+++徒然かたり+++嵐・大野智さん

嵐のリーダー・大野智さんについて、こっそり語ってます


嵐Beautiful world国立その1

ARASHI TOUR
Beautiful world
2011.9.3(sat)~4(sun) in 国立霞ヶ丘競技場

WSやジャニーズwebをはじめ、先週発売の雑誌やTV誌などで、ライブのレポが出そろい始めました。
例によって記憶はすでに曖昧ですが、大野さん中心にレポに載ってなかった部分などちょろっと補足&感想などを。

≪3日MC編≫

この日は、缶けり。
大野さんがジャンケンに負けて鬼。
十字に伸びた花道の真ん中のセンターステージ部分に、会場中から見やすいように大きい特製シルバー缶。
私の席から見たイメージだと、直径10~15センチ、高さはお風呂の椅子ぐらいかな?
缶が大きいので大野さんは缶を守るため、足で押さえるのではなく缶に腰かけようとして

「あ、缶がケツに刺さった」

と言ってました。

メンバーが隠れるまで大野さんは顔を伏せて1分間カウント。
「い~ち、に~、さ~ん」
最初は会場のお客さんも一緒に声をそろえてみんなでカウントしていましたが、
23か28を過ぎたあたりからかな?大野さんのカウントが2つ抜かしとか4つ抜かしとかいい加減になってきて、
最後は「36、42、50」というように九九の段を読み上げるくらいの数字の飛ばしようでした

その間にメンバーは花道を四方に散って行きました。
メンバーの行方も気になるところでしたが、私はやはりセンターステージに残った大野さんだけを目で追ってしまいました。
姿が消えても、メンバーは声で挑発して来ますが、声は音響を使っていて会場全体に響いているので、すぐ近くにいるように感じるのにどの方角から聴こえているのか判断できません。

そんな状況に怯えて、缶からほとんど離れることができない大野さん。
翔くんは巻き舌でドラムロールのような音(声)を出して、大野さんを追い詰めます。
それをやられると、

「あ、怖い怖い、やめて

と、何故かいっそう怯える大野さん。
味を占めて何度も繰り返す翔さん。

最初に花道に姿を現したのは潤くんで、黒いバスローブ姿。
次に相葉ちゃん。
何故かぱっつん前髪におさげ髪のズラ、セーラー服という昭和の女子高生姿。
イマドキJKではなくドリフのコントみたいな女子高生姿ね。
翔くんとニノはカメラマンとか音声さんとかスタッフに化けて、下に降りて花道の陰に隠れてた?(客席の中にいたわけではないと思います。)

結局、誰一人捕まえることができなかった大野さんは負け!ということで、
メインステージに向かう4人から
「そこ(センター)に1人残って罰ゲームのモノマネ4連発(メンバーそれぞれ出題)」を命じられました。

最初のお題
「田中邦衛」 →これはテッパンですね。
次のお題
「アントニオ猪木」 →アゴは出てるけど微妙。しかも「元気ですかぁ~」ではなくて何を言ってるかわからない。
その次のお題
「出川哲郎」 →ぐだぐだ。これも「やばいよ」ではなくて何を言ったのかわからない。
最後のお題
「江頭2:50」 →「お~いっ」キマッタ。

そんなわけで、中2つはグダグダでしたが、最後のエガちゃんはポーズも決まりました。
「PON!」で猪木とエガちゃんのモノマネがOAされましたが、その際に「大野さんの捨身のモノマネ」とナレーションが付いてました
「PON!」でのアングルで見ると、エガちゃんのモノマネは
この日のMC冒頭で披露された
「(雨が降って滑らないように)気を使うBelieve」
の時のようなお尻を突き出したポーズでした

そうそう、このMCの時の衣装。
Happinessなどの時の、それぞれパステルカラー(メンカラー)のジャケットにデニムに蝶ネクタイ。
ドームの時から、大野さんが着ていると、アメリカンTVショーのコメディアンみたいだなぁってずっと思ってました(←あくまで私の脳内イメージのアメリカンTVショー)
そしたら、この「気を使うBelieve」の動きが、まさに私のイメージのコメディアンそのもので笑っちゃいました
つくづく、ナイスパフォーマーだなぁ。

そして、アンコールでの「ファイトソング」
なにやら全員センターステージに集まってやいやいとジャンケンが始まる。
今度もまた罰ゲームあるのかな?どんなんだろ?
誰が1抜けだったか覚えてないけど、相葉ちゃんは負け決定で、もう1人を決める決勝戦(決負戦?)が大宮のふたり。
面白かったのは2人あいこが出て、
その度

「くぅ~~~~っ」
「くう~~~~っ」

っと同時に2人そろってのけぞるところ。
気が合いすぎるのかなんなのか、何度やってもあいこで同じタイミングでくぅ~っを繰り返すうちに、勝負がついた。
ハイ、大野さん負け。
大野さん、ライブでの罰ゲーム率高すぎ。
もちろん、オイシイから大歓迎

08年国立の水槽ぽっちゃんもよかったけど、衝撃的なのは、07年のTimeツアーのドーム(京セラだったか東京だったか忘れた)。
ファイトソングでドームの天井から吊るされたゴムに括られて、
曲の始まりとともに、他メンたちが大野さんを押さえていた手を放すと、
大野さんが穿いていたGパンだけステージに残って(モチロンよってたかって脱がされた)、
その中身である黒スパッツ姿大野さんが「ぴょ~んぴょ~ん」と宙に舞っておりました

まあ、国立ではそんなやり過ぎたお遊びはないですけど、今回は聖火台までの移動ステージに乗せてもらえずに、階段を自力で駆け上るというもの。
大野さんは、中段以上まで休みなしに一気に駆け上がっていきました。
途中
「…っ比べった時点で負けてる~♪」
と、5×10ドームツアーの時にやっていた一本調子の歌い方で歌っていましたが、
頂上(ステージ)に到着したところで歌った
「今は~悩むこともあるでしょう♪」
の聞かせどころは、まったく息も乱れてなくてさすがでした

≪雑誌リスト≫
9/27(火)
【Amazon】
+act. (プラスアクト)―visual movie magazine 2011年 11月号
【セブンネットショッピング】 +act.(プラスアクト) 2011年11月号
【楽天ブックス】 【送料無料】+act. (プラスアクト) 2011年 11月号 [雑誌]
9/29(木)
【Amazon】
日本映画navi vol.30
【楽天ブックス】【送料無料】日本映画navi vol.30
10/01(土)
【Amazon】Cinema★Cinema №34 (LOOK at STAR!  11月号別冊)
【楽天ブックス】【送料無料】Cinema★Cinema (シネマ・シネマ) 2011年 11月号 [雑誌]
表紙&巻頭特集は、大野智『怪物くん』巻頭綴込みワイドページ有り。
10/3(月)
【Amazon】シネマスクエアvol.41 (HINODE MOOK NO.80)
【楽天ブックス】【送料無料】シネマスクエアvol.41
10/4(火)
【セブンネットショッピング】
Tokyo WALKER 2011年10月18日号
Kansai Walker 2011年10月18日号
表紙:大野智(嵐)
10/5(水)
『アクチュール』11月号
10/18(火)
【Amazon】ピクトアップ 2011年 12月号 [雑誌]
【楽天ブックス】【送料無料】ピクトアップ 2011年 12月号 [雑誌]
10/21(金)
【Amazon】FLIX 2011年12月号[雑誌]
☆COVERインタビュー&撮り下ろし☆大野 智/『映画 怪物くん』でもキャラクター色の強い役を見事に演じきった大野 智。彼が芝居の場で見せる姿だけではなく、嵐としてステージに立ち、歌い踊る姿は“完璧”だ。そのパフォーマンスは観る者を魅了し、誰もが惜しみなく称賛するほどだ。
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