+++徒然かたり+++嵐・大野智さん

嵐のリーダー・大野智さんについて、こっそり語ってます


AROUND ASIA 2006→2008 ②

ARASHI FIRST CONSERT in Seoul
~You are my [ソウル]SOUL~
(2006.11.11~11.12)


嵐アジアツアー、2006年11月11日の韓国ソウルでのファーストコンサートに自力で参加した時の思い出です。

AROUND ASIA 2006→2008 ① の続きになります。

韓国人の嵐友Mちゃんと会場のあるオリンピック公園でおち合ったのが午前10時過ぎ。
オリンピックホールは、公園内に点在する施設の1つです。
その時に、付近にいた日本人スタッフのぼやき。
「グッズ販売開始が10時半からなのに、荷物の搬入が10時過ぎだよ・・・・」
そのせいか、初日のグッズ売り場は長蛇の列。公園内は起伏が激しいので、はるか山のほうまで列が繋がっているように見えました。
オフィシャルツアーで参加の方々もこの列に並ばざるを得なかったみたいです。
私は諦めて昼公演後に買うことにしました。

昼公演は14:30からでしたが、この公演のキャンセル分が当日券として若干発売されたという情報が入り、私と相方は夜公演19:30~のキャンセル分を求めて、11時半頃からキャン待ちの列に並びました。

会場には、チケット確認・グッズ販売・手荷物預かりの3箇所のテントがありました。
チケット確認はMちゃんが済ませてくれて、確認済みシールを貼ったものを渡してくれました。
夜の部のキャンセル発売を待って、昼の部の開場ギリギリまでねばりましたが、どうやら開場までにはキャンセル分が確定しない様子。
昼は見られるのだから、夜は諦めてこの場を離れるべきか・・・・
もともと70番目に並んでいる私は、はじめから可能性はなかったのですが、前のほうのグループに地元の友達と並んでいたMちゃんが、係員になにか交渉している様子。
後ろから「さすがやるなぁ・・・・」とぼ~っと見ていたら、
「夜の分の当日券を1枚だけですが確保できました。昼の公演後に引き渡してくれる約束です」と!
その約束を証明する文字を、なんと腕に書いてもらってます。
相方は快く私に譲ってくれたので、こうして夜の公演にも入場できることになりました。
やはりMちゃんがすべて手続きしてくれたので、当日券がどのタイミングで本人確認済みのシールが貼られるのかはわかりませんが、もし当日券が買えることになった場合に必要かと思い、パスポートは持っていました。


さて、いよいよ韓国でのファーストコンサートの入場開始です。
入場列がこれまた長蛇の列。遅々として進みません。
Mちゃんは地元の友達と良席に入るので、ここからは相方と2人です。
1時間近く並んでやっとボディチェックまでやってきました。
これ、ハンパなく丁寧です。
空港と一緒。
女性係員が金属探知機を持ってボディチェック。
カバンの中身は全部出して台の上に広げて見せます。
換えの電池などの持込もNG。
私は携帯電話までNGだとは知らなくて、ココまで並んだのに
外の手荷物預かり所に預けて来い!とやり直しを命じられました
また並びなおしでは開演に間に合わない可能性もあるので、相方に先に入ってもらって、手荷物預かり所に行きました。
言葉もわからないのに、携帯1台だけを預けるのに不安もありましたが、引取りの時もトラブルもなく、預かり所のスタッフは手際よくスムーズでした。

再び入場列に戻りましたが、だいぶ人も掃けて、何とか開演には間に合いました。
この初日初回は、オフィシャルツアーの方々も同じ列に並ばされて大変だったみたいですが、2回目公演からはオフィシャルツアーの入場列は専用入口になりボディチェックは簡素化され、スムーズに行っていたようです。
いいなぁVIPは(笑)

会場はあまり長くない長方形で、3000人から4000人のキャパという話でしたが、正確なところはわかりません。
私の席はメインステージに対し、サイドスタンドの後列でした。
私のお隣(メインスタンド側)は韓国の女の子。
大野さんのウチワを持っていました。日本語はわからないようで英語でちょっとご挨拶をしました。

さて、ついにコンサート開始です!!
オープニングの映像、曇り空に稲妻が走り、

『ARASHI FIRST CONSERT in Seoul
~You are my [ソウル]SOUL~』

の文字が浮かび上がった時には、
「海外コンサートに来たんだっ!!」ってテンション上がりました!!
そしてスクリーンの向こう側から、嵐が登場!!
すると、お隣のお嬢さんが、私の顔を見て目配せするんです。
「ほら、ついに待ちに待った嵐だよっ!」って感じで。
そしてその目にはカンゲキのあまり涙が浮かんでいるんです・・・・
彼女は、嵐の挨拶の時など何度も涙を浮かべながら私に目配せして来ました。
そんな彼女に、私もカンゲキして笑顔を返したけれど、
私と目配せする間は、肝心の嵐から目をそらしているわけだから
「もったいないから私じゃなくて嵐を見て!」って心で叫んでました。
でも、彼女は嵐に会えたカンゲキと喜びを日本人の私と分かち合いたかったようです。
彼女の気持ちは痛いほど伝わってきました。

自力でソウルのコンサートに参加してよかったなぁと思うのは、
ソウルの嵐ファンと触れ合えたこと。

2日目の2公演はチケットを持っていなかったので、観ることができませんでした。
相方と私は、実は1年前にも韓国旅行(実は元・猿○石の有よしさんのオフィシャルツアー)をしたばっかりなので、今回は観光をするつもりはありませんでした。
なのでダメもとで当日券に並びました。
前夜の段階で150人は徹夜組がいたのですから、朝行ってみると、列に並んでいる人は350人くらいにまでなっていました。
それでも並んでると(前日の入場の列に並んでいる時もそうだったのですが)、
入れ代わり立ち代わり、いろんなコが日本語で話しかけてくるんです。
「日本の方ですか?」
「日本人と話したことはあるけれど、嵐の話をしたいんです」って。
シャイなコは「今、何時ですか?」って(笑)

日本の嵐のファン層は年齢層が広いですが、
(嵐に限らず、昔のようにアイドルや芸能人のファンはティーンエイジャーという発想はもう古いだろう・・・と私は思ってます)
でもココ韓国はやはり10代の女の子が中心。
自分の娘でもおかしくないようなコたちがたくさん話しかけてきます。

内心「ヲバヲタめ」とか、
「私たちでもチケット取れないのに、日本で観る事ができる人たちが、わざわざ来ないでよ!」
とか思われても仕方ないと思っていました。

ところが自分たちでさえチケットがなくて当日券に並んでいるのに
「せっかく韓国まで来たのだから、見れるといいですね」
「結婚してるんですか?かっこいい~」
と歓迎してくれて、とても嬉しかった。
みんなホントに日本語が上手。
いろんな手段で、ほぼリアルタイムで嵐のテレビ番組を観ちゃったりできるお国柄だから、
よけいに彼らがしゃべっていることを理解したいという気持ちが芽生えるようです。
もともと勤勉な国民性だから、勉強をはじめて半年でほぼ会話が理解できちゃう。

嵐友のMちゃんの場合は、嵐が好きで2003年ころから日本にコンサートを観に来ていたらしいです。
好きが高じて本格的に日本語を勉強して、2006年夏からはWebデザイナーの資格を生かし、日本人向けの韓流スター携帯サイトの仕事を見つけて、日本で生活を始めました。
そんなMちゃんがいつも言います。
「ここまで日本語を一生懸命勉強して、日本でひとり仕事をしながら生活するまでに積極的にしてくれた嵐に感謝しています」って。
そして20歳近くも年上の私を
「好きだからしょうがないっていう気持ち、わかりますよ」
と慰めてくれます

コンサートのMCでは、会場の半分くらいが通訳なしで彼らのトークに直接反応して笑う。
で、通訳が入って残り半分も笑う・・といった感じ。

私が入った1日目は、おもに相葉ちゃんがフリートークみたいな感じで話してたんだけど、
相葉ちゃんのお話って、勢いでバーッて面白い、みたいなところがあるので、
ワンセンテンスずつ中断して通訳を介すると間延びしてしまう感があったんです。
で、ちょっと相葉ちゃん自身も戸惑ってる感じでしたが、
2回目の公演では、客席のほうがリードして
「Aの嵐をやって!!」と相葉ちゃん得意のボディランゲージの方向へリクエスト。
その流れで「ニノ嵐!」「Oの嵐!」と次々ポーズをリクエストして、最後は「Mの嵐やって!」と松潤へもリクエスト。
Mの嵐なんてあったっけ?という松潤に、胸のところでハート型を作るように手を丸くしてMを作るようにリクエスト。
松潤がそのポーズを決めると「きゃ~」っと大歓声。
客席主導型で嵐が乗っけられているMCというのも新鮮で楽しかったですよ。 
大野さんの「top secret」も間奏のアクセントダンスのところで会場全体でアンコールの時のような手拍子。それはちょっと合わないだろう・・・・って感じでしたが
ニノが「裏で聞いてたら、宴会が始まったのかと思いましたよ」って(笑)    
なんにしても客席パワーすごいなぁって思いました。

現地で待ちわびているファンも多いでしょうし、嵐2度目のアジアツアーができてよかったです。
(タイのファンの方々はずっとお預けでお気の毒ですが・・・)
Mちゃんも、日本からサイトにアクセスして無事に韓国チケットGetできたようです。
私も前回自力で行った韓国、とても有意義でしたが、そもそもオフィシャルに外れたので、どこか「やさぐれ感」を自ら演出していました(笑)。
今年は台湾当選ということで、オフィシャルツアーだと、やはり「守られ感」がありますね。
現在、上海を自力で行こうと計画中ですが、あまりにも混沌とした状況でどうなることやら・・・。

大好きなアジアで大好きなアジアのみなさんと、みんな大好き嵐のコンサートに参戦できると思うと楽しみです

ソウル

早々に売切れになってしまった大野さんのウチワ。
入荷数云々について詳しいことは知りませんが、予想以上の売れ行きだった事には違いありません。
韓国では何気に大野さん人気高いです。



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