+++徒然かたり+++嵐・大野智さん

嵐のリーダー・大野智さんについて、こっそり語ってます


きら~りきら~り・・・ここ東京の中心から

arashi marks
ARASHI AROUND ASIA 2008 inTokyo


2008.9.5~6 国立霞ヶ丘競技場

~その1~

天候にも恵まれて、最高に楽しい2日間でした
レポではなく抽象的な感想になってしまいますが、感じたことを書き留めておこうと思います。


開演1時間前にスタンド席に着きましたが、遮るものがまったく無く突き刺さるような日差しに耐えられず一時避難。
開演時間には多少、日も傾き過ごしやすくなっていましたが、まだまだ空は明るいまま。
明るい野外なので、いつものように客電が消えて開演の時を知るということがないわけで、ドキドキ落ち着かない。

会場はメイン・センター・バックの3箇所のステージを花道が十字で結んでいるのだけれど、
競技場の形がトラックに合わせた横長の楕円形なので、横に伸びる花道がとても長い。
そしてトラックとスタンドの間をムービングステージで1周できるようにもなっています。

いよいよ、センターの円形ステージが競りあがって、爽やかなレモンイエローのポイントをあしらった衣装に身を包んで嵐が登場(Love so sweet)
まだ明るくて照明やライトなどの演出が効かずフラットな感じなので、会場は広くて遠いけれど、“生身(なまみ)”の嵐が歌ってるという、意外と身近な印象に感じた。



2年前の「AROUND ASIA」のセットリスト同様、今回もシングル曲やライブでの代表曲を中心のセットリスト。私はこういうセットリスト、嫌いじゃない。
とっつきやすいし、ノリやすいし、初めてのライブの人でもすぐに楽しめる。
前半はド派手な演出よりも、シンプルにのりやすいヒット曲を畳み掛けながら、メンバーもいろいろな方面に散らばり顔見せ。

ソロ曲やメインステで歌う「素晴らしき世界」「とまどいながら」などのしっとりナンバーも入れつつ、「WAVE」(レクチャーなしでいきなりの客席ウェブはちょっぴり微妙だったけど)、「CARNIVAL NIGHT part2」で会場の一体感最高潮で前半戦終了、MCへ。

ときどき、見上げるとぽっかり空が広がっているのが不思議。
暑いんだけど、涼しい風も吹く瞬間があったり、MCの時にヘリコプターが飛ぶ音が聞こえたり。
1日目、舞い上がった紙ふぶきがバックステージ側スタンド席後段の私の元へも届いたのに、
2日目、紙ふぶきのほとんどがアリーナAブロック方面に流れて、Dブロックの私の席には落ちてこなかった。
そういう意味では今までとは異質な空間だったな。

でも一番感じたのは、“嵐のライブは大きさじゃないな!”ってこと。

私のコンサート歴はまだ浅く、昔のことはよく知りません。
06年の「ARASHIC-ARACHIC-ARASICK」が初参戦。
その後、アリーナツアーでは「ARAUND ASIA」「Time-コトバノチカラ-」です。
ドームは昨年4月AAAのドームと秋のTime FINALのすべて、そして今年の5大ドーム5箇所参戦しました。
狭い会場では、06年のソウルオリンピックホールや大野さんのソロコン・C1000イベでのZeep、
アリーナツアーでの新潟産業文化センターとか。

ドームをはじめ今回の国立などは、どうせ米粒程度にしか見えないんじゃ・・・
アリーナの方がよかった・・・という心配の声もよく耳にするけれど。

でも今回、国立でのライブに参戦してみて、
会場の一体感とか、嵐の5人の様子とか、そのライブの真っ只中に自分がいる楽しさとか、
すべてにおいて、
遠いとか小さいとかそういうことは超越しちゃって、
やっぱりいつもと変わらず最高な嵐のライブなんです。

そして特筆すべきは、いつもと変わらない嵐のライブだけど、
国立競技場でライブを行った意義は、Arashi Marks の名のとおり、ちゃんと記していること。

それはもちろん、日本で3組目であるとか7万人とか演出費10億円とか興行的な意味ももちろんだけど、そういうオトナの話は置いといて・・・

国立競技場ならではの“嵐らしい魅せ方”という部分で。

5人で聖火台のテッペンに登場しての「Re(marK)able」のパフォーマンスは鳥肌モノでした。

1日目は聖火台への階段脇ブロック中腹の席だったので、近かったのですが角度の関係で、
聖火台の5人の姿が全部は見えなかったんです。
でも、そんなことは関係ない!!
てっぺんで嵐がこのリリックを奏でているという事実に鳥肌。
まさに

♪きら~りきら~り光りだすここ東京の中心から♪

です!!
2日目はアリーナから、遠目で小さくですが、聖火台に浮かび上がった5人の全身が見えました。
も~かっこよかった!!!
間奏での千手観音チックなパフォーマンスも素晴らしい!!ここは早く映像で見たいっ!!
そこから「truth」への流れも最高。もう、声が漏れちゃいました。


あと国立ならではのパフォーマンスだなと印象的だったのは、左右横に腕のように長く伸びた花道を利用しての、
「Step and go」の縦に並ぶパフォーマンス。
これも見てるだけでテンション上がる~。
ホント、ありがとう嵐!!って感じです。


(たぶん続く・・・・)


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