+++徒然かたり+++嵐・大野智さん

嵐のリーダー・大野智さんについて、こっそり語ってます


宿題くん最終回

お疲れ様でした。そしてありがとう。


30分という短い時間ながら、C・D・Gから受け継いだテイストと出演者&スタッフの番組への愛がぎゅっと凝縮された、いい最終回でした。

大野さんの挨拶
スタッフの愛へ感謝の思いを語り、きゅっとカメラ目線になっての「本当にありがとうございました!(ぺこり)」にはグッときました。

そして最後の最後にまで
「大野復活」という伝説を残してくれてありがとう
いつも予想の斜め上を行ってくれます

宿題くんが続いていれば、次元さんの声で
「リーダーの怪物くん、見てくれよな!」って聴けたんだろうけど、
ハーフ乳首の時に翔くんが「怪物くんの乳首が見られるなんて」って振ってくれて
右乳首の下あたりに「4月17日より《怪物くん》」のテロップが出て嬉しかった。

長いこと支えてくれていたスタッフさんとお別れするのは残念だけど、今までこの深夜帯の番組をはじめとして、どんな小さな経験でもひとつずつ糧にして成長してきた嵐だから、このスタッフさん達や小倉さんとの出会いも、今後に生かされるはず。嵐もスタッフさんもそれぞれのフィールドで更に大きくなっていつか再びタッグを組む日を楽しみにしています。


ここからは個人的な思い出(思い入れ?)話です。




まだとくに嵐に興味のなかったころ、時々、偶然目にしていた「真夜中の嵐」と「Cの嵐」
(その程度なので、記憶に間違いがあるかもしれません・・・)

真夜中の嵐では、ジャニーズアイドルなのに、夜這いみたいな企画やってる~とびっくりしました。
「Cの嵐」では、土下座をする大野さんの姿は覚えています。
それと路上駐輪に対するクレーム処理する回が、当時の私の勤務先の駅前でした。
たしかに東京23区なのに駅前に放置自転車が多くて歩きづらいなとは思っていましたが、ジャニーズアイドルに自転車整理してもらうなんて申し訳ないな・・・と思いながらオンエアを見ていました。

この深夜帯の番組を見ての印象は、あくまでジャニーズの世界をよく知らなかった私の中でのイメージですけど、
「嵐ってデビューしてるのに、ジュニアみたいな仕事をしているグループだな・・・・」でした。

そんな私は96年から14年間ずっとアリヨシファン。(嵐ファンになってからはうわべだけ・・・)
何回かこのブログにも書いていますが、2002年にアリヨシ目当てでグローブ座に「ピカ☆ンチ」を見にいったのがきっかけで、嵐のメンバーひとりひとりの顔と名前が一致し、それぞれのキャラを把握しながら「Dの嵐」を見るようになりました。
「ピカ☆ンチ」を見て、私の心になんとなく食い込んできた男子はハルくん(大野智)だったのですが、「Dの嵐」で西郷隆盛とを融合させたOGアートには衝撃を受けました。

「Gの嵐」になってからは録画して見るようになりました。
そして、05年12月のエアギターオーディションと初エアバンド披露の回、とくにライブ会場の楽屋でペンを持って自らの顔にフレディ・マーキュリーの似顔メイクを施す大野さんの姿を「寝る前・朝起きた時・会社に行く前・帰宅時」とハードリピを繰り返す自分に、大野智に完堕ちしたことを悟ったのです。 


そしてGの嵐から11時台の「宿題くん」に昇格する時。
秋の番宣SP番組「サルヂエ秋のSP」に嵐が宿題くんチームで登場。(翔くんはニュースZEROチームに座ってた)。
そこでモノマネ王座決定戦チームに参加していたアリヨシが、大野さんとピカ☆☆ンチ以来、たぶんテレビでは初めて同じフレームに収まっているのを見て、嬉しくてテレビ画面を写メって友達に送りまくりました(笑)
アリヨシが地獄から這い上がって来て、宿題くん終了前にゲスト出演ができてよかったです

そんなわけで長年、アリヨシファンをやっているので、昔から太田プロライブに足を運ぶこともあり、ブラックパイナーSOS(ブラパイ)も“イケメン高校生コンビ”がウリだった10年以上前からライブを見ていました。
今回、最終回の収録にあたってブラパイの山野くんのブログ記事を読まれて感動した方も多いはず(ヤプログの“宿題くんオジサン”で検索してみてください)
私は、ニノのやさしさはもちろんですが、3年半前説をしながらずっとゲストとして登場できる日を夢見ていたブラパイに泣けました(笑)
実は今までにも画面の端にチラッと映ったことはあったのですが(運動会で日テレ内借り物競争の時とか)、今回、ニノの機転でわざわざ「前説をしていたブラックパイナ-」って紹介してくれて、編集の可能性もあったのにカットせずに流してくれて嬉しかったです。

太田プロの芸人さんは、番組以外でも映画やドラマなどナニゲに嵐と絡んでいることが多いのですが、07年5月に宿題くんの番協に行ったときに、ブラパイが前説で登場し「なるほど。嵐の番組の前説ともなると、太田プロでもキレイメなコンビを投入してくるのね」と思ったものです。
当時から彼のブログは時々チェックしています(ときどきアリヨシが登場して人生ゲームでひとり勝ちしていた・笑)
山野くんは千葉出身で、相葉ちゃんの友達と友達(略して相葉ちゃんと友達)だそうです。
その関係で、横浜アリーナ時代の嵐のコンサートや相葉ちゃんの舞台(忘れられない人)なども見に行ってます。
相方の内藤クンの方は、「山田太郎物語」にクラスメートの1員として出演しています。
その当時の山野くんのブログがすごく面白かったのでログを取ってあります。
もちろん彼のブログの過去記事を遡れば出てきますが、内緒でここで期間限定で披露しますね⇒ココをクリック


そして、小倉さん。
あくまで私の印象ですが、06年秋の番組開始当初は、嵐のことを特別視はしてなくて「数いるジャニーズの1グループ」として見ていた気がしました。
それが07年正月の、横浜アリーナでの凱旋コンサートを実際に見た翌日の「トクダネ!」オープニングで、目からウロコとばかりに、すっかり興奮して、嵐メンひとりひとりの個性について熱く語っていたのが印象的でした。そこで「嵐についていきます」発言が飛び出して、そこから嵐を見る目がかわった気がします。
嵐メンひとりひとりの個性と役割を理解しているベテランがずっと一緒に番組をやってくれていたこと、とてもありがたかったです。

また実験SPで、おぐさん・嵐・次元・スタッフが集結するところを見たいです。

【追記】
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