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アマツカゼ~東京千秋楽~①

【プーシリーズEpisodeI「アマツカゼ~天つ風~」】←はじめて劇名、ちゃんと書いてみた

4月7日、ついに東京公演千秋楽を迎えました。
東京千秋楽は、一般チケットでの観劇でした。


3月21日(金)の初日から4月7日(月)千秋楽までを通して、私が感じたことを少し書いてみたいと思います。
あくまで私個人のひとりよがり目線であることをご了承ください。
大阪公演をまっさらな気持ちでご覧になりたい方には、変な先入観を植え付けてしまう可能性がありますのでご注意ください。




(ネタバレ含む)







初日、初めての観劇の際は私自身緊張の上に、雑念が多くてじっくり浸ることができませんでした。
(この日、一緒に観劇した潤くんファンの相方は、いつもプロデューサー目線で何かと評価がシビアなのです。そんな彼女が大野くんの舞台を初観劇だったので、彼女の目にはどう映っているのか・・・など、しょうもないことが気になったり。)
スローモーションの舞台演出は、ナマで観たのは転世薫風の時が初めてで感激したのですが、
今回の舞台でも、あまりに「これでもか」的に出てくると、いささか食傷気味・・・・などと思ってしまいました

しかしストーリーや演出がわかってくると、その次からは、その場面場面の凪の心情に焦点を当てて集中してみることができるようになりました。
そうなってくると、スローモーションをはじめ、赤や青のライトの使い方や音響など、すべての演出がとても効いてきます。
薄い帳(とばり)の向こう側で繰り広げられる、谷村(凪の父)の城が山城不動に襲撃されるシーン。
「虫」と呼ばれる殺し屋集団の登場シーンの影絵のような演出や、山城不動が自分の父を殺害し母が自害してしまった記憶に苦悩するシーン。
凪が川を決壊するシーンや、最後に不動と対決する湖の底など、とても壮大で効果的な演出だったと思います。


みなさんのブログを拝見すると、1回の観劇でこの舞台のすべてをわかって楽しんでいらっしゃる方もたくさんいるのに、私はこんな鈍い客で申し訳ない限りですが・・・・



そして今回、凪を観て感じたこと。

『この人はなんて美しい人なんだろう』

鼻筋の通った横顔が、
目の輝きが、
きりっと結んだ口元が、
キレのある殺陣の動きが、
舞台上でのひとつひとつの所作が、
指先が、声が、涙が、汗が、歌声が、叫び声が。

とにかくすべてが美しい。
それは、“大野智が演じる凪が美しい”のか、“凪を演じる大野智が美しい”のか。
おそらく、そのどっちもだと思う。
過去でも未来の可能性でもない、今この瞬間にもてるすべての魅力を出し切ってこの“凪”という役を演じる姿が美しいのだと思う。



振り向く、立ち止まる、ときどき若干猫背ですが(笑)、そんなすべてが美しい凪ですが、たとえばどのシーン?と言えば、
神ノ岳の頂で仰向けに寝そべった凪が空を指差すシーン。
まるでその指先に引き上げられて空に吸い込まれるように、上体を起こしていく姿。

自分が罪のない民・百姓を巻き添えにしたと知って、苦悩し、悶絶し、最後に上げる叫び声。
大野さんの叫び声はいつも憂いとせつなさを孕んだ深い響きです。

キャスト紹介のシーン。
風神の姿をした踊り手から、2本の刀を受け取って、疾走感溢れる音楽に乗って披露する殺陣。
その後に続く、オオトリのアツヒロ氏登場で一戦を交え、破れ傷つき、荒野に取り残されたような切ないシーン。

そうそう、私の主観も多分にあると思うのですが、千秋楽。
すでにこのキャスト紹介の時の殺陣から、並々ならぬ力と想いが入っているように感じられて、
涙が出てしまいました。



・・・・と、書きたいことはまだまだあるのですが、いろいろな想いがまとまらず、うまい表現も見つからずこのままでは何日過ぎてもUPできないので、とりあえず。
また続きを書きます。


ちなみに、本日(8日)発売の『女性自身』買いました!
アイドル誌はほとんど買う事がないし、今年に入ってからは個展からずっと話題続きで、
すべての掲載雑誌を購入というわけにもいかず、厳選して買っています。


テンセイのときに引き続き、表紙になった『Lookat Star!』 は、舞台のご祝儀の意味あいで買いました。(non-noとかオリスタとかは普通に買ってますけど)

それと同じ、ご祝儀の意味合いとして『女性自身』も購入です。
ポイントは、このグラビア、青山劇場のロビーで撮影されたものだからです。
“大野智”なんだけど、他のグラビアと違って、どこか抜けきれていない凪の面影をたたえて青山劇場のロビーに佇んでいます。
私にとっては、「この春、青山劇場に“美しく凪を演じた大野智が棲息していた”」という、何よりのメモリアルです。

アマツカゼ~東京千秋楽~②⇒ コチラ
アマツカゼ~東京千秋楽~③⇒ コチラ

アマツカゼ関連全記事⇒ コチラ
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