+++徒然かたり+++嵐・大野智さん

嵐のリーダー・大野智さんについて、こっそり語ってます


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第60回紅白歌合戦

もたもたしているうちに、記事エントリーの順番が逆になってしまいました(先に『最後の約束』の感想をUPしました→コチラ

年が明けて数日のうちに、日テレ(冬季オリンピック、ズーム冬のテーマ)・TBS(カバチ主題歌)・フジ(最後の約束挿入歌)と、各局それぞれの嵐の新曲情報(CD発売未定)が流れたり、嵐は2010年も走りますね~。
今年も予想以上にあらしごとが凄そうだけど、しがみついて行きたいと思います~。


2009年大晦日から2010元旦にかけて、私は次の順序で嵐さんたちのステージを見ました。

紅白歌合戦オープニング嵐登場シーン(生放送)⇒ジャニーズカウントダウン(東京ドーム)⇒ジャニーズカウントダウン(OA.録画分)⇒紅白歌合戦の嵐部分の録画再生(嵐メドレー・TOKIO応援・歌の力など)

東京ドームから帰宅後、録画でオンエアをチェックしてのまず第一の感想。

『2009年大晦日⇒2010年元旦、大野智はカメラ目線を覚えた!!』

紅白でも「Happiness」の時、くいっとカメラに顔向けてました。
とくにカウコンのオンエアでは、ライブや歌の最中いつもカメラに抜かれてもマイペースだった大野さんが、ことごとくカメラを捕らえていてびっくりでした。


カウコンに行く前に、家族に天ぷらと年越しそばを作って食べさせて片付けをしなければならなかったので、紅白の始まった時間はバタバタでした。
オープニングに嵐が登場するところだけ、なんとかリアルタイムで見ました。
初登場のその瞬間ですから、見ているほうもやっぱり緊張するものですね。

昔はNHKホールのステージが大きく見えていましたが、最近は巨大ステージを見慣れているせいか、意外なほどこじんまりして見えました。
そこに紅・白それぞれの出場歌手が次々に現れるので、カメラに映してもらえるのか見落とさないか心配になっちゃいました。
嵐が降りて来たところはよくわかったのですが、大野さんいないハラハラ案の定、大野さん映る前にカメラ切り替わっちゃってがっかりしたところ、別アングルからSMAPさんに混ざって映ってたのでほっとしました~ため息。。
ブラック&レッドの衣装の取り合わせが、コンサートの5×10衣装の色のイメージでした。


その後は、カウコンから帰宅後に録画再生で見ました。
待ちきれず、まず嵐メドレーから見ちゃいました。
なるほど、(カウコン会場にいた人から)噂に聞いていたピンク衣装での登場。
コンサートのOvertureのように、ヴィジョンを使ってメンバー紹介してくれたり、4曲ともにサビだけじゃなくてワンコーラス分くらいは歌ってくれたのは嬉しかったです。

あ~、でも贅沢病でごめんなさい汗
やっぱりドームでカウコンを生で見て、その様子をテレビオンエアされたのを見た後だと、ちょっと物足りない・・・・
ステージのライティングとか演出とか、年末の民放の歌番組の方がよかったかも。



でも、それは録画を時間を逆流してみている私の責任です泣き
やっぱり紅白歌合戦はリアルタイムで「次は誰かな~、どんなステージで魅せてくれるのかなぁ~」とワクワクしながら観るもんですね。
まして今年の嵐は、一度きりしかない“初出場”の瞬間を味わうわけですから、その緊張と期待をテレビのこちら側で嵐と共有するのが醍醐味でしょう。
そうやって観ていたら、感慨もひとしおだったと思います。

紅白初出場が決まったとき、初めて嵐のステージを見る方々に
「嵐のライブって楽しそう」というのが伝わるといいなぁと思っていました。

個人的には、あの狭いステージやいつもと違う客席の空気感の中、「Happiness」で散らばったり審査員席に降りたりするパフォーマンスをしなくても、「♪走り出せ~」からのダンスをキッチリやることで充分、楽しさや嵐の良さが出たと思います。
とはいえ潤くんが審査員と握手するときに、アスリート系や男優さんを選んだところは、嵐っぽく爽やかでよかったです。(これ、女性審査員に媚を売るようなパフォーマンスだったら、嵐のイメージじゃないう~ん

衣装の早替えは、うちの父親とか印象的だったようで素直に驚いてたので、楽しんでもらえたと思います。

私は以前、ARASHI AROUND ASIA [DVD]で5人とスタッフさんが衣装の打ち合わせをしているシーンで、どこからどうみても普通に見えるスーツを、バリバリバリッとマジックテープを剥がして、前身ごろと後身ごろ(ちゃんとシャツ&ネクタイ付き)をペロリと脱いだのを見て、
「へ~っハッ・・・ ジャニーズのコンサート衣装ってこうなってるんだぁ~」とカルチャーショックでした。
ちなみにその時に試着していたのは、
コート⇒スーツ(衣装①)⇒衣装② と三段階に着込んでいて、こんな重装備であの暑い会場を踊ったり走ったりもの凄い体力だなぁと感心&気の毒になったものです。





あと『Believe』のカメラアングルとしてこれだけはお願いしたかった。

♪取り戻すから~ の、股間で指ちょろちょろ
♪掴・め・る   の、拳を3段階で上げるところ

ここだけは、引きのアングルで、これは鉄則ですよぉ、NHKさんお願い土下座。汗
 



嵐スペシャルメドレー以外でも、ちょくちょく見所がありましたね。
矢沢さんのステージ脇で、出番を終えた大野さんが、ノリノリで手拍子している姿が映ったのも嬉しかった。

『歌の力』、“誰でも口ずさめるような耳馴染みがいい”とは言いがたい難しいメロディラインだと思います。
大野さんもかなり緊張していた様子。これ、リアルタイムで見たら、私もめちゃめちゃ緊張しそう。
短いフレーズでしたが、最後のあたりは本来の大野さんのキレイな伸びのある歌声でよかったです。
NHK紅白は、年功序列重視なのか、あだ名である“リーダー”職に忠実なのか、大野さんがマイクを持って中心になる場面が多かったですね。
(台本があるにしても)しっかりとした言葉でちゃんと受け答えをしている一味違ったイジョンヒョン大野さんの姿を見れて、
紅白バンザイjumee☆faceA191Ljumee☆faceA191Rでございました。






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