+++徒然かたり+++嵐・大野智さん

嵐のリーダー・大野智さんについて、こっそり語ってます


Music Lovers&HEY!HEY!HEY!(追記)

※追記:花薫さまより素敵なコメントをいただきました。
大野さんファンにぜひ花薫さんのコメントを読んでいただきたいです。

Music Lovers & HEY!HEY!HEY!(2011.11.6-7 OA.)

新曲『迷宮ラブソング』の衣装も振付もよかった

「迷宮」のところで頭の上にドームみたいに腕を丸く上げるとか、腕時計を見る・胸の前で手を組む・胸に手を当ててお辞儀をするみたいな執事っぽい仕草が入っていたり、「その手を引くよ」と跪いて手を差し伸べたり、5つのピースをそれぞれ合わせるところとか。

よくわからないけど、最初に見た瞬間、
ジャニーズにはいろんなグループがいるけど、やっぱりこういう曲と振付は、
嵐の真骨頂なんじゃないかって思えました。

TroublemakerとかHappinessなどの元気ソングもそうだけど、
踊ってる本人たちも楽しそうだし、見ているこっちも、きっと知らず知らずに笑顔になってる感じ。
変にナルシスト系やオラオラ系でもなく、そこはかとなく上品で。

かつ、迷宮はところどころ、大野さんの動きを堪能できる、キレのあるカクカクした動きも入っていたのが、なお◎。

がっつり隙のないダンスナンバーも、もちろん魅力的で見てみたいけど、シングル曲披露の歌番組では、こういうホットな曲とダンスが良い感じ。

衣装も両方ともよかった。
そりゃ、いろんなものを背負ってるみたいなコンサート衣装はスタジオには似合わないけど、
歌番組の衣装で、あまりにカジュアルダウン過ぎるのも、つまらない。
適度にゴージャスでオシャレで5人とも素敵王子でした。

Mラバの大野さんは髪形とフリフリが似合ってた超
(ちょっと上着のサイズが大きめだった気がしたけど

歌番組やコンサートでの大野さんの衣装って、他のメンバーと比べて、余計なものを極限まで削ぎ落としたようなシンプルアレンジのものが多いから(そのぶんダンスの動きが堪能できるからいいんだけど)、今回のフリフリブラウスは新鮮でした。
なので、国立でお目にかかれなかった、ドームバージョンの白いフリフリダックテール衣装も、ぜひ復活お願いします

かわって、HEY!×3の衣装は、乗馬王子な黒スリムでかっこいい超
将校さんみたい!!

ただ他のメンバーは、襟元やタイにキラキラアクセサリーがついてたけど、大野さんあまりにも黒づくめだったので、中のシャツの襟に、ボタンホール留めるピンをキラキラさせてたら、ちょっとよかったのに~と思ってしまいました。

両番組とも、大野さんのトーク部分、楽しかったです。

Mラバの大宮で、お悩みが被った時の一連の動作が可愛すぎます!!
ちょっと顔を見合わせて「何?」「わかんない」みたいな感じ。
お悩みを読み上げられて、ふたり揃って突っ伏して、そのあと手で顔モザイクとか(笑)

HEY!×3も、DTに黒板係について若干ドヤ顔で語るのがよかったです。
ただ、番組的に引っ張ったのが、嵐の新曲じゃなくてAMEMIYAさんの歌の方だったのには驚きましたが 
でもAMEMIYAさんの歌も、過去映像と絡めておもしろかったです。

「嵐」ってグループ名、漢字一文字は奇抜だけど、いま思うと、アルファベットを羅列する名前より、大野さんの達筆が生かせるグループ名でよかったです!!Mラバのエンディング見て、思いました(笑)
Monsterの最後、後ろを向いて頭を下げて終わるところで、挙げた右手の指をカウントダウンして折っていくところとか、迷宮で「その手を強く引くよ~」の指を折るところとか、指の動きがとてつもなくキレイ

そしてMonsterの間奏、ワルツに乗せてのターン!!
芯がブレないターンと、L字型に挙げた腕と、何と言っても上体のそり方が素敵すぎる。

舞台テンセイクンプーのダンスシーンで毎回見とれたあのターンと同じです。

あのMonster間奏のマリオネットのワルツシーン、本当は大野さんにスポットライトの当たる手前の位置で踊ってほしい。もっとよく見せて欲しい。

…でも嵐は5人組みのグループですからね。Monsterにしてもtruthにしても、大野さんはオープニングやヴォーカルで見せ場をいっぱいもらってるから、この2曲は間奏では逆に後ろに引っ込んで、動き自体も控え目な振付ですよね。そのかわり他のメンバーの見せ場になっています。それでいいと思います。

北村さんがゲストでいらした、しやがれで「手を抜いている」に対して、大野さんが「バランス」って応えてました。

2006年のアルバム ARASHIC
このアルバムにはソロ曲はなく、各メンバーのフューチャー曲として、コンサートでも2~5人のユニットで披露されました。

『Ready To Fly 』は大野さんのフューチャー曲として大野さん自身が振付けして、最初に大野さんがソロで踊っているところに4人が登場、1対4で交互にダンスの見せ場があります。
ARASHI AROUND ASIA [DVD]の中にダイジェストとして収録)

大野さんの振付けたステップはまるで背中に羽が生えているように、軽くふわふわ。
他の4人は、このステップを踏むと、足がつると言ってました。
これは5人同時ではなく、大野さんと他4人が交互に踊る形だったので、ステップだけでなく、体が刻むリズムがすべて大野さんの方が何倍も細かかったのに驚かされました。

大野さんがソロのダンスがすごいのは知っていましたが、自分はまだファンになって時間が浅かったので、この時初めて、普通に嵐曲を5人で踊っている時には気づかなかった、大野さんと4人の差に驚かされました。

私は素人なのでダンスについてはまったくわかりませんが、
大野さんのダンスは、どこで一時停止して切り取ってもキレイなことに驚かされます。

森山未来さんもダンスが上手とのことで、私もナマの舞台を見たことがありますが、
「モテキ」の劇中にしても、ダンスのきれいな人って、場違いなシチュエーションで突然踊りだしても、
ギャグにならずに成立してしまうんですよね。

大野さんだと、オネエマンにゲストで出たときのマジ―に誘導された電気ガマのボタンを押す舞とか、
まごまごのマイタケの舞とか、宿題くんの足軽パンダのターンとか(笑)

ジャニーズの子たちは、みんなレッスンを積んでるし運動神経もいいと思うので、見栄えよくアレンジされたジャニーズ的なメインの踊りなら、こなせるくらいダンスは上手だと思うんです。

私は大野さんのウェストサイドストーリーは、ナマで見たことがなく、一部の映像を見ただけなので、あまり生意気なことは言えないのですが、

大野さんがひとりメインとしてスポットライトを浴びて踊るダンスシーンはもちろん文句なしに素敵なんですが、スゴイなと思ったのが、バックの職業ダンサーたちに交じってみんなで同じ動きをするとき。

メインではスポットライトや派手な動きで取り繕ったり、バックダンサーに引き立ててもらっても、いざダンサーの中に混ざったら、中途半端でちゃんと踊れないこともあると思うのです。

大野さんは、他のダンサーたちの動きから、まったく飛び出さないし、へこまない。
それでいて個体のカタチは凄くキレイ。
…そういうところがちゃんと実力だと思うのです。

でもファンの贔屓目としては決してそうではないと思っても、「手抜きダンス」と評されてしまうのは悲しい。
そう思われないように、嵐曲でバランスを取りつつ魅せるダンスをどう踊るかは、もしかしたら大野さんにとっては自分自身のダンスを踊ることより難しい課題なのかもしれませんね。
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