+++徒然かたり+++嵐・大野智さん

嵐のリーダー・大野智さんについて、こっそり語ってます


10周年☆チャレンジWeeK

デビュー10周年の記念日を前に、今月中旬からメディア露出が最高潮です。

各テレビ誌も10周年特集をはじめ、表紙を飾っています。
っていうか、表紙って普通1枚じゃないの??
いったい1冊につき表紙がいくつあるの~~kao05
結局、選びきれずにあれもこれも手を出してしまいます。

そしてテレビ。
日テレのチャレンジウィークは今週ですが、先週の木曜日は、VSと嵐ちゃんの2時間スペシャル2本立て。

ちゃんと録画予約を入れたはずなのに、「ひみつの嵐ちゃん」が始まる時間になっても画面がフジテレビから切り替わらないっ!!
と焦ったら、なんとTBS「ひみつの嵐ちゃん」のオープニングじゃないですか。

お台場のフジテレビから赤坂のTBSに向かって、嵐メンバーが空中移動するというもの。
フジとTBSが手を組んで嵐を盛り上げてくれてるみたいで、粋なことするじゃん!って思ったけど、
よく見たら、なんでフジのキャラクターのラフくんがあんなに凶暴に牙をむいて、嵐メンバーのTBS移動を阻止しようとするの?
・・・・やっぱり「嵐ちゃん」のやることはよくわからん手書き風シリーズ矢印下

でもアイドル寿命というのは短い中で、各局がこんなに盛り上げてくれる10周年を迎えられたっていうことは素晴らしいことですよね。

そして古巣の日テレはどのように盛り上げてくれているのかといえば、もちろん嵐CHALLENGE★weekです。
日テレの毎日どこかの人気番組に嵐が50時間でまくる!という壮絶なうたい文句の1週間。
でも蓋を開けてみれば、わりと遠慮がちにちょろんちょろんと顔を出している感じ。
だけど、このくらいでちょうどいいと思う。べったり50時間テレビの中に張り付かれても、興味のない人にとってはかえって逆効果だと思うし。

そのかわり、さすがわかってらっしゃる(見れない地域の方はごめんなさい)
深夜の深~い時間にしれっと放送する過去のバラエティ。
バラエティって、過去のオモシロシーンとして繰り返し放送される場面はあっても、まるまる再放送って普通しませんよね?
CDGの嵐も何度も出てくる名場面やDVDに入っている場面もたくさんあるけど、こうやって1本を通して見れる機会ってないから、ありがたい。
こんな深夜の時間に、昔の嵐くんたちに会えるなんて。

そして、最大のプレゼントが色紙5000枚のプレゼント企画。
“ファンクラブのみなさんへ”のプレゼント企画を番組内で流してくれたこと、長年嵐を見守ってきてくれたスタッフに感謝。
昨年のデビュー記念日、韓国での映像。
当時、嵐にとって記念すべき日に日本にいないで海外でコンサートをやっているってことを寂しがっていたファンの声もあったけど・・・。
海外にいてもちゃ~んとファンのことを思ってくれていて、あんな企画が進行していたなんて。
5000枚って口で言うのは簡単だけど、あの棚に整然と保管された色紙の山をみると、すごい重みがありますね。

ゴールデンの華々しさも素敵だしエンタメとしてはすごく大事だけど、同時に深夜にファン向けの愛もちゃんとあるところに感動しましたキラキラ


さて嵐CHALLENGE★weekも中盤ですね。
今日の「笑ってコラえて」大野さんの出演楽しみです。
それと今日はダベア&大野さんバージョンのCMが流れています。
なんであんなポーズ考えるかな笑
シュールでブラッキーなのに、かわいい。
“白衣をぱっと開いてACWの星型ロゴマークを見せる”というチャレンジウォークの決めポーズを、ダベアが大野さんに向かってマネしてやると、大野さん、ぱっと両手で自分の目を覆っちゃう。
逆にダベアが変質者に見えて恥ずかしいよアップロードファイル

11月1日の実験&生ライブSPのクライマックスの前に、大野さんファンにとってはもう一山ありますね。
30日の金曜日も凄く楽しみです。
ZEROで奈良美智さんとアート対談もあり。
ニュース番組で単独で対談なんて、大丈夫かしらってちょっと心配になったんですが、奈良美智さんのブログ(10/26と10/28  2つエントリー有り )を読んだらすごく楽しみになりました~くり抜きハート1


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0号室の客<First Story第1話> 

0号室の客=First Story 憧れの男= 全4話

脚本 : 石原健次
監督 : 白石和彌 (映画監督)

第一話「吊り合わない女」

ファーストシーンのホテルの全景をテレビ誌の小さい写真で見て、『時計じかけのアンブレラ』のアレンジと雰囲気が合いそうと思っていましたが、まさにぴったりでしたね。

これから全話を通じて密室劇が繰り広げられるであろう、0号室の家具やインテリアなどアンティークな雰囲気のセットも細部まで手を抜かずに凝っているので観ていて楽しいです。

普通のドラマと違って1話がわずか10分強なので、コントとまではいかないけどコメディタッチでリズミカルな展開でした。

大野さんの演じる弘行は、ベースは2枚目的な演技なんだけれども、10分の中でコロコロ豹変し、カットが変わるごとに違うキャラが次々に飛び出すので飽きさせません。

大野さんのいろいろな声色も楽しめます。

とくに

「そういうボキャブラリーの足りないところ、うんざりです怒り

「おまえさぁー、どこの世界にさぁー、説教されてる奴がさぁー・・・・ムカッ

のくだり。
両方ともキレ演技なのに、どっちもまた違うキャラ。
思わず、のけぞってしまいました爆笑

「(点差が)20点未満なら、おまえの望みどおり、これからもずっと一緒だ」
という2枚目的な台詞。
ずっと一緒だ・・・の声の響きが素敵ハートなので、余韻に浸りたかったのにすぐ次のカットに切り替わってしまって残念。
でも物語の趣旨は、ココじゃないからしょうがないですね。

「キューティクル、関係ないから~~」
の叫びの後に、またクールにレコードに針を落とすところもナイス。

蓄音機の音楽も雰囲気に合っていい味出しています。館山のコンドルさんを思い出しました(まごまご嵐)

結果を待つ間、チークを踊りながら余裕たっぷりに優しい言葉をかける弘行だったのに、落ちてきた結果を見て、ヒクヒク汗・・・
点数が書かれた紙を持つ手が、ピクっとなる加減もいい。

とにかくコロコロかわる大野さんの表情と演技に釘付けの濃い10分です。

「英語をこなす大野さん」という新しい役どころも見れたし(←かなり自然な感じでセリフとして成立していましたぁ・・・でも2枚目シーンも笑いを誘う)
15分とはいえ、かなりお得なドラマです。

放送後からずっと録画をハードリピ中です。

エンディングの、絵本の中のテレビ画面に今日のハイライトシーンが映し出されるのですが、本編に出てこなかったカットもちょっと入っていたりするので見逃せません。

次週予告で、テーブルの上に同じ点数が書かれた紙が2枚ずつ並べて置いてあって、往生際悪く、再トライしたらしいところが笑えます。

どんなに嫌味で高飛車な台詞を吐いても、田中美保ちゃん演じる美幸のリアクションがアホかわいいので、空回り気味の弘行が面白い。
ラストはどうなるのかなぁ~。
最終話のタイトルは「旅立ち」だけど、憎めない可愛らしいカップルなので、できればハッピーエンドがいいなぁ。


15th 入所記念日

アップロードファイル10月16日、15年目の入所記念日おめでとうございますクラッカー



思えば思うほど、ジャニーズと大野さんの取り合わせって不思議・・・・。
上手く言い表せないけど、私の中では、

大野さんって最もジャニーズっぽくないのに、実は最もジャニーズっぽい人。

見ようによっては、「なんでこの人がジャニーズにいるの?」って思われがちだけど、
実はジャニーズらしいステージ=“歌・ダンス・お芝居(殺陣・フライング含)”の最も似合う(こなす)人。

私は最初、ジャニーズっぽくない魅力だったからこそ惹かれて、知れば知るほどその実力に驚愕したって感じです。

でも“ジャニーズっぽくない魅力”ということは、あくまでジャニーズが基準になってるわけで、
やっぱり大野さんの存在は、ジャニーズであってこそ。
そしていくら多彩な才能を持っていても、自己アピールやセルフプロデュースをほとんどすることもなく、ほっといたら目立たない存在のまま終わってしまいそうな大野さんが、今トップアイドルでいられるのは、嵐があってこそ。

だからといって、嵐に依存しているわけでなく、嵐の中での大野さんの貢献度と存在意義は大きい。
それはもちろん、どのメンバーひとりひとりにおいても同じこと。

考えれば考えるほど、『縁』って不思議です。
運命的な五差路・・・・5人の巡り合わせと努力によって築いてきた道のりに感謝。
これからもこの1つに繋がった道が、まっすぐ太く伸びていって欲しいです。



日経エンタ

日経エンタテイメント、買いました!!

今回も、迷いなく買うつもりでいたので、3日深夜0時過ぎにコンビニで即買でした。

カルチャー系・情報系雑誌はテキストが多いので、いつも楽しみなんですが、
今まで取り上げてくれた日経エンタは、数字による分析ばかりで、あまり楽しくなかったのです。

でも今回は、大野さん自身に直接インタビューってことで、期待大。
全体的な内容としては、とくに目新しいものではありませんでしたが、
ライターさんの加筆・補強が存分に施された文章とはいえ、端々に大野さんの言葉と温度が感じられ、満足いくものでした。

冒頭の「国立競技場を3日間埋めるライブパフォーマンス~云々」の件(編集部・筆)は、いささか言い過ぎじゃないの?と思いますが、好きな人が誉められるのは悪い気はしません。

それと、写真がよかった。
タイトルの写真、シンプルだけどかっこいい。
文中に散りばめられているいろいろな表情も、どれもよいし、ちょっと影が差したような考える表情も、おどけるポーズもよかったです。

最近の大野さんは、さすがに年齢的なものも加わって、表情に大人っぽさ・男っぽさがでてきたし、柔らかく微笑む表情には包容力を感じます。

新しい分野での仕事で得た満足感が自信に繋がってステップアップしていってくれるのが楽しみです。
それと改めて、国立で涙を流した瞬間に立ち会えたのもよかったなぁとおもいました。



ところで、昨日はシンスケさん司会の某番組の観覧に行ってきました。
ゲストのうちのひとりは、翔さん。
チャレンジ★ウィークに放送される番組のひとつです。

この番組の観覧には何回か行った事があるんですが、この空気感は、やはり翔さんが適任だと感じました。

シンスケさんに、「嵐のファンは幸せもんや。嵐も行儀がいいし、嵐ファンも行儀がいい。だから国立でもスムーズに事が運んでコンサートの許可が出るんや。」とお褒めの言葉をいただきました。


翔さんは、相変わらず細くて華奢でした~。とくに下半身。
5人とも、もちろん細くて華奢なんですが、コンサートの華やかなステージ上で見ると、その存在感が圧倒的で、そこまで小さくは見えないんですね。
あの国立競技場やドームのスタンド後列から見たって、ちゃんと存在感を放っているんですから。
あと衣装を重ね着しているせいで、折れそうなほど細くは見えない。

でもステージ衣装以外で見ると、本当に細い。

大野さんも、成瀬さん姿で目の前に現れたときの、華奢さ、ちょっと浮いたように歩く仕草にびっくりでした。


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