+++徒然かたり+++嵐・大野智さん

嵐のリーダー・大野智さんについて、こっそり語ってます


鍵のかかった部屋DVD/Blu-ray

おめでとうございます~

【オリコン】嵐・大野智が主演作で快挙! ドラマBD史上初の総合首位獲得
オリコン記事⇒コチラ
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我が家にもフラゲで発売日前日に Blu-ray Box 届きました。
・超豪華! プレミアム アクリルBOX仕様
・3Dチェンジングカード1枚封入
って、全然どんなものか想像もしていなかったのですが、
実物を手にしたら、品川駅で見た例の交通広告を思い出しました!リアルな奥行を感じられます。
↑私が携帯で撮った動画は荒いですけど、DVD/Blu-ray特典映像の制作会見でこの交通広告の中から3人が登場するところもじっくり見ることができます。

特典映像のメイキング、大野さんのインタビューのところになると必ず、
BGMが「1984」なのが笑っちゃいました。
私のイメージだと、この曲「ぴよぴよ」と小鳥さんの曲に聴こえるから。
榎本モードではない素の大野さんが、ほゎんほゎんとしゃべっているところに、
この「ぴよぴよ」が似合う~

メイキングには11話のラストシーンも少し収録されていましたね。

このドラマのラストのまとめ方・魅せ方は、本当に秀逸でした。

最終回オンエア日の番宣で、めざましやノンストップのアナウンサーさんたちからも(2代目が特に)もインタビューされましたが、視聴者の最終回への興味や期待って
「榎本の正体(過去)」「青砥との関係」
に尽きると思うんですよね。

ところが、最終回でもそれは視聴者が期待したような決定的な描写はなく、あっさり裏切られた。
それでも視聴者が誰ひとり、「期待外れ」「がっかりした」などと思わないどころか「してやられた!」と満足感を覚えたのは、やっぱり径くんのあの何とも絶妙な表情の「ニヤリ。」でしょう。
(ニヤリ。も下手するとクサイ芝居にしかみえないこともあります。)

私も連ドラ中は、#7『狐火の家』でりんご園のおばちゃんにおとなしく手を拭いてもらったり、初対面の家に泊まって出された漬物をポリポリと食べるような人懐っこさを見せた径くんに、本当は人嫌いじゃないのに他人との距離や付き合い方がうまく計れずに、寂しくてかわいそうな人なんだろうと思っちゃいました。
11話では、再び警察から疑いをかけられた径くんが、携帯を解約して、大切なコレクションの鍵もろともあの地下倉庫から姿を消したのを見たとき「YOU」のBGMと共にせつなくて可哀想でなりませんでした。

ところが、「ニヤリ。」です。径くんは想像をはるかに超えたところで、自由に生きる人だった!!
心配する純子や私たちを尻目にふわりと軽く飛び立っていった径くん。

何一つ、径くんのことを知りえずに消えてしまったけど、まったく喪失感がないのは、ラストシーンのあの演出によるものでしょう。
受話器を置いてイヤホンを耳にさし目線を上げるとBGMは「Face Down」ではなく「PINK KILL -alternate mix-」。

そう、榎本が大金庫の前で、初めて私たちの目の前に登場した時と同じなのです。
謎は謎のままでいいのだと、また榎本はいつかふらりと現れる!そんな気にさせてくれました。


それにしても、
怪物くんはモチロンのこと、成瀬にしても榎本にしても、あまりにも極端すぎて現実には存在しないタイプ。
にもかかわらず、大野さんが演じると、どのキャラクターもとってもリアル。
まるで現実世界に存在しているかのように、本気で心配したり、ついつい感情移入してしまいますね。


そして日刊スポーツ、TVnavi・テレビジョンなど数々の受賞に加えて、
MIPCOM BUYERS' AWARD for Japanese Drama 2012
受賞おめでとうございます

MIPCOMについての詳細⇒コチラ
フジテレビ受賞記事⇒コチラ


大野さんが、舞台の座長時代から
「みんなが “やってよかった” と思えるように」
と一貫して語っているように、
今回のドラマもきっと関係者一同「やってよかった」と思えてるんじゃないかな。

今回、初プロデュースで月9としては斬新なこのドラマを企画した小原Pは、とくに喜んでいるんじゃないかと勝手に想像しています。

小原P『マニアックな企画でしたが、大野智さん、戸田恵梨香さん、そして佐藤浩市さんという各世代を代表する3人の方のお芝居があったからこそ、これだけ多くの視聴者の皆さんに受け入れてもらえたのかと思います。また、現場の雰囲気も良く、スタッフの作品にかける思いがすべてうまく融合し、画面に、作品に表れたことも見てくださった方に伝わったのではないかと思います。』
とれたてフジテレビ・「鍵のかかった部屋」最終回視聴率記事より抜粋

脚本家の相沢さんもASIAN POPS MAGAZINE 98号 【雑誌】で、

-実際に大野さん扮する榎本を見てから脚本を書くのに変化はあったか-

 「映像になった榎本を見て、とても書きやすくなった。今回、書けば書くほど乗ってきてる気がする。
回を重ねるごとにみんなの感覚が合ってきてベクトルが絞られている気がして手応えを感じている。
実はそういった現場はなかなかないので、書いていて幸せを感じる」


とおっしゃっていたのも、とても嬉しかったです。

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