+++徒然かたり+++嵐・大野智さん

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アマツカゼ~東京千秋楽~③

カーテンコールについて印象に残っていることを書いてみます。

※ご注意:私は観劇の際、記録としてメモに残したり記憶に留めたりしないので、カーテンコールの正確な回数や細かい順番などは覚えていません。
あくまでその場の雰囲気を楽しんでいるだけですので、このブログもそこのところが伝われば、という感じですので、数字的なものは記録・情報などの参考にはならないかと思います。


東京千秋楽を迎えて書いたこれ以前の記事①②についてはコチラです。

アマツカゼ~東京千秋楽~①
アマツカゼ~東京千秋楽~②
アマツカゼ関連全記事⇒ コチラ


<以下ネタバレ含みます>





初日のカーテンコールの印象は『アマツカゼ初日&記者会見』でも書きましたが、
舞台の幕が降りてカーテンコールで再び幕が開いた その瞬間に、
凪から、いきなりいつもの大野くんに戻っていました(笑)
初日のカーテンコール1回目は全員で、2回目以降から徐々に人数が減ってメインキャスト5人だけになった気がします。
最後には大野くんオンリーのカーテンコールが3回くらいというパターンでした。

でも、初日以外の中日はメインキャスト5人というのはなくなっていた気がします。
最初の3回くらいのカーテンコールは、ほぼ全員?で。
2回目くらいの時には座長の大野さんが下手・上手に向かって手で「おいで!」のようなジェスチャーをして、並んでいなかったキャストを呼び込みます。
黒子のようなスタイルなので、殺陣や舞などをしている方々だと思います。
そして座長が片手を広げ胸の前に降ろすお辞儀に合わせ、左右中央2階の各方向の客席に全員でお辞儀。
この時までは、いつもの大野くんではなくキリッと引き締まった座長の顔です。
その後、大野くんのみのカーテンコールで2~3回なのですが、この時に初めていつもの大野智くんの雰囲気に戻り、ニコニコ両手ピースなどをしてくれました。
幕が下りる最後の最後まで客席から顔が見えるように、セットの階段から前転でころがって手を振ってくれたこともあったし、下りてくる幕と一緒にだんだん小さくなって最後は床に正座してお辞儀してくれたこともありました。



キャストが勢ぞろいした中央でお辞儀のリードを取っている座長の風格のある大野さんの姿を見ていると、やっぱりこの1年間で、いろいろな経験を通じて確実に成長し、座長としての自信をつけているんだということが感じられました。

私はファン歴が浅いので、大野さんのナマの舞台は、「転世薫風」と「天つ風」しか観た事ないので、その範囲でしか語ることはできませんが、昨年の「転世薫風」はプーシリーズでも、大野さんの為に書き下ろしたオリジナルだし、初の単独青山劇場進出ということで、座長としての課題やプレッシャーが大きかったと聞いています。
そんなこともあって、東京千秋楽のカーテンコールでは、無事任務を果たせたことに感極まって堪えきれずに涙を流し、両手で顔を覆ってしまった大野さんでした。
が、私の印象では今年の堂々とした座長ぶりから、東京千秋楽ではもう泣くことはないだろうな、と思っていました。
やはり、千秋楽でも堂々とした座長っぷりでした。

松本まりかさんのブログに、東京千秋楽後の打上げエピソードが書かれていましたね。

昨年は両手で顔を覆って泣いてしまった大野さんだけど、今年は泣かなかった。
そんな大野さんだけど、まりかさんに向けられた声援で泣きそうになったと。

あくまで私の勝手な解釈ですが、
昨年は、自分が座長としてカンパニーをまとめ上げ、芝居を成功させるとに一生懸命だったけど、
今年は、ぴあのインタビュー記事で『カンパニーで克つ』と言っていたように、カンパニーのひとりひとりが達成感や充実感を得られることを、まるで自分のことのように喜べるまで座長としての気を配れるようになったんだなぁ・・・・
って、ホントに勝手な解釈なんですが思ってしまいました。
でも観ていて、本当に成長と余裕が感じられた今年の舞台でした。

そうそう東京千秋楽のカーテンコールでは、大野くんに向けられた拍手に対して、

「僕ひとりじゃなくてカンパニーのみんなの力だから。ほんと、そういうの・・・やめて・・・・」

って照れくさそうにしてました。


さて千秋楽のお楽しみと言えば、終演後の寸劇?
私は昨年、両手を覆って泣いている大野さんにすっかり持っていかれてしまって、
このお楽しみがあったことはまっく記憶から抜け落ちてしまってました。
今年もただただ達成感に包まれて“堂々と立っている大野智”を確認したくて、一般チケgetに奔走し千秋楽に駆けつけたのですが、このスペシャルカーテンコールは嬉しいサプライズ♪

『帰ってきたセンゴクプー予告編』と銘打って、出演者ひとりひとりの紹介です。
センゴクプーの出演者だった西ノ園さんや武田さんは、懐かしいその役のお姿で。
この辺は、ヌーベンさんとか雷蔵さんとか、テンセイクンプーの劇中劇にも登場するので私でもわかります。
そしてオオトリはもちろん、大野さん演じる風助!!
通常よりひときわ大きなしゃもじを持っています。

『俺の声が届いたやつは騒ぎまくれ!』

・・・という大野さんの台詞を合図に、お馴染みのWOW♪が流れました!
大野さんは客席に向かって、「立って立って」って煽るジャスチャーをしたけど、私は前奏流れると同時にもう立ち上がっちゃってましたよ。
最後は客席総立ちでコンサートのノリ♪楽しかったなぁ。早くもドームへの思いを馳せました。

大野さんのしゃもじ、巨大さが災いして、振り回しているうちに柄のところから折れちゃってビロンビロンと情けなくなっちゃってました
あと、いつまでもカーテンコールの拍手がやまないので、ほんとに最後の最後で、もう一度出演者を呼び込んで幕が開いたら、ヌーベン役の武田さんが、もうすでに着替えを始めちゃっていたらしく、あのザビエルのような衣装をはずして、その下の白装束っぽい衣装だけで出てくるハメになっちゃいました。
恥ずかしそうに体の前で手を組んでいる武田さんに、
大野さんが
「幽霊かよっ!」
と突っ込んだのがおかしかった

そうそう、思い出しました。
中日でのことですが、凪が最後に風に乗って風助へと思いを馳せるシーン。
虱の残した帆をマフラーにして空を仰ぐ、かっこいいラストシーン。
マフラーにするには長方形じゃないと無理ですが、布製ゆえ、その日はくっついてしまって正方形のままだったのです。首に巻くのには長さが足りません。
凪様は、それをそのまま肩に乗せたもんだから、まるで化粧ケープをかけているようでした。
いいシーンのはずなのに、ちょっとオマヌケに見えて笑ってしまいました。すみません
東京千秋楽ではマフラーがしっかりたなびいてキマッてました。よかった



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