「嵐の宿題くん」を引っさげての登場!!

私個人的にこの時のオンエアは思い入れが深いのです。
大野さんのファンになったのは、もともと猿岩石(有吉)ファンとして観に行った「ピカ☆ンチ」でハルくんにキュンと来たのがキッカケ。

遡ること半年前の「サルヂエ2006春SP」。
哀川翔のモノマネでまたちょっと息を吹き返し始めたアリヨシがモノマネ番組チームとして出演。
「日テレ縦断ウルトラクイズ」というゲームに参戦して大活躍。注目と笑いをさらっていった!!
5年ぶりくらいにゴールデンに登場したアリヨシ。まだまだイケル!と嬉しかった。

そして「サルヂエ2006秋SP」
嵐初出演に加えて、半年前に引き続き、アリヨシもものまねチームに選抜されて出演。
番組対抗で出演者多数とは言え、「ピカ★★ンチ」以来の共演が叶った瞬間!
アリヨシは再び、期待の「日テレ縦断ウルトラクイズ」に参戦。
そしてそして、なんと!
同じゲームに大野智も登板!なんという贅沢。
夢の2ショット♡

ところが…

いざ本番になったら、注目と笑いは大野さんひとりがかっさらっていっちゃった!
「キタキツネの鳴き声は?」に「ル~ルルル」と答えたボケ回答は有名。
でもなかなか正解出せなくて、ゴールができず、
最後に「四角いカツばかりの区は?」の問も答えられないだろうとハラハラしたけど
意外にも「葛飾区!」と正解して無事にゲーム抜けられた。

この大野さんの存在感で、アリヨシは半年前とは違って、日テレの階段を一生懸命走ってもほとんどカメラに抜かれることなく終わった。
「ジャニーズ、すげぇ」と思った。
共演が叶ったのは嬉しかったけど、ちょっぴり複雑な気持ちだった。

でも、今朝の大野さんのラジオによると、楽屋でもそんな大ボケかましてるなんて、
もはや「師匠」としか言い様がありません(笑)

その後は嵐もアリヨシも大人気になって、いろいろな番組で絡みを見ることができました。
2011年には「深イイ話」の番組観覧で、大野さんとアリヨシの念願の2ショットを生で見れて、ひとつ夢が叶いました。


写真日記

【6月14日 ローチケの発券に行ってきました】
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【6月15日 原宿のポスター】
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【7月1日 森永本社 Mr.BAKE】
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【7月1日 羽田空港】
那覇へのフライト直前の智デザインJET 展望デッキはあいにくの暴風雨 お天気のいい日にリベンジしたい
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【7月4日 幕張メッセ】
毎年恒例の夏のお祭り 私のお目当ては翔さんの司会っぷりとTHE ALFEE 今年も堪能しました。
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