+++徒然かたり+++嵐・大野智さん

嵐のリーダー・大野智さんについて、こっそり語ってます


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Over the Rainbow

・・・すっかり夏ですね。
先週末も、ものすご~く暑かったり、突然、集中豪雨が来たり。

日曜日は気がかりで、1日中PCから離れることができませんでした。
夕方遅くになって、激しい雷雨が来ました
外も煙って見えないくらいの、激しい雨です。

雨がやんだら・・・・・
もう夜の7時で、日も暮れて、かなり空も薄暗いのに・・・・

なんと虹がかかっていました
5色の虹?


昨日、嵐友ちゃん(にのファン)が music lovers の番協に行ってました。
夜の11時半過ぎまで収録があったようです。
昼間は「宿題くん」の収録もあったようで。ハードスケジュールですね。

収録終了後、メールで報告もらいました。
「リーダー元気でしたよご安心を
すごーく楽しかったです嵐で本当よかったです

曲が5曲にトークが40分。(OAは全部ではないようですが)
トークでは翔ちゃんがヤバいくらい、面白かったそうです


豪雨の最中は、じっと通り過ぎるのを待つのみですね。



もやもやが晴れない?

でも、こうやって「宿題くん」や「CM」、収録で元気な姿が確認できること。
それが答えなんじゃないかな。



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魔王第3話

視聴者のストーリー予測を惑わせたり裏切ったりする巧みな映像トリックや予告の編集には
深くを考えずに、あっさりハマってみますが、
領様の表情には、かぶりつきで必要以上を読み取ろうとする。
今回もそんなファン目線丸出しでいきます。


第1話の頃に比べて、魔王さん、風格出てきましたね~。
とくに後半からラストにかけて、しおりの能力を利用し、芹沢が過去の記憶へ誘導され堕ちていくのを、
あたかもすべての世界を操っているかのように丘の上の墓地から下界を見下ろしている様子は圧巻でした。


冒頭の空ちゃんを保護するシーンは、第2話のラストシーンと一緒でしたが、違うカットになってましたね。
このドラマ、カット割が丁寧で細かいって噂です。

第2話で私がお邪魔させてもらったシーンが放映されたんですが、OAシーンは5分弱くらい。
でもそのシーンの撮影に6~7時間かけて撮っていました。

空ちゃんに話しかけるシーン。
ほんとにもう、やさしかったり怖かったり・・・
空ちゃんを牽制するような目には、息を呑んでしまいます。
空ちゃんが行方不明になったのには、いったいどんな仕掛けがあるのでしょう。
空ママを弁護するときは、とてもやさしい声色でしたね。


図書館の前で、芹沢と対峙し
「人生これからという時に、命を奪われるとは、さぞかし無念だったでしょう・・・」
と強烈な皮肉を。
領にしてみれば、弟の人生を奪っておきながら居酒屋の夢を語るなんてことは、許しえないことなんでしょう。

そして図書館の前で、しおりを振り返ったときの悲しみの表情。
第1話の、家族を失って復讐だけに生きることを決めた時の、悲しみの表情とはまた違って見えます。

でも3話では、まだ、しおりに対する恋心に戸惑うというところまでは行ってなかった気がします。
しおりが自分の心に悪魔が棲んでいて利用されている、という告白に、少し人間らしさを見せるも、領自身の中に棲まわせている悪魔を排除する意思は押し込めていたようです。
でも空ママの
「正当防衛で無罪になっても、人を殺したと言う事実は消えない」
という言葉には大きく動揺していました。
領は「正当防衛で無罪が証明されれば、人の命を奪っていても過去を無かったことにして、のうのうと生きている連中」
という思いが、11年間秘めた復讐心の原動力になっていたと思うんですね。
ところが、そうではない思いで苦悩を抱く人が目の前にいた・・・ということに衝撃を受けていたように見えました。

苦しむしおりや空ママを利用しているという現実に、今後、領の心境にどのような変化が見られるのか、
過去と向き合うことになった芹沢はどうなるのか、それでも次の復讐計画も淡々と遂行されるんだろうか。

今週発売のTV誌などでも、大野さん自身が今後、領が人間くさくなっていくようなことを語っているので、展開が楽しみです。
前半とは違って、感情ダダ漏れのシーンを見ることもできるのでしょうか。
4話には個性的な新キャラも登場しますね。
とくにメガネ記者くんの鼻ヒコヒコには、わくわくしちゃったけど、ピースサインは得体の知れない恐ろしさでした。




【おまけ】

領さんのファッションアイテム。
オーダーメードであろうスーツは、体に馴染んでいて、とてもスマートでかっこいいです。
でも、傘とカバン、大野さんの体に対して大きすぎじゃね?
警察署前で、傘を持って立っているとき、うちのブラウン管テレビでは、手に持っている傘の柄だということが画面ギリギリで見づらかったので、
あまりにも手の高さが中途半端なあまり、領様が手押し車を押しているのかと思っちゃいました。
すごく上質な傘とカバンだってことはわかるんですけどね。

それと領様のハンカチは、やはりピチーっとしてますね~。
四つ角もキチンとそろってます。
私がアイロンかけると、バイヤス方向に伸びちゃって、絶対4つ角が合わないんだよなぁ・・・・


PS.魔王さんから迷惑メール届きましたね。
もぉ~、大野さん、かわいすぎっ



大野智-コトバノチカラ-

Cut8月号、発売日に買いました。

精悍さ・色気・刹那、いろんなイマジネーションをかきたてるフォトの数々どれも素敵でした。

「静」のページは、大野さんの顔が綺麗に見えるワタシ的に好きな斜めアングルですが、まっすぐな目線がすごくいいです。
「動」のページ、ターンしているというP30、それに続く「動」のP32・P34もターン写真かな?
P32の横顔シルエットもいいですし、P34は、なんかちょっと「慟哭」っぽくって、舞台演技を思わせる写真です。

中でも特に、手で顔を覆っているポーズが好きです。
手の下に覆われて見えないけど、その手の下に、普段は見せなることのない彼のいろいろな想いや感情が表現されている気がして、実際の表情で見るよりも、逆にそれを如実に見せられた気になりました。



そして今回、何よりテキストの充実がよかったです。(よく見ると特集の4人の中で一番テキストページが少ないですけど
私はあまり写真には執着がないので、テキストさえ充実してくれていれば、写真なしでも買いたいタイプ。
ただ、大野さんは言葉少ないし、あまり言葉で表現するのが得意な方じゃないですよね。
テキストだと言葉が()で補充されてたりしてまだいいんですが、テレビなど映像でのインタビュー場面は、こちらが言いたいことがわかっている場合など「それじゃ、ちゃんと伝わらないよ!」ってハラハラさせられたりして。

でも、そんな大野さんの言葉の中に、単純明快だけど、とても深い意味や真実があって
感銘を受けることが多々あるんです。
そしてそんなことを語れる大野さんが大好きだったりするわけです。



今回のCutだと、もちろん

続きはこちら >>


止められな~~~い

魔王さんから今週も迷惑メールが来ましたね!
予想外の恋心戸惑う領

先週のメールは、ストーリーの誤った憶測を促すような文面でしたね。
今週の内容はどうなのかなぁ?あのまんまと受け止めていいのだろうか?
これも、成瀬領の作戦?
私たちも領様の手のうちで転がされてる?

どっちにしてもメールも含めてお楽しみ満載です。
たとえ、メールが来ない週があっても決して責めたりしないから、
最終回まで何回か送り続けてくれたら嬉しいです。


昨夜、「うたばん」を録画したら、うたばん後に「魔王」の長めのスポットが入ってました。
先週の予告編とはまた違ったカットも入っています。
芹沢刑事に「署までご同行願えますか?」って言われて、
自分のデスクで斜めに目線を上げるところの表情が、男っぽいというか大人っぽいというか・・・
ドキッとしてしまいました。
うたばん見ないでこのCMばっかりリピが止まりません。


「ひみつのアラシちゃん」

大野さんの「パンツの線が見えてる」は、さすが言ってくれちゃいましたね。
私も気をつけようっと、ガードルの線。
大野さんのage嬢姿、「魔王」の今は気の毒だな。
「魔王」終わったら、見てみたい気はするけど。


でもこのage嬢企画。
もはやage嬢の方が、登場率・企画率・画面占有率、嵐メンバーより高くなっちゃって、
固定のage嬢がすっかりレギュラー陣化しちゃって心配です。
芸能人にとってまで、カリスマ扱いって
そこまで持ちアゲるか?って感じです。

相葉ちゃんの進行ぶりは楽しくて好感持てるんだけどな・・・

ショップや編集長のビジネスサクセスの裏側とかには興味あるけど。
ファッションやメイクチェックではなくて、いっそのこと
age嬢の農業体験とか、社会に役立つ企画はどうかなって、
いやいや、age嬢企画、そろそろほどほどにお願いしたい。


ところで、け○こ姫のアップを見て気づいたこと。
黒柳徹子も姫系age嬢だったんだ。
だって白塗りとかアイメイクとかそっくりだったもん。
頭、盛ってるし。




魔王第2話

第1話で、大野さんがどんな演技をするかがわかったので、
緊張のドキドキはなくなりました。
・・・が、ストーリー展開と大野さんの表情にはドキドキさせられっぱなしです。

※もちろん今回もファン目線丸出しの感想です


第1話の怒りや復讐心を抱えながらも控えめな表情の成瀬領から、2話ではどんどんふてぶてしくなっていってる気がします。
事件の謎に翻弄され焦りまくる直人の行く先々に、いちいちシレっと現れて一言残していく領は、
まさに公式サイト相関図にあるように、直人にとって「しゃくに障る」存在になりつつあります。
目の奥の表情に加えて、第2話では、口元ニヤリが増えてきました。
弁護士部屋で、日本のニューリーダー芹沢会長が表紙の雑誌を睨みつつ、唇は微かに、ニヤリ。
おまけにカフェで直人に「素敵なお父様ですね、誠実と言う言葉がぴったりです」とイヤミをチクリ。

公式サイトの『裏魔王』のコーナー。
バーで直人の同級生4人が集まっての出所祝いのパーティーシーン。
領が、中学時代の写真を直人に返しながらの

「思い出は大切になさってください」

には、「すぐに本当の思い出になってしまうから・・・・」と同級生の死を予告するような裏の意味もあると解説されていました。
私は、あの言葉には、直人が封印しようとしている記憶を、えぐり出して決して忘れさせはしないという領の執念を感じました。

原作を知らないので想像の範囲ですが・・・

領は家族を失ってから、人生のすべてを復讐の為に捧げることを誓い、
弁護士という職業さえも復讐のための道具な気がします。
ゆえに、普段の立ち居振る舞いや発する言葉も人間味や現実味に欠ける・・・と私は解釈しているのですが、
百合を手向けながら、母親の墓前に話しかける言葉
「母さん、今年も百合の季節が来たよ」には、温かい血が通っていて、とてもやさしく哀しい響きに思えました。
リアルかあちゃんととうちゃんが見たら、また泣きそうです。


成瀬領の佇まい、歩の進め方。
図書館で指先で百合に触れ香りを嗅ぐ仕草や、迷子の泣き声に気づき教会の階段を降りる足運び、
第1話で雨の中、きたろうさんに歩み寄る、つま先。などなど。
大野さん、普段の自分はすべて封印して、徹底して作り上げているのが伝わってきます。

凪様もそうですが、いちいち所作が綺麗で、復讐心だけで突き動かされていると言っても、
ドロドロしたものではなく、ピンと張り詰めて品のある美しい復讐鬼なんですよね。

でも張り詰めすぎて、
“おいしいと評判のコーヒー”を飲んでいるときに、左手がちょこんと膝の上に乗ったままなのがちょっと笑えました。
あと、百合を深く嗅いだ後に、“ふぁっくしょん”ってなったらちょっと面白いな、とも思いました。
ついでに“おいしいと評判のコーヒー”を飲みにカフェを訪ねた時の栞のお友達の反応。
「ちょっと~!いい男じゃない!!」は、
『栞にしては、いい男じゃない!!』が正解だと思います。

あ、突っ込んでる場合じゃなかったですね・・・・(汗)

栞ちゃんとのツーショットはとってもお似合いだけど、
今後の展開が気になります。
第1話の賛美歌が流れる教会で後ろから栞を見つめる(睨む?)シーン。
そのあと教会の外で、栞に「弁護士さん」って呼びとめられるんだけど、その時に裏では「来たな」って表情をしているのに、
栞を振り返るときは「あ!」と初めて気づいたふうを装っているんですよね。どんな策略があるのでしょうか。
2話のラスト、教会前で空ちゃんを保護した後の表情が、恐ろしい。
早くも、栞に対しても牙を剥くのかと思ってハラハラしちゃいました。


第2話のセリフで深く澄んだ声としゃべり方に特にヤラレたのは、3箇所。

「かあさん、今年も百合の季節が来たよ」
「百合の花言葉を知っていますか?純潔、無垢、聖母マリアの象徴です」
「どうしたの?迷子?。大丈夫だよ、大丈夫だからね」

と、同時に迷子に話しかけるシーンは、1~2話を通じて一番怖いと感じた瞬間でした。

でも最後に見上げた時の目つきは怖いけど、鼻の角度と唇のカタチはめっちゃ好みだったりするんですが^ロ^;

予告のラストのアップも素敵。見惚れていると突然、竹野内豊の同じ角度のアップに変わってびっくりしますが(^o^;


2話では、芹沢会長はまだ殺されるはずはないと思って見てましたが、まさかあのような展開になるとは考えもよらなかったし、ショッキングゥ~でした。
石本のキャラは嫌いでしたが、空の母が事務所に到着する寸前、居酒屋の見取り図を嬉しそうに見ている様子がとてもかわいらしくてすべてを許せそうな気になっただけに、衝撃も大きかったです。
赤い部屋に似つかわしくなかった熊のぬいぐるみ2体がこんな働きをするなんて。





予告を見ても展開がまったく予想できません。
放送された回を毎日3回ずつ見ても飽きないし、私の中での今期視聴率97%(残りの3%は宿題くんとアラシちゃんとVS嵐)です。






魔王第1話

もう1日3回はリピしています
※思いっきりファン目線での感想です



芹沢と対峙する時の、無表情の中の目の変化にヤラレました。
印象的だった3箇所。


【1】
11年間の復讐計画がいよいよ実行に移される時。

警察署内で芹沢刑事の前に初めて姿を現した領。
芹沢に自己紹介をする領は、いかにも人当たりのよさそうな弁護士という雰囲気で、
まだあえて目の奥に復讐や怒りの表情は現していません。
でも「刑事課はどちらですか?」と尋ねたあとの溜めの表情で、唇をうっすらと開けて隙間からちらっと歯を見せる。
その一瞬がなんとも不気味で、今までの大野さんに見た事のない表情でドキッとしました。

【2】
捜査本部の会議中、容疑者が特定された瞬間。
突然扉が開いて入ってきた領。その後ろから現れる容疑者の林。
その瞬間、予想もつかなかった復讐劇の始まりの音を聴いた気がして、戦慄を覚えました。
この時のきたろうさんの佇まい、凄かったです。何故かわからないけど涙が出ました。
そして芹沢をじっと見据える領。
表情こそ静かですが、目の奥には復讐開始を告げる挑戦的な光が宿っています。


【3】
そして取調室でのシーン。
「人は誰かにとって大切な存在です、私も。あなたも…」
無表情でも奥にかすかに哀しみをたたえた瞳は、怒りよりも深く芹沢の心の痛みや弱みをえぐり取り、
責めつけ追い詰める、まるで凶器のようです。



弟の殺害現場に花を手向けて、実際に涙を流すところもよかったんですが、
しゃがみこむ背中の演技にぐっと来ました。
涙の演技は、その前の、部屋の中でハーモニカを手に回想するシーンで、今にも零れ落ちそうに瞳の中で膨らむ涙がすごくよかったです。



近頃のドラマは、顔に感情がはっきり文字で書いてあるような劇画調の演技が多いと思うんですね。
たしかにワンカットを見たときの引きが強いと思います。

それに比べると、大野さんの演技ってすごく文学調だと思います。
たとえば1行を読んで、その行間や前後のストーリーを考え膨らませていくような。


肉親を殺され、復讐のためだけに生きる決意をするというのは、魔王の領も、アマツカゼの凪も一緒。

でも大野さんのインタビューの中で興味深い言葉がありました。

常に無表情で平常心、なんだけど、目的の為に熱いものを持っていて平常心の中にもその思いを溢れ出せたら成功
(アマツカゼで演出のきださんに要求されたこと)

ギリギリのところで溢れる感情を抑えての演技なので集中力が必要。
(ひみつのアラシ・魔王・花男の番宣で)

似ているようで違うんですね。深いなぁ・・・
『魔王』の予想もつかない展開や領のトリック同様、大野さんの演技は今後回を追うに従って、
まだまだ化けていく気がします。
すごく楽しみで、もう目が離せません。

【おまけ・シャワーシーン】

以前、みのさんの番組でちらっと見たときにも触れましたが、
哀しくなるほどに、凄く領の孤独を感じるんです。
もちろん、めったに見ることができない腹筋に萌え!!なんですけど。
それだけでなく、髪を梳く指先とか、おでこ~鼻筋のラインが、とても繊細で美しいんだわ。
それとシャワー口に背を向けて、こちらを向いてシャワーを浴びているんですよね。
札幌のMCで言ってましたが、お湯がいきなり熱かったので縮こまっちゃったら、
監督に 「魔王っぽくない」って言われたとか。
あれが「魔王浴び」なんですね


そして、腰にバスタオルを巻いた姿で部屋を横切り、シャツを羽織って赤い部屋へのドアノブを握る、あの一連の流れ。
嵐友ちゃんは、あの後姿にもう少し身長とがっしり感があったら・・・惜しい!って言うけど。

私はあの流れるような一連の所作は、大野智が踊るジャジーなダンスだと思って楽しんでいます







前半戦終了!!

2008年前半戦終了です。
濃い半年でした、走り続けました。


期待していた舞台や個人仕事の情報もないまま迎えた2007年末。
そして大晦日、カウントダウンコンサート。

「今年も平和にぱぁ~っとね」
「よろしくお願いしますよ」
2008年メガネをかけて、メンバーに囲まれている大野さんの飄々とした姿に癒されて
「今は何もわかってないけど、なんか2008年は大野さん的にも楽しくいい年になりそうだなぁ~」
って、何の根拠もないけど、見てて思ったんです。

「はつうた」聴いて、「変なうた・・・」って思ったのに、
気づいたらドームからたった一人の帰り道に「はっぴはっぴ~♪」ってスキップしながら歌っちゃってました。
帰宅後は、録画をリピしながら、朝までひとりシャンパンで乾杯。
不思議な幸福感に満たされていました。それが怒涛のさとしごとへのプロローグ。


そして年も明けてまもなくですよね!
個展開催のニュースが飛び込んできたのは。
最初、[au]のサイトトップに出てるって噂を夜の11時過ぎにネットで読んで。
自分の目で確かめたいけど、私は[au]じゃない。
他のニュースサイトを検索してもどこにも出てない。

その晩、朝4時台の「めざにゅ~」が始まるまで寝ずに待ちました。
それから今日まで一睡もしていません!!

いえ、もちろんそんなはずはないけれど、
喜びあり戦いあり行動あり、前進あるのみ~♪のジェットコースターのような「さとしごと+あらしごと」の日々の中で、
あの日から神経が完全に覚醒したままの気がします。


作品集、初版本の争奪戦。
個展の入場制限。
どうにかくぐり抜けて手に入れることができたけど、無い知恵と神経をすり減らしました。

個展は表参道と名古屋2ヶ所で見ることができました。
表参道の時は、友人・知人にもお願いして申込みしまくっても全然当たらず、
ネット掲示板で同行者を募集してくださっている方々にもメールをして、やっとご親切に拾っていただけました。
名古屋は、いっしょにナゴヤドームに参戦する東海地方在住のお友達(V6ファン)に申込んでもらって同行しました。

ちなみに潤くんファンの相方も、2月からずっと見たいと言ってくれているので、2月の表参道をはじめ、
札幌まで毎回申込みましたが、とうとう私と相方の名前では1度も当選することはありませんでした。
私の携帯には、落選のお知らせが山のように溜まっています。
相方もせっかく興味を持ってくれたので、1回は見て欲しかった。

そして桜の下、凪様に会うために通った青山劇場。
新レギュラーも増えて、ついに連続ドラマに主演決定!!
24時間テレビのパーソナリティーも発表。
五大ドームツアーもはじまり、コンサートチケットのみならず、交通手段と宿確保、節約と資金調達に奔走する日々。

ドームツアーファイナルを目前に、怒涛の番宣・雑誌掲載の1週間を経てついに『魔王』第1話放送開始しました。
国立・アジアツアー、そしてさらにその先についても気になるし恐怖すら感じますが、
これから少しの間だけでも落ち着いて『魔王ごと』に集中できそうな気がしてます。

ここで、怒涛のさとしごとの締めくくりに降って沸いた写真週刊誌の件にちょっとだけ触れます。

『気になる』『気にならない』

単純にあえてこの2つの選択肢だけで言うと、私は『気にならない』です。
それはたぶん、私自身が昔からそういうことがまったく気にならないタイプだからということにすぎません。
もちろん100人には100人の感情や想いがあり、単純に上記の選択肢だけに感情が当てはまるものではありません。
私がなぜ気にしないかということを語っても、傷ついた方々の救いにはならないと思うし、自分の考え方を押し付ける気もありません。

ただこの件についてまったく無視というのも、偶然このBlogにたどり着いてくださった方が、このBlog主はどういうスタンスなのかなと気になられるかとも思うので、
あえて上記の選択肢だけで言わせていただきました。

さぁ早く、魔王の第1話感想UPしないと!!



札幌5日MCで

メンバーから、魔王第1話の振りがありました。

翔くんは五輪関連、相葉ちゃんとニノはアラシちゃんのageageファッションショー(!)で、残念ながらまだ見てないそうです。

でも「素敵な男性」松潤は最後まで見てくれたそうです。


「シャワーシーンがあってさぁ。さすがリーダーも主演となると体張るんだと思ってびっくりした」って言ってました。

あと、領の無表情の真似をしたり「ひでお、待っていてくれ」って言ったり(←見ていてくれ、だから)、Step&Goで縦一列に並んだ時に一番後ろの大野さんと向き合って魔王っぽいポーズをしたりしてました。大野さんも魔王っぽいポーズで応えてました。

チーム嵐メンバー紹介では、「嵐の最終兵器」→「嵐の魔王」へ。

ちなみに、大野さん自身は前日に出来上がりを見て、取調室で、きたろうさんの横であまりにも無表情な自分に「こいつ何考えてんだ?」って笑っちゃったそうです。


追伸
シャワーシーンの腹筋も超セクシーだったけど、今日は大Sタカの鋼の腹筋が見れました♪


札幌へ!

新千歳空港から市内へ向かっております。

昨夜は朝方近くまで、魔王をリピってしまいました。いやぁ、よかった!!
その話題はまた後ほど。

福岡ドーム以来、魔王ごとが続き、わたし的にもスペシャルごとがあったりしたので、その間がまるで夢のよう。
逆に、Dream“A”Live がホームを感じる空間のような気さえしてきました。

今日と明日の2日間、大野さんはじめ嵐メンに、大きな安心と夢と元気をもらってきたいと思います!

お祭り、ラストだぁ~!




今週のTV誌

今週お買い上げの雑誌は

・TVガイド
・ザ・テレビジョン
・TVぴあ
・TV Staition

そして「BiDaN」です。

表紙の2誌(テレビジョンとガイド)は、無条件にお買い上げ。
その他は中身をチェック。

「TVぴあ」はライブレポートが載ってましたね!
ぴあとオリスタのライブレポートは毎回保存版です。
ちらっとページをめくったら、ライブレポの個人ページの写真が。
恥ずかしながら、ワタクシ、大野さんのワ○毛フェチでして・・・・即買い

家に帰って見惚れていたら(ワ○毛に、じゃないですよ。メンバーそれぞれの個人ページのテキストに、です!)
実は前の2Pにライブの全体像の躍動感あふれるレポがあったんだ!と後になって気づき得した気分♪
ちゃんと買うときに表紙に4Pって書いてあるのを見たはずなのに、ワ○毛写真ですっかり満足してました。
それと小さいながらも「問いかけた♪」のダンスもしっかり載ってましたね!
そして、「魔王」の撮影シーンに潜入した現場レポもよかったです。
グラビア用とはまた違った表情がたくさん見れました。


私は、肌の質感が消し去られているキラキラグラビアのアイドル誌が苦手なんですが、
「BiDan」は肌の質感が残っていたので、大人っぽい仕上がりでよかったです。
あの手の雑誌って、服やヘアスタイリングに遊び心を満載させて、時にイキ過ぎちゃってたりしますが、
大野さんのスタイリングは、あまりにもベーシックで安心できました。
そんなベーシックなスタイルの中でも、9Pはヤバイ。
やっぱり「さすがだ!」って思わせてくれます。


フレンドパーク2、
前回の出演時から楽しみに期待していた
ウォールクラッシュの成功をついに見ることができて嬉しかったぁ~♪

まだ40ポイントまでしか行ったことがないのに、いきなり「クリア」を課せられるとは。
でも、大野智はやれる人ですよ。
助走の様子に、G嵐でフィーエルヤッペンをいきなり成功させた時の様子が重なります。

結果は見事に成功

以前のエントリーにも書いたけど、大野さんをはじめ、嵐の面々は
いつだって期待を裏切らない、そしてその内容は想像以上

今回も大野さん、絶対にキメてくれるとは思ったけど、
ボード上でさらに踏み切る高度なジャンプを見せるとは

またまたメロメロです

そして張り付いた姿が、なんともかわいい

あんなのが夏の夜に網戸に張り付いていたら、すぐに窓を開けて招き入れますよ。

でも夏休み、毎朝玄関に、ランドセルを背負って「しょうちゃん、おはよーございますっ」を繰り返す子が現れたら、ガリガリ君を持たせて帰っていただきます





ところで今日は、レギュラー番組の放映がない日なので、札幌に向けて、会社帰りに美容院に寄りました。

こちらへどうぞ、と案内された席の鏡の前には女性自身の表紙の大宮がこっちを見つめてる
髪をまとめられ、頭をタオルで包まれ、不細工さも年齢も誤魔化しようがなくなっていく姿を見られているようで辛かったです
でもシャンプー後のマッサージをしてもらっているときは、ダブルの癒し効果を得られました

















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