+++徒然かたり+++嵐・大野智さん

嵐のリーダー・大野智さんについて、こっそり語ってます


初日舞台挨拶&感想

3D怪物くん映画
TOHOシネマズ六本木ヒルズ 2001.11.26(土) 9:45上映開始

screen7の入口でチケットを渡すと、3Dメガネと一緒に
「舞台挨拶の時に使いますのでご協力ください」
と怪物くんカラーの帽子を渡されて、期待が膨らみます

怪物くんカラーの帽子は、グッズとして売られているものとは、見た目も手触りもだいぶ違く、
「Made in Vietnam」のタグが付いていました。
確かに、数年前にベトナム旅行に行ったときに物売りが10個1000円で売っていた帽子と作りがそっくりでした

とはいえ、この帽子は一生の記念、宝物には違いありません。

出演者のみなさんのご挨拶は、東宝のトピックスにほぼ全文載っているので、どうぞそちらをご参照ください

※コチラ⇒http://www2.toho-movie.jp/movie-topic/1111/06kaibutsukun_sb.html

個人的に挨拶の中で印象的だった点をいくつか。

大野さん: 3Dで映画を観たら、自分が中に入ったような感覚で見れた。
藤子不二雄A先生と出会ったこと自体、僕の中で宝物。

上川さん: 役者をやること自体がわがまま。自分なりにわがままを貫き通した結果、役者として今がある。責任ももつ。

監督: ちょうど1年前から準備が始まった。
さっき気が付いたら、こうして全員そろうのは、今日が最後。
でもみなさんが応援してくれてヒットすれば、大ヒット御礼舞台挨拶があるかもしれない。
3Dが出来上がった時、楽しくて繰り返し見た。
真ん中の通路前後では見え方が変わる。

北村さん: ドラマから観ていた。

稲森さん: 撮影中はグリーンバックで寝ていただけだったが、出来上がってみたらすごくファンタジーなシーンになっていた。


竜兵さんはお約束の、ちょっと舞い上がっていっぱいいいっぱいというテイでのご挨拶。
竜さんが挨拶している時など、松岡さんと大野さんがコソコソ笑いあったりしていました。

試写会のときとは違って、初日挨拶では、大野さんが松兄ぃに笑われることも「バカ王子」と言われることもなかったです(笑)

サプライズの藤子不二雄A先生からのお手紙は、
直筆のものが、ちゃんと黄色い封筒に入って届きました。

それを枡アナが代読しました。
お手紙の内容も、東宝サイトのトピックスに全文掲載されています。

お手紙の内容を聞いていて、
私も藤子先生の言葉に感動してウルウルきてしまいました。

大野さんも、もちろん感動していましたが、感想を聞かれて

「僕も誕生日に藤子先生から手紙をいただいた。いろんなものをいつもいっぱい頂くんで」

と、いっぱいモノを頂いてることを強調(小ボケ)してたのですが、文字起こしはされないようです

あ、あと他では流れていますが、公式では文字起こしされていないものに、

「枡さんとずっと一緒にいた。嵐のメンバーより一緒にいた」

ということも当日の舞台挨拶で言っておりました。


直筆のお手紙の代読、の後に、怪物くんカラーの3色の花束を持って先生ご本人登場

先生は監督や出演者に感謝の意を述べたのち、登壇者の誰にも負けないぐらいの熱いPRを。

大野さん演じた怪物くんが原作者にこんなに愛されていることに、胸が熱くなりました。

先生が登場するなりカメラが一斉に動き出して、集合写真の前に、まずは先生と大野さんの2ショット大撮影会になりました。
こうやってカメラを向けられた瞬間に笑顔が作れる大野さんは、やっぱりさすがアイドルだなぁといつも思います。

ステージ上での登壇者全員によるフォトセッション(記念撮影)に次いで、いよいよ客席の合間(中段の通路)で動画撮影です。
セッティングのために、いったん出演者は退場。

枡アナが、客席全員に帽子と3Dメガネを着用するように呼びかけます。
「みなさん、ハッキリと裸眼で見たいでしょうが、ぜひご協力をお願いします。
ひとりだけメガネをかけていないとかえって目立ってしまいます。」

そして大野さんたち出演者は、ステージから降りて、(入場してきた時とは違う)前方通路を通って、客席中段の通路へ。

設置された撮影台に立つまでに、撮影場所の前の客席(前段の最後列)に座っているお客さんに、
大野さんが自分から気さくに話しかけていてびっくり。
手作りの団扇やケーキ(布製)などを見て
「お、すげぇ」などとも言ってました。

そして出演者全員、位置につくと、
掛け声の練習。
枡アナが説明。

「大野さんが“映画、怪物くん”と言ったら、みなさんで“大ヒット”と言ってください」

と言って、何度か練習を。

枡アナ「そうですね。大ヒット!!と言った後、手をブンブン振っていただいても結構ですよ!」

大野さんぼそっと。
「ブンブンって」 (突っ込みとも、鼻でふふんと笑ったとも取れる感じ)

私も、それじゃぁ動きが曖昧すぎる~と思ったのですが、
そこは監督さんから
「拳をグーで上にあげる」
と指示が出て、みんなで合わせることができました。

練習での大野さんの
「映画、怪物くん」のナマ声もよかったのですが、

本番ではさらに5割増しの伸びやかな声に、気持ちよく

「大ヒット

と拳をあげることができました

cake.jpg
初日舞台挨拶の動画撮影用にいただいた帽子と、六本木ヒルズで食べた紅白ケーキ。
≪映画の簡単な感想です≫
私は初日公開に先駆けて、一緒に連れて行っていただいた「TOKYO DOME CITY HALL」での完成披露試写会と、
その後、自分が、SODA枠で当選した一ツ橋ホールでの試写会(上映のみ)で、2D上映を2回観ていました。
(ちなみに一ツ橋ホールではスポンサーのクラシエさんからナイーブ洗顔料の試供品をいただきました)

完成披露試写会の時は、初日の3D上映を観るのを楽しみに、あまりストーリーには入りこまずに、軽く観ようと決めていました。

それでも、大野さん演じる怪物くんの、ちょっとした言い回しや表情など、心に残るところがいっぱいありました。

そして期せずして当選した一ツ橋ホールでの試写会では、2度目になるので、さすがにストーリーに入り込まないようにするのは無理で、ちゃんと映画のストーリーや登場人物の心の動きなどをしっかり汲み取るように見ました。
その結果、ちょっとホロリとする場面も。

私は、映画はどちらかというと特撮やCGを駆使したダイナミックなものより、風景などにしみ込んだ情緒などを感じ取れる映像が好みなので、試写で観たときにはどうしても作りモノの中の絵空事っぽい感じが否めませんでした。
でもそれは試写会の会場が、映画館ではなかったせいもあると思います。
とくに一ツ橋ホールは、例えたらブラウン管で見ていた頃のアナログ画面といった感じ?

でも、初日に、はじめてちゃんとした映画館(TOHOシネマズ六本木)で3Dで観たら面白い!!
映像とともに、ストーリーにも奥行きが出た感じです。
試写会の時の懸念は何のその!でした。
実は3Dの映画を見るのは初めてで、3Dの映像というのは東京ディズニーリゾートのアトラクションでしか体験したことがなかったので、怪物くん3Dがとてもソフトで優しく観易いことにも驚きました。

好きなシーン。最後のクレジットの後に差し込まれているところは、モチロン何度見てもウルっと来てしまういます。
それと、怪物くんとカー王子の手が繋がるところもいい画です。

試写会の後にも書きましたが、本編のラストとクレジット後の怪物くんだけでも、大野さんファンは観る価値があると思います。

大野さんの顔や声の表情は、相変わらずさすがです。
怪物くんは怒鳴ったり、声を張るシーンが多いのですが、ちっとも耳障りじゃない。
上川さんも、怪物くんを伝説の勇者と間違えて迎える「おおぉ~」というのもいい声。
やはり、上川さん然り、大野さんも舞台で鍛えた人は発声が違うなぁと感心。

怪物くんが手すりにカエルのように飛び乗るのを監督が誉めていましたが、
排気口から出てくるときに、頭と足が同時に出てきたのにも驚いたし、
「うるさ~~~い」と叫ぶ時の、足の開き具合と腰の落とし方にも感心させられました。

連ドラの時から、毎度ワガママで人助けを拒む怪物くんですが、
いざ着火点(キッカケ)が、「え~~~~?そこ~~~~?」というところなのも一緒。
でも一度火が付くと、必ず仲間を助け出す怪物界のプリンス。

ラストシーンの岩石男の表情もよかったなぁ。

あ、あと連ドラ中は「挿入歌」として一部しか使われなかった「ユカイツーカイ怪物くん」が
主題歌としてど~~~んとその存在感が大きくなってました。

…というわけで、初日までに試写会で2D上映を2回と六本木シネマで3Dを2回、計4回観ました。
舞台挨拶付の完成披露試写会と初日舞台挨拶の回は、大人が多かったですが、一ツ橋ホールの試写会は親子連れの方も多く、子供たちが素直に直感的に笑っているのがすごく新鮮でした。

今後は、前売りを買った地元の映画館(ユナイテッドとmovix)で、3Dの他、ちゃんと2Dを鑑賞しようと思います。
映画館で観たら2Dの印象もだいぶ変わると楽しみにしています。
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