+++徒然かたり+++嵐・大野智さん

嵐のリーダー・大野智さんについて、こっそり語ってます


主演男優賞!!

TVnavi【第5回DRAMA OF THE YEAR 2008】

TV LIFE【第18回2008年間ドラマ大賞】 


に続いて、

第12回(2008年度)日刊スポーツ・ドラマグランプリ


主演男優賞3冠受賞おめでとうございます金トロフィー拍手 パチパチ


各賞とも、読者投票によるものではありますが、

素晴らしいスタッフ・キャストとの出逢いがあり、作品に恵まれ、
その中で大野さんの努力と実力が発揮され、それが私たち視る者の心に響き応援した結果が、
このように形として大野さんにフィードバックされたというのが嬉しいですね。

受賞コメントでも語っていますが、
「いい経験ができて多くの人に出会えて、僕の中の宝物が増えた」

いつも大野さんが“宝物”について語るのをきくと、
人生において、“宝物”と思える経験に出逢う(受身的思考)というより、
経験そのものを“宝物”と思えるということが、大切なんだと考えさせられる。
シンプルだけど深い言葉。



ただこの日刊の記事、一部にちょっと違和感あり。

(※ここからはちょっと、ひとりよがりの意見を綴ります、どうかお許しを)



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銀座・いいとも!

『大野智がデカイ』





そんな噂をききつけて、銀座に駆けつけました(笑)

20090411014025.jpg


先日、銀座に映画を観にでかけたので、ついでに噂の大看板があるという、銀座4丁目の交差点に寄ってみました。
銀座三越の向かいの、日産ギャラリーのビルです。

この看板の別の側面には、5人それぞれのアップの看板もあり、その面の向かい側の三愛ビルでは『ZERO写真展』が開催中(4/27まで)。
写真展の会場フロア(8F)からは、数々の写真パネル越しに、ほぼ目の高さでこの看板を望めるので、地上から見るよりも、2度おいしいのでお薦めです。


『笑っていいとも』
テレホンショッキングのゲストもいいけど、番宣ゲストとしてでも2コーナーにまたがっての出演だったので、かなり満足度高いです。クイズの出題者にまわったのも嬉しかったです。
タモリさん草薙さんをはじめ、まわりの出演者の方々も盛り上げてくれたけど、大野さん自身も空気読んで、演じてましたよね(川柳得意キャラとか涙目キャラとか)
罰ゲームの酸っぱいジュース飲んで、涼しい顔でサラッと「うまい」というパターンもできたと思うけど、ちゃんと今にも泣き出しそうな表情してたし。

川柳よかったですよ~
審査基準が、普通というか、一般によくある川柳募集みたいな感じだったのが意外でしたが。
大野さんの川柳は深夜バラだったら、評価高そう(笑)
私の中では、新たな名言として刻み込まれました。
 
  【ダイエット 今年も失敗 肉祭り】

・・・肝に銘じておこうと思います。



歌のおにいさんが終わって

『歌のおにいさん』最終回からだいぶたってしまいました

ほんの1年半前は連ドラなんて想像も付かなくて、
せめて『世にも奇妙な物語』みたいなオムニバス形式の中の1本でいいから、
ドラマを観てみたいなぁ、と思っていました。

でも『魔王』で、連ドラの楽しみを知ってしまいました。
『魔王』が終わったあとは、いつかまた(1年以上先)ドラマがあるに違いない、とは思っていました。

でも『歌のおにいさん』で、次回作がすぐある楽しみを知ってしまいました。
たった1年半でこんなに贅沢に慣れすぎてはいけない、いけない。
寂しいけど、いまはガマン。まだまだいくらでもお楽しみは、満載ですから。
(でも歌おにが終わって、アラシちゃんもしばらくお休みなのは、ちょっと痛い)


『歌のおにいさん』最終回までの全8話を終えて、改めて考えてみると「子供番組」が舞台となっているだけでなく、ちょっと視点がかわっているドラマでした。
職業モノのドラマだと、主人公が夢に向かってがむしゃらに突き進むとか、新米が一人前になるまでの成長物語が思い浮かぶ。
でも『歌おに』は、“歌のおにいさんになること”が目標ではなくて、自分の居場所を探す物語でした。
全8話で短いこともあって、当初、
上司の真鍋さんや、元カノ明音のブレまくりな言動や行動に、腑に落ちない点もありました。
だけどよく考えてみると、現実的だ。理解ある理想の熱血上司なんてそれこそドラマのなかだし、
憧れの職業についてみたものの、フタを開けてみたら夢と現実の落差なんてどの職業でもあること。
メジャーに求められるものは、インディーズ時代の理想とは違う。
・・・そう言ってしまうと身もフタもないけど。

でも健太を通じて、自分の今いる居場所で、生きがいややりがいを見つけて、そこで自分の世界を構築できれば、そこから新たに希望も生まれるということを改めて気づかせてくれた。
大人なら、誰でもが自分の身に置き換えて考えることができるテーマだったと思う。

最終回では、健太が自宅で「みなうた」最後のオンエアを観ながら涙を流すシーンがありました。
『魔王』に続いて、大野さんの泣きの演技はここでも素敵でした。
でもわたし的に『歌おに』の場合は流れる涙より、
1話で明音に言いたい放題言われて去られてあとの「ちくしょう」とか、5話で父ちゃんと工場のことで喧嘩した時のような、
悔しかったり歯がゆかったりしているときの、目にウルウルと堪えている涙に惹かれました。

父ちゃんが倒れて病院に駆けつけると、「工場は責任持ってまわすから」というかっちゃん、
「あんたは自分の今できることをしっかりやりなさい」という姉ちゃん、2人の前で、相変わらず家では無力な健太だけど、入院中の父ちゃんが初めて、健太がやっている歌のおにいさんとしての仕事の意義を認めて背中を押してくれたのがよかった。・・・父ちゃん、生きててよかった


「みなうた」の濃いメンバーの中で、比較的ノーマルっぽい、マエケンさんと滝沢さん演じるメイクさん。
メイクさんはいつも「矢野健太」とフルネーム呼びなところがよい。
マエケンさんもADの子を「これだからコネ入社は・・・」と目の敵にしているようで、ちゃんと最後まで面倒見ているところがよい。みな歌メンバー再集結のときにも「おまえも来い!」って連れてきてるし。
ノーマルな人を演じているマエケンさんだけど、楽屋で皆で健太をくすぐって笑わせようとした時、
速攻、大野さんの内股に手が伸びてたよ

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