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続 ARASHI 5×10 ALL the BEST!1999-2009

ARASHI 5×10 ALL the BEST!1999-2009

〔Disc3〕

前の記事《コチラ》の続きです。

「素晴らしき世界」
これは昨年の国立で日没に合わせて歌われたのも、とても印象深いのですが、
大野さんがブックレットで語っているように、「One」のコンサートのラストの曲という印象も強いです。
私はOneコンサートは実際に見ていないのですが、アルバムArashic初回限定盤のダイジェストDVDで観ました。
その中で、この曲を歌い終わった後にバックステージからのカメラに切り替わるのですが、舞台の幕がおりて客席が見えなくなるまで、その瞬間を惜しんでずっと手を振り続けた彼らが、幕が降りた途端、再びアンコールでまた客席の顔をみるべく、さっと切り替えて、慌てて着替えに向かう様子が、客席の立場からすると嬉しいというかすごくありがたい。
観ていて、とてもあったかい気持ちになります。

「Oh Yeah!」
C1000ウォーターのCM曲ですが、彼らが言うようにこれもやっぱりライブの印象が強いですね。
Timeコンサートのテーマカラーであるレモンイエローの似合う夏らしい曲!!
前奏の部分が本当に炭酸が弾けてるようで、思わずJumpingしちゃいます。


「Cool & Soul」→「Re(mark)able」

「Cool & Soul」のリリックが嵐の第2章の始まりを表していて、ここからアジア→初ドームに繋がって・・・というのは、もちろんすでにいろいろなところで語られていることだけど。

私が念願の初参戦した“ARASHIC ARACHIC ARASICK Cool&Soul”ツアー。
このサマーツアーが終わってすぐ9月に初のアジア進出となる台北公演。
その後、当初は音楽イベント参加だけの予定だった韓国ソウルでも11月に単独コンサートが決定。
台北行きは自粛したものの、嵐のアジアでの評判と成果を聞き、我慢できずにソウル公演に参戦。
ソウルから帰国し空港で、日本でもお正月に凱旋コンサートが決定したと聞きました。
お正月の凱旋コンサート、横浜と大阪に参戦。
そしてこの凱旋はチケット争奪戦となり、春に初ドームとなる追加公演が発表されたのです。

本格的に嵐をチェックするようになった2005年の夏、私は癌の手術をして入院中でした。
入院中の楽しみは、土曜日に「まごまご嵐」を見ること。誰にも邪魔されたくないので、その時間は面会も断っていました(笑)。その時に「One」のアルバムとコンサートのCMを見たのを覚えています。

半年後、仕事に復帰したものの「弱音を吐いたら負け」と毎日ひとり気張っていた私は、初めて見た大野さんのソロコンに癒され元気をもらい、半年後の夏に嵐のライブに行くのを目標に頑張ることができました。

そして上に書いた2006年→2007年の流れです。
たまたま私が嵐のライブと出会った時期に、嵐にまさに台風の目のような大きなうねりが来て、私もそこに巻き込まれていったのです。


「Cool & Soul」は、ARASHIC・アジア・凱旋・凱旋ドームと舞台を変えるごとに、まさに演出も歌詞も曲の存在そのものが、嵐とともにどんどん大きく成長していったと思います。
一番最初に披露されたバージョンでは、記者会見風の映像演出などでも、「俺らはやるよ、まぁ見ててくださいよ」的な、まだ世間には認められていないけれどちょっと背伸びした(古い言い回しだとツッパッた)感じの主張でした。
それがアジアや凱旋を経て、最終ドームでは「俺らはやったぞ」という実績と自信に変わり、さらに成長を続け、嵐という存在に聴衆(世間)が沸き立っている、そんな下界(国立)のテッペンに「Re(mark)able」をひっさげ舞い降りた、というイメージ。

そしていよいよ10周年、再び彼らは国立に姿を現すことになりました。
今年の国立では、どんなステージを魅せてくれるのでしょう。
きっとこの1年でより上昇し、ただ上を目指して尖っているだけでなく、自信と安定感を得て成熟した魅力も見せてくれるのではないかと期待しています。
その瞬間をこの目で見て楽しんで来たいと思います。



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