+++徒然かたり+++嵐・大野智さん

嵐のリーダー・大野智さんについて、こっそり語ってます


はじめの一歩

《はじめのツボ》

・運ばれてきたデザート皿。食べるときにアイスを軽く指差し確認。

・「まずこのデザートで考えてみてよ」のデザートで声がひっくり返るところ。

・テーブルに戻って伝票をつかんだ後、慌てて出口に走り去っていく後姿。小柄ですばしっこくて、忍者みたい。

・神様に驚いてしりもちをつく時の、倒れていく途中の顔芸。一時停止すると今まで見たことのない、また新しい大野さんがいる。きっと怪物くんのカメラマンさんも驚くはず。

・「おまわりさん!」またまた予想外のイントネーションと声色。

・神様に鳥居の中に追い詰められたときの、後ずさりで画面横移動。

・横断歩道の真ん中にある椅子に躓いて「なんだこれ?」相変わらず、動きがうまい。マチャアキ師匠推奨の「コケ」

・当然、「プレゼン」「電話応対」「名詞交換」「商談成立」などのできるビジネスマンの数々も。

・プレゼンでの、一人称が「わたくし」

・「結婚してください!」の「さい」

・「結婚してください!」もモチロンいいんだけど、実はその後の「待つってどれくらい?」が萌える。

・「絶対幸せにするから」の小熊のような目。

・プロポーズ後のやさしい微笑み

・店を出て、安心したせいか「まだプロポーズの返事きいてないよ」が甘えたしゃべりになっていた。

・「ミサキ、待ってよ!」の「よ。」

・抱きついているミサキの顔がアップになっているときに、そのむこうにちょっと見える、襟足の髪と耳。

・タクシーに「乗るよ!」

・「もちろん」の声と笑顔。

・でも実は、肇「もちろん」<<< 弘行「何点?」(0号室)
婚約指輪を取り出したとき、「給料の3か月分キター!」って思ったけど、1年前に0号室では、つき返されてたのを思い出した(笑)

111歳で人間でいうと小学校4年生くらいの精神年齢のわがままプリンスを演じる一方で、「0号室」や「世にも~」など、仕事とか上司との確執とかプロポーズとか、そういう年齢相応の平均青年の役柄を演じるようになったことが感慨深い。
しかも主人公のプロフィールがエリート会社員なんて、バラエティや普段の大野さんのイメージとは一番かけ離れた位置にあるのに、ちゃんとしっくりきてる。

20分に凝縮されていて、何回リピっても飛ばすようなシーンがないのは嬉しいけど、今度は短編作品ではなく、出会いからプロポーズまで行き着く過程の物語も見てみたいですね。

あとミサキが「こんな私でよかったらよろしくお願いします」と返事をする場面が、引きのシーンだったけど、ミサキをみつめる肇の表情をアップで見たかったな。

さすが田中麗奈ちゃんはベテラン女優さんだけあって、上手だったし映り方もキレイだった。

個人的にはミサキのファッションや髪型設定に、デート服と職場でちゃんとTPOがあるのが好感持てた。
職場でのファッションも「同期の結婚に敏感な女子」だけあって、バリキャリ系じゃないホンワカなところが○。
もちろん、1クールほとんど同じ服を着ていた成瀬先生や怪物くんと違って、肇ちゃんのファッションにもTPOがあってステキだった。
わずか20分のミニドラマだけど丁寧に作られていると思った。



万城目さんは、撮影に参加したときに、大野さんの台詞をしゃべる声が意外に男っぽいのが印象的で、家で原稿を書いていても「肇」の言葉が大野さんの声に変換されてしまう、とつぶやいてらした。
万城目さんはレストランのシーンに参加されたそうなので、プロポーズシーンの台詞を聞いたのかな。

そういえば、私も魔王のエキストラに参加したとき、大野さんの台詞をしゃべる声にうっとりしたことを思い出した。

バラエティではしゃべった言葉の字幕が、よろよろのフォントに変換される大野さんなのにね(笑)

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