+++徒然かたり+++嵐・大野智さん

嵐のリーダー・大野智さんについて、こっそり語ってます


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嵐の実験&宿題くん&番宣

24日は、1日嵐デー。
ワイドショーの番宣リレーはもちろん、それらの番組の間にも、1日中ヤッターマンやauや番組のCMが。
同時に、世間ではWBCデー。過度な露出は苦手な人にとっては胸やけを起す場合もあるから、それはそれで中和されてよかった気もします。

ズームインに大野さんが登場bikkuri01
羽鳥さんが横でフォローしてくれるから、安心だし、観ていてほっこりkao03
やっぱり誰でもそばにいると大野さんのこと触りたくなっちゃうのかなぁkao04
・・・といっても実際に脈絡なくオシリ触っちゃうのは、ニノと羽鳥さんぐらい・!?
翔くんの映画の話題を振るときの「部下」とキメ顔、松村さんのニュースのあとの心配顔が印象的でした。

羽鳥さん「大野くんは起きてます」アピールしてたけど、
私からしたら十分、元気にしっかりしゃべってたと思いますよ~。
番組最後の番宣のところ、画面の時刻表示が7:58って出ていたから、こっちがドキドキしちゃいました汗とか
でも2分間で、ちゃんと要点まとめて番組の説明できてた拍手 パチパチ
デビュー10年だし、リーダーだし、しゃべれて当たり前、しゃべれなくっちゃ困りますよね。
ってわかっていても、ハラハラ見守っちゃう。
まぁ、それが大野さんの魅力?でもあるんですけど。
大野さんの「~でございます」っていう語尾、好きですBrilliant

その後のWS、他のメンバーのそれぞれのキャラにあった番宣でよかったです。
相葉ちゃん、ビズかわいかったし、(実験の発祥=Aの嵐)だから、アイデアグッズ発明とからめた登場がしっくりきてました。

ニノは、ほんと、しゃべりが上手。ヒデさんのような口八丁タイプの司会者との対話もひけを取らない。
ニノは「まやかし」という部分も魅力として持っているから、マジックの技術向上もなかなかのもの。
米倉さんとのバーでのやりとりもよかったし、趣味もあそこまでいくとタレントとして武器になるなぁとつくづく感心しました。

続く「琴線感覚」というミニ番組では、コンサートにおける10周年の絆について熱く真剣に語る松本さん。
まさに適材適所といった感じでした。


そしてゴールデンタイム【嵐の実験&宿題くん】
私がツボッた大野さん。

死んだばあちゃんぐらい(出会えない)」

翔さんが言葉に詰まっていたのを、横からまさかの発言。
1万円のローストビーフの例え、普通は超セレブとか偉人とか思い浮かべそうだけど、ばあちゃんってめちゃめちゃ身近な人物じゃん。
なのに出会えないことは間違ってない。
凄い発想だなぁ・・・シェフも後ろで笑っていた(苦笑い)

「もう少し厚く切ったら2万円ですか?」
も笑った。ローストビーフって薄く切るもんでしょ。
それにしてもいつも指の指し方が子供みたくてかわいい。

おぐさんはいつも「大野くんは“うまい”しか言わない」って言うけど・・・・・
たしかに、「うまいorまずい」の選択だったら、いつも「うまい」ですよ。
でも深夜時代からいつも感心していたのですが、たかが「うまい」の一言を発するのに、その“間”やタイミング、表情、ときに思いもよらない言葉のチョイスだったりするところが、大野さんの凄いところなんです!
「うまい」と言うことはわかっていても、そのリアクションの仕方が予想を裏切ることが面白いんです。
いつも「超うまい」なんてそんな単純な繰り返しじゃないですよ、おぐさん。
6人目の嵐なら、そこのとこもちゃんとわかってね。


それと、六平さんの写真に大爆笑してるところが超かわいくって何度もリピしてます笑い。
ニノの持って行き方(話術)も上手いんだなぁ。
そして、あれが顔として成立しちゃう六平さん、あなたが一番凄いっbikkuri01

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まもなく歌おにファイナル

『歌のおにいさん』 早いもので、今週はもう最終回。
1月から3月、足かけ3ヶ月だけど、全8話ってことは実質2ヶ月分ですよね。さびしいなぁ~涙

最初は、まさかの今期クール連ドラ主演にびっくり!!
内容もコメディだし、予想外のオマケがキターッって感覚で、お得気分で軽く楽しもうと思っていたけれど、
ドラマの内容も評判も上々だし、まさかの主題歌ソロデビュー(ソロPV&ソロ音楽番組出演)。
『歌のおにいさん』で大野さんがくれたプレゼントは『魔王』に負けないぐらい大きかったbikkuri01

そこに持ってきて、『APのおにいさん&おねえさん日記』怒涛の更新ですよ音符

私、今でもときどき『魔王・最終回』オンエア終了3分後に届いた、高橋プロデューサーのごあいさつメール(魔王公式HPにも同文があります)を読み返しては感慨にふけっているんですが、またまた『歌おに』のプロデューサーさんや監督さん・スタッフさんの言葉に感激しました。

『魔王』の高橋Pも『歌おに』の長江Dも、“本当に本当に”と“本当に”という言葉をいくつも重ねて強調してて、壁谷Pも“何十年に一度の奇跡”とまで言っちゃってる。
そんなみなさんの言葉からは、単なる社交辞令や上っ面の文章だけではない、熱い気持ちが伝わってきます。
そしてみなさんの文章の中にある『幸せ』『宝物』という言葉は、大野さんがよく語る言葉でもあります。

初主演からの短い期間の2本とも、とても素晴らしいスタッフさんやキャストのみなさんと最高の現場を共有できて、本当によかったですね。
そんな現場を作り上げるのは、すべてのチカラが集結してのことですが、肝心の主演のポジションがダメダメでは、まわりの士気もあがらないですものね。主演の役割も大きかったはずです。
2本のドラマともが、かかわった方々(私たち視聴者も含めて)が、満足感を得た作品になったということが素晴らしい。

私はまだ大野さんのファンになったばかりの頃、
「俺について来い、というタイプではないけれど、言葉ではなく背中で引っ張っていくタイプのリーダー」などと書かれている記事をよく目にしたり聞いたりしても、あまりピンとこなくて
「他に書きよう(誉めよう)がないから、こうやって書いてあるんだ」なんて失礼なこと思ってました。

でも先日の『徹子の部屋』に小野さんが出演されたときも同じことをおっしゃっていました。
徹子「(大野さんのこと)とてもいい俳優さんだと思ってらっしゃるんですって?」
小野「ええ、かわいいですよ。俺について来いというタイプのリーダーではなくて、現場ではおとなし~くしているんだけど、いざ芝居になると健太という人物にす~っと入っていく」

ジゼルの男性2人のブログでも、「男の中の男、またいつかご一緒できるように腕を磨いていきたい」って書いてくださっていて、新人の方にそんなふうに言われるのって頼もしい。

そして、APのジャイ子さんの大野さん評も、舞台「アマツカゼ」のときに松本まりかさんがおっしゃってたのと同じだし、集合写真の中の大野さんの達成感と充実感に溢れた笑顔って、いつも大野さんが舞台千秋楽など仕事のラストに目指しているものだし、
そういうのを総合すると、いついかなる場所でも、大野さんはブレてない、ということが実感できる。


小野さんは本当、素敵なお父様でいらっしゃいましたね。
息子を持つ父親役は、多分初めてだとおっしゃっていました。
私は、昨年末のナビゲート番組で、健太と父の言い争いを見たときから惹かれるものがあって、
その番組の中で小野さんが
「大野くん演じる“私の息子、健太”」
とおっしゃっている言葉に、すでに愛情が感じられて、この親子のカラミはいつも楽しみでした。
だから、今のところストーリーは5話のカラスの回がお気に入りです。
お父さんは、健太の恋愛にはナーバスで、姉ちゃんと健太の会話で明音と別れたことを知ると、後ろで動揺していたり、明音との鍋パーティーでは、コタツを囲んで若い人の会話に乗っかろうとして乗っかりきれないところがかわいかったです。

あと好きなのは6話の健太。
顔芸炸裂で、台詞の言い回しもいろいろなバージョンがあって、でもすごく自然で。
「やってらんなぁい」とか「やめとけやめとけ」とか。
とくに、交通量調査の時の防寒着姿は、新手の着ぐるみ!?っていうくらい、見かけも動きもかわいかった!!

着ぐるみといえば、カラスの羽音がよかった。
名札を探してエスカレーターで降りるところでは、「うわぁ!飛んだ、飛んだ!!」って声を上げてしまいました。羽ばたきながら4段くらい飛んでましたよね。
あと4話のみちるの楽屋。黒ヤギ姿でお見送りに行くように諭しているところ。
真剣に諭しているのに、意思とは無関係にぴょこんっとおっ立っているシッポが、なんともkao04

あ~、でも今夜、あと1話でお別れですkao06
では、また最終回のあとに。



矢野健太@Mステ

よかったです~拍手 パチパチ
最高、さいこう、もう最高ふるーつ☆Cultivation・ドキドキハート

「わたしごと」になってしまいますが、実は27日の20時から、とあるショーに行っておりました。
(検索よけのために仮名表記にしてますのでご了承ください)
そのショーとは、「ありヨシ・どりーむでぃなーしょー」です。
内容は2時間で、ミシュラン一つ星シェフのディナーコース、おおたぷろ芸人6組のネタ、肝心のありヨしさん本人はショーの最初と最後、登場と退場の際に「シロイクモノヨウニ」を歌い、トークを2~3分。
で、〆てお値段2万円。

自分的には、このショー<<<<<Mステ だったのですが、
12年以上一緒に応援してきた、ありよシファン仲間と過ごす貴重な時間なので、行って来ました。

ショーは20時から開始。
ああ、気になる気になるMステ。
大野さんは、本番で緊張する人じゃないし、堂々とパフォーマンスをやってのけることはわかってる。
トークも、相性のよいタモさん相手だし、何も心配要らない。
でも気になるのは演出。
もちろん番宣を兼ねてはいるけど、JストだってCDセールスの為の出演だから、あまり衣裳や演出は歌おに色を強く出さないだろうと思っていました。
問題は、歌重視で来るのか、ダンス中心で来るのか。
それがとっても気になる。
もしヘッドセットの場合は、ダンス中心⇒くちぱ・・・(略)かな?

こちらのショーの会場は、ホテルのバンケットホール(宴会場)。
ちなみに人数は6人×9卓(計算してください)。
ワンセグの電波は不安定だろうと思ってあきらめたのに、東京タワーに近い場所だったせいか、
問題なくきれいに映る。家でももちろん録画しているけど、ワンセグ録画もすることにした。

20時が近づく。
でもまさかねぇ、でぃなーしょーの最中に、ワンセグでテレビ見てるなんてそんな失礼なこと・・・・
しかも一応、ここもテレビ局のカメラ入ってるし。
20時目前に、受信具合を確認すると、わぁっ!JストのやのけんCMだぁ~~~~。
ドキドキ、そわそわ。
20時、こちらも司会の日○テレビ女子アナウンサーが登場して、いよいよ開始。
でも幸いなことに、はじめはお食事からスタートで、出演者の登場はまだ無しでした。
なので、テーブルの下でチラチラ画面確認してたら、

で・で・で・でた~!!!やのけんたくんだぁ~!!

しかもヘッドセットじゃない!
うわぁハンドマイク持ってる!
あまり踊ってない!
こ、こ、これ、生歌じゃ?

ごめんなさい、本当にごめんなさい。
思わずイヤホン取り出して、こっそり聴いちゃいました。

歌声も堪能できた上に、ダンスもステップ中心に6割方踊っていて、もう感激。
しかも歌い終わったあとに、タモさんやアンジェラさんや幸田姉妹らの笑いに包まれて、すごい温かい雰囲気。
こんな小さな携帯画面からでも、すごく幸せが溢れてきました。
あまりの感激で、ちょっと涙ぐみました。

大野さんの出番が終わったので、テーブルの下でそっと携帯を片付けて顔を上げると、向かいに座っていた仲間から、
「すごく満たされた幸せな顔をしてるよ」
って指摘されました。
だって本当に満たされた。たった数分のことで・・・・・。
やってくれる人とは信じていたけど、また今回もその上をいくものを見せてくれた。

本当に、この約2分半のおかげで、その後の2時間2万円のでぃなーしょーを、幸福感に満ちた気持ちで過ごすことができました。

こっちのショーでは、アりよしさんは登場と退場の際に、「シロイクモノヨウニ」を歌ったのですが、
2回とも、途中から歌詞も音程もグダグダになり、ワンコーラスも歌いきれずに伴奏だけが流れると言う展開。
初めて見る人には、「自分の持ち歌なのに歌えてない」というオチに見えるかもしれないけど、実はいつもこうやって何の準備もなく、ただグダグダにして終わらせてしまう。
たぶんそこで一生懸命歌っちゃう自分にテレがあるのかもしれないけど、同じオチでもそれをコントというひとつの流れとして完成させているわけではなく、最後までやらずにぐだぐだを「笑い」として逃げるのが、こちらとしても見ていて清清としないのです。
当人もそんな自分に納得行ってないようで、いつも客席をまっすぐ向けない。
生のステージって、演者のそういうブレが客席まで伝わる。

だから大野さんの「(舞台の千秋楽に)勝った!と客前で堂々と立っている自分を目指す」っていうのは正論だと思う。

大野さんは、今回のMステで、パフォーマンス正統派として完成させた上で、さらに笑いをとっていた。大野さんの場合、べつに笑いはとらなくても全然OKな人なのに(笑)

そんなところも私が3年前に大野さんのソロコンで、10年以上ありヨしさんを応援して満たされなかったもの、それをすべて超えるものをこの人ひとりで見せてもらった!!!と完全に大野さんに落とされた瞬間だったのであります。


さて、でぃなーしょーは、アりよシさん退場後、デザート2皿に続いて最後のコーヒー。
コーヒーはプチガトー付です。
1枚のプレートにショコラなどが盛り合わせになっていて好きなものをいただくんだけど、隣の友達に「お先にどうぞ」って勧めたら、彼女はマカロンをチョイス。私も、もちろんもうひとつのマカロンをチョイス。
それを見て、その友達が「だってマカロンキッズ~」ってハート
うららお姉さんにハマッていて毎週楽しみに見てくれてるんだって。


でぃなーしょー終了後は、いつもの仲間と2次会のバーへ。
そろそろ「歌のおにいさん」の時間です。
ドラマの方はもうドキドキすることもなく安心して後から見れます。
でもやっぱり我慢できずにワンセグの音声は消して、テーブルの上の画面をときどきチラ見してました。
6話は、カラフルな色合いで、いろんな場面や大野さんの顔芸がくるくるめまぐるしく展開してる印象。
矢野家で鍋を囲むシーンでカメラアングルが各方向から変わるのは、携帯画面で見てもシュールでした。帰宅後、見るのが楽しみ。

終電1本前の電車は混んでいて、途中、酔いが回ってこれはヤバイかも・・・と思ったのですが、
車両中に貼られているauポスターの各メンバーに見守られて、何とか持ち直しました。
そしてワンセグ録画をしたMステを車内で見つつ、にやけ顔が止まらない。
家に帰って、朝5時近くまで、Mステの歌場面を鬼リピ。

またまたこんな幸せを本当にありがとう・・・・と感謝ですheart(ハート)



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