+++徒然かたり+++嵐・大野智さん

嵐のリーダー・大野智さんについて、こっそり語ってます


魔王第3話

視聴者のストーリー予測を惑わせたり裏切ったりする巧みな映像トリックや予告の編集には
深くを考えずに、あっさりハマってみますが、
領様の表情には、かぶりつきで必要以上を読み取ろうとする。
今回もそんなファン目線丸出しでいきます。


第1話の頃に比べて、魔王さん、風格出てきましたね~。
とくに後半からラストにかけて、しおりの能力を利用し、芹沢が過去の記憶へ誘導され堕ちていくのを、
あたかもすべての世界を操っているかのように丘の上の墓地から下界を見下ろしている様子は圧巻でした。


冒頭の空ちゃんを保護するシーンは、第2話のラストシーンと一緒でしたが、違うカットになってましたね。
このドラマ、カット割が丁寧で細かいって噂です。

第2話で私がお邪魔させてもらったシーンが放映されたんですが、OAシーンは5分弱くらい。
でもそのシーンの撮影に6~7時間かけて撮っていました。

空ちゃんに話しかけるシーン。
ほんとにもう、やさしかったり怖かったり・・・
空ちゃんを牽制するような目には、息を呑んでしまいます。
空ちゃんが行方不明になったのには、いったいどんな仕掛けがあるのでしょう。
空ママを弁護するときは、とてもやさしい声色でしたね。


図書館の前で、芹沢と対峙し
「人生これからという時に、命を奪われるとは、さぞかし無念だったでしょう・・・」
と強烈な皮肉を。
領にしてみれば、弟の人生を奪っておきながら居酒屋の夢を語るなんてことは、許しえないことなんでしょう。

そして図書館の前で、しおりを振り返ったときの悲しみの表情。
第1話の、家族を失って復讐だけに生きることを決めた時の、悲しみの表情とはまた違って見えます。

でも3話では、まだ、しおりに対する恋心に戸惑うというところまでは行ってなかった気がします。
しおりが自分の心に悪魔が棲んでいて利用されている、という告白に、少し人間らしさを見せるも、領自身の中に棲まわせている悪魔を排除する意思は押し込めていたようです。
でも空ママの
「正当防衛で無罪になっても、人を殺したと言う事実は消えない」
という言葉には大きく動揺していました。
領は「正当防衛で無罪が証明されれば、人の命を奪っていても過去を無かったことにして、のうのうと生きている連中」
という思いが、11年間秘めた復讐心の原動力になっていたと思うんですね。
ところが、そうではない思いで苦悩を抱く人が目の前にいた・・・ということに衝撃を受けていたように見えました。

苦しむしおりや空ママを利用しているという現実に、今後、領の心境にどのような変化が見られるのか、
過去と向き合うことになった芹沢はどうなるのか、それでも次の復讐計画も淡々と遂行されるんだろうか。

今週発売のTV誌などでも、大野さん自身が今後、領が人間くさくなっていくようなことを語っているので、展開が楽しみです。
前半とは違って、感情ダダ漏れのシーンを見ることもできるのでしょうか。
4話には個性的な新キャラも登場しますね。
とくにメガネ記者くんの鼻ヒコヒコには、わくわくしちゃったけど、ピースサインは得体の知れない恐ろしさでした。




【おまけ】

領さんのファッションアイテム。
オーダーメードであろうスーツは、体に馴染んでいて、とてもスマートでかっこいいです。
でも、傘とカバン、大野さんの体に対して大きすぎじゃね?
警察署前で、傘を持って立っているとき、うちのブラウン管テレビでは、手に持っている傘の柄だということが画面ギリギリで見づらかったので、
あまりにも手の高さが中途半端なあまり、領様が手押し車を押しているのかと思っちゃいました。
すごく上質な傘とカバンだってことはわかるんですけどね。

それと領様のハンカチは、やはりピチーっとしてますね~。
四つ角もキチンとそろってます。
私がアイロンかけると、バイヤス方向に伸びちゃって、絶対4つ角が合わないんだよなぁ・・・・


PS.魔王さんから迷惑メール届きましたね。
もぉ~、大野さん、かわいすぎっ

関連記事
スポンサーサイト

<< Over the Rainbow   TopPage  大野智-コトバノチカラ- >>

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

トラックバックURL
http://mados.blog96.fc2.com/tb.php/55-14b54d57




Copyright ©+++徒然かたり+++嵐・大野智さん. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha.

FC2Ad