+++徒然かたり+++嵐・大野智さん

嵐のリーダー・大野智さんについて、こっそり語ってます


社会科見学&帰れま10

映画公開前にも、
お馴染みの日テレバラエティや情報番組をはじめ番宣でたくさんの番組出演がありましたが、
公開後にもいろいろな番組が楽しめてお得でした!

大野智が行く!怪物くん社会科見学(12.10.OA)

この番組は、every.やZEROでも、ちょこちょこ紹介されていましたが、
映画の内容とはまた別の観点からスポットを当てていて、
しかもそのすべてに大野さんが実際にレポート&体験しているところが見応えあってよかったです。

翔くんが「神様のカルテ」公開に合わせて、NHKで地域医療の現場を訪ねる社会派レポート番組をやっていましたが、こちらは同じ社会派でも航空機の塗装とか3D制作などの大野さんが興味惹かれる分野でしたね。

藤子A先生の漫画は丸っこい線のキャラクターなのに、小学生のころに書いていた絵はリアルな描写が凄かったです。
光禅寺に飾ってあった、歌舞伎風に描かれた怪物くんの顔が、大野さん演じる実写版怪物くんに見えました~。

最近は、ギャグがグダグダになって周りから責められて涙目・・・という芸風がすっかり定着した感のある上島さんですが、
この番組では、ギャグやボケを要求されることもなく、
逆に大野さんが口数が少ないので、状況説明を加えながら普通にまともな進行しているのが新鮮でした。
かえって竜さんにはそっちのほうがラクそうで、A先生と3人、とてもいい雰囲気で見ていて和みました。

もしものシミュレーションバラエティー お試しかっ! 『帰れま10』 (12.12.OA)

この番組はチラ見しかしたことないけど、忘年会シーズンの参考にとはいえ海鮮系居酒屋の「庄や」が舞台だったのはありがたかったかも!
ファミレス系は、ハンバーグやピザやステーキが延々出てきて気の毒だったし、
藤原くんがカイジの宣伝で出ていた時は、ハウスのレトルト食品の人気TOP10だった。
フルーチェを何種類も食べてた・・・・。

芸人さんの中にいると、持ってる雰囲気や顔立ちや、手を合わせている佇まいがシュッとして、ひとりだけ綺麗だった(…という意味では浮いてた)けど、
流れとノリに、なんとかついて行ってるところがかわいかった。

嵐の冠番組が3つにも増えたことで、いろいろな芸人さんと共演する機会が増えて、
芸人さんたちの方でも、大野さんのことをよくわかってくれてるのがありがたい。

芸人さんにとっても大野さんは、
いじれば自分も含めておいしくなるし、
逆に、芸人さんたちだけで盛り上がりすぎて存在を忘れてしまってもOKな、
ジャニーズタレントにしてはとても扱い易い存在なんじゃないかと

大野さん、2/2の正解率だったけど、
実はベストテン圏外の「大根サラダ・ほっけ・あさりバター」推しだったことを、誰も責めなくてやさしかった(笑)

「揚げジャコの大根サラダ」、その次「ほっけ」と言った時の空気をなんとなく感じたところと、
竜さんが「お新香盛り合わせ」を言った時に「あっ!・・・竜さん、それ多分違うよ」って空気読んだところがお気に入り。

そのあと、竜さんの「タコさつま揚げってのもあるよ?」に対して
「自分で選びなよ」と言い放つ大野さんという状況に、芸人さんたちがみんなツッコミを入れている間も、
素知らぬ顔でポーカーフェイスを決めつつ、しれっとメニューを見続ける仕草も!!
なんか空気読んでて、「大野さん、やるじゃん!」って思っちゃいました。

最近の竜さんは、ポンコツぶりをツッチーや有吉さんら竜兵会の後輩から責められ、涙目になる…というのがネタとして定着しているので、

これ、アリヨシさんだったら
「自分で選べよっ」と苦々しい顔で頭っから毒づき、ちょっと空気が凍ったところを、
アリヨシさん自身が両肩を揺らす引きつけ笑いをしちゃって、空気を緩和するというパターンだと思うのですが、

大野さんの言い方は、とてもソフト。
…なんだけど、そのあとの無表情を決め込んでメニューを見ている姿が、ひょうひょうとしていて私は気に入っちゃいました

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初日舞台挨拶&感想

3D怪物くん映画
TOHOシネマズ六本木ヒルズ 2001.11.26(土) 9:45上映開始

screen7の入口でチケットを渡すと、3Dメガネと一緒に
「舞台挨拶の時に使いますのでご協力ください」
と怪物くんカラーの帽子を渡されて、期待が膨らみます

怪物くんカラーの帽子は、グッズとして売られているものとは、見た目も手触りもだいぶ違く、
「Made in Vietnam」のタグが付いていました。
確かに、数年前にベトナム旅行に行ったときに物売りが10個1000円で売っていた帽子と作りがそっくりでした

とはいえ、この帽子は一生の記念、宝物には違いありません。

出演者のみなさんのご挨拶は、東宝のトピックスにほぼ全文載っているので、どうぞそちらをご参照ください

※コチラ⇒http://www2.toho-movie.jp/movie-topic/1111/06kaibutsukun_sb.html

個人的に挨拶の中で印象的だった点をいくつか。

大野さん: 3Dで映画を観たら、自分が中に入ったような感覚で見れた。
藤子不二雄A先生と出会ったこと自体、僕の中で宝物。

上川さん: 役者をやること自体がわがまま。自分なりにわがままを貫き通した結果、役者として今がある。責任ももつ。

監督: ちょうど1年前から準備が始まった。
さっき気が付いたら、こうして全員そろうのは、今日が最後。
でもみなさんが応援してくれてヒットすれば、大ヒット御礼舞台挨拶があるかもしれない。
3Dが出来上がった時、楽しくて繰り返し見た。
真ん中の通路前後では見え方が変わる。

北村さん: ドラマから観ていた。

稲森さん: 撮影中はグリーンバックで寝ていただけだったが、出来上がってみたらすごくファンタジーなシーンになっていた。


竜兵さんはお約束の、ちょっと舞い上がっていっぱいいいっぱいというテイでのご挨拶。
竜さんが挨拶している時など、松岡さんと大野さんがコソコソ笑いあったりしていました。

試写会のときとは違って、初日挨拶では、大野さんが松兄ぃに笑われることも「バカ王子」と言われることもなかったです(笑)

サプライズの藤子不二雄A先生からのお手紙は、
直筆のものが、ちゃんと黄色い封筒に入って届きました。

それを枡アナが代読しました。
お手紙の内容も、東宝サイトのトピックスに全文掲載されています。

お手紙の内容を聞いていて、
私も藤子先生の言葉に感動してウルウルきてしまいました。

大野さんも、もちろん感動していましたが、感想を聞かれて

「僕も誕生日に藤子先生から手紙をいただいた。いろんなものをいつもいっぱい頂くんで」

と、いっぱいモノを頂いてることを強調(小ボケ)してたのですが、文字起こしはされないようです

あ、あと他では流れていますが、公式では文字起こしされていないものに、

「枡さんとずっと一緒にいた。嵐のメンバーより一緒にいた」

ということも当日の舞台挨拶で言っておりました。


直筆のお手紙の代読、の後に、怪物くんカラーの3色の花束を持って先生ご本人登場

先生は監督や出演者に感謝の意を述べたのち、登壇者の誰にも負けないぐらいの熱いPRを。

大野さん演じた怪物くんが原作者にこんなに愛されていることに、胸が熱くなりました。

先生が登場するなりカメラが一斉に動き出して、集合写真の前に、まずは先生と大野さんの2ショット大撮影会になりました。
こうやってカメラを向けられた瞬間に笑顔が作れる大野さんは、やっぱりさすがアイドルだなぁといつも思います。

ステージ上での登壇者全員によるフォトセッション(記念撮影)に次いで、いよいよ客席の合間(中段の通路)で動画撮影です。
セッティングのために、いったん出演者は退場。

枡アナが、客席全員に帽子と3Dメガネを着用するように呼びかけます。
「みなさん、ハッキリと裸眼で見たいでしょうが、ぜひご協力をお願いします。
ひとりだけメガネをかけていないとかえって目立ってしまいます。」

そして大野さんたち出演者は、ステージから降りて、(入場してきた時とは違う)前方通路を通って、客席中段の通路へ。

設置された撮影台に立つまでに、撮影場所の前の客席(前段の最後列)に座っているお客さんに、
大野さんが自分から気さくに話しかけていてびっくり。
手作りの団扇やケーキ(布製)などを見て
「お、すげぇ」などとも言ってました。

そして出演者全員、位置につくと、
掛け声の練習。
枡アナが説明。

「大野さんが“映画、怪物くん”と言ったら、みなさんで“大ヒット”と言ってください」

と言って、何度か練習を。

枡アナ「そうですね。大ヒット!!と言った後、手をブンブン振っていただいても結構ですよ!」

大野さんぼそっと。
「ブンブンって」 (突っ込みとも、鼻でふふんと笑ったとも取れる感じ)

私も、それじゃぁ動きが曖昧すぎる~と思ったのですが、
そこは監督さんから
「拳をグーで上にあげる」
と指示が出て、みんなで合わせることができました。

練習での大野さんの
「映画、怪物くん」のナマ声もよかったのですが、

本番ではさらに5割増しの伸びやかな声に、気持ちよく

「大ヒット

と拳をあげることができました

cake.jpg
初日舞台挨拶の動画撮影用にいただいた帽子と、六本木ヒルズで食べた紅白ケーキ。
≪映画の簡単な感想です≫
続きはこちら >>


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