+++徒然かたり+++嵐・大野智さん

嵐のリーダー・大野智さんについて、こっそり語ってます


嵐・国立初日~2日目まとめ

ARASHI 10-11 TOUR "Scene"~君と僕の見ている風景~
@国立霞ヶ丘競技場
2010年8月21日(土)~8月22日(日)


初日と2日目の国立の覚え書き、まとめです。
レポというより大野さん部分で印象に残っていること、見所の参考になるかな?と思う部分について書いてます。
ネタバレあります。







【movin' on】
オープニング。メインモニターの映像から。(映像の内容については嵐国立ライブ初日のエントリーに書きました。)
歳の順なので、大野さんのアップが一番最初に映ります。
中央のセットが開いて、中に流れている滝から5人が登場。
初日は、何の曲でどこからどうやって5人が登場するかわからなかったので(どこから登場するか油断ならないのが嵐の醍醐味)、とにかくオープニングから巨大ステージの隅から隅までキョロキョロ探しちゃいました。
結局、ステージのど真ん中がオープンするんですけどね。
で、そのセットオープンと大野さんの『movin' on』のフェイクが同時だったので、セットオープンで客席からのキャーという歓声や自分自身の動揺でフェイクを聞き逃していました。速報レポでフェイク無しと書いてしまってすみません。2日目は落ち着いて観れたので、ちゃんと聴けました。

【揺らせ今を】【Troublemaker】
この2曲で、メインステージ⇒センターステージへと移動します。
Troubleは、翔さんとのハートはあります。ラストのラインダンスに入れない件はありませんでした。

【Happiness】
ここからアリーナの中で5人バラけます。
スクリーンに夏らしく大きなひまわり。ひまわりの中央にメンバーの顔が映るようになっていてかわいい!
大野さんは(ステージ向かって)右サイドへ。
右サイドステージで「は~い」のご挨拶。【Attack it】

【Everything】
この曲は、2009年の国立の印象が強すぎて、今回はセトリに入らないかもって思っていたんですが、
逆に、メインモニターに08年国立・09年国立の様子が流れてメモリアルになっていました。

【1992*4##111】に続き【ROCK YOU】
この曲は、Timeのアンコール時、いつもメインステージに残った大宮がじゃれあってた(サビを歌うニノに対して、珍しく大野さんのほうがチョッカイをかけていた)ので、私はひそかに『大宮小劇場』と呼んでいた曲です(笑)今回は前半、ソロ曲後なのでニノ不在、国立は広すぎて小劇場は無し(笑)

【きっと大丈夫】【ハダシの未来】【a Day in Our Life】
スタンドの皆様、お待ちどうさまです。5人が分乗してムービングステージで外周を回ります。
大野さん・ニノ・松潤は右(千駄ヶ谷門ゲート)側から。
私は初日、E26ブロでアリーナでも一番後ろの端、外周に近い席でした。
ちょうど「きっと大丈夫」の翔さんのラップの時に、ムービングステージの大野さんが目の前に現れ、腰を振ったのでしちゃいましたよ。

左右からそれぞれ外周を回ってきたムービングステージが、中央(聖火台)スタンド前で合体して、バックステージに早変わり。5人並んで「ハダシの未来」。そして「a Day in Our Life」ではムービングステージを乗り換えて、大野さんは先ほどとは反対サイド(青山門ゲート)を回り1周したことになります。

【Summer Splash!】
アリーナ内の花道やいろんなところに散って、5人が楽しそうに歌ってた感じ?
嵐国立ライブ初日のエントリーにも書きましたが、イルカがジャンプするような噴水の演出が爽快。
でもアリーナは後から飛沫が降って来ますので注意。アリーナ席は椅子の下に荷物を置けますが、ポスターなどグッズを購入した方は、あらかじめ水対策をしておいたほうがいいですよ。

そして、大野さんファンの皆さんは、ここで噴水に驚いて夢中になりすぎていてはダメですよ!
次は大野さんのソロです。大野さんはいつのまにかステージから姿が消えて、すでに裏でスタンバっているはずです。

【静かな夜に】
当初、大野さんのソロは夜も更けて暗くなってから・・・というイメージがあったので、
まだ少し明るいし、Summer Splash!で夏らしく水と戯れてはしゃいでしまったので、初日は油断していて慌てました(汗)
大野さんはセンターの円形ステージでジュニアを従えて、自身の振り付けで歌います。
ダンスはイメージ通りというか、「Take me Faraway」のようにいつもの大野さんらしいダンスです。
私は、大野さんのソロはいつも双眼鏡でガンミしてます(^_^;)
ダンスのことはよくわかりませんが、生で観ると、いつも1つのカウントの中にさらに細かく刻まれた足や手の動きが入っているのがわかります。大きなステージには向かないパフォーマンスなんでしょうが、テレビでシングル曲の時には見ることのできない、大野さんソロ独自の動きだと思います。
そして今回の曲では自分的に、1箇所だけ双眼鏡から目を離すポイントがあります。
それは間奏の後、一瞬サイレントになった後にくる大サビ「月は~♪」のところだったかな。
メインステージのモニターに映し出される大野さんの切ないアップの表情が素敵だったから

大野さんが先週ラジオで、ステージが濡れていて滑るというちょっと心配な発言がありましたね。
私は2日目は中央の上段(聖火台の下あたりの高いところ)だったんですが、大野さんが登場する前からセンターステージをガンミしてたんですが、モップ隊はいなかった気がします。
大野さんのソロが終わって、次の「むかえに行くよ」の前(というか歌ってる間にも)センター花道あたりにモップ隊が登場してステージを拭いていたのですが、その様子を見てはじめて「あ、ステージが濡れてすべるんだ!さっきの大野さんは大丈夫だったのかな?」って気づいたので。
9月のステージでは改善されるといいですね。

【むかえに行くよ】【Season】【Hero】
「静かな夜に」から「Season」までの3曲は、野外ならではの夕暮れと演出と相乗効果のセットリスト「しっとりゾーン」ですね。大野さんのソロをセットリスト後半に、という意見もあるみたいですが、後半にはまた別の盛上り演出が用意されているので、そこに挟むのは難しいかもです。
2日目の席は、上段ブロックで聖火台に近いかなり上のほうでした。
初めて国立のこの高さの席に座りましたが、正面のステージの上に、リアルな新宿の街の夕景が見えて、とても壮大で綺麗でした。
それでも国立でいつも思うのですが、思ったほどパフォーマンスをしている嵐との距離を感じないのです。
そして暗くなってきたスタンドを見渡すと、本当にメインステージのすぐ両脇から一番上の上まで隙間なくペンライトの緑の光が揺れてる。
ちょっと感動です。
普通、これだけ大きな会場だと、チケット完売とは言っても、上のほうや端のほうは席を端折ってたりするものじゃないですか。本当に1席も無駄にすることなく、客席を設営していて、お客さんがびっしり入ってる。すごいことだ。
「Season」「Hero」はアリーナ内5箇所に設置された高くせり上がる1人用リフター(やぐらみたいなお立ち台)に乗って歌うので、昨年の「Hero」とデジャブかも。大野さんの立ち位置は右前方ブロックになります。

あとこの時の5人の衣装がオレンジ色のつなぎなんですが、わたし的に、大野さんつなぎを着ると3割増(?)くらいにかっこいい。いつも思うけどつなぎ似合うと思うんですよ。
あまり背が高くスタイルがよすぎても似合うもんではないと思うので、大野さんの体格だとフィット感があって可愛らしいんだけど、さらに最近はそこに程よくガテン系の男っぽさもミックスされて、う~んかっこいいんだよね。
オレンジも似合ってる。08年のオレンジのタンクに迷彩パンツも好きだった。

【T.A.B.O.O】【let me down】【kagerô】
Sexy翔くんのソロをきっかけに、先ほどの「夕暮れしっとりゾーン」から「ハードゾーン」に突入。
背中に「Swich on!」と入った衣装はこのゾーンです。でもスパンコールが光っていてよく見えないので、初日のようにMCで全員分をピックアップしてくれるといいんだけど。

「let me down」は前も書いたけど、わたしの好きな大野さんの無重力ステップが堪能できる振り付け。
曲のイントロは、左サイドステージで相葉ちゃんとスタンバっているんだけど、2日目のMCで、相葉ちゃんがカッコつけてひとりだけ、しゃがんで膝まずいてスタンバったことをジェスチャー付で披露。
大野さんは、相葉ちゃんの肩に手を乗せて待つはずなのに、相葉ちゃんがひとりしゃがんで低くなっていたので慌てたそうです。

ここまで書いて長くなってしまったので失念(^_^;)
後半は割愛させていただきます
後は、大野さんについて書いておきたいことを<続きを読む>に。




【MC】

怪物くん登場!!

最初はセンターステージでいつものように5人でのトーク。
しばらくして話しながらセンター花道を通ってメインステージへ移動。
このタイミングでさりげなく大野さんが消えてます。

MCトークは何事もなかったように普通に4人で続きます。
もともと大野さん、しゃべらないから4人でも違和感ない(^^ゞ

頃合を見て、
「じゃあ、そろそろ後半戦いきますか?」
「行けんのか?イエイ!!もっと!!もっと!!」
と相葉ちゃんが客席を煽り、
客席が「イエ~イ!!」と呼応する、そのやりとりをブチ破るように

「うるさぁ~い!!」

怪物くん登場です!!
他の4人はさりげなく消えます。
ユカイツーカイ怪物くんを、カイカイ体操しながら歌う怪物くん。
バックではジュニアもカイカイ体操を踊っています。

歌い終わって、怪物くんMC。
ウタコとヒロシに会いにお供に内緒で人間界にやってきて迷っちゃったと。
で、歌っちゃったと(笑)
会場を見渡して「人間って、いっぱい居んだな」。

遠目なのでよくわからなかったのですが、怪物くんのモミアゲは付け毛みたいになってました。
そのモミアゲは、1日目は風にあおられ、かなり乱れて四方八方に散っていて、怪物くんのヤサグレ度がUPしていました(笑)

2日目に気づいたのですが、怪物くんの衣装。黄色いポロにVネックといういつものスタイルではなく、
黄色い長袖のYシャツに赤いリボンだったようです。オーバーシャツで着用してたのですが、裾の繰りがYシャツのラインになっていました。
早替えなので、重ね着ではなく1枚シャツにしたのでしょう。

怪物くんがひとりでMCをしていると(わりとイッパイイッパイ・笑)
先に白い衣装に着替えを済ませたメンバーが登場します。

1日目は松潤でした。
松潤は、自分も怪物くんに出たことがあると言っていました。
怪物くんも「おまえに似たヤツを見たことある!おまえ、何て名前だ?」とか言ってました。

2日目は、最初にニノが登場。
怪物くんを見て「おお!怪物くん~」とびっくり。
この日は、次々と順番に他のメンバーも登場して、同じリアクションを。
最後に相葉ちゃんが登場、
「あ!大仏くん!! ♪だ~いだいだい」とボケを。

それに対して怪物くん、「大仏くんじゃねえよ!!」
「めったにツッコミはやんねぇんだよ!!」と返していたのが可笑しかったです。

「怪物くん、うちのリーダー探してきて」ということで、怪物くんは去っていきます。

白衣装にチェンジした4人で、相葉ちゃんの持ち込み企画「ジャニーズイントロクイズ」が始まります。
3問目(最終問題)くらいに、衣装チェンジを終えた大野さんが合流。

仕切りなおしで、本編後半に戻ります。

後半の見所は、潤くん相葉ちゃんのソロ含め、見所いろいろありますが、
圧巻は【サーカス】~【Monster】の流れです。

何度も書きましたが、サーカスで空中に座っている時の大野さんのカタチ、本当に足の爪先までキレイです。
本物の曲芸師みたい。メリーポピンズみたいに傘をさして飛ぶところもステキ。

「Re(mark)able」のリミックスでセンター花道で千手観音の再現をたり、「truth」の間奏の動きを入れつつ、センターステージに移動。
「Monster」ダンスをフルで披露。曲終わりにはメインステージの上に、色とりどりの花火が、これでもか!というほど打ちあがります。昨年のセトリでいうと「Bilieve」的な位置です。

8月は両日とも、満月がキレイでした。
初日の「Monster」の時に、このはっきりとした満月のところどころに黒い雲がかかり、まるでセットの一部かのように曲の世界観にぴったりの雰囲気を醸し出していました。
ちなみに会場には、曲にあわせた映像を映し出すメインステージの巨大ビジョンの他に、歌っているメンバーの様子を映す正方形にちかい中型モニターが、前方は左右に2箇所、バックステージ側には3箇所、計5箇所に設置されています。
メンバーが一息ついて、月が今日もきれいだね!と言ったときに、もちろん空を見れば肉眼できれいに見えるのですが、カメラマンさんが会場内のその5箇所のモニターに月を映してくれました。
月談義の最中に大野さんが
「あれが月か!おれアレ(モニターに映った月)が本物だと思って観てた」と気がつきました。
みんなに「あんた、いくつ月があると思ってんだ!」と突っ込まれていました。

あと大野さん、【空高く】のとき。
1人用の高くせり上がるリフター(やぐらみたいなお立ち台、この時の場所は左サイド後方)に乗ってるときに、
曲の途中で風船が舞い上がるのですが、自分の顔の前に飛んできた風船を何発かアタック決めてました(笑)
その様子が無邪気でかわいらしかったです。

アンコールの時に着るツアーTシャツ、それぞれの個性でアレンジしているのですが、大野さんはVネック・ノースリーブで首周りと袖周りにスタッズがついていて似合っていました。
とくに私は、大野さんのワキ毛フェチを公言しているので、目の前で肉眼で生ワキ毛が拝めて本当にご馳走様でした。


最後の挨拶、2日目は、なるべく1人でも多くコミュニケーションが届くようにしてるつもりだけど、どうだったかな。自分からはみんなの顔がひとりひとりよく見えてました。
やぁ~いろんな顔がいましたけど、みんな本当にいい顔をしていました!
(みんないい顔をしたすばらしい空間という意味ね)
というようなことを言ってました。


初日の大野さんの挨拶、よかったです。
いや、贔屓目にみてるせいか、どんなときでも大野さんの挨拶は拙い言葉の中にも心に響くものがあるんですけどね。
でも今回、目新しいところで
「毎日幸せですわ。毎日、楽しんで仕事をすれば皆さんに伝わるんだということを最近、どんどん感じています」という言葉がきけました。
たぶん、大野さんのスタンスとしては、その辺もちろん昔から変わっていないんでしょうけど、
ここ数年、嵐の人気が高まってコンサート会場も大きくなり、連ドラ出演など大野さん個人のフィールドも拡がり、それだけ返ってくるモノも大きいのでしょうね。
毎日幸せと思う反面、犠牲にしているものも大きいのでしょうけど、大野さんの挨拶から、今おかれた場所での責任と喜びを感じ取って前向きに邁進している様子が伺えました

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2011.1.26発売予定!!
ARASHI 10-11TOUR “Scene”~君と僕の見ている風景~【stadium】 [初回プレス仕様] [DVD]

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