+++徒然かたり+++嵐・大野智さん

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大野智作品展 “FREESTYLE in Shanghai 2015楽在其中”

大野智作品展 “FREESTYLE in Shanghai 2015楽在其中”2015.07.16-07.19
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謝謝!!

壁の一面に勢いよく描かれた真っ赤な「謝謝!!」の文字。

実物は話に聞いていた通り、黒色で影をつけて立体的で重厚なイメージの文字の上に、
黄色・水色・ピンク・オレンジ・緑のペンキが散らされていて、カラフルでPOPなテイストも。

素人の私から見て、有名な書道家の作品と比べても、きっと遜色ない「書」としても素晴らしい出来栄えだろうと思うけど、
実物の作品を目の前にすると、これはやっぱり「アート」なんだと感じた。

文字に近づいて見ると、

筆筋の勢いがリアルで、それがまるでうねりを持って動き出したように見えて

「あっ!文字が生きてる」 と感じた。

最後の「!!」はとても躍動的で、リズミカルな音を奏でているのが聴こえた。


でもきっとそういうふうに感じられるのは、

その作品に大野智のファンに対する想いが込められていること、

そして愛を持って大野智の全てを受け止めたいと思う、

大野さんとファンの相思相愛の気持ちのなせる技だと思った。


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『FREESTYLE』08年私の顛末記

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2008年2月21日 - 29日:表参道ヒルズにて 『FREESTYLE』 開催時のフライヤー
7年前の個展開催当時の私の顛末を、今さらながらですが紹介しようと思います。
今回よりずっとずっと険しい道でした

【発表】
2008年、年が明けてすぐだったと思う。
正式発表の前日に、auのニュースサイトにだけ出たらしいんだけど、auのユーザーしか見れないから、最初は半信半疑でした。

【作品集『FREESTYLE』発売 予約難民続出】
作品集の出版が発表になって、全国の智ファンが書店に予約の問い合わせ。
電話をしたら「まず何と言おう?書籍のカテゴリーはタレント本なのか美術誌なのか?」
などとみんな戸惑ったけど、「予約を…」と言うだけで相手の方から「『FREESTYLE』ですね?」と返ってきた。
ところが、出版数に限りがあって入荷の約束ができないという書店が続出。
どの書店なら確実に手に入るのか?
私は地元の紀伊国屋書店で一応予約を受け付けてもらえました。
でもまだ心配なので、念のため別の書店にも予約。
その後、ネットショップでも扱っているところがあるというので、タワレコとBショップにもネット予約。
しかしその後、A書店とBショップからは入荷ができないとのお詫びの連絡が入りました。

当時、真偽のほどはわからないけど“書店から聞いた話”としてネットに流れていたのはこうでした。
出版部数は3万部。そのうち2万部は個展の会場内で販売するので、大手の書店しか店頭に並ばない…と。

智ファンに予約難民が続出。
個展会場に入らなきゃ『FREESTYLE』が手に入れられるかもわからない。
上記で言われている噂が本当なら、あまりにも数の読み違いじゃない?

やはり読み違いを実感したらしく、その後、発売日までに急遽、増版。
そして、一度キャンセルがあったA書店とBショップも復活。
私は最終的には予約した4冊をすべて手に入れることができました。
(2冊は魔王以降にファンになった智友たち初回特典付で譲りました)

発売当日、仕事が終わったあと、予約した作品集を取りに行った時のドキドキは忘れない。
その日は珍しく、夕方から雪混じりの雨が降ってきました。
私は作品集が雨に濡れたり、うっかり雪に滑って汚したり…なんてことがないように、
大事に大事に抱えて、普段は歩く道もバスに乗って帰りました。

帰宅して広げた作品集の、とあるページ。
大野さんのファインダー越しに、フィギアが木漏れ日を浴びている写真。
(↑のフライヤーで大野さんが撮っていた写真)

そのフィギアの表情を見たときに

「あ、大野さんが作品と向き合うってこういうことなんだ…」

と涙が出たのを覚えてる。


【表参道ヒルズ個展開催】
2008年2月21日 - 29日

いよいよ個展が開催されます。ご存知のように、個展の入場料は無料でした。
私は落ち着いてゆっくり鑑賞したいと思ったので、混乱が予想される初日~土日は避けて、
週明けの月曜日に観に行くつもりでした。
当時の状況は、入場整理券を手に入れるために、始発から並び、午前中にはその日の入場券配布が終了してしまっていました。
始発が原宿駅に到着するやいなや、みんな表参道ヒルズめがけて一斉に全力疾走するそうです。
24日の日曜日に至っては朝の5時半から配布開始され、
早朝なのに5:50には配布終了していたらしいです。
わざわざ地方から出てきても、整理券を手に入れられずに入場できないファンが続出しました。

24日(日)明日から抽選に
さあ、明日はいよいよ私の決戦の月曜日。…という前日の日曜日。
大野さんが、午前中の関口宏さんの情報番組に生出演。

個展の紹介をしたあと大野さん自身から告知がありました。

「入場方法は抽選になります。詳しくはJohnny's webを見てください」

私は朝早いから大野さんが寝ぼけたことを言っているのかと思ってしまいましたが、
生放送の番組終了と同時にJohnny's webから公式メールが。

前日の昼までにJohnny's webに入場の申し込みをする。
夕方に当落結果メールが配信される。
それによって翌日入場できるかどうか決まります。

Johnny's webの申込画面は、300円の会員登録をしていなくても閲覧出来るページにあったので、
個展を見たい人であれば、FC会員やweb会員に関係なく一般の人でも申し込みはできます。
当選メールを受け取ったら、自動的に2名(申込者の他に1名)入場可能です。

私はさっそく月曜日の申し込みをしました。
嵐友さんにも協力して申し込んでもらいました。
結果は落選。誰も当たりませんでした。

25日(月) 連日の落選
予定では、この日は自宅から始発に乗って、整理券をゲット(始発で行ってゲットしても夜の整理券になるとの噂)、
整理券をゲットしたあとは入場時間まで出勤して働くつもりでいました。
ところが、あっさり予定が打ち砕かれました。

もちろん、明日への希望をかけて翌日火曜日の申込をしましたが、
夕方には落選が判明。協力をお願いした嵐友さんたちも全滅。
明日も入場できないことが決定しました。

連日この状態でただ当たるのを待っていては、このまま残り少ない会期が終わってしまう。
チャンスはあと3日を残すのみ。
こんなに楽しみに切望していたのに、まさか私は見れないの!?

…それだけは避けたい。
意を決して、私はフリー掲示板で同行者募集をしている方、何人かにメールしました。
当選すれば2名まで入れるので、1人で応募した方に同行をお願いしたのです。
みなさん、丁寧なお返事をくれました。
が、「今回は地方から上京する人を優先します」とのお断りのメール。
今度は地方の壁が立ちはだかる。
関東在住でも、もうチャンスは残り少ないのは同じなのに。
それでも諦めずに何人かにあたったところ、幸運なことにやっと同行させてくれる方に巡り会うことができました。
見ず知らずの方でしたが、本当に救われました。ありがとうございます。
初めてネットの同行者募集に働きかけてみましたが、いいご縁があって、勇気を出して本当に良かったと思いました。

2008年の個展の感想 ⇒ 大野智『FREESTYLE』個展 


【特典の引換】
作品集の帯についている引換券で、メッセージ入りポストカード(君の人生奪うでぇ~)と交換できることになっていました。
といっても当初は購入特典ではなく、個展会場への入場限定特典でした。
しかし予約殺到で大幅に増刷し、個展会場でも入場できない人が続出したため、
入場できない人も会場の外で引換が可能になりました。
さらに遠方の人は、郵送による引換えもできるように改善されました。

その後、会場内でしか買うことができなかったグッズも通販されました。

【5大都市開催へ】
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『FREESTYLEⅡ』の鑑賞時間

7/24から表参道ヒルズで開催される、大野さんの個展『FREESTYLEⅡ』
わざわざ主催者側に問合わせてくださった方がいらっしゃって、
60分入れ替え制は、グッズ購入時間を含まない、鑑賞時間だけで60分だそうです。

鑑賞にあたって、いろいろ不安や疑問のある方も多いと思いますので、参考までに7年前の 『FREESTYLE』のことを。

集合時間に、表参道ヒルズの外に整列し、列のまま会場(スペース0)の入口に誘導されます。
入場後は、大体の順路はありますが、極端に逆行や割り込みをしなければ列がくずれてもOKです。
常識的なマナーや譲り合いの精神は持ちつつ、気になる作品はじっくりと見るなど、マイペースで鑑賞できました。

作品スペースを最後まで見終わると、出口に近いスペースがグッズ販売スペースになっています。
早く鑑賞が済んでしまった方は、グッズ購入および退場は自由です。
今回はおそらく、60分過ぎたら展示スペースには残らせない…というところを徹底するんだと思います。
全員がグッズ購入スペースに移動すれば、入口からは次の鑑賞回の人たちが入場できます。
なので、グッズ購入時間は60分に含まないということだと思います。

7年前の表参道では60分という制限はありませんでした。
私の経験では、心ゆくまで落ち着いて鑑賞して、グッズを買って外に出るまで、1時間30分弱だった気がします。
7年前は作品の点数も多く、私も100体の黒人のフィギア1体1体を丁寧に見ていきました。
今回は、前回に比べて作品の点数も少ないので、60分でもかなり落ち着いてじっくり鑑賞できるのではないかと思います。

ちなみに、名古屋会場で観たときも、表参道より展示スペースと作品(失敗作などの展示)が少なかったので、
1時間かかりませんでした。 
心配しなくても、じっくり作品を鑑賞できると思いますよ。

2008年の個展の感想 ⇒ 大野智『FREESTYLE』個展 

↓「タツノオトシゴ」Tシャツのタグ。
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個展第2弾開催!【FREESTYLE II】発売!!

ついについに!
待ちに待った個展の開催です!
ちょんまげの子供の絵、いつか見れると信じて待っていましたが、ついに公開されるのですね。
嬉しい(((o(*゚▽゚*)o)))

大野智作品展 FREESTYLEⅡ 公式サイト ⇒ http://freestyle2.jp

公式サイトまで、すごいすごい!
7年前、「ファンの子に見て欲しい」と、表参道のスペースOにて無料で作品を展示。
最初は作品集の初版部数が少なすぎて、書店で予約すら受け付けてもらえない。
グッズも入場した人しか買うことができなかった。
そんなマイナーなところから始まった。

でも、表参道には連日ファンが殺到して、のちにジャニーズWebでの抽選制になり、
それでも見れないファンが続出⇒5大ドームツアーとともに5大都市でも開催。
作品集は個展初日までに急遽、増刷されてやっと手にすることができた。

そして7年経って、第2弾。
公式サイトまで立ち上がって、こんなに大々的に開催されるなんて。
それだけでもう、感激で胸がいっぱいです。

2008年の個展の感想 ⇒ 大野智『FREESTYLE』個展 

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大野智『FREESTYLE』個展

2月26日(火)待望の大野さんの初の個展『FREESTYLE』に行ってきました。

まず、展示スペースに入る手前、右側に《ごあいさつ》と掲げられたボードに大野さん自身の言葉がありました。
今回、予想を上回る盛況ぶりに、ファンも、おそらくご本人も戸惑いもあったと思います。

「ファンの子に見て欲しい」「大野くんが10年間あたためて来た作品を見たい」
根本は、ただそれだけのお互いの純粋な気持ちなのに、ここまでオオゴトになると、悔しい悲しい想いをしたファンの感情や、マスコミの反響・事務所の対応などの事情が渦巻いて飲み込まれそうになります。

でも、その入口の大野さんの言葉には、原点がありました。
「これが僕が好きでやってきたことです。これを見て、みんなが何かを始めるきっかけになったり、自分の“好き”を振り返る機会になれば。作品をみて笑ってやってください」
みたいな言葉が書かれていたと思う。




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