+++徒然かたり+++嵐・大野智さん

嵐のリーダー・大野智さんについて、こっそり語ってます


新CM

麒麟淡麗GREENラベル第二弾、オンエア開始になりましたね!
公式サイトが更新されて土曜日にすぐに提供番組がいくつもあるので捕獲しやすくて助かります。

最後に緑の中でビールを飲み干す三人がいいですね!
寝転がると大野さん、幼い~。

ふだん家ではほとんどアルコールは飲まないのですが、夕べは記念に一本飲みました。


今朝は嵐友ちゃんが、東西線の車内広告の写メを送ってくれました。

auショップに行って、七人嵐を確認してSpecialBookもいただいて来ました。
ひとりで 黒×白×青 を担当の大野さん、おいしすぎです。
写真や構成も今まで商品カタログとは一味違いますね。手に入れる価値ありです。
こちらもどんなCMになるのか楽しみですね(^-^)

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春からの嵐

ついに2010年第1弾シングルが発表されましたね!


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通常盤のボーナストラック「もう一歩」は、“嵐がクールでスタイリッシュにキメた久々のダンスナンバー” だそうなんだけど、私はどの曲から“久々”と数えるのかそのスパンがよくわかりません。「Beleive」とか「Crazy Moon~キミ・ハ・ムテキ」あたりなのかな?
でも、ダンスチューン、こういった曲は大好きだし嵐のかっこよさと魅力を最大限に発揮できるので大歓迎です。
だけど、お披露目する機会がなかったら、CD音源聴いてるだけじゃ意味がない。

春からの日テレ、嵐のレギュラーは土10で1時間番組に拡大するようなので、毎週じゃなくてもいいから、時々こういう曲を披露する機会を作ってくれないかなぁ。
ライブやDVDだけじゃなく、せっかくのゴールデンならお茶の間のみなさんにも嵐のエンターテイメントを見てほしい!!大野さんのキレキレダンスとバラエティとのギャップもねウィンク



キリン淡麗グリーンラベルCM

キリン公式サイトのCMギャラリーを一晩中、ハードリピしちゃいました。

公式情報より先に、突然の動画公開ってびっくりしたけど、ヤキモキせずにCM内容を知ることができてよかったです。

ぽっハートとグリーンのハートが飛び出すところ、めっちゃかわいい。
最後、3人で押し合いへし合いでビール飲むところも、かわいい。

最初と最後のどアップ、かわいすぎてどうしましょう。
一時停止しながら何度も見ちゃう。

そして、何気に松本さんと相葉ちゃんが戯れている後で、一瞬垣間見える表情が妙にお兄ちゃんぽかったり。
フリスタジャンプをしているってことは、途中の3人でワイワイしているところの動きはアドリブなのかな?
フリスタジャンプを採用してくれてありがとうハート右

フリスタジャンプ、一昨年「アマツカゼ」の舞台上で毎回やって見せてくれて、その年のドームツアーでも、ファンサービスにフリスタジャンプが結構あって、はねとびで「大野マン」やってからアジアツアーでも「大野マン」っていうウチワが多くて、応えていた。
5×10では圧倒的に「釣って」が多かったけど、名古屋で久しぶりにフリスタジャンプで応えているのを見た気がします。
また、大野さんとファンの間でフリスタジャンプがプチブームになるといいな。

CM、これからジャンジャン流れてくれるかな?
今後、第2弾・第3弾と続くのか楽しみですね。できればアウトドアバージョンも観たい気もするし。
夏に向けて楽しみが増えましたバンザイ左


カウントダウン09→10レポ

Johnny's Countdown 2009-2010

【オリ☆スタ】1/18号に、オンエア前・CM中を含めたすべてのセットリスト&曲ごとの参加アーティストが載っていますね。


私が、今まで経験したカウコンでは、本番前のライブは一部のグループだけでした。

06⇒07 V6、 嵐
07⇒08 TOKIO、V6、 嵐 、タッキー&翼
08⇒09 嵐、KAT-TUN、NEWS、関ジャニ∞

それが今年は、オンエアまでの時間に、TOKIO・嵐・関ジャニを除く、すべての出演アーティストが登場して、それぞれの持ち歌披露がありました。
あ、タッキーがいなくて翼くんが今度発売になるというソロ曲を披露したのビックリでした。
最後は、全員が再びステージに揃ってJフレの『明日が聴こえる』を歌った後、いったん退場し本番を待ちます。

嵐が出ないのは仕方ないとわかっていても、全員参加となると寂しいものですね。

今年は、嵐FC代表者の当選率も低かったし(私はV6ファンの代表者の方の同行でした)、まさか嵐が司会をやるとは思っていませんでした。
すべてのグループが登場して歌った後の、すでに空気が出来上がってる会場へ、いきなり嵐が司会として登場して受け入れられるのか、ちょっぴり心配もありました。

バックステージに山Pと亀梨くんが登場し、本番前に流れるテレビスポットと本番までの繋ぎMC(?)を。

メインステージのヴィジョンに、紅白からドームに駆け込んで来たTOKIOと嵐の姿が中継が映し出され(テレビでもオンエア開始前に流れたものと同じです)、と、ほどなくホンモノ嵐がダックアウトから姿を現すと、会場のテンションも一気に上がって、さっきまでの心配も吹き飛びました。

紅白の歌の衣装のまま移動してくるだろうと思っていたので、5人揃っての白い衣装の嵐を見て
「うわぁ~!!紅白の衣装、もっこり羞恥パンツだったんだ!!」
と思っちゃいました。

早替えがあったとは聞いていたので、脱いだ後の衣装はモモヒキのようにシンプルなのは仕方ないです。

登場のあとセンター位置にあるムービングステージ上で、本番の『Believe』披露まで、ちょっとだけ待機時間があったんですが、
相葉ちゃんが
「とりあえず、円陣組もう!円陣!!」
と言って、手短かですが円陣を組んで、掛け声を。


『Believe』の振り向き大野さん、チャーミングでしたね~。
あの曲であんなお茶目なところ、初めて見ましたよ。
5人ともハジケてましたね。

今年は司会といっても、参加者みんな協力のもと、リレー形式で堅苦しい感じではないし、紅白のあとだと尚更、ここが嵐にとって「HOME」なんだなぁ~という感じに見えました。
単独での東京ドーム公演も、初の「Around Asia+ in Dome」から9回を経て、広い会場でも、すっかりこなしている余裕が感じられます。

怒涛の《ジャニーズデビュー曲メドレー》
『A・RA・SHI』がメドレーの最後で、そのままカウントダウンの流れかなと言っていたら、嵐がメインステージに登場して予想通りの流れに。

今年も0時またぎの瞬間は、双眼鏡のピントを大野さんに合わせる。
大野さんはその瞬間、右手を高く挙げ、“手のひらを握らない形のグーパー(揉み揉み、みたいな感じ?) ”をしていました。

そして《ジャニーズスマッシュヒットメドレー》
今度はトップバッターが嵐から。
『Love so sweet』サビ部分を歌いながら各メンバー、メインステージから一人用のトロッコに乗ってセンターまで移動して停止。
実は、次の歌を修二と彰がメインステージで歌っているため、大野さんの乗ったトロッコはセンターのその場で1曲分足止め。
その間、大野さんは周辺にいるアリーナのお客さんに、ずっとファンサービスをしていました。

《ジャニーズシャッフルメドレー》
これぞジャニーズといった懐かしい歌が満載でしたね。
しかも卒業していった先輩の曲ばかりって珍しい。
1曲目の『ブルドック』から登場した大野さん。
おとなりの三宅くんと肩を組んで、ずっとガニガニガニ股で横揺れしてました。

三宅くんとはこの曲の時じゃないですけど、合間に言葉を交わしていました。
三宅くんは相葉ちゃんにも近づいていって何か話していました。昨年も握手していたし、主演舞台も観に来てくれていたし、コンサートも来てくれるし、仲良しですね。

そして、あ~!またまたガニガニしながら出て来た~~~~

イノッチと仲良く『NAI・NAI 16』
♪そこが危ない~♪のところで、珍しく手の動きを入れていた!!
曲終わり、そのままガニガニしながらカメラに向かって歩いていき「ツバ~サ」
この一連の流れが可愛くてしかたありません。

《ジャニーズグループチェンジメドレー》

嵐は、メインステージで前の曲(Darling)が歌われている間に、外周を周る大トロッコに分乗して(1塁側:智&翔 3塁側:雅&和・潤)バックステージに移動。
そして一列に横並びで、『好きやねん、大阪』になるわけです。
その後、『One love』を歌う京セラの関ジャニへバトンタッチするわけですが、嵐さんたちもそのままでメインステージのビジョンを笑いながら一緒に観ていました。
そしてサビの部分になると、全員で手のフリをしていました。
この様子は、オンエアで小窓で抜いてくれていてよかったですね。自分たちの歌が他グループに歌われいる様子を観ているのが映ったのって嵐だけですよね。
大野さんの「好きだよ~」かわいかったですね!
私はその後に続けて「本当に大好きです」って棒立ちで言っている姿が大好きです。
それを聴いた瞬間の松潤が隣でめっちゃウケるところも好きです。


そして、このコーナーの最後はマッチさんで締めるわけです。
全員がマッチさんのバックダンサーとして参加した豪華なステージは圧巻で、これこそジャニーズ祭の醍醐味でした。

・・・とその反面、実にシビアだったり。
メインとなる真ん中のムービングステージにいるメンバーやグループごとの立ち位置など、ちょっと気になっちゃいますよね。
本当にありがたいことに、今はかなりいい位置にいる嵐ですが、芸能界は水モノですから、何年か後のカウコンではどのグループがどうなっているかわかりません。
厳しい世界ですね。

それとマッチさん1人だけ登場するよりも、全員が登場することによって、会場が今までで一番大きな歓声に包まれる効果もあると思います。
テレビ画面に映っているのは、中継先も含めて実際に歌っているグループの映像ですが、東京ドームではその他にスタンバイも含めて、会場のあちこちに、2~3グループは常に登場しているんです。だから実はテレビから聴こえる歓声でも、テレビに映っているグループ以外で沸き起こっている歓声だったりもするわけです。

シビアな話でスミマセン。


さてOA終盤は、嵐メンが各グループに抱負をインタビューしていましたが、合間のCM中には、キンキ・TOKIO・V6がもう1曲ずつ歌ってくれました。

そのTOKIOの歌の最中、TOKIOにインタビューするために横でスタンバッている大野さんのところへ斗真くんが近づいてきて、肩に手を置きました。大野さんも斗真くんの肩に手を回して、二人で肩を組みながら、TOKIOの曲にあわせて横揺れをし、そのまま2人でぐるぐると回っていました。
途中、大野さんが斗真くんの耳元に何か話しかけてもいましたよ。

最後は、嵐がマイガールをほぼフルバージョンで歌ってくれました。もったいないことに、これもCM中なんですよね。
この後CM明けに、嵐の抱負「健康第一!」をリーダーが語ったところでオンエアは終了しています。

その後、再び全員が集結して『明日が聴こえる』を。
大野さん含む何人かのチームはメインステージ3塁側サイドにバラけて。
そこからステージ中央へ戻る途中で、大野さんはMAの3人(MAは今回、メインステージ中央の階段途中で踊っていました)に混じり、屋良くん米花くんの真ん中で肩を組んで少しの間、4人並びで一緒に歌っていました。
その場を離れるときに、大野さんから町田くんへ両手でピースサイン(もしかしたらグーかも)をして、町田くんもそれに応えていました。これもまた、ザ・ジャニーズといった光景でした。

そして大野さんもメインステージに戻り嵐メンバーも集合。もう一度、全グループが再登場。司会の嵐が各グループを退場順に紹介していき、最後は嵐だけがステージに残りました。
そしてコンサート同様「嵐でした~」と5人手を繋ぎ、お辞儀をして退場、すべて終了しました。

次々に退場しないとならないタイミングのせいもあるでしょうが、今回のカウコンで手を繋いで挨拶したグループは嵐だけでした。

ちょっと前に某グループのライブDVDのテレビCMで、最後の手繋ぎ挨拶が流れていましたが、手を繋ごうとしているのに気づかないメンバーがいたり、挙げるタイミングがバラバラでウェブみたいになってしまっているのが気になっていました。

嵐は、今回のような短いお辞儀のときにもすっと自然に手を繋ぎ合ってキレイにタイミングよく手を挙げる姿が微笑ましかったです。


第60回紅白歌合戦

もたもたしているうちに、記事エントリーの順番が逆になってしまいました(先に『最後の約束』の感想をUPしました→コチラ

年が明けて数日のうちに、日テレ(冬季オリンピック、ズーム冬のテーマ)・TBS(カバチ主題歌)・フジ(最後の約束挿入歌)と、各局それぞれの嵐の新曲情報(CD発売未定)が流れたり、嵐は2010年も走りますね~。
今年も予想以上にあらしごとが凄そうだけど、しがみついて行きたいと思います~。


2009年大晦日から2010元旦にかけて、私は次の順序で嵐さんたちのステージを見ました。

紅白歌合戦オープニング嵐登場シーン(生放送)⇒ジャニーズカウントダウン(東京ドーム)⇒ジャニーズカウントダウン(OA.録画分)⇒紅白歌合戦の嵐部分の録画再生(嵐メドレー・TOKIO応援・歌の力など)

東京ドームから帰宅後、録画でオンエアをチェックしてのまず第一の感想。

『2009年大晦日⇒2010年元旦、大野智はカメラ目線を覚えた!!』

紅白でも「Happiness」の時、くいっとカメラに顔向けてました。
とくにカウコンのオンエアでは、ライブや歌の最中いつもカメラに抜かれてもマイペースだった大野さんが、ことごとくカメラを捕らえていてびっくりでした。


カウコンに行く前に、家族に天ぷらと年越しそばを作って食べさせて片付けをしなければならなかったので、紅白の始まった時間はバタバタでした。
オープニングに嵐が登場するところだけ、なんとかリアルタイムで見ました。
初登場のその瞬間ですから、見ているほうもやっぱり緊張するものですね。

昔はNHKホールのステージが大きく見えていましたが、最近は巨大ステージを見慣れているせいか、意外なほどこじんまりして見えました。
そこに紅・白それぞれの出場歌手が次々に現れるので、カメラに映してもらえるのか見落とさないか心配になっちゃいました。
嵐が降りて来たところはよくわかったのですが、大野さんいないハラハラ案の定、大野さん映る前にカメラ切り替わっちゃってがっかりしたところ、別アングルからSMAPさんに混ざって映ってたのでほっとしました~ため息。。
ブラック&レッドの衣装の取り合わせが、コンサートの5×10衣装の色のイメージでした。


その後は、カウコンから帰宅後に録画再生で見ました。
待ちきれず、まず嵐メドレーから見ちゃいました。
なるほど、(カウコン会場にいた人から)噂に聞いていたピンク衣装での登場。
コンサートのOvertureのように、ヴィジョンを使ってメンバー紹介してくれたり、4曲ともにサビだけじゃなくてワンコーラス分くらいは歌ってくれたのは嬉しかったです。

あ~、でも贅沢病でごめんなさい汗
やっぱりドームでカウコンを生で見て、その様子をテレビオンエアされたのを見た後だと、ちょっと物足りない・・・・
ステージのライティングとか演出とか、年末の民放の歌番組の方がよかったかも。



でも、それは録画を時間を逆流してみている私の責任です泣き
やっぱり紅白歌合戦はリアルタイムで「次は誰かな~、どんなステージで魅せてくれるのかなぁ~」とワクワクしながら観るもんですね。
まして今年の嵐は、一度きりしかない“初出場”の瞬間を味わうわけですから、その緊張と期待をテレビのこちら側で嵐と共有するのが醍醐味でしょう。
そうやって観ていたら、感慨もひとしおだったと思います。

紅白初出場が決まったとき、初めて嵐のステージを見る方々に
「嵐のライブって楽しそう」というのが伝わるといいなぁと思っていました。

個人的には、あの狭いステージやいつもと違う客席の空気感の中、「Happiness」で散らばったり審査員席に降りたりするパフォーマンスをしなくても、「♪走り出せ~」からのダンスをキッチリやることで充分、楽しさや嵐の良さが出たと思います。
とはいえ潤くんが審査員と握手するときに、アスリート系や男優さんを選んだところは、嵐っぽく爽やかでよかったです。(これ、女性審査員に媚を売るようなパフォーマンスだったら、嵐のイメージじゃないう~ん

衣装の早替えは、うちの父親とか印象的だったようで素直に驚いてたので、楽しんでもらえたと思います。

私は以前、ARASHI AROUND ASIA [DVD]で5人とスタッフさんが衣装の打ち合わせをしているシーンで、どこからどうみても普通に見えるスーツを、バリバリバリッとマジックテープを剥がして、前身ごろと後身ごろ(ちゃんとシャツ&ネクタイ付き)をペロリと脱いだのを見て、
「へ~っハッ・・・ ジャニーズのコンサート衣装ってこうなってるんだぁ~」とカルチャーショックでした。
ちなみにその時に試着していたのは、
コート⇒スーツ(衣装①)⇒衣装② と三段階に着込んでいて、こんな重装備であの暑い会場を踊ったり走ったりもの凄い体力だなぁと感心&気の毒になったものです。





あと『Believe』のカメラアングルとしてこれだけはお願いしたかった。

♪取り戻すから~ の、股間で指ちょろちょろ
♪掴・め・る   の、拳を3段階で上げるところ

ここだけは、引きのアングルで、これは鉄則ですよぉ、NHKさんお願い土下座。汗
 



嵐スペシャルメドレー以外でも、ちょくちょく見所がありましたね。
矢沢さんのステージ脇で、出番を終えた大野さんが、ノリノリで手拍子している姿が映ったのも嬉しかった。

『歌の力』、“誰でも口ずさめるような耳馴染みがいい”とは言いがたい難しいメロディラインだと思います。
大野さんもかなり緊張していた様子。これ、リアルタイムで見たら、私もめちゃめちゃ緊張しそう。
短いフレーズでしたが、最後のあたりは本来の大野さんのキレイな伸びのある歌声でよかったです。
NHK紅白は、年功序列重視なのか、あだ名である“リーダー”職に忠実なのか、大野さんがマイクを持って中心になる場面が多かったですね。
(台本があるにしても)しっかりとした言葉でちゃんと受け答えをしている一味違ったイジョンヒョン大野さんの姿を見れて、
紅白バンザイjumee☆faceA191Ljumee☆faceA191Rでございました。








最後の約束

まぎれもなくファンタジーでしたアップロードファイル


サスペンスという触れ込みで、事前に紹介されているのが、5人それぞれのキャラクター設定と、巨大ビルが占拠されてそこに偶然居合わせた5人というわずかな情報だけ。
…にもかかわらず『絆』がキーワードになっているらしい。

オンエア前から、いろいろストーリー展開や犯人予測を楽しんだ方も多かったでしょうが、私は鈍いのであまり考えずに、のほほんと観ていました。

だから前半部分は、いろいろ腑に落ちないところや物足りないところもありました。

何故、寧々さんとメイサちゃんは社内で人質監禁されているのに、同じ社内の人間ではなく、さっき会ったばかりの外部の人間と行動を共にしているのか?とか。

非常事態に偶然巻き込まれてしまったはずの、大野さんや相葉ちゃんが意外に落ち着いているのは何故?とか。
ビル内で、黒装束の犯人とニアミスするシーンも何度かありましたが(っていうか見つかっていましたが)、あまり焦ることもなくその場を離れていたり。

途中、それぞれが相手役との会話の中で自分自身のことについてちょっと触れるようになったとき「あれ?」と思わせるセリフもありましたが、ただそれが5人共通の想いであることにはまだまだ気づかず。

マスクを取ったときに、「やっぱり、お・大野さんだったの~??」とびっくりした次の瞬間、2人目の相葉ちゃんがマスクを取り、そこでやっと5人の共謀だって気づいた素直な視聴者です。

そうなると前半の合点がいかない行動の意味も明らかになった次第です。
トイレで、ダクトの通風口から大野さんだけじゃなく小堺さんが顔を出したときは、相葉ちゃんもびっくりしたでしょうね(笑)
意外なことに、予告スポットに使われていた各人のセリフ
大「爆発するのを待つしかありません」
相「真実を知りたいんです」
など、犯人の正体バレてから社長室で交渉中にかわされていたセリフだったのですね。

いい意味で釣られました~。

作品としては、サスペンス物にしては緊迫感やスケール感に事欠く感は否めません。
サスペンスではなく、友情や絆のヒューマン要素を色濃く出すとしたら、テロではないアプローチの仕方、
例えば、社会人になってそれぞれの生活や社会との関わりを描きながら再審を求める運動をする、それこそ翔くんがジャーナリストになっていたり、というストーリーの方が現実味もあるとは思うけど、それだと3ヶ月連ドラくらいの時間が必要。

だけど『嵐10周年のご祝儀ドラマ』なんだと捉えると、よくできた作品だったと思う。
このタイミングでこういう機会をテレビドラマとして与えてもらえたことはファンとしては嬉しい限り。

5人5様の役柄のキャラクター設定もキチンと成立していたし、5人の中に嫌なキャラもいないし、それぞれの見せ場も均等に用意されていました。
テロ計画の中でも、ホンモノ嵐と同様、チームワークと役割分担がしっかり成されていました。

最先端を行く企業の社長を前に、「高校時代の部活の先輩」というのは気恥ずかいし説得力もイマイチな気がしますが、“10年”というキーワードを生かす為にはいたしかたない設定だとも思いますし。

社長室での交渉の場面で、相葉ちゃんのセリフ「自分たちを誤魔化して要領よく進むのだけは絶対にやめようって」は、私の大好きなピカ☆ンチを彷彿させました。
大野さんのセリフは、もちろん魔王を思い起こさせました。

今までの5人作品では、「ピカ☆ンチ」「ピカ☆☆ンチ」の大人社会に反発を覚えながらも挫折だったり、
「黄色い涙」では理想を追いながらも現実を思い知ったり、生きる目標を模索している「揺れ」が描かれていました。
でも今回の作品は、自分たちが納得いく一歩を踏み出す為の確固たる目標が定められていて、その達成の為にそれぞれが懸命に戦ってきたことが、大野さんが言う「今までの作品と違って大人っぽい嵐」ということにも繋がるのかなと思いました。(ただ、目標を達成した後の次の生き方が不明ですが・・・)


大野さん演技で好きなところ。

前半部分、2回目の声紋認証システムでの「イギータ」が、何故か楽しそうなかわいい声だった。
中盤、小堺さんが警察に捕まったときの心情「これで次へ進める」と語るのを聞いている時の、深い横顔。
あと社長室でのシリアスシーン全般。
激昂する仲間の中で、ひとり冷静な態度で社長に訴えるところ。
今までの作品では、みんなの後をちょっと遅れて着いて行くような立ち位置でしたが、今回はリーダーっぽかったです。
最初、社長に犯行目的を明かすところも、できれば変声器なしで聞きたかったです。

何はともあれ、演技を見る機会を作ってもらえたことには感謝です絵文字名を入力してください


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カウントダウン09→10(仮)

今、ドームからの帰りです。

まだオンエア見ていないので、どうなっているのかさっぱりわかりませんが…。

全体像はテレビで見れると思ったので、とにかく双眼鏡で大野さんだけを追い続けていました。

後半のCM中?TOKIOが歌っている時に、斗真くんが大野さんのそばに来て、二人で肩を組んだままステップを踏んでぐるぐるまわるという、魔王族が観たら卒倒しそうなシーンが見れました。
2人ニコニコと、大野さんも何か耳打ちしてました。
あと、MAの三人の中に入って、屋良くんと米花くんと肩組んで揺れてたり、三宅くんとは相変わらず仲良しだったり。

嵐としては、関ジャニ∞のOneloveを見ながら、サビの部分は五人ともちゃんとしたフリをしていました。
あと、最後(今年の抱負の前)にマイガールをほぼフルで歌ってくれました。

レポはまた後ほど。


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