+++徒然かたり+++嵐・大野智さん

嵐のリーダー・大野智さんについて、こっそり語ってます


AROUND ASIA 2006→2008 ②

ARASHI FIRST CONSERT in Seoul
~You are my [ソウル]SOUL~
(2006.11.11~11.12)


嵐アジアツアー、2006年11月11日の韓国ソウルでのファーストコンサートに自力で参加した時の思い出です。

AROUND ASIA 2006→2008 ① の続きになります。

韓国人の嵐友Mちゃんと会場のあるオリンピック公園でおち合ったのが午前10時過ぎ。
オリンピックホールは、公園内に点在する施設の1つです。
その時に、付近にいた日本人スタッフのぼやき。
「グッズ販売開始が10時半からなのに、荷物の搬入が10時過ぎだよ・・・・」
そのせいか、初日のグッズ売り場は長蛇の列。公園内は起伏が激しいので、はるか山のほうまで列が繋がっているように見えました。
オフィシャルツアーで参加の方々もこの列に並ばざるを得なかったみたいです。
私は諦めて昼公演後に買うことにしました。

昼公演は14:30からでしたが、この公演のキャンセル分が当日券として若干発売されたという情報が入り、私と相方は夜公演19:30~のキャンセル分を求めて、11時半頃からキャン待ちの列に並びました。

会場には、チケット確認・グッズ販売・手荷物預かりの3箇所のテントがありました。
チケット確認はMちゃんが済ませてくれて、確認済みシールを貼ったものを渡してくれました。
夜の部のキャンセル発売を待って、昼の部の開場ギリギリまでねばりましたが、どうやら開場までにはキャンセル分が確定しない様子。
昼は見られるのだから、夜は諦めてこの場を離れるべきか・・・・
もともと70番目に並んでいる私は、はじめから可能性はなかったのですが、前のほうのグループに地元の友達と並んでいたMちゃんが、係員になにか交渉している様子。
後ろから「さすがやるなぁ・・・・」とぼ~っと見ていたら、
「夜の分の当日券を1枚だけですが確保できました。昼の公演後に引き渡してくれる約束です」と!
その約束を証明する文字を、なんと腕に書いてもらってます。
相方は快く私に譲ってくれたので、こうして夜の公演にも入場できることになりました。
やはりMちゃんがすべて手続きしてくれたので、当日券がどのタイミングで本人確認済みのシールが貼られるのかはわかりませんが、もし当日券が買えることになった場合に必要かと思い、パスポートは持っていました。


さて、いよいよ韓国でのファーストコンサートの入場開始です。
入場列がこれまた長蛇の列。遅々として進みません。
Mちゃんは地元の友達と良席に入るので、ここからは相方と2人です。
1時間近く並んでやっとボディチェックまでやってきました。
これ、ハンパなく丁寧です。
空港と一緒。
女性係員が金属探知機を持ってボディチェック。
カバンの中身は全部出して台の上に広げて見せます。
換えの電池などの持込もNG。
私は携帯電話までNGだとは知らなくて、ココまで並んだのに
外の手荷物預かり所に預けて来い!とやり直しを命じられました
また並びなおしでは開演に間に合わない可能性もあるので、相方に先に入ってもらって、手荷物預かり所に行きました。
言葉もわからないのに、携帯1台だけを預けるのに不安もありましたが、引取りの時もトラブルもなく、預かり所のスタッフは手際よくスムーズでした。

再び入場列に戻りましたが、だいぶ人も掃けて、何とか開演には間に合いました。
この初日初回は、オフィシャルツアーの方々も同じ列に並ばされて大変だったみたいですが、2回目公演からはオフィシャルツアーの入場列は専用入口になりボディチェックは簡素化され、スムーズに行っていたようです。
いいなぁVIPは(笑)

会場はあまり長くない長方形で、3000人から4000人のキャパという話でしたが、正確なところはわかりません。
私の席はメインステージに対し、サイドスタンドの後列でした。
私のお隣(メインスタンド側)は韓国の女の子。
大野さんのウチワを持っていました。日本語はわからないようで英語でちょっとご挨拶をしました。

さて、ついにコンサート開始です!!
オープニングの映像、曇り空に稲妻が走り、

『ARASHI FIRST CONSERT in Seoul
~You are my [ソウル]SOUL~』

の文字が浮かび上がった時には、
「海外コンサートに来たんだっ!!」ってテンション上がりました!!
そしてスクリーンの向こう側から、嵐が登場!!
すると、お隣のお嬢さんが、私の顔を見て目配せするんです。
「ほら、ついに待ちに待った嵐だよっ!」って感じで。
そしてその目にはカンゲキのあまり涙が浮かんでいるんです・・・・
彼女は、嵐の挨拶の時など何度も涙を浮かべながら私に目配せして来ました。
そんな彼女に、私もカンゲキして笑顔を返したけれど、
私と目配せする間は、肝心の嵐から目をそらしているわけだから
「もったいないから私じゃなくて嵐を見て!」って心で叫んでました。
でも、彼女は嵐に会えたカンゲキと喜びを日本人の私と分かち合いたかったようです。
彼女の気持ちは痛いほど伝わってきました。

自力でソウルのコンサートに参加してよかったなぁと思うのは、
ソウルの嵐ファンと触れ合えたこと。

2日目の2公演はチケットを持っていなかったので、観ることができませんでした。
相方と私は、実は1年前にも韓国旅行(実は元・猿○石の有よしさんのオフィシャルツアー)をしたばっかりなので、今回は観光をするつもりはありませんでした。
なのでダメもとで当日券に並びました。
前夜の段階で150人は徹夜組がいたのですから、朝行ってみると、列に並んでいる人は350人くらいにまでなっていました。
それでも並んでると(前日の入場の列に並んでいる時もそうだったのですが)、
入れ代わり立ち代わり、いろんなコが日本語で話しかけてくるんです。
「日本の方ですか?」
「日本人と話したことはあるけれど、嵐の話をしたいんです」って。
シャイなコは「今、何時ですか?」って(笑)

日本の嵐のファン層は年齢層が広いですが、
(嵐に限らず、昔のようにアイドルや芸能人のファンはティーンエイジャーという発想はもう古いだろう・・・と私は思ってます)
でもココ韓国はやはり10代の女の子が中心。
自分の娘でもおかしくないようなコたちがたくさん話しかけてきます。

内心「ヲバヲタめ」とか、
「私たちでもチケット取れないのに、日本で観る事ができる人たちが、わざわざ来ないでよ!」
とか思われても仕方ないと思っていました。

ところが自分たちでさえチケットがなくて当日券に並んでいるのに
「せっかく韓国まで来たのだから、見れるといいですね」
「結婚してるんですか?かっこいい~」
と歓迎してくれて、とても嬉しかった。
みんなホントに日本語が上手。
いろんな手段で、ほぼリアルタイムで嵐のテレビ番組を観ちゃったりできるお国柄だから、
よけいに彼らがしゃべっていることを理解したいという気持ちが芽生えるようです。
もともと勤勉な国民性だから、勉強をはじめて半年でほぼ会話が理解できちゃう。

嵐友のMちゃんの場合は、嵐が好きで2003年ころから日本にコンサートを観に来ていたらしいです。
好きが高じて本格的に日本語を勉強して、2006年夏からはWebデザイナーの資格を生かし、日本人向けの韓流スター携帯サイトの仕事を見つけて、日本で生活を始めました。
そんなMちゃんがいつも言います。
「ここまで日本語を一生懸命勉強して、日本でひとり仕事をしながら生活するまでに積極的にしてくれた嵐に感謝しています」って。
そして20歳近くも年上の私を
「好きだからしょうがないっていう気持ち、わかりますよ」
と慰めてくれます

コンサートのMCでは、会場の半分くらいが通訳なしで彼らのトークに直接反応して笑う。
で、通訳が入って残り半分も笑う・・といった感じ。

私が入った1日目は、おもに相葉ちゃんがフリートークみたいな感じで話してたんだけど、
相葉ちゃんのお話って、勢いでバーッて面白い、みたいなところがあるので、
ワンセンテンスずつ中断して通訳を介すると間延びしてしまう感があったんです。
で、ちょっと相葉ちゃん自身も戸惑ってる感じでしたが、
2回目の公演では、客席のほうがリードして
「Aの嵐をやって!!」と相葉ちゃん得意のボディランゲージの方向へリクエスト。
その流れで「ニノ嵐!」「Oの嵐!」と次々ポーズをリクエストして、最後は「Mの嵐やって!」と松潤へもリクエスト。
Mの嵐なんてあったっけ?という松潤に、胸のところでハート型を作るように手を丸くしてMを作るようにリクエスト。
松潤がそのポーズを決めると「きゃ~」っと大歓声。
客席主導型で嵐が乗っけられているMCというのも新鮮で楽しかったですよ。 
大野さんの「top secret」も間奏のアクセントダンスのところで会場全体でアンコールの時のような手拍子。それはちょっと合わないだろう・・・・って感じでしたが
ニノが「裏で聞いてたら、宴会が始まったのかと思いましたよ」って(笑)    
なんにしても客席パワーすごいなぁって思いました。

現地で待ちわびているファンも多いでしょうし、嵐2度目のアジアツアーができてよかったです。
(タイのファンの方々はずっとお預けでお気の毒ですが・・・)
Mちゃんも、日本からサイトにアクセスして無事に韓国チケットGetできたようです。
私も前回自力で行った韓国、とても有意義でしたが、そもそもオフィシャルに外れたので、どこか「やさぐれ感」を自ら演出していました(笑)。
今年は台湾当選ということで、オフィシャルツアーだと、やはり「守られ感」がありますね。
現在、上海を自力で行こうと計画中ですが、あまりにも混沌とした状況でどうなることやら・・・。

大好きなアジアで大好きなアジアのみなさんと、みんな大好き嵐のコンサートに参戦できると思うと楽しみです

ソウル

早々に売切れになってしまった大野さんのウチワ。
入荷数云々について詳しいことは知りませんが、予想以上の売れ行きだった事には違いありません。
韓国では何気に大野さん人気高いです。



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AROUND ASIA 2006→2008 ①

『 Arashi marks ARASHI AROUND ASIA 2008 台北公演 』
オフィシャルツアーに当選しました
初のオフィシャルツアー参加です

実は母の体調が悪く、今月か来月には、私が仕事を辞めて家庭に入ることになっています。
「嵐禁止令」も出されたのですが、やりがいを感じていた仕事を諦める代わりに、生きがいの嵐は奪わないで・・・と懇願し、強引に嵐OKにしてもらったのですが、さすがに海外とはまだ言えず・・・
とはいえ、今日振り込み済ませました


私は20代の頃からアジアが大・大・大好きで深い思い入れがあります。
上海、香港、台北、ソウル、シンガポール、マレーシア、タイ、インドネシア、カンボジア、ベトナム、インド、気に入った都市には何度も訪れるので、今までのアジアへの渡航歴は30回を超えます。

20代の頃は、女友達と。
30代は猿○石のファンクラブで毎年、海外オフィシャルツアーがありまして

これ嵐ファンの方はびっくりでしょうけど、第1回目のバリ島ツアーこそ、100名以上の参加者がいて、
ツアー行程中のイベント時だけ、もったいつけて彼らが登場!だったのですが、
最後のほうは参加者20名以下で、飛行機の座席はもちろんホテルも食事もすべてタレントさんとまったく一緒で、単なるツアーメイト化してました
そんな猿○石でもFCオフィシャルアジアツアーの相場って17万前後でしたよ。


で、もちろんたまにはダンナさんと2人でも行ってました
ダンナは韓国・中国方面専門の旅行社に勤めています。
ダンナと旅行に行く時は、
私が「この便とこのホテル(☆☆☆☆☆のところ)。予算はこのくらいで」と指定します。


アジア好き過ぎて、北京語と広東語を習いに行ってたこともあるので(まったく身についていませんが)、06年に嵐が初のアジアツアーをやると聞いたときには、もちろん行きたかったです。
でもオフィシャルの申込締め切りが、台北公演直前で猶予がなかったのと、前年に癌の手術をし職場復帰をしてまだ1年経っていないのに、その夏もARSHICツアーに行きまくってしまってたので、さすがに諦めました。

9月16日、17日の公演当日は、ひたすら現地のネットにUPされるニュースを見てました。
大宮SKのふたりが1日目の公演を終えた後、現地での反響に応えて、2日目はわざわざ日本と同じバズーカー砲をスタッフに発注して、中国語でやりとりすることにしたと。
2人でホテルのエレベーターで現地の人がいる時にそのやりとりをやってみて、みんなが笑っていたのでOKだと。
そんな前向きな様子や、コンサートの評判や、とても喜んで幸せを噛み締めている現地ファンのBlogなどを読んでいたら、もう居ても立ってもいられなくて。

ソングフェスティバルだけの予定だった韓国でも、単独コンサートが開催されることが決まった時には、迷わずオフィシャルツアーに申込みましたよ~。
でもハズレました。かなり落ち込みました

どうしても諦めきれずに、こうなりゃ自力でいってやる~とチケットを探しました。
ちなみにダンナに「何日前までなら飛行機OK?」ときくと「3日前」というので
よし!3日前までになんとしてもチケット手に入れるぞ!と宣言。
4日前になんとか初日昼公演Getすることができ、「オフィシャルよりも便利な便を!」と羽田発着で早すぎず遅すぎずのベストな時間帯の便を取ってもらいました。
帰りの便は、なんと嵐も一緒でした。姿はいっさい見ることはできませんでしたが、空港の現地ファンのお見送りの中を通るのが恥ずかしかったです。

チケットは、韓国人の嵐友Mちゃんに、仲間内で余っていないか探してもらいました。
あちらでは当日、チケットに購入時の銀行口座やID証の確認済のシールをつけてもらってからでないと入場できません。すべてMちゃんが手続きをしてくれたので助かりました。
そしてさらに、当日券にも並んでくれて夜公演もGetしてくれたのです!感謝!!

ちなみに当日券というのはキャンセル分だそうで、私たちが昼公演を見るために10時半ころに会場にに到着すると、昼公演のキャンセル分が十数枚出ていたとの情報が。
その場で夜公演のキャンセル待ちの列に並びました。私は70番目くらいに並んでいたのですが、Mちゃんが仲間と17番目に並んでいて最後の1枚をゲットしたのです。そしてそれはなんと私のために並んでくれていたのでした

こうして初日の昼夜2公演を見ることができました。

日本よりずっとネットが普及している韓国では、当日券が出たという情報はまたたく間に広まっていて、初日の夜公演が終わった時点で2日目の当日券を目当てに、地下道ではすでに徹夜組がざっと150人は並んでいました。
こりゃ無理だわ・・・と思いましたが、とくに観光するつもりもないので、相方と一緒に2日目も朝から当日券の列に加わりました。結果、もちろんGetできませんでしたが、並んでいる間に、多くの韓国の嵐ファンの子達と触れ合えて、楽しく貴重な体験でした。

ソウル公演の感想とカンゲキは、また続きに書きます










アラシちゃん、他TV

魔王、終わっちゃいました~

まだ、8話以降のレビュー書いてないです・・・・
最終回や総括も、もっともっと書きたいことあるのに。

今さらですが、「魔王サントラ」やっぱり注文しちゃいました。
入荷待ちなのでいつになるかわかりませんが、届いたらサントラ聴きながら、いずれはレビュー完成させたいです。


で、ここのところのレギュラー番組でツボったところを少々。

『ひみつのアラシちゃん/肝だめし』

一番ツボだったのは、前回のダイノジ・大谷さんの「無数の手形がついてる怪談話!」
だっていきなりぽそっと、
「なんにんいたの?」って
大谷さんも、未だかつてそんなところに食ついて来た人はいなかったとみえて
「は?、幽霊が・・・ですか?」
とあっけにとられているところ、

「だってバタバタバタって・・・」

ってこの言い方!!小学生ですか
ちなみに、大谷さんは「ドドドド・・・」って言ったんですよ
普通にいったら、怪談の途中でこのツッコミ?って芸人潰しにもなりかねないけど、
あまりにも無垢すぎて
いったいオバケが何人いたのかが、どうしても気になっちゃったんですね・・

その他は、お化け屋敷の中でも、余裕で楽しんじゃってましたね~。
まわり見回して「よくできてるなぁ」って感心したり、椅子ガタンッ!!や、勝手に動き出して霊安室に入っていくストレッチャーに乗せられてもうっすら笑っているし、壁から出てきた無数の手にシャッター切ったりしてるし。

それにしても、大島さんをはじめお化け役の方々、あっぱれ!です。

第2弾の肝だめしでも、まったく動じない大野さん。
ラストの池では、お約束で逃げてましたけど、幽霊に追い越されちゃってるし(笑)
番組を見たうちの会社の人は「大野くん、ちっとも驚かないんだもの。かわいくない!!」って言ってたけど、たしかに画的にはおいしくないですけど・・・

でもでも
1キャーでも0.5キャーでもなく、“0キャー”なところがリーダーの凄いトコロなんですっ


『嵐の宿題くん/髭男爵』

何ですか、あの3人の貴族姿。
大野さん、タケチャンマンだぁ(古くてすみません、アラフォーなもんで
相葉さん、貴族じゃなくて海賊(←二宮さんのツッコミ、さすが冴えてる~)
桜井さん、また袖がない~
実は、国立アンコールでのアレンジツアーT。翔くんだけ袖がないタンクトップ型。
もちろん翔くんはタンクトップがお似合いなんだけど、この時の黄色い袖なしツアーTと、24時間テレビのダンス甲子園での藤崎マーケットだけが着ていた、ちょっオマヌケに見えるタンクトップ型の黄色い24時間Tが、かぶっちゃって・・・・自分の中ではめっちゃツボだったので。
貴族スタイルもタンクトップな翔くん、サイコー。

見かけタケチャンマンな大野さんですが、「ボンジュール」と乾杯する時の、マントの下の伸びやかな肢体に萌え

っつうか、ニワトリのまね、上手すぎ
ある時のARSHICコンサート・大宮SKが「微妙なモノマネ披露」で、
大Sタカの披露した、カラスの鳴きまねも相当ハイレベルでしたけども(笑)

あと、おすぎのモノマネで「やだピーコ」の声色が、どこかで聞いたことある気がしたのですが、
宿題くん・菊池桃子ちゃんとの家事対決でオニギリを作った時、
「あ、ごはんがあまっちゃった!」の言い方を思い出しました


『VS嵐』

同い年のチェホンマンと浅草キッドさんを迎えてのの対決!
ホンマン氏も見かけと違ってとってもチャーミングですが、そんな彼のクネクネダンスを
積極的に真似てみせる大野さん。
でも、一番びっくりしたのは、ニノとの連携プレー

対戦相手の水道橋博士が、「フォーリングパイプ」でニノを陥れようと、
ニノがズボンのポッケに常に入れているというマジックカードを見せるように要求。
しかし、動じないニノ。その隙にパイプを落とされるも、ニノは見事ダブルキャッチ。
ポケットにカードを忍ばせているという情報だったから絶対、手を入れると思ったのになぁ・・・と悔しがる博士。
ニノ
「あ~、カードは実はですねぇ・・・・・」





「僕が持っていました」

と、突然のフレームインでポケットからカードを出してみせる、成瀬領風味な大野智。
「マジックだぁ~~」と驚く浅草キッドのふたり。

いやぁ、予測もしなかったこの一連の絶妙な流れが、面白かった!!
やっぱ大宮の二人のコンビネーションは最高ですわ








魔王 最終話

ついに最終回を迎えてしまいました。

前半、一気に芹沢家が崩壊へ。
救いは、家族がお互いを思いあう愛情を再確認できたこと。それが余計に悲しくもあるけれど。
私はやはり芹沢父を責めることはできない。
11年前の事件、政治家でもあり実業家としてトップに立つ父が、息子を守る最善策として「正当防衛によって無罪」を打ち立てたのもわかる気がする。それを立証できる権力を持っていれのであれば尚更。
それによって自分の立場だけではなく、息子の一生も傷つけずに守ることができるわけだし。
名誉を汚され犬死になってしまった少年、大切な息子を失い失意のまま亡くなった母、その様子を目の当たりにひとりぼっちで人生を捻じ曲げられてしまった青年の一家のことまで気が回らないのも、親として自分の息子を守ろうとした故だったのも理解できなくはない。

兄嫁と葛西の関係のまとめ方は、最終回で収めるのはちょっと尺足らずだったかな。
葛西くんが純愛だったのはちょっと意外だったけど、遊び半分だった麻里さんが改心したのは、
葛西くんが殺人犯の汚名を着せられても自分を守ろうとしてくれた為、と納得。でも家を出て姿を消すのかと思ったら、「オイオイ一緒に住むのかよ!?」って感じでした。
私自身は麻里をちょっと許せないんですが(汗)、でも領が、自分がしおりに返してあげることができなかった愛情と幸せを、10話からしきりに葛西が麻里を思う気持ちに託そうとしているので、許すことにします(結局は悲劇に終わってしまったけど)


そして、しおりと領。
領が会うのは最後にしたはずだったのに、何としても領を止めようと、ことあるごとに現れるしおり。


背中にしがみついて止めようとするしおりに言われて、空を見上げる領・・・・

私は、もうこのドラマに身を任せようと思っているので、韓国版オリジナルも見ていないし、視聴者の方々のラスト予想とかもあまり関心をもたないようにしていました。

自分ながらに、
・領の目的は、芹沢を殺すことではなく友雄を目の前にした彼を苦しめること
・友雄の人生はとうに捨ててしまって、もはや将来を生きる気は無いこと

という解釈はしていました。
でもでも、どこかに救いはあるのかもしれない。
しおりのこの行動は領にとって救いになるのか・・・?


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国立追記&さとしごと

arashi marks
ARASHI AROUND ASIA 2008 inTokyo


2008.9.5~6 国立霞ヶ丘競技場

~その2~


大野さん関連で少し・・・・

大野さんのソロ曲は『Take me faraway』
Dream "A" Live の時と同じ衣装、バックスクリーンなどの演出もほぼ同じだと思います。
(実際は双眼鏡で大野さんのみをガン見していたので、スクリーン映像見ていないです)。

メインステージに登場してから、センター花道を移動して間奏~サビ部分はセンターステージで。
Dream "A" Live ではメインステージで横移動のダンスでしたが、今回は縦移動の動きのため、
ヴォーカルメインで、ダンスはほとんどなし。
その代わり、間奏での椅子を使ったパフォーマンスに、踊りのすべてが凝縮されているといった感じで、ここは見所でした。
私の好きな“♪問いか~けた”の動きがなかったのがちょっぴり残念ですが・・・・

全体的に国立での大野さんは、気負いもなく安定感のある、いい意味でのいつもの“祭り”の大野さんに見えました。

でも、一日目のアンコールで潤くんが
「この大きな会場でコンサートができたのも、みなさんの力があってのこと。感謝しています」
と挨拶したあと、スクリーンに映った大野さんの瞳が潤んでいるように見えて、グッと来ました。
私の主観かな?とも思いますが、マスコミの記者さんたちの記事でも“メンバーも瞳をうるませていた”というのをいくつか見かけました。


会場が会場だけに、各方面から招待された関係者も多かったようですが
記者さんたちのBlogや記事を読むと、とても評判いいですね。
関係者席も総立ちで、みなさん仕事というより、心からライブを楽しんでいらしたようですね。
数年前から、嵐に関心を寄せてくださる業界の中高年男性が増えていますね。
広い会場でライブの記録をつくったといっても、ただ勢いやお飾りだけの数字で中身が伴わなくては、こういう方々に関心は持ってもらえませんよね。
女性セブンの山田美保子さんのコラムにあったように、メンバーひとりひとりが真剣に仕事に取り組んできた結果、その関係者たちが集まり、ライブ総立ちと言う形で彼らに敬意を表してくれている、と嬉しい記事が書かれていました。


2日目は、音声トラブルもちょっぴりありましたね。
『La tormenta』で相葉ちゃんから大野さんの紹介ラップのところで、相葉ちゃんのマイクの音が入ってなかったんです。
ずっと歌なしでしたが、大野さんは“♪この仕事をしていなきゃプ~タロウ!”と“大ちゃんだ!!”をちゃんと入れてました。

アンコールでの『言葉より大切なもの』
今度は大野さんのマイクが入っていなくて、出だしのソロヴォーカルが全然聴こえないっ。
でもファンはみんな“(ここには)あるから~♪を声を揃えて叫べていて、さすがだと思いました。
そして大野さんと同じムービングステージ上にいる松本さんが、すかさず自分のマイクを差し出してくれて、1本のマイクで2人ずっとくっついて歌っていました。

2日目の『Fight song』での罰ゲーム!!
密かに「ジャンケン負けろ!」と念じていた私。
まんまと1回戦で負け組へ。よしよしいいぞ、そのままイケ!
見事、罰ゲームGet!!
前日に相葉さんが着用したピンク×黒の縞々海パンでプールにドボン。
海パンで国立競技場1周の刑(笑)
罰ゲームはおいしすぎるのでヨシ。

大野さん、ジャンケン弱いよね?
Time FAINAL での京セラドームで負けたときは、膝までジーパン降ろされた状態で天井から吊る下げられてたし。
地上に降りてきて、松本さんが、「隠していてやるから早くジーパン上げろ」と言ってくれてるのに、
松本さんの影からピョン!と飛び出し、Fight song のエンディングの音に合わせて
お尻ふりふりしながらジーパンあげて「恥ずかしくないよ~」と言ってたのが最高、かわいかった。


2日目のアンコールで。
噴水演出でメインステージに溜まった水の中をスライディングして遊び始めたメンバーたち。
大野さんは、ツアーTシャツの下はまだ海パンのままだから、よけいに滑りやすかったのかもしれない。
正座してスライディングを繰り返していたけど、滑ってる間にくるっと優雅にターンが入るの!
最後は、正座スライディングしながら相葉ちゃんの股の間を潜り抜けるなんてワザも見せてくれてさすがだなって思いました。



【MC】

1日目、今日は「魔王」の放送日だという話題で。
「今日はみんな早く帰って!」という大野さんに、「せっかく来てくれたのに」と松本さんの突っ込み。
でも確か07年1月、AROUND ASISA 凱旋コンサートの横浜アリーナで、
実はこの逆パターンがあったのを覚えています。
「花より男子2」の第1話オンエア日で、松本さんが「始まっちゃうから早く帰ってオンエア見て」的なことを言ったら、
大野さんが「目の前にホンモノがいるのに、帰れ(帰りたく)ないよね」と(笑)
こんな逆パターンの日が来るとは・・・・

2日目の「魔王」の話題。
コンサートが終わって翔くんが、家に夜食を用意して欲しいと連絡を入れたら
「魔王を見るからそれどころではない」と言われたとか。
大野さんも家に帰ったら、お父さんが魔王を見ながら泣いていたそうです。
大野さんいわく「父ちゃん魔王にヤラレてるよ」



でもね、みんなヤラレちゃいますよ、そりゃ。
話かわりますが、

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きら~りきら~り・・・ここ東京の中心から

arashi marks
ARASHI AROUND ASIA 2008 inTokyo


2008.9.5~6 国立霞ヶ丘競技場

~その1~

天候にも恵まれて、最高に楽しい2日間でした
レポではなく抽象的な感想になってしまいますが、感じたことを書き留めておこうと思います。


開演1時間前にスタンド席に着きましたが、遮るものがまったく無く突き刺さるような日差しに耐えられず一時避難。
開演時間には多少、日も傾き過ごしやすくなっていましたが、まだまだ空は明るいまま。
明るい野外なので、いつものように客電が消えて開演の時を知るということがないわけで、ドキドキ落ち着かない。

会場はメイン・センター・バックの3箇所のステージを花道が十字で結んでいるのだけれど、
競技場の形がトラックに合わせた横長の楕円形なので、横に伸びる花道がとても長い。
そしてトラックとスタンドの間をムービングステージで1周できるようにもなっています。

いよいよ、センターの円形ステージが競りあがって、爽やかなレモンイエローのポイントをあしらった衣装に身を包んで嵐が登場(Love so sweet)
まだ明るくて照明やライトなどの演出が効かずフラットな感じなので、会場は広くて遠いけれど、“生身(なまみ)”の嵐が歌ってるという、意外と身近な印象に感じた。



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24時間お疲れ様でした!

嵐の5人、そして嵐ファンの皆様!
24時間テレビ31「誓い。」無事終了!!

お疲れ様でした。
エドさんも無事に完走、時間内にゴール!
やむを得ず天候に阻まれた部分もありましたが、番組的にも今年も成功だったんじゃないかしら。
本当におめでとうございます。


今年の夏はいろいろありました。
嵐の5人ならきっとやってくれる、と信じていましたが、
正直なところ、詰め込みすぎなのでは?・・との懸念も若干ありました。
でもでも、大仕事のひとつ立派にやり遂げた姿を見せてくれて、
またまた嵐に対する信頼が大きくなりました。
このまま、国立のステージもきっと立派にやり遂げて私たちを楽しませてくれることでしょう。

安心したので24時間テレビが終わったあと、仲間さんと久本さんを交えた「Mラバ」のライブを
もう一度見てしまいました(笑)


24時間テレビは、深夜以外はどうしても家事をしながらの「ながら見」になってしまい、
とくに嵐メンバーの企画の部分はテレビ前から席を外していたのがほとんどで、
まだちゃんと見れてないんです。

でも31日の19時くらいからエンディングにかけてと、深夜の実験は、ちゃんと集中して見ました。
大野さんの気球プロジェクト、成功してよかった!
ニノちゃんからの手紙、シンプルだけど各メンバーへの想いと絆が表現されていてとてもよかった。
智くんからの「ありがとう・・・」の返しもよかった。

途中、武道館に募金に行ってきました。
私が募金箱にたどりついたのは3時過ぎだったと思います。
残念ながら、大野さんはフィギュア作りの真っ最中らしく、ステージにいませんでしたが、
他の4人はそれぞれカラーのチャリティーTシャツを着て、VTRを神妙に見ているところでした。
遠目でチラッとしか見えませんでしたが、4人ともテレビ画面で見るままのキレイな印象でした。

武道館から戻って、大野さんが今回の気球プロジェクトに参加する女性を訪ねるところと、
障害者ダンスチームとのダンスコラボは録画を見ました。

私は、「ピカ☆☆ンチ」や「黄色い涙」の時など映画の大野さんのナレーション、すごくいいなと思っていたのですが、今回のナレーションもすごくよかった。
それほど抑揚があるわけではないんだけど、喜びだったり感心だったり決意だったりが、
語尾のあとの音の名残というか響きに表れてる気がするんです。
まぁ、それも必要以上に耳を傾けて神経集中してファン目(耳?)線で聞くから、余計にそう感じるんでしょうけど

言葉少ない大野さんだけど、
「わかる!絵を描いてると没頭して嫌なことを忘れるよね!」とかって、
そこはすごく話にノッていたり、
彼女の絵や、泳ぐ魚を見て、目をキラキラさせているのがすごくよかったな。
感性の通じ合っている人同士って感じで羨ましかった(笑)
彼女も、もともと明るいお嬢さんなんでしょうけど、大野さんに対して物怖じすることなく素直に楽しそうに接していて、見ていてとても和みました。



もうじき、暑い夏も過ぎ去ろうとしています。
大野さんファンにとっても、いろいろあったプラス・マイナス。
そしてその答えは“=0”ではなく、もちろんプラス。

ネットの世界などでは心無い悪ふざけの書き込みなどを目にして、
心痛めたりしながらも、じっと耐えてきたけど・・・・

「花より男子F」の興行記録や、翔くんの北京での活躍、ドラマ「魔王」の評判、
「truth」の売り上げ、24時間テレビへの募金額。
すべてがよい結果に出て、本当によかった。

それはもちろん、
今年も新たなチャレンジに頑張った、そして今まで積み重ねてきた力を証明して、
世間をひきつけた嵐のメンバーと
そしてそんな嵐をかわらず支え続けたファンのパワーの賜物だと思う。

本当に、今、改めて思うこと。
私が言うのもおこがましいんだけど、
そんな嵐と嵐のファンに、感謝カンゲキ雨嵐・・・・・デス。





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