+++徒然かたり+++嵐・大野智さん

嵐のリーダー・大野智さんについて、こっそり語ってます


06/23のツイートまとめ

mado_s

@sato4231 ⇒ madoが死神くん応援用に作った別アカウントでのつぶやきです。

RT @sato4231: 死神くん、充実した3ヶ月をどうもありがとう。原作は知らないので、一般的に「死神」って人間を死に導く怖い存在というイメージだったけど、大野さん演じる死神くんは人間に寄り添い、生き方とより良い人生の終わらせ方も教えてくれた #死神くん #tvasahi
06-23 23:51

RT @sato4231: 魂を天界に導くのが死神くんのお仕事だけど、悪魔の誘惑から魂を守りながら、魂が再生されて、また次の人生をよく生きれるように奮闘する大野さんの演技も良かった。 #死神くん #tvasahi #大野智
06-23 23:51

RT @sato4231: 最後は死神くん自身の魂も再生?されたけど、監死官には、前世の記憶(しかも死神くんにちょっとLOVE?要素)が残っている様子だったのに、死神くんには前世の記憶などないような、すっとぼけた表情だったのが大野さんらしく斜め上をいくENDだった #死神くん #…
06-23 23:51

スポンサーサイト


ピカンチ感想

『ピカ☆ンチ LIFE IS HARDだけどHAPPY』
『ピカ★★ンチ LIFE IS HARDだからHAPPY』
この2本が私にとって、と~っても思い入れが深い作品であることを 前記事「ピカ☆★☆ンチ」⇒コチラ で書きました。
今でも東京モノレールでこの団地が見える「大井競馬場前」を通るときは、
必ずMP3音楽プレーヤーで「ピカ☆ンチ」をBGMにします。

10年ぶりに制作される続編「ピカ☆★☆ンチ」も、
前作同様に、限られたスペースでの限定公開ということで、いろいろ残念な思いをされている方が多いと思います。

私個人的にこのシリーズは「映画」っちゃ「映画」には違いないんだけど、
すご~く贅沢な、スペシャルPVといったイメージなんですね。
悪い意味ではなく、遊び心満載の内輪ウケ作品…というか。
それは、決してクオリティが低いというわけではなく、やってみたいことを詰め込む的な。
一般興行で全国公開をのぞむファンの気持ちもわかるけど、
そうなるにはきっと企画の段階からすべて変えなきゃならないと思うし、嵐以外の出演者にもそれなりの配役を持ってくることになるでしょう。
万が一、5人それぞれにヒロインを持ってくるとなると、今の嵐だと女優さん選びもたいへんなことになりそう。
そして何より、どんなに素晴らしい布陣でも、5人主役となると、どんな題材が向いてるのでしょう。

J-storm制作のプライベート作品なので、きっとヲタ得なメイキング特典満載のDVDがすぐに発売になると思います。
もともとがDVD化ありきの制作であって、
今回、お金を出せば、TOKYO DOME CITY で一足先に本編が見られるって感じの位置づけに解釈しています。
(会場が確保できれば、大阪などでも上映されそうです)

さて前作のピカンチシリーズ2本について
当時、嵐のメンバーに何の基礎知識もなく、まっさらな状態で観て、
何故主人公の男の子が5人いる中でハルくんに惹かれ一番印象に残ったのか…。
今でも不思議というか、でも運命というか、やっぱり必然というか。

単純にルックスとかが、5人の中では大野さんが自分の好みだったんでしょうけど、
ハルくんというキャラクターそのものが印象に残ってずっと引きずっているというのは、
今思えば、やはり大野さんの演技によるところが大きいのかも。

08年(魔王前)の大野さんのお芝居に関するインタビューで、
映画が完成してから見たら、大野さん自身、1箇所どうしても立ち姿がハルじゃないところを見つけてしまった…と。
(もちろん監督としてはOKなんでしょうけど、大野さん自身が納得いかなかったようです)
舞台作品の場合は、そうならないように、何度も何度も稽古して初日に完成品を見せることができるけれど、
映像作品の場合は、演じながら完成させていくので、あとになって「あの場面ならああじゃないのでは?」と思うことがあって難しい。
…というようなこだわりを話していたのがすごく印象的でした。


では、当時、ピカンチシリーズを見た感想などをちょこっと。
(私にピカンチを語らせたら熱くて長い…



続きはこちら >>


ピカ☆★☆ンチ

スピンオフ映画

 ピカ☆☆ンチ 

2014年8月TOKYO DOME CITY HALL にてロードショー  公式サイト



嵐15周年の記念の年に、まさかまさかの「ピカンチシリーズ」に再び会えるのですって
メンバーの頭の中に、まだ「ピカンチ」があったことに嬉しい驚きです


前記事 ARASHI BLAST in Hawaii でも、たまたまちょっと触れていますが、「ピカ☆ンチ」は私が大野智という人に出会った記念すべき大事な作品なのです。

ソロコンの記事で、以前にも触れましたが、
私が大野さんにハマっていった経緯です。

2002年:映画ピカ☆ンチで“気になる人”へ
2005年:エアギター(Gの嵐)で“忘れられない人”へ
2006年:ソロコンサートで“抜け出せない人”へ



続きはこちら >>


ARASHI BLAST in Hawaii

JALパック先行抽選結果が出て、現在6月10日まで3社合同の申込み受付中です。
5月8日に「ARASHI BLAST in Hawaii」が正式発表されました。

その1ヶ月くらい前の4月はじめでしょうか?
旅行業界に勤めるダンナ(大手ツアー会社とは無関係です)が
たまたま9月中旬の大韓航空:成田→ホノルル線を100席取ろうとしたら
大韓航空から「その時期はハワイで嵐のイベントがあるから飛行機は全て抑えられていて取れない」と言われたそうで。

ダンナは私に構って欲しくて作り話をしてるんだろうと思ったのですが、
「9月中旬・ハワイデビュー会見・15周年」という嵐情報を全く知らないダンナの作り話にしては、符号が合致しすぎる…
どうか大韓航空の何かの勘違いであってほしいと祈っていたのですが、ホントでした。

何故、嘘であってほしいと願ったか…


それは…


本当だったら、どんなに困難な条件でも万難を排してハワイツアー参加しようとする自分がわかっていたからです。


結果…









JALパック先行申込、当選です


続きはこちら >>


死神くん第5話感想

【第5話】

お年寄りのお家の中や生活のディテールがいろいろリアルだった。
死神くんが告げた、おじいさんの死亡予定日時を「カレンダーに書いておきましょう」とおばあさん。
死亡予定日を歪んだ○で囲んでいた。

うちの父親もあのカレンダーと同じものをずっと愛用している。
大きくて見やすく、予定を書き込めて「大安」「友引」など六曜が表示されている。
お年寄りライフには必須らしい。
うちの父は、歪んだ○どころか今では字もかけないし線も引けないけれど、
あのカレンダーじゃないとダメらしい。
私が文具や事務用品を頼まれて「100円ショップの方が種類も豊富で安いから」と言っても
年末にあのカレンダーをくれる地元の文房具屋さんで、どんな小さいものでも買うように頼まれている。

そして「うなぎ」。
うちの親も大好物。父の80歳のお祝いには、焼きたてを食べさせてあげようと、ちょっと無理して鰻屋へ連れて行った。
当の本人は「こぼすんじゃないか」「トイレに行きたくなったらどうしよう」と心配と緊張で味わう余裕はなかったようだ。
今後は、出前か家にお持ち帰りにしてあげようと思うけど、この日、母も一緒に鰻屋に行ったことは後々まで思い出になるんじゃないかと思っている。

おばあさんが頑張ってスーパーまで買いに行ったのに、うなぎが手に入らなかったのはやるせなかった。
でも(偽)孫が鰻弁当を買ってきてあげたのは粋だった。

「孫にご馳走してもらうなんて夢のようだ」

おじいさんの笑顔が輝いたのが印象的。

「はくパンツ」もリアル。
(パンツは履くものなのに面白い商品名だと思った。履くオムツのパクリなんだろうけど自然)
冒頭のシーンで、おじいさんの枕元に(偽)孫の写真立てと一緒にストックが2パックあった。

おばあさんは、スーパーで特売のはくパンツを手にして
「よかった。おむつが買えましたよ」って言った。

死神くんじゃないけど「よかった…のか?」

おじいさんはあと2日で召されるのに、はくパンツ3パックも…おじいさん亡き後におむつだけ残ってしまう

「金はやるから2度と孫につきまとうな!」
吉行さん、ビンタかっこよかった。

老夫婦のもとに、息子からお手紙が届いた時に、
差出人の住所が都内になっているのに、孫と何年も会えていないというのは不思議だな、と思った。
でも逆にリアルだとも。成長してしまうとわざわざ会う機会もないものか。
久しぶりに顔を合わせた孫はぎくしゃくしていて…
でもあのような裏があるとは全然想像していませんでした。

結果的に、おばあさんの人を想う気持ちが、
おじいさんに微笑みの最期を過ごさせ、一人の孤独な青年を立ち直らせることができた。
おばあさんの大活躍だった。
最後は悪魔も譲歩し、いずれ天界で、おじいさんおばあさん、息子や孫が再会できることになるのは本当に良かった。
おはぎの件も泣けた
続きはこちら >>


  TopPage  



Copyright ©+++徒然かたり+++嵐・大野智さん. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha.

FC2Ad