+++徒然かたり+++嵐・大野智さん

嵐のリーダー・大野智さんについて、こっそり語ってます


嵐にしやがれ“究極の和食授業”

究極、なんだかんだ言っても感想を凝縮すると
↓コレなんですけどね(番組終了後のつぶやき)
mado_s

今夜のしやがれ、大野さんが可愛すぎて愛しすぎて、女将がたけーじょ過ぎて…不意打ちでした(〃▽〃)
02-22 23:56


予告を見たときから、
「女将さん、何げに大宮にボディタッチしてない?」
(袋の匂いを嗅いでいるとき、二人の首根っこを押さえ込んでいる)
とは感じていたんですが、始まってみたら「アレアレ?」と思う間に大野さんに大接近。

最初は、日本料理の世界で究極の精進を続けているお店だけに、
嵐のことは「人気タレント」程度にしか知らないのでは?と思っていたのですが、
女将さんが
「あんた達が“ゆず湯の時季にはゆず湯に入ろう”と言ったら日本中のゆずが無くなっちゃうよ。」
と言ってたので、嵐の立ち位置をわかってらっしゃるんだ、と思ったら本当にファンだったんですね。



ちょっと再び、ネット上で論争が起こってるみたいなので、
あまり他メンには触れないのをモットーにしていますが、

あえて…

「リーダーはあだ名」

って、ちょっとシュールで新しくって、私は嫌いじゃないです。
以前から、本人も言ってたし。




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歌番組感想(2)

前回のエントリー記事、 『歌番組感想(1)』では、2013年~年末年始の歌番組での
矢野健太ソロ、アクセントダンス、振付について書きましたが、
今回は、全体的な感想を。

新曲を披露できる歌番組がすっかり減ってしまいましたが、2013年はライブ形式での歌披露が多かったですね。
…というのも、Mステまでもが年末SP以外もライブ形式だったのが大きいかな(春の桜SPとか55周年とか)。

自分の中で印象に残ったステージもあれば、軽く流したステージもあり。

とくに満足度が高かったステージは、
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歌番組感想(1)

ブログの更新もしばらく滞ってしまいましたが、
2014年も明けましたので、
毎年恒例、年末年始の歌番組も含め、2013年の歌番組の歌だけを1枚のディスクに編集(永久保存版)しました。

2013年の歌番組を振り返ってみました。

◆数年前に比べて新曲を披露する番組がほぼMステだけになってしまった。

◆例年になく、ライブ形式の歌番組が多かった!!

◆嵐の新曲発売が、上半期だけに集中していた。

◆ジャニーズカウントダウンに出なかった⇒音楽の力のジャニーズメドレーと24時間TVの「君だけに」で補えた。


そんな中、年末年始の歌番組では、大野さんファン的にビッグサプライズもありました
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ミステリアスしやがれ。

一昨日は「舟を編む」の公開初日舞台挨拶を観に行ってきました。
最前列で見ましたけど、チャク全開してませんでした(笑)

4月13日(土)「嵐にしやがれ」は、アニキゲストに俳優・松田龍平が登場! バラエティー番組初出演というミステリアスな松田の素顔に、嵐はどこまで近付くことができるのか?

…こんな日がやってこようとは。

アニキゲストといっても、一番年下のニノと松潤と同い年。
デビュー作「御法度」の公開が1999年だから、ギリ、嵐と同期だけど、
Jr時代を入れると嵐メンの方がキャリアも先輩ですね。

以前から書いてるけど、私は中学生の頃から松田優作さんの大ファン。
ファンが高じて大学時代は、8ミリ映画制作サークルに入り、映画館でバイトをしていました。
バイトをしていた映画館で優作さんの主演映画の完成披露試写会があった時に、バイト先の方のご好意で、優作さんと同じ関係者席で映画を見せていただいたこともありました。

優作さんが亡くなってからは、日本映画にすっかり興味をなくしてしまいましたが、
息子がデビューを果たしてからは、その活躍を見守る楽しみができました。

ジャニーズとの絡みなんて優作さん時代には考えられませんでしたが、
松潤と龍平が2004年に雑誌Hで同級生対談をした時には、思わず記念買いしました。
H (エイチ) 2004年 08月号 特集:ふたりで話したい 妻夫木聡×安藤政信 松田龍平×松本潤
H (エイチ) 2004年 08月号 特集:ふたりで話したい 妻夫木聡×安藤政信 松田龍平×松本潤

その後、2005年春に次男の翔太が、翔くん主演のTBSスペシャルドラマ「不良少年の夢」でデビューし、
秋からは、松潤の「花より男子」にF4の一員として登場。
(最初は、芸能ニュースで岡田准一くん主演の“のだめ”に翔太もキャスティングされていたので、このドラマが消えて残念に思っていたら、花男にそのままキャスティングされていた。)

2005年は、ちょうど私が嵐に傾倒していった時期だったので、この2つのドラマはバッチリ録画して観ました。
意外にも嵐とは縁が深いです。

翔太は「花より男子F」映画公開直前SP番組の時に、嵐と共演しましたが
(大野さんはその時、魔王第一話の告知もしましたね)
龍平と大野さんが絡む機会はまずないだろうと思っていました。
(ないだろうとは思うけど、演技で絡むとしたら、翔太ではなく龍平の方が合ってると思います)

それがまさかの「しやがれ」共演で、しかもなんとなく波長があってましたね(笑)

内面は別として、表面上には熱さを感じさせないところとか。
デビューの匂いを感じて「バレーボールできない」と逃げる大野さん。
あの大島渚監督からオファーを受けても「高校受験だから」を言い訳にして断わろうとした龍平。
結局、監督から「受験が終わるまで待つ」と言われて逃げられなかったようです。

そして寡黙だけど、どこかとぼけた発言をするところも何となく似てます。
そういうタイプって誤解も受けやすいから、インタビューなどの公の場では、こちらがちょっとハラハラさせられるところも共通項かな(笑)

松潤とは違って、今後も松田ファミリーとはあまり縁のなさそうな大野さんですが、
私の中の、個人的な「大野智×松田家」エピソードをひとつ。
(以前にもこのブログの中で書いたことがありますが改めて)

松田美由紀さんは、息子のガールフレンドや共演女優さんとすぐに仲良くなるのが有名ですが、
「アマツカゼ」で大野さんと舞台共演した松本まりかさんもそのひとり。
一時期は、1週間に5日間、松田家に泊まっていたそうです。
「ウチくる」でそんなエピソードを聞いていたので、アマツカゼも美由紀がいつか観劇に来るんだろうなと思っていました。

私が何回か青山劇場に通ったうちのある日、私の席の斜め前の空席に、開演ギリギリに美由紀さんがやってきました。
娘さんと2人連れでした。もちろん松田優作の娘で、松田兄弟の妹です。
昔、渋谷パルコの松田優作写真展で美由紀が連れているのを見かけたときは10歳くらいでしたが、この時は19歳くらいになっていて、とても感じのいい普通のお嬢さんに育っていて安心しました(笑)

そして、まりかさん演じる陽炎のクライマックスシーンでは2人とも号泣、幕が降りると、大野さんファンに混じってスタンディングオベーション。
ただその列は関係者席だったので、立ち上がると目立ってしまい、美由紀は「恥ずかしい」と言ってすぐに座ってしまったのですが、娘の方は興奮気味で、立ったままいつまでも惜しみない拍手を送っていました。
美由紀が「どうよ?舞台もいいものでしょう?」と娘に声をかけているのが聞こえました。

私は、ずっと前妻びいきで美由紀のことは嫌いなのですが、2つだけ認めていることがあります。

ひとつは息子に対するプロデュース力。
残念2世タレントが多い中、ガツガツせずによいタイミングで世に出したと思います。

翔太は研音に籍を置いて、ドラマ中心(ジャニーズとの共演も多い)。
龍平の方は、優作さんの個人事務所に籍を置き、映画を中心に活躍。
龍平はデビューから14年ですでに37本の出演作があります。
トンデモ作品から、皇室や総理大臣が試写を見るような文部省推薦作、東映設立60周年の大作、新進気鋭の若手監督から大御所監督に至るまで、幅広い作品からオファーがあるのは大したものだと思います。

まぁ、この人が奥さんじゃなかったら、私が、こうやって息子の世代で再び楽しめる時代は来なかったかもしれません。


そしてもうひとつ。
それはもちろん、大野さんの舞台を見て素直に感動していたことです
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ひみつの嵐ちゃん・最終回

ついに終わってしまいました。
気づけば5年もやっていたんですね。

長くレギュラーで冠番組をやっていた、フジや日テレに先駆けて、
いち早く嵐の冠レギュラーをプライムタイム、しかも1時間番組でやってくれたTBS。
当時、「花より男子」や「山田太郎ものがたり」で嵐のメンバーが活躍して高視聴率を上げていたから、
そのご褒美かなぁ~と思っていました。

自分の周りでは、この番組、とくにマネキンなどをきっかけに、嵐のことが主婦層に浸透していった印象を受けます。
アラシちゃんから嵐ちゃんにリニューアルした頃、数席しかないような近所のビストロに行った時に、アラフォー女性の3人組のテーブルから
「ひみつの嵐ちゃんで松潤が~」と聞こえてきてびっくりしました。
それまで職場とかでは、私がファンだと知っていて話題を出してくる人はいましたが、街で偶然にそういう年代の方々が話題にしているのに遭遇したことはなかったからです。しかも近所という限られたマイナーな場所で。

今では最寄り駅でも、国立ライブのある日はツアーバッグを持った人を何人も見かけるようになりましたが。


私はアマツカゼの凪様が大好きだったので、アラシちゃん開始当初の大野さんのビズとミルクティー色の髪はお気に入りでした。
原宿のKDDIデザイニングスタジオまで番組PRポスターの写真を撮りに行ったのも思い出です。
その時の大野さんのチャックの中のヒミツは、このBrog開始当初からずっと⇒のサイドバーに貼ってあります。

番組開始当初は、見切り発車感が否めませんでしたが、「社会科解明バラエティ」はもう少し成熟するまで続けても良かったんじゃないかな。
やたら世界のビックリ映像を垂れ流し(しかもYouTubeの画質悪い映像だったり、いろんな番組で見る映像とかぶっていたり)やアゲ嬢や整形美女紹介のキツイ時期を経て、ちょくちょく挟み込まれる嵐がロケに出る単発企画は、どれも斬新で面白かったです(ちょっとフジのお昼時代の企画とかぶってたけど)

チャイルドマインダー・ゴブリンシャーク・クエ猟・スズメバチ退治・日光・肝試し・房総・
マネキンSPで寝袋のチャック閉めてもらう大野さん、Tシャツギネスでかき氷食べてお腹痛くなる大野さん etc

ヒューマンビートボックスも地味に面白かった。
メンバーの個人仕事の現場に音を貰いに行くところが新鮮だった。
大野さんはテレ朝のスタジオでドラマ「歌のおにいさん」撮影中。
大野さんの個人仕事がドラマ撮影中というのが感慨深かった。
ドラマの控え室でコーヒー飲んでる大野さんの姿というのも貴重。

思えばそのへんから、メンバーそれぞれの仕事現場から集合するオープニングCGに発展していくのかな?
そういえば、昨年の「嵐のわくわく学校」のオープニング映像でも同じ手法が使われてた。
径くんが控え室でコーヒー飲んでた(笑)

震災後のスペシャルのオープニングCGやディズニーライブは秀逸だった。
がっつりテレビでディズニーとの共演を観れたのは初めてだったし。
相葉ちゃんの「この夢よ醒めないで」という言葉も良かった。
そのステージのあとに
「ディズニーリゾートでは只今お休みをいただいて皆様をお迎えする準備をすすめております。」
というテロップを見て
逆にこの大震災という現実の方が夢だったらよかったのに…とも思った。

二人体制になったのは、もう2年も前のことだったんですね。
「大野フィッシングクラブ」はありがたかったですね~。
VIPルーム・VIPリムジン・シェアハウスなどでは、積極的に女性ゲストに絡むことのない大野さんですが、
大野FCでは女優さん相手に饒舌に釣りのレクチャーをするのが新鮮でした。
大野さんの釣り話はよく聞くけど、実際に釣りをしている姿を見れたのもこの番組ぐらいだし。

二人体制になってから付随する後半部分のコーナーもいろいろありました。
ラストミッションで、大野さんがキス顔やお笑い芸人のネタコピーの回に当たらなかったのはちょっと残念。
初めの頃、大野さんが「リストランテBOTSU」に登場する機会が多かったですね。

大野さんて日テレの深夜時代(DGの嵐・宿題くん)に、絶対に美味しいはずがないもの(時には危険なもの)を食べても、絶妙の間で「うまいっ!」というのが定番でした。
オグさんにも「どうせ、何食べても美味いって言うんだろ」と言われてました。
(いや、この絶妙な“間”が大事なの!と私は反発してましたけど)。

この「リストランテBOTSU」のコメントや「しやがれ未知」でニノにコーヒーを入れてもらった時の
「自分も一時期ドリップ式のコーヒーに凝ってたけど、これは苦味と酸味が噛み合っていてどちらも飛び出していない」というコメントを聞いたとき、私の中での「大野さん味オンチ疑惑」という思い込みは消えました。

「嵐にしやがれ」では宿題くんと違って、モノを食べて「うまいっ!」と抜かれるのは他のメンバーの専売特許みたいになっていて、
大野さんが「うまい」ということは、ほとんどなくなりました。
でも、あれは高級品や美味しいものが紹介されてるんだから「うまい」に決まってるんだもの。

本人も深夜時代に「俺はこの番組に命を賭けてるんだ!!」と発言したことがありましたが、見るからに不味そうなものや危険なものを口にして「うまい」と言うのは、味オンチではなく、大野さんなりに体を張ってキャラを作っていたのではないかと。(あくまで私個人の見解です)

大野さんはよく「しゃべらない」「仕切らない」から番組をサボってるという意見もありますが(VSのMMDAとかね)、オチの一言をはじめ、スキマ産業のように他のメンバーがやらない役割をちゃんとこなしていますよね。

…って話がそれてしまいました

嵐ちゃんの最終回も、シェアハウスの電気を消して、最後に部屋を出ていくのは、リーダーの大野さんの役目。

最後の挨拶は「非常に」を多用して、少々拙いものでしたが、
「この番組で学んだことを活かして」のロングブレス締めは最高でした。

立ち方も、習った通りに右足がちょっと前に出ていて、
最後、思いっきり息を吐き切ったあとに、プリッっとケツを締めるところがかわいかった

私も最後はテレビ画面に向かって、大野さんとサシでロングブレス締めができて嬉しかったです

エンディングのCG。
stillは好きだけど、5人それぞれが部屋出ていくという演出に、歌詞がリアル過ぎたかなぁ。
なんだか寂しくなっちゃいました。
延々CGで思い出の場面を振り返っていましたが、あのCGはのっぺらぼうなので、メンカラーを知らない一般の方々には退屈じゃなかったかな。
でもメンカラーを意識すると、
大野さんがカレーを食べていて、松潤がカフェに入ってくるところから、ニノのパクリ服発覚までのCG。
ちゃんとその時流れてるstillのソロパートリレーに合わせた登場順になってる。
ただの偶然かもしれないけど、わかって創っているとしたら、かなり凝ってるなぁと。

最後のエンドロールにたくさんのスタッフさんの名前と顔(集合写真)。
きっと5年間を通じて、嵐5人としての良さ、また個人それぞれの良さもたくさんわかってくれてると思うので、
いつかまたその良さを生かした番組を作ってくれますように。

5年間お疲れさまでした。
「ひみつの嵐ちゃん」ありがとうございました。


VS嵐 MMDA

2012年度 年間もっともダメだったMMDAは「大野智」さん


真っ黒けっけのゾンビで這い出してくる姿も面白かったけど、
最後に階段ごと運ばれて去っていく時の、半身振り返って手を振る姿。

真っ黒のシルエットなのに、あまりの可愛さに愕然。
なんで形だけであんなに可愛いのか。
まっ黒クロな影姿なのに、後ろほっぺのラインがくっきり見えていて、本当にかわいらしかった。

ライブの衣装とかバラエティでも、大野さんのツナギ姿、大好きなんです。
大野さんのサイズ感とか体型にめっちゃ合っていてカッコイイっていうよりは、可愛さ満載。
Mステで5人揃った時のトラブルメーカーの白い衣装もかわいかった。


ところで、大野さんがキレるところは、毎回、予告やラテ欄に使われることが多いから、
番組的に見せ場のひとつと考えられているのかもしれませんね。

そして、ダメコーナーでそんな見所VTRを作りたかったのはわかるけど、
ひとつだけ、「ショットガンディスク」のハーネスの件で、スタッフに噛み付いたとされたのは納得いかなかったかな。

土曜のお昼のローカル時代。
VS嵐が始まったばかりの頃。
ローリングコインタワーのテーブル回転が今までにないくらいに続いてタワーがどんどん高くなって行きました。
それはたぶん、スタッフの想定を超えていたのでしょう。
当時、テーブルより若干低い位置まで(たぶん最初の3段)しか踏み台が設置されていなく、
ついに積み上がったタワーの先端に大野さんの手が届かずに負けてしまったことがありました。
ゲストチームは嵐よりタッパのある人も多く、とくに小柄な大野さんは気の毒でした。

その時は誰が責められたわけでもありませんが、
次の週から、タワーが積み上がって踏み台の高さが足りなくなりそうになると、
速やかにスタッフが箱を出してきて踏み台の上に置き、高さを足す対応をするようになりました。

現在のローリングコインタワーはもっとちゃんとしたセットに改良されていて、セットの踏み台の高さが足りずにゲーム終了なんてお粗末な結果にはならないでしょう。

そういえば、ゴールデン進出の大々的な記者会見。
ジャイアントクラッシュお披露目で、倒れるはずのゴールデンの獅子が、ビクともせずに居座っていたこともありましたね。

新ゲームは、もちろん安全面を最大に考慮しながら、何度もテストを重ねてのスタートとなるんでしょうが、
実際に対戦相手とのゲームの中で、想定外だったことも起こるものです。

ゲーム採用以来、初めてあのポジションに立った大野さんのハーネスの長さも、テストではなく実際の本気のゲームのさなか、勢いよく飛んできたディスクを拾い集めるには不具合な長さだったと。
大野さんもやりにくさを感じたからこその発言だったと思うし、
もちろんあの時、スタッフさんもその事態をちゃんと理解していたと思います。

でも、ダメコーナーの為のオモシロVTRを作るために、「自分の出来の悪さをスタッフのせいにして噛み付く人」という演出やメンバーの煽りは、ちょっと残念な気持ちになりました。
実際、スタッフに対してモノを言ったのはその時だけだったし。


ファンとしては、大野さんのポテンシャルを発揮してゲームで活躍している姿をいっぱいいっぱい見たいと思っちゃいますが、スポーツ番組ではなく、あくまでバラエティー。
しかも嵐はホスト役ですから、高得点ばっかり奪取するわけにも行かず。

でも、時々巡ってくる、嵐チームが大差で負けていて、このままではその後のゲーム展開自体が面白くなくなってしまうというような流れ。
ここで「リーダー何点獲って!」というハードルが上がっている時に、有言実行で確実にその得点を出してしまう大野さん。

先日のピースと組んだコロコロバイキングや、正月SPの20秒残してのクリフクライム(ちょっと惜しかったけど)、伊藤アナ天の声引退の時のデュアルカーリングの指名対決、いつかのバウンドホッケーの連続ゴールなどなど。
相手チームも舌を巻いて納得するような、大野さんが輝いてるそんな瞬間が時々見られるのが楽しみかな。


アップルシナモン生クリーム食べよっ♪

2月も中旬過ぎて今さらなんですが…

しやがれ元旦SPのさとこちゃん、かわいかったですね~

女の子としてのビジュアルはもちろんカンペキですが、それ以上に仕草や動作がね~

歩き方はもちろん、内股気味や脚をクロスさせた立ち姿。
ゲームセンターの中を様子を伺いながら歩くときの上目遣いや、店の外で、撮ったプリクラをバッグにしまう時の手先。
どう見ても、女の子のキレイな仕草。
大野さんラジオによると、やっぱり立ち姿や歩き方はずっと意識していたとか。
だけど、それがすっごく自然に見える。

とくにクレープ屋さんで注文するところ。
メイクはギャルっぽいのに、おススメを尋ねる時の店員さんとのやりとりとか、出来上がったクレープに両手を添えて受け取るところとかがすごく控えめで丁寧な女の子っぽい。

女性の仕草をしているのに、決してデフォルメしすぎずオネエっぽくならず自然なところがすごいと思う。

声も、ちょっと風邪気味な女の子みたい。

大野さん、声色も自由自在に操れるのはわかっているけど、
チョビスケの自己紹介編。
あれも、画面を見ていない時にテレビから突然、
「あたしはマリィ!僕はチョイス」
って流れてくると、一瞬本当に女性と男性の2人いるかと思っちゃう。

そしてさとこちゃん。
ヒールを履いているとはいえ、スタイルもよかったですね!
スクランブル交差点をさとこちゃん姿で歩いているのをみて、
はじめて大野さんの背が高いと感じました(^^;

それにしても
「アップルシナモン生クリーム食べよっ
って、なんでこんなに可愛いんだか。
「アップルシナモン生クリーム」というチョイスが可愛いのか、大野さんがチョイスするから「アップルシナモン生クリーム」が可愛いのか。

なんでかわからないけど「アップルシナモン生クリーム」がずっと頭に住み着いてしまいました。

そんなわけで、昨日のバレンタインは自分のために(かなり手抜きですが)アップルシナモン生クリームを作って食べました。
DSC_0338.jpg

【おまけ】
テレ東で深夜にやってる「YOUは日本に何しに来たの?」という、成田空港(たまに羽田や関空)を張って、
日本に到着したばかりの外国人に密着する番組があります。
もともとこの番組が好きでよく見てるんだけど、先週はイタリアから到着した女性3人組の日本に来た目的が
「嵐のコンサートに行く」というものでした。
早速、スタッフがこの3人組に密着決定!!
その時のBGMがマニアックで秀逸だったんです。
場面ごとに曲を変えるから、ぶつ切りで前奏だけだったりするんだけど、アラシックじゃないとわからない曲も。

たとえば、空港から3人の後ろを密着して着いて行く時のBGMが
《ついておいで》

そして日本に留学経験もあって日本語ペラペラの彼女たちが、留学時代から贔屓にしてる店
「天丼てんや」に入るときのBGMが
《Ready To Fly》
天ぷらだから、フライ?
…って絶対スタッフにアラシックいるよね?という選曲でした。

彼女たちへの密着は、成田から原宿に寄って、担当カラーのリボン(紫)を買い、てんやで天丼を食べたあと、
節約のためになんと新宿から15時間かけて深夜バス!!!で福岡に向かうところまででした。
後日、彼女たちから番組宛に、ヤフードームのロビーで担当カラー(紫・赤・紫)のリボンをつけ、日本語でイタリアから来たことをアピールするうちわを手にした楽しそうな写真が送られてきました。
「好き」のパワーはすごいですね



社会科見学&帰れま10

映画公開前にも、
お馴染みの日テレバラエティや情報番組をはじめ番宣でたくさんの番組出演がありましたが、
公開後にもいろいろな番組が楽しめてお得でした!

大野智が行く!怪物くん社会科見学(12.10.OA)

この番組は、every.やZEROでも、ちょこちょこ紹介されていましたが、
映画の内容とはまた別の観点からスポットを当てていて、
しかもそのすべてに大野さんが実際にレポート&体験しているところが見応えあってよかったです。

翔くんが「神様のカルテ」公開に合わせて、NHKで地域医療の現場を訪ねる社会派レポート番組をやっていましたが、こちらは同じ社会派でも航空機の塗装とか3D制作などの大野さんが興味惹かれる分野でしたね。

藤子A先生の漫画は丸っこい線のキャラクターなのに、小学生のころに書いていた絵はリアルな描写が凄かったです。
光禅寺に飾ってあった、歌舞伎風に描かれた怪物くんの顔が、大野さん演じる実写版怪物くんに見えました~。

最近は、ギャグがグダグダになって周りから責められて涙目・・・という芸風がすっかり定着した感のある上島さんですが、
この番組では、ギャグやボケを要求されることもなく、
逆に大野さんが口数が少ないので、状況説明を加えながら普通にまともな進行しているのが新鮮でした。
かえって竜さんにはそっちのほうがラクそうで、A先生と3人、とてもいい雰囲気で見ていて和みました。

もしものシミュレーションバラエティー お試しかっ! 『帰れま10』 (12.12.OA)

この番組はチラ見しかしたことないけど、忘年会シーズンの参考にとはいえ海鮮系居酒屋の「庄や」が舞台だったのはありがたかったかも!
ファミレス系は、ハンバーグやピザやステーキが延々出てきて気の毒だったし、
藤原くんがカイジの宣伝で出ていた時は、ハウスのレトルト食品の人気TOP10だった。
フルーチェを何種類も食べてた・・・・。

芸人さんの中にいると、持ってる雰囲気や顔立ちや、手を合わせている佇まいがシュッとして、ひとりだけ綺麗だった(…という意味では浮いてた)けど、
流れとノリに、なんとかついて行ってるところがかわいかった。

嵐の冠番組が3つにも増えたことで、いろいろな芸人さんと共演する機会が増えて、
芸人さんたちの方でも、大野さんのことをよくわかってくれてるのがありがたい。

芸人さんにとっても大野さんは、
いじれば自分も含めておいしくなるし、
逆に、芸人さんたちだけで盛り上がりすぎて存在を忘れてしまってもOKな、
ジャニーズタレントにしてはとても扱い易い存在なんじゃないかと

大野さん、2/2の正解率だったけど、
実はベストテン圏外の「大根サラダ・ほっけ・あさりバター」推しだったことを、誰も責めなくてやさしかった(笑)

「揚げジャコの大根サラダ」、その次「ほっけ」と言った時の空気をなんとなく感じたところと、
竜さんが「お新香盛り合わせ」を言った時に「あっ!・・・竜さん、それ多分違うよ」って空気読んだところがお気に入り。

そのあと、竜さんの「タコさつま揚げってのもあるよ?」に対して
「自分で選びなよ」と言い放つ大野さんという状況に、芸人さんたちがみんなツッコミを入れている間も、
素知らぬ顔でポーカーフェイスを決めつつ、しれっとメニューを見続ける仕草も!!
なんか空気読んでて、「大野さん、やるじゃん!」って思っちゃいました。

最近の竜さんは、ポンコツぶりをツッチーや有吉さんら竜兵会の後輩から責められ、涙目になる…というのがネタとして定着しているので、

これ、アリヨシさんだったら
「自分で選べよっ」と苦々しい顔で頭っから毒づき、ちょっと空気が凍ったところを、
アリヨシさん自身が両肩を揺らす引きつけ笑いをしちゃって、空気を緩和するというパターンだと思うのですが、

大野さんの言い方は、とてもソフト。
…なんだけど、そのあとの無表情を決め込んでメニューを見ている姿が、ひょうひょうとしていて私は気に入っちゃいました

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※追記:花薫さまより素敵なコメントをいただきました。
大野さんファンにぜひ花薫さんのコメントを読んでいただきたいです。

Music Lovers & HEY!HEY!HEY!(2011.11.6-7 OA.)

新曲『迷宮ラブソング』の衣装も振付もよかった

「迷宮」のところで頭の上にドームみたいに腕を丸く上げるとか、腕時計を見る・胸の前で手を組む・胸に手を当ててお辞儀をするみたいな執事っぽい仕草が入っていたり、「その手を引くよ」と跪いて手を差し伸べたり、5つのピースをそれぞれ合わせるところとか。

よくわからないけど、最初に見た瞬間、
ジャニーズにはいろんなグループがいるけど、やっぱりこういう曲と振付は、
嵐の真骨頂なんじゃないかって思えました。

TroublemakerとかHappinessなどの元気ソングもそうだけど、
踊ってる本人たちも楽しそうだし、見ているこっちも、きっと知らず知らずに笑顔になってる感じ。
変にナルシスト系やオラオラ系でもなく、そこはかとなく上品で。

かつ、迷宮はところどころ、大野さんの動きを堪能できる、キレのあるカクカクした動きも入っていたのが、なお◎。

がっつり隙のないダンスナンバーも、もちろん魅力的で見てみたいけど、シングル曲披露の歌番組では、こういうホットな曲とダンスが良い感じ。

衣装も両方ともよかった。
そりゃ、いろんなものを背負ってるみたいなコンサート衣装はスタジオには似合わないけど、
歌番組の衣装で、あまりにカジュアルダウン過ぎるのも、つまらない。
適度にゴージャスでオシャレで5人とも素敵王子でした。

Mラバの大野さんは髪形とフリフリが似合ってた超
(ちょっと上着のサイズが大きめだった気がしたけど

歌番組やコンサートでの大野さんの衣装って、他のメンバーと比べて、余計なものを極限まで削ぎ落としたようなシンプルアレンジのものが多いから(そのぶんダンスの動きが堪能できるからいいんだけど)、今回のフリフリブラウスは新鮮でした。
なので、国立でお目にかかれなかった、ドームバージョンの白いフリフリダックテール衣装も、ぜひ復活お願いします

かわって、HEY!×3の衣装は、乗馬王子な黒スリムでかっこいい超
将校さんみたい!!

ただ他のメンバーは、襟元やタイにキラキラアクセサリーがついてたけど、大野さんあまりにも黒づくめだったので、中のシャツの襟に、ボタンホール留めるピンをキラキラさせてたら、ちょっとよかったのに~と思ってしまいました。

両番組とも、大野さんのトーク部分、楽しかったです。

Mラバの大宮で、お悩みが被った時の一連の動作が可愛すぎます!!
ちょっと顔を見合わせて「何?」「わかんない」みたいな感じ。
お悩みを読み上げられて、ふたり揃って突っ伏して、そのあと手で顔モザイクとか(笑)

HEY!×3も、DTに黒板係について若干ドヤ顔で語るのがよかったです。
ただ、番組的に引っ張ったのが、嵐の新曲じゃなくてAMEMIYAさんの歌の方だったのには驚きましたが 
でもAMEMIYAさんの歌も、過去映像と絡めておもしろかったです。

「嵐」ってグループ名、漢字一文字は奇抜だけど、いま思うと、アルファベットを羅列する名前より、大野さんの達筆が生かせるグループ名でよかったです!!Mラバのエンディング見て、思いました(笑)
続きはこちら >>


ものまねしやがれ

マニアではないけど、「ものまね」はけっこう好き。
「お笑い芸人」さんっていっぱいいるけど、「芸」って何?と思う芸人さんがほとんどの中、
わたし的にはものまね芸は立派な芸。

日テレの季節番組「ものまねグランプリ」は客席審査員として何回か観覧に行ったり、同番組主催のものまねライブに行ったり、新宿のショーパブ「そっくり館キサラ」にもノリで行ったことあります

日テレものまね番組の観覧に行くと、ものまね芸人さんって日ごろから「営業」で鍛えているから、コロッケさんなんか大御所なのに、カメラが回っていなくても客席に向かって常に変顔して盛り上げてくれたりサービス精神旺盛で偉いなぁと感心。

あと、そういう場所で数年前によくお見かけしていたのが、青木りゅうじさんの追っかけファンの方々。
まだものまね番組に出始めの頃だったけど、ちょっと韓流ファンと被るカンジの方々が、何故かプチフォーマル(←ここ重要。)でジャニーズみたいなキラキラウチワを持って観覧席に…。
収録の合間には、私たちにも話しかけてきて、青木さんとのツーショット写真を見せてくれるのです
そして青木さん自身もスタジオから出入りする際に、ちゃんとその方々にご挨拶をしていらっしゃいました。
ものまね芸人さんとしては、ルックスもいいし歌もうまいし今やすっかりブレイク中ですもんね。
まさか「しやがれ」にアニキとしていらっしゃるとは。

今回のゲスト、コロッケさんと原口さんはレパートリーの多さもさることながら、ネタの構成力が凄くて毎回飽きさせない。
時に本人からかけ離れてたりするけど、ものまねの精度よりも「あ~あるあるっ!」って思わせる感じ。
以前、コロッケさんがいいともで披露した「コンサートのソロで踊りはキレキレなのに顔がもやっとしてる大野くん」も全然似ていないけど、言いたいことは、まぁわかった(笑)
今度のVSで観れる!?

嵐が挑戦した五木ロボットとショーパブ嵐は、ものまねの出来云々より何より、グループ感がすっごいよかった!!
何やらせても、こじんまりキレイにまとまる感じが魅力。
ロボットダンスは流石にみんな得意。
最後のショーパブ嵐では、1列で登場してきたとき、珍しく大野さんが緊張しているように見えたんだけど、なんと進行役だった!!
でもそんな大野さん、F1の音マネと五木さんの顔マネがいきなり精度が上がっててびっくり
五木さんに成りきっていてお辞儀の姿勢もよかった!!

コロッケさんの顔筋、凄いやわらかいけど、大野さんの顔筋もかなりのモン。

大野さん、舞台のワークショップでチンパンジーのマネを褒められたり、ソロコンでメンバーのモノマネを披露したり、もともと観察力と表現力に長けてると思う。

ソロコンで、ニノの「秘密」のマネしたとき、ニノの姿が重なって見えたもの。

バラエティ番組とか好きで興味あって常にいろいろ観ていたら、いろんな芸人さんのモノマネ上手になりそう。

でも、興味の対象が独自なところが大野さんの魅力だから、別にバラエティ番組に興味なくて全然かまわないけど。
「ブルースリー」とコロッケのレパートリーのパネルの中にあった「ニワトリ」は、大野さん好きそうだからちょっとやってみて欲しかった。
今度のVSの山ちゃんのモノマネとコロッケにマネされるセルフモノマネ?も楽しみ!!




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