+++徒然かたり+++嵐・大野智さん

嵐のリーダー・大野智さんについて、こっそり語ってます


日刊ドラマGP&TVnaviドラマ大賞2012

日刊ドラマGPTVnaviドラマオブザイヤー2012 主演男優賞、おめでとうございます

日刊スポーツの写真。
パッと見た時に感じた印象ですが、

柔らかい表情だけど自信に満ちた顔つきになったなぁ…って。
そんな風に感じました。

実際、鍵の数々の受賞の言葉の中にも落ち着きがあり、役を演じ切ったことの手応えを感じているように見受けられます。

以前の受賞の時にも書いたけど、
視聴者の支持が大野さん本人や制作サイドに伝わってフィードバックされるいい機会ですね。
獲得投票数を見ると、いつも大野さんファンみんな凄い頑張ってるなぁ…と思うけど、
ただ贔屓というだけでなく、自信を持って投票できる作品・演技だという自負もあります。

「鍵のかかった部屋」に関しては続編があったら、それはそれで大歓迎です!
でも、もし径くんにはもう会えなかったとしても、
次にいつまた大野さんが、私たちの想像を超える人物像を造り上げてくるのか、それもまた楽しみです。

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アレグラCM好感度分析(3月度)

CM総合研究所の『月例CM好感度調査』をもとに、最新のヒットCMや話題のCMを紹介するテレビ番組、
『CM INDEX』
その中の、 最新TOP10CMのヒットの秘密を解析する、【奥野貴司のヒットCM 分析】コーナーで2月度の#13に続き、
4月19日オンエアの#16では3月度にもTOP10入りを果たした「アレグラFX」が取り上げられました。

ここに奥野氏の分析を一部抜粋します。
2月度の#13については⇒コチラ



花粉症などの鼻炎薬として久光製薬より新発売された「アレグラFX」のCMの反応は、ひときわ高くなって
2月度のTOP10の8位から、3月度は5位にランクアップしました。
2月度と同じ2作品なのに、ランクアップしての2カ月連続のTOP10入りです。

※2月度は反応の高かった順に「登場編」「出没編」だったが、3月度は逆になり「出没編」「登場編」の順だった。それは放送回数の違いによる。

2月度
登場編242回
出没編154回

3月度
登場編148回
出没編242回

とくに新製品の場合は知名度がないので、放送回数のCM好感度への影響は強いようです。

「支持層分布」

★支持率が3月度に前月の倍になった年齢層
男性
子ども層(6~12歳)
ティーン(13~19歳)
30歳代

女性
子ども層(6~12歳 )
独身女性25~59歳
主婦40歳代


※ちなみに前回は、
男性は20代が中心、
女性はティーンと
39歳以下主婦と40代50代主婦が中心。

「好感要因」
※高得点を上げたアンケート項目。
・宣伝文句
・商品に惹かれた
・ダサイけど憎めない

またアンケートには、「効果があるとのことで、期待しています」の記述も見られました。

●奥野 貴司(おくの・たかし)

(社)日本広告業協会(JAAA)クリエイティブ委員長、クリエイター・オブ・ザ・イヤー審査委員長などを歴任。目白大学人文学部現代社会学科にて教授 を務めた。現在、同大学 名誉教授。


今回、30代男性や、独身女性まで支持層が広がったというのは、
出没編「会議中にアレグラ人が現れ、効能について説明する」という内容からすると、狙ったCM効果が得られた!ということですよね。
子ども層への浸透は、やはり大野さんのキャラあってのことだと思います。

それと好感度要因のグラフで、前回一番得点が高かった“出演者・キャラクター”で81ポイントは、今回も同様に1番ポイントが高く、“出演者・キャラクター”114ポイント(120満点)でした。


大野智ソロコンサート【2】

Extra Storm in Winter '06 "2006×お年玉/嵐=3104円

大野さんのソロコン参戦への経緯は、大野智ソロコンサート【1】(⇒コチラの記事)に書きました。

当時、嵐のバラエティは見ていましたが、コンサートにいったことは、もちろんないし、ライブパフォーマンスについても全くの初心者。
もちろん、デビュー曲以降のシングル曲のサビくらいは知っていましたが、
嵐(大野さん)を意識するようになってから、初めてちゃんと目にした音楽番組は「ミュージックフェア(05年)」でした。

この時は
新曲「WISH」のプロモーション時期で、他に

★ハダシの未来★とまどいながら★言葉より大切なもの

のメドレー披露がありました。

「とまどいながら」「言葉より大切なもの」は大野さんのソロヴォーカルが際立っているラインナップですね。
「大野智は歌が上手い」という意見をネット上でよく目にしていましたが、バラエティの大野さんからは正直ピンと来なかったのが、なるほど納得&開眼した番組でありました。

またパフォーマンスをする嵐5人が本当に楽しそうで、思わず笑顔になってしまったものです。
司会の鈴木杏樹さんの「元気元気、若いんですね~」という楽しそうな笑顔も印象的でした。
杏樹さんといえば、ZIPの怪物くんスライダー披露の時に、あの巨大怪物くんを観て、怪物くん?ではなく「大野くん!?」と個人名が出たのも、なんとなく嬉しくて、私の中で好感度大なのです。

話は逸れましたが、嵐のライブやCDには、まったくの初心者の私は、ネットで大野さんソロコンのセットリストなるものを調べて、とりあえず手っ取り早く学習できそうなものを買い揃えました。
それがこのラインナップです。

Summer Concert 2004 「いざッ、Now」 [DVD] (当時最新ライブDVD)
One(初回限定盤)(DVD付) (当時最新アルバム)
5X5 THE BEST SELECTION OF 2002←2004 (通常盤) (当時最新ベストアルバム)
How's It Going? (初回限定盤)

※ちなみに、2006×お年玉/嵐=3104円 のセットリストのうち、既存の嵐曲は下記の通りでした。

Walking in the rain
できるだけ
サクラ咲ケ
Rain
TOP SECRET
言葉より大切なもの
PIKA☆☆NCHI DOUBLE
君のために僕がいる
Romance
テ・アゲロ
いま愛を語ろう
WISH


先輩方の書き込みを拝見すると、
★Romance で、大野さんがファンにも歌うように煽るらしいんだけど、
みんなあまり歌えずに、大野さんが悲しそうな顔をしている…らしいので、これはきちんと練習していかなくては、と思いました。
続きはこちら >>


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【楽曲詳細】
■「Endless Game」
日々生きていく困難さ、それでも生きていく強さを身につけようとする葛藤を描いた歌詞と、どこか不思議で冷たい感じがするミステリアスなサウンドが、
現実と非現実が交錯するような不思議さを感じさせる楽曲です。

■「Intergalactic」
宇宙をイメージさせるエレクトロダンス曲。輪廻転生をテーマに、言葉遊びがたっぷり詰まった楽曲です。

■「モノクロ」
月光の下の白と黒をテーマに、スウィング感溢れるトラックとドラマチックに展開していくメロディが大人を感じさせる楽曲です。

【収録内容】
[CD]
1.Endless Game
2.Intergalactic
3.モノクロ
4.Endless Game(オリジナル・カラオケ)
5.Intergalactic(オリジナル・カラオケ)
6.モノクロ(オリジナル・カラオケ)


ミステリアスしやがれ。

一昨日は「舟を編む」の公開初日舞台挨拶を観に行ってきました。
最前列で見ましたけど、チャク全開してませんでした(笑)

4月13日(土)「嵐にしやがれ」は、アニキゲストに俳優・松田龍平が登場! バラエティー番組初出演というミステリアスな松田の素顔に、嵐はどこまで近付くことができるのか?

…こんな日がやってこようとは。

アニキゲストといっても、一番年下のニノと松潤と同い年。
デビュー作「御法度」の公開が1999年だから、ギリ、嵐と同期だけど、
Jr時代を入れると嵐メンの方がキャリアも先輩ですね。

以前から書いてるけど、私は中学生の頃から松田優作さんの大ファン。
ファンが高じて大学時代は、8ミリ映画制作サークルに入り、映画館でバイトをしていました。
バイトをしていた映画館で優作さんの主演映画の完成披露試写会があった時に、バイト先の方のご好意で、優作さんと同じ関係者席で映画を見せていただいたこともありました。

優作さんが亡くなってからは、日本映画にすっかり興味をなくしてしまいましたが、
息子がデビューを果たしてからは、その活躍を見守る楽しみができました。

ジャニーズとの絡みなんて優作さん時代には考えられませんでしたが、
松潤と龍平が2004年に雑誌Hで同級生対談をした時には、思わず記念買いしました。
H (エイチ) 2004年 08月号 特集:ふたりで話したい 妻夫木聡×安藤政信 松田龍平×松本潤
H (エイチ) 2004年 08月号 特集:ふたりで話したい 妻夫木聡×安藤政信 松田龍平×松本潤

その後、2005年春に次男の翔太が、翔くん主演のTBSスペシャルドラマ「不良少年の夢」でデビューし、
秋からは、松潤の「花より男子」にF4の一員として登場。
(最初は、芸能ニュースで岡田准一くん主演の“のだめ”に翔太もキャスティングされていたので、このドラマが消えて残念に思っていたら、花男にそのままキャスティングされていた。)

2005年は、ちょうど私が嵐に傾倒していった時期だったので、この2つのドラマはバッチリ録画して観ました。
意外にも嵐とは縁が深いです。

翔太は「花より男子F」映画公開直前SP番組の時に、嵐と共演しましたが
(大野さんはその時、魔王第一話の告知もしましたね)
龍平と大野さんが絡む機会はまずないだろうと思っていました。
(ないだろうとは思うけど、演技で絡むとしたら、翔太ではなく龍平の方が合ってると思います)

それがまさかの「しやがれ」共演で、しかもなんとなく波長があってましたね(笑)

内面は別として、表面上には熱さを感じさせないところとか。
デビューの匂いを感じて「バレーボールできない」と逃げる大野さん。
あの大島渚監督からオファーを受けても「高校受験だから」を言い訳にして断わろうとした龍平。
結局、監督から「受験が終わるまで待つ」と言われて逃げられなかったようです。

そして寡黙だけど、どこかとぼけた発言をするところも何となく似てます。
そういうタイプって誤解も受けやすいから、インタビューなどの公の場では、こちらがちょっとハラハラさせられるところも共通項かな(笑)

松潤とは違って、今後も松田ファミリーとはあまり縁のなさそうな大野さんですが、
私の中の、個人的な「大野智×松田家」エピソードをひとつ。
(以前にもこのブログの中で書いたことがありますが改めて)

松田美由紀さんは、息子のガールフレンドや共演女優さんとすぐに仲良くなるのが有名ですが、
「アマツカゼ」で大野さんと舞台共演した松本まりかさんもそのひとり。
一時期は、1週間に5日間、松田家に泊まっていたそうです。
「ウチくる」でそんなエピソードを聞いていたので、アマツカゼも美由紀がいつか観劇に来るんだろうなと思っていました。

私が何回か青山劇場に通ったうちのある日、私の席の斜め前の空席に、開演ギリギリに美由紀さんがやってきました。
娘さんと2人連れでした。もちろん松田優作の娘で、松田兄弟の妹です。
昔、渋谷パルコの松田優作写真展で美由紀が連れているのを見かけたときは10歳くらいでしたが、この時は19歳くらいになっていて、とても感じのいい普通のお嬢さんに育っていて安心しました(笑)

そして、まりかさん演じる陽炎のクライマックスシーンでは2人とも号泣、幕が降りると、大野さんファンに混じってスタンディングオベーション。
ただその列は関係者席だったので、立ち上がると目立ってしまい、美由紀は「恥ずかしい」と言ってすぐに座ってしまったのですが、娘の方は興奮気味で、立ったままいつまでも惜しみない拍手を送っていました。
美由紀が「どうよ?舞台もいいものでしょう?」と娘に声をかけているのが聞こえました。

私は、ずっと前妻びいきで美由紀のことは嫌いなのですが、2つだけ認めていることがあります。

ひとつは息子に対するプロデュース力。
残念2世タレントが多い中、ガツガツせずによいタイミングで世に出したと思います。

翔太は研音に籍を置いて、ドラマ中心(ジャニーズとの共演も多い)。
龍平の方は、優作さんの個人事務所に籍を置き、映画を中心に活躍。
龍平はデビューから14年ですでに37本の出演作があります。
トンデモ作品から、皇室や総理大臣が試写を見るような文部省推薦作、東映設立60周年の大作、新進気鋭の若手監督から大御所監督に至るまで、幅広い作品からオファーがあるのは大したものだと思います。

まぁ、この人が奥さんじゃなかったら、私が、こうやって息子の世代で再び楽しめる時代は来なかったかもしれません。


そしてもうひとつ。
それはもちろん、大野さんの舞台を見て素直に感動していたことです
続きはこちら >>


ASIAN POPS MAGAZINE 103号

前回に続きアジアンポップスマガジンは、大野さんのCM特集。
102号の森永さん・久光さんに続いて、103号では、クラシエさんに取材敢行です!!

そして驚いたこと。

その1)
クラシエさんのCM製作担当者(男性)はもともと嵐ファン。
きっかけは大野さん。
個展「FREE STYLE」を開いた時に注目して、ちょうどその頃、歌番組で“Step and Go”を聴いて大野さんのソロパートの高音に魅了されてくり返しその録画を見ていた。

その2)
ナイーブのお風呂シーンは合成ではなく、ドッジボールの撮影後に、近くのスポーツクラブのお風呂で撮影したとのこと。


ほほえまエピソード

最初は子供たちだけでドッジボールのシーンを撮影。
大野さんが来ることは内緒にしていたが、本番1時間前に告げると、子供たちは大盛り上がり。


そしてもう1本の記事、
「DJ栗原治久が語るラジオの大野智」
この企画がこれまたコアで良いですね。

このラジオは2002年開始から昨秋で10周年。
私が聴き始めたのは、2005年秋頃からですが、
このインタビューで栗ちゃんが語っている、嵐ブレイクの兆しからリスナーの変化、そして昨今に至る大野さんのトークの変化、まさに私自身も手に取るように感じていました。


アジポップさん、ラジオとCMという
私たちが毎日、大変身近に触れていながら、
なかなか聞くこと・知ることができない関係者の貴重なお言葉を取材していただいて、今回も感謝感謝です。

アジポップ編集長の橋本さんは、「大野さんは、努力のあとをけっして見せないけれど、歌も踊りもハンパなく上手い、相当練習しているはずだ」と注目してくれているだけあって、
毎回ファンの知りたい言葉を関係者さんたちから聞き出してくれて、今や大野さんファンの間では絶大な信頼を得ていますね。


「ASIAN POPS MAGAZINE」は昨今のブームから韓流系雑誌と勘違いされる方も多いようなんですが、
香港・台湾などの中華系のエンタメが中心。
前にも書きましたが私はアジア好きで、特に90年代には香港・上海に毎年通っていました。
香港シネマや香港ポップスは、日本に居ながらにして、香港の歴史や文化はもちろん、街の喧騒や生温い風、匂いまでもを感じさせてくれる大事なアイテムでした。
当時、渋谷の単館で公開される香港映画や来日する香港スターのステージにはほとんど足を運んでいました。
特にレスリーチャンに関しては日本のみならず、現地で映画やステージを見ました。

大野さんの記事目当てで、初めてアジポップを手にしてみると、当時の作品名やスターの特集がされていて、懐かしい気持ちでした。
そして改めて橋本編集長のインタビュー記事(⇒コチラ)でその経歴を見ると、私とまったく同じ時期に香港エンタメにハマったことを知りました。
橋本さんの「エンターテインメントの要素が全部凝縮されたような街で、そこから生み出された」という表現、よくわかります。
凄い人はクローズアップされるべきだと思う主義の橋本編集長さんが、現在、都市としての東京で注目するのは大野智。
ということで、橋本編集長さんには、勝手に不思議なご縁と、「私の審美眼は間違ってなかったのね?」という微かな自信をいただきました(笑)

私はアジポップをHMVエルパカオンラインで購入しているのですが、ローソンPONTAポイントと連動しているので、ローソンに通っておにぎりを買って貯まったポイントで、前回は約半額、今月は100円引きでアジポップを購入することができました。一生懸命おにぎり食べてポイント貯めて、惜しげもなくアジポップ買って、大野さんのおかげで経済回してます(笑)


ところで、来週4/13の「嵐にしやがれ」は松田龍平がアニキゲストですと
びっくりです。
龍平のことは、彼自身が生まれる前から(優作さんのファンなので)ずっと注目していて(生まれたてで産院から退院するところもWSでチェックしていたぞ)応援していますが、30歳目前にして何か心境の変化でも起こったか?というくらい今年に入ってからは目が離せない。
13日は、楽しみにしていた「舟を編む」の公開日ということで、私としたことが受付開始と同時に舞台挨拶のチケットを予約したら前列センターをゲットしてしまったという張り切り様である。
さらに、まさかのしやがれまでオンエアがあるとは。
「龍平がそこ(番組)にいる」ということだけで、レアなわけですが、興味のない方には退屈なお時間を提供してしまいそうで不安です
京都ぶらり、じゃなくて同じバーチャルなら龍平の趣味のモトクロスを映像とロデオみたいな暴れバイクマシーンで“バーチャルモトクロスしやがれ”の方が面白そうなのに…。そんなディズニーアトラクションみたいなのは無理か。
どうか全国の視聴者の皆さんが生温かく見守ってくださいますように。

【Amazon】

ASIAN POPS MAGAZINE 103号
ASIAN POPS MAGAZINE 103号


アレグラCM好感度分析(2月度)

CM総研のデータバンクによると

サトシーラ様のアレグラFXのCM好感度は
2月後期10位に登場以来、

3月前期⇒7位
3月後期⇒6位

とその順位を上げていってるようですね。

CM総合研究所の『月例CM好感度調査』をもとに、最新のヒットCMや話題のCMを紹介するテレビ番組、
『CM INDEX』

その中で、 最新トップ10 CMのヒットの秘密を、目白大学名誉教授の奥野貴司氏が解説するコーナー、
【奥野貴司のヒットCM 分析】があります。

3月29日に東京MXテレビでオンエアされた#13では「アレグラFX」が取り上げられました。

ここに奥野氏の分析を一部抜粋します。



「支持層分布」

男性は20代が中心、
女性はティーンと
39歳以下主婦と40代50代主婦が中心。

(※えっと、10代女子と要するに20代~50代の主婦層ってことですね)

「好感要因」
※高得点を上げたアンケート項目。
・ユーモラス
・宣伝文句
・商品に惹かれた
・ダサイけど憎めない
・周囲の反応も良い

以上に高い反応がありました。

(※解説では触れなかったですが、グラフを見ると一番得点が高い項目は“出演者・キャラクター”で81ポイント、他にも“ストーリー展開”が高ポイントを得ていました)

女性に人気のある大野智にアレグラ人という宇宙人を演じさせるという発想がすごいですね。
これには、多くの人が苦労する花粉症を、面白く描けると同時にアレグラFXという商品名を印象づけるという効果があったようです。



●奥野 貴司(おくの・たかし)

(社)日本広告業協会(JAAA)クリエイティブ委員長、クリエイター・オブ・ザ・イヤー審査委員長などを歴任。目白大学人文学部現代社会学科にて教授 を務めた。現在、同大学 名誉教授。



ということで、アレグラ人のサトシーラ様、ご活躍です

私は、以前にも書きましたが、
サトシーラ様は、花粉にお悩みの地球人を救うアレグラ人のリーダーで、
一見ヒーローっぽいのに、
ゆるキャラな一面を持ち合わせているところがお気に入りです。

花粉症でくしゃみをしている人を見ると、私も両手を前に突き出してちょっとアホっぽく
「あれ~ぐら~」とポーズをしてあげます(親族限定)

好感度分析3月度については⇒コチラ


ところで、嵐効果といえば、灯台下暗し。
地元の駅ビルのケーキショップに、こんなポスターが。
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そう、こちらは2月23日OA、
関根勤アニキが自ら電車に乗り、板橋区高島平にあるお店に行き、買ってきたというお土産
ガトーマスダさんの5種類のロールケーキ」

オンエアを見たときに、
「ロールケーキがマニアックというよりもお店の場所がマニアックだな」
と思っていたら、近所に支店があったとは。
私は、いちごショート系のケーキがお気に入りで時々買っていましたが、店名を意識したことがなかったので、同じお店とは気づきませんでした。

遅ればせながら、早速購入。
5種類のお味が1カットづつ、+ふわとろバニラの6切れ入っています。
ロールケーキはもちろんどれもとても美味しかったですが、他と比べて特別なお味というわけではないです。
それが↓こうなると特別なお味になるから不思議ですね~
arashi_role.jpg
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