+++徒然かたり+++嵐・大野智さん

嵐のリーダー・大野智さんについて、こっそり語ってます


Johnnys☆Countdown2008→2009

ウシシもぅ大変うし
東西ドーム10万人集結!
ジャニーズカウントダウン生歌合戦


※追記しました(1月3日18:30)

23時少し前に、フジテレビのアナウンサーの前説が少しあって、
23時ちょうどに客電が消えると同時にメインステージにKAT-TUNが登場して、一気にライブが始まりました。
各グループ3~4曲歌うカタチで次の関ジャニ∞から、NEWSへバトンタッチ。
NEWSは今回のドームでコンサートを開催中で、セットもそのまま、いわばホームのようなものだから、客席も熱いし、メインステージのセットもリフターの使いこなしも、しっくり来ます。
YOU&Jの3ユニットのステージを楽しみながらも、ちょっぴり寂しい気持ち・・・・

私がドームでカウントダウンコンサートに参戦するのは、今年で3回目だけど、
初めての参戦06→07(OA.前のライブ)のオープニングが『A・RA・SHI』で大興奮、次の07→08は、V6に続き2組目で登場。過去2年間は3ユニットのOA前のライブはなく、OA中に持ち歌を短めに披露といった感じでした。で、キンキはOA中に満を持して登場!長めにメドレーを、という印象でした。

今年は、ドームに生出演するグループが、もしかしたら3ユニットと嵐だけかも?と思っていたので、
もしかしたら、嵐はこのままオープニング前のライブは無し?
もはや嵐は若手ではなくて中堅グループとして、前座ライブは後輩グループに譲って、昨年のキンキの立ち位置でOA部分のみをメインで登場?
そうだとしたら、それはいいカタチでの世代交代ではあるけれど、やっぱりなんか寂しいなぁ。


・・・・と思っていたら、最後に嵐登場




メインステージのダイヤが開くと階段が現れる(宇宙船みたいな感じ)セットの中から嵐の5人が登場
(生放送での『A・RA・SHI』で登場したときと同じです)


衣装は、アジアツアーでの、『Re(mark)able』から『truth』の時の、あの衣装です。
そして曲は『We can make it!』
続いて2手に分かれて、外周を山車で回りながらの 『Oh Yeah!』『風の向こうへ』

メインステージに戻ったところで、放送前のライブは一旦終了。
嵐は着替えてくる、ということで後輩グループにマイクを譲って退場。

少しして、今度はアジアツアーでのオープニング、『Love so sweet』の白×黒にレモンイエローのアクセントが付いた、お馴染みの衣装に着替えて再登場

去年もそうだったけど、黄色の衣装って、あまり他のグループと被ることなくて、見つけやすくていいですよね
それと嵐メン全員が同じ色というのもいいです。他のグループの中にいても際立ちます。
嵐メンが各自のセルフカラーをまとった5色の衣装は、単独コンサートの時には各メンバーを見分けるのに非常にわかり易いんだけど、こうも大勢のジャニーズが集まると、必ず似たような衣装があって、見つけづらい。・・・なので年明け後は、たびたび大野さんを見失いました・・・・


で、話を戻します。
まず、本放送始まる数分前の番組名呼び込み(生中継)ということで、メインステージに5人スタンバイ。
翔さんを中心に「昨年は、途中で切れてしまいましたからね、ジャニーズ・カ・・・で切れちゃったから今年はそういう失敗をしないようにしましょう!」と気合を入れつつ、

「このあとは、ジャニーズカウントダウン!!」

ということでバッチリうまくいきました



「まだ、もう一回ありますからね。今度はさっきより時間も長いから」
「でも、もっとたくさんしゃべらないとならない」「生放送だからね、大丈夫?」みたいなやりとりがあって、

ニノが
「大丈夫ですよ、本番では相葉さんと大野さんはしゃべりませんから、間に合いますよ。・・・・あ、オレもしゃべんないんだ」
そして本番のカメラが来るまでの間に
「相葉さん、今のうちならしゃべっていいですよ」
と、からかっていました。
相葉ちゃんはからかわれてる間、
「本番はしゃべっちゃいけないっておかしいだろう」
と抵抗していましたが、大野さんの方は、私の記憶だと年が明けるまで、しゃべる声を聴かなかった気がする

そして、翔くんと潤くんで無事にコール(オンエアで提供クレジットが流れているところ)

その後、メインステージから中央花道を降りてきてセンターに移動してスタンバイ。
丸く円陣を組むような形でのスタンバイだったので、
『Step&go』がオープニング曲だとわかってワクワク

超短縮形で、ちょっとズコッとなりましたが
ここからは、ナマ放送どおりの流れです。

各出演者と中継場所の紹介。
中継先の様子は、会場のモニタースクリーンに映し出されます。
メインステージのモニタースクリーンにはもちろんですが、バックステージ側のスタンドにも巨大スクリーンがあって、出演者たちはそちらのスクリーンを見ながら中継しています。
スクリーンに映し出された中継の様子は、今、テレビで流れているのと同じもののはずなので、家に帰ってじっくり録画で確かめることにして、その間もずっと嵐をガン見していました。
中継先紹介が終わって、KAT-TUNから順にライブが始まると、嵐は中央花道をバックステージに向かって歩いてきて、バックステージを降りて、一旦、退場。

私は今回、運よく、出演者の出入口になっているダックアウトすぐ真上の席でした。
そこから出入りする出演者の様子がよく見えました。
嵐メンたちも、すぐ下を通り客席に手を振ってくれました。
大野さんも客席の団扇やペンライトを一通り見渡して、笑顔を向けながら手を振って退場していきました。
今回私もそうですが、嵐ファンはAROUND ASIAのA型のペンライトを持っている人が多かったので、客席を見て判別が付きやすかったです。

すぐ間近でいろんな人が見れたのですが、客観的に見ても、一般的に人気者とされるメンバーはやっぱり輝きが違うなぁ・・・と思いました。
山PとかN戸くんとか、K梨くんとか。(A西くんは,私的にはイマイチでした・・・)
そんな彼らが私にとって魅力的かというと、それは趣味の問題で、また別ですけど。

花道・バックステージも近く、ラッキーな席でしたので、そのキラキラくんたちをはじめ、素敵なジャニーズたちが入れ替わり目の前に登場するわけですが、
やっぱり当然ながらトキメキ『嵐』なわけです。

たまたま年末で、半年分撮りだめたワイドショーの編集や、少年倶楽部プレミアのステージリポートでコンサート映像をずうっと見ていたせいで、コンサート衣装がとても身近に感じました。
そのせいか、私がこんなことを言うのもおこがましいのですが、たくさんのジャニーズくんたちの中から、嵐くんたちが近づいてくると、「私にとってのホーム」を勝手に感じていました。

【1月3日18:30追記】
カウントダウンの瞬間を書くのを忘れていました
昨年に引き続き、2008年最後に見るもの、2009年最初に見るもの、それは大野さん
と心に誓って双眼鏡をガン見。
その願いはかなったけれど、特にその瞬間大野さんに変わった動きはありませんでした(笑)。
その時だったか記憶は定かではないんですが、隣に立つニノと会話を交わしているときはありました。

カウントダウン明けは、京セラドームからキンキの歌の中継。
『硝子の少年』と『愛されるより愛したい』は、東京ドームのメインステージでも出演者によってパフォーマンスが披露されました。
生放送でも少しだけ映ったと思いますが、『硝子の少年』では前列に並んでいた嵐はマイクを持って踊りながら歌い、次の『愛されるより愛したい』では後列と入れ替わって、バックダンサーでした。
2曲ともちゃんとした振り付けで踊っていたので、大野さんのジュニア時代をリアルタイムで観た事はないけれど、その時代を彷彿させていて新鮮でした。
【追記:ここまで】




後半の嵐スペシャルメドレー。
メインステージのセットから『A・RA・SHI』で登場
セットはNEWSコンサートのものだけど、そのときにセットに映し出される映像が、「AAA2006」のオープニングの『A・RA・SHI』と同じものを使ってくれているのが嬉しかった
(嵐カラーのスピーカー?アンプ?みたいなものが跳ねているCGです)
そして、2手にわかれて外周へ。他のグループのメンバーも混ざっていたので、私の席からは大野さんの姿が見えなかった。
でもだんだんこっちに向かって移動してきているのはわかった。
目の前の花道を通過するとき、初めて大宮コンビに分かれていたことに気づきました。
そして1塁側の花道から移動してきた3人とバックステージで集結。
・・・・と思ったら、『truth』のフォーメーションへ。
ドロドロドロ~と前奏のドラムロールが鳴って、すぐ近くのバックステージで『truth』が披露されることを知って、テンション
思わず「ひゃぁ~」と声を上げてしまったかも(もうキャーッという声は出ない
でも、思わず歓声を上げてしまったのは私だけではないようで、会場中からもの凄い歓声が上がってびっくり、嬉しい驚き

続いて、バックステージがそのまませり上がって、『Beautiful days』
今度はアリーナ席の方を向いてしまったので、後姿でした。
途中、相葉ちゃんが歌いながら、急に隣の大野さんの肩に抱きついていました。
ふたり笑っていたと思うのですが、後ろからなので何が起こったのか顔の表情はわからず。
テレビでは、大野さんの背中から相葉ちゃんの手が離れる瞬間だけ映っています。

スペシャルユニットでジャニーズヒットメドレー。
『愛なんだ』、センターステージの大野さん、私の席からはちょうど90度の真横の角度で(ずっと先に)立っているのが見えたのですが、何故か動かない
あまりにも微動だにしないので、それが狙ってのことだと気づきました。
帰宅後、テレビの映像で確認したら、正面から無表情を捉えていて、面白かった
前川清かっ(←古っ

その後、全員が中央に集結しての『ミッドナイトシャッフル』
大野さんはもともとその近辺にいたわけですが、いろいろな方向から出演者が集まってきて、
その中でV6の三宅くんが、大野さんの近くに来たときに、2人とってもいい笑顔で握手を交わし、しばらくお互いの手を握ったまま、何度も上下に振りの大きな握手を繰り返していました。
(放送では手を離す瞬間くらいが映っています)
三宅くんは、よく嵐のコンサートにも来てくれるし、私が観にいった日のテンセイクンプーにも、翔くん・潤くんと一緒に観にきていました。いつも笑顔で癒されます

この曲で東京ドームの出演者全員登場したわけですが、
曲の途中でセンターステージが、丸くウエディングケーキのように3段にせり上がって行きます。
気づいたら、全出演者の中で、先輩たちよりも上の3段のTOPに立たされているのは、大野さん・翔くん・潤くんの嵐3人でした(注・ニノと相葉ちゃんは年男紹介の為に、別の場所にスタンバイ中)
それを観たとき、正直、2009年は嵐にとって試練の年でもあるとちょっと恐怖を感じてしまいました。

9年目の2008年は、個人としても嵐としても、みんなそれぞれ頑張って素晴らしい結果を残したと思います。
ファンも一丸となって、よい追い風を送れました。
10年目を目前に1位も取りました。だからこそ、それを越えて、カタチだけではない揺ぎ無い実をつけた1年にならないといけない。
上だけを見て上昇しているときはいいけれど、トップを極めれば、いずれは必然的に世代交代を迎えるときもくる。
もちろん、嵐はまだまだ上昇を続けていくと思いますが、嵐も嵐ファンも人気に乗ぜず気をひきしめて、一丸となって2009年を過ごしたいなと思いました。
もちろん・・・・

楽しむことも忘れず Everybody 前進あるのみ~
ですよね

20090103062056.jpg
今年のカウントダウンのロゴはピンクのキラキラハートがかわいいです




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