+++徒然かたり+++嵐・大野智さん

嵐のリーダー・大野智さんについて、こっそり語ってます


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アラフェス~その2~

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アラフェス
於:国立霞ヶ丘競技場 2012.09.20(木)~21(金)

アラフェス~その1~の記事は⇒コチラ

MC明け、
メンバーそれぞれの推し曲『俺フェス』のコーナー。
翔さん「Green」、相葉ちゃん「Hey Hey Lovin’ You 」、にの「スケッチ」、大野さん「Kissからはじめよう」
箱に入った4本の札をいっせいに引いて、アタリが出た人の推し曲を披露するということで、
1日目⇒「Green」「Hey Hey Lovin’ You 」
2日目もちゃんとクジ引きしました(笑)「スケッチ」「Kissからはじめよう」

「Green」は08年“Dream "A" liveツアー”の中で披露された曲。
思い出というと、曲が始まる前にステージの袖に唐突に大野さんが現れ、コングッズのエコバッグを掲げながら、今回のツアーにおける嵐のエコへの取り組みを紹介します。
このツアーでのエコへの取り組みが政府官邸のHPに紹介されました。

2008年以降、国立競技場とか国営放送の国民的番組の司会とか観光立国大使とか、
何かと“国”を背負ったお仕事が多くなり「国民的」と呼ばれるようになった嵐ですが、
私の中では、その一連の流れの取り掛かりに、この「Green」が位置づけられています。

「スケッチ」は2007年の“Timeツアー”の「うらあらし」のリクエストコーナーで1回だけ、生で聴く機会がありました。この歌をつくった2005年当時のメンバーやファンは、もちろん上を目指していたには違いないだろうけど、2012年現在の嵐の姿を現実として想像していたでしょうか。
感慨深いですね。

大野さんの推し曲「Kissからはじめよう」
大野さんいわく、サビがダーッと行く(音程が平坦なまま行くということだと思う)のが面白いそうです。
私は「ARASHIC ARACHIC ARASICK Cool&Soul 」のオープニングから2曲目で披露された思い出。映像として脳裏に焼きついてます。
サーモンピンク(何故か裏地が蛍光グリーン)の揃いのスーツが印象的。
2006年はツアーオープニングのこの衣装が、嵐の唯一のフォーマルだったらしく、ソウルでの「2006 ASIA SONG FESTIVAL」やFNS歌謡祭やカウコンなど、下半期の正式の場では常にこの衣装だった印象。
私の相方が07年初ドームの時に「さすがにドームで格段に衣装がよくなった。生地からして全然違う」って言ってたけど、今の嵐は、ライブはもちろんテレビの大きな歌番組やイベントの度に1回しか着ないのはもったいないような衣装を用意してもらってるけど、あの当時はずっと使い回しだったんだなぁ…というのを思い出す曲


【DJコーナー】

モニターに映る歪んだ時計(Monsterのイメージ)に大宮SKが映りこんでいることに気づかなかったので、
登場したときはびっくりしました~~

とくに、ユージの

「増えたよ~、俺たち増えたよ~」

が衝撃的でした。

タカ(大野さん)は、あの長い竿のような棒に人形がくっつている遠心力を使って、
ステージでぐるぐるぐるぐる勢いよく回っていました。

ニノが最後の挨拶の時に、「あの2人も復活してメンバーも増えて10人になって、嵐さんより大きくなった」
と言っていて、たしかに2人組から10人組ってスゴイ!!と思ってしまいました(笑)

大宮SKをリクエストした方も多かったようですが、私自身は頭に浮かばなかったので、思いもよらぬ登場がアラフェスからの大きな贈り物でした。


【大野さんソロ・Rain】

私はソロ曲に関しては、こちらから「この曲をぜひ!」というのはなくて、逆に、彼らが「どの曲を選んでくるのか?」ということに興味がありました。
実際リクエストも多かったのかもしれませんが、大野さんが「Rain」を選んだことに、自信と本気を見せつけられた気がしました。

私が大野さんに堕ちたばかりの頃、御多分に洩れずYouTubeをあさりまくっていたとき、
「Top secret」と「Rain」はとにかく衝撃的でした。大野さんの無重力な足さばきに、映像が早送りとか何か加工されているのかと疑ってしまうほど初めて見る動きでした。

私の初生ライブは大野さんのソロコンだったのですが、この時に、肉眼でこの2曲連続メドレーを見て、ホンモノなんだ!本当に人の動きなんだ!なんて贅沢!と感動しきりでした。
(でも何故かこの2曲に行く前フリのVTRが大宮SKのシュール映像だった)

その後も、ソウルコンや凱旋ライブで「Top secret」、凱旋ドームで「Rain」を何度も観る機会に恵まれました。
なので自分の中ではかなり満足していたのですが、アラフェスで再び「Rain」が観れるとは!!

正直言うと、無重力な足さばきは(過去に比べて)今がベストとは言い難いかもしれない。
でも驚きのジャンプの高さと滞空時間は、まったく衰えを見せていません!!
そしてこれは断言できます。
「イェ~~~」
というシャウト。
これは、声の伸びといい深みといい、今まで聴いた中でベストシャウトでした!!

やはり歌声は年齢や経験とともに円熟味を増すものですね。
そんなこともあって、今度の「two」のような曲に繋がっているのかなぁと思います。

それと、歌のあとに去っていく後ろ姿。
大野さんの場合は、いつも余韻を残しつつ闇に吸い込まれるように去っていく演出ですが、
やはりシャウト同様、年輪を重ねた円熟と自信と色気を感じさせる堂々とした後ろ姿でした。
 

【時計じかけのアンブレラ 】

念願の初披露です!!
アラフェスでやってくれるって信じてたけど、悲願でした。
ミニドラマとは言っても、やはり思い入れのあるドラタイですからね。
この曲を聴くと、15分足らずのドラマを決して見逃すまいと、毎週深夜まで目を凝らして待っていた、秋の夜長の空気を思い出します。

MCの時に、後半に大野さんが振りつけた曲があるという話が出ましたが、見てすぐにこの曲だってわかりました。
大野さんが振り付けると、なんとなくどこかおかしな振りも入るんですよね(笑)
あ、でも決してふざけた振りではなかったです。
つま先で円を描くようにしてた動きと、サクラップの後ろで4人がドスドスドスっとしていた動きが印象に残っています。

【truth】

そして衣装のイメージからも、この曲(時計じかけ)からはセトリ的にダンス中心のハードゾーンに入るのかなぁとちょっと期待していたら、モニターの方にお城と鐘のCGが。そして5人も姿を消しました。
お城と鐘と言ったら、やはり花男シリーズしか思い浮かばなかったのですが、
メインステージの巨大スクリーンが開き、なんと宙にオーケストラが。
演奏者に高所恐怖症の人がいたら、あんな経験、かなり怖いだろうなという高さです。

そして白い羽根をまとったコートに包まれた5人の王子が登場。
予想通り、曲は「OneLove」でしたが、その後の曲が全くの予想外!!
「truth」でした。
オリジナルの時の、最初のドゥルドゥルドゥルというドラムロールがないからすぐには気が付きませんでした。
正直、身を包む真っ白いコートは、ダンスの足の動きが見えないから、ちょっと邪魔だなぁって思ってました。
でも間奏の時に、大野さんが(正確には5人とも)くるくるっとピルエットのようなターンをしたとき、
羽がついたコートがふわっと舞い上がって「ルシファー!?」と思っちゃいました。

後になって大野さんのラジオで「truth」の間奏も大野さんの振り付けだと知りましたが、
曲がオーケストラバージョンだったので、もともとダンスの振り付けもオリジナルとちょっと違うこともあって、とくに間奏部分のターンは一瞬の出来事で、ちゃんと見れなかったので、DVDが出るのが楽しみです。


【Face Down】

シングルリクエスト第1位はこの曲だ!!

…ということで、今まではモニターに嵐メンバーがキャラクター化されたアニメで紹介していたのが、
ちょっと趣が変わって、モニターが真っ暗になり、一瞬会場が静寂に包まれます。

そこに流れてきたのが、Face Down のイントロ。
一気に会場もヒートアップ!!

ダンスもフルバージョンで披露。
私はアリーナ席から必死で凝視していたとき、一瞬全員の姿がステージから消えた!!とビビったら、間奏のフロアダンスのところでした(^^;

個人的には、この曲がシングルリクエスト1位だったことがちょっぴり意外で(もっと往年の古いヒット曲が入ると思ってた)、でもみんながこの曲をリクエストしてくれたんだと思ったらとても嬉しかったです。

ちなみに、
私のアラフェス・リクエスト曲。

♪シングルリクエスト♪
・Face Down
・truth
・Step and go


※なるべく票数がまとまるように、ネット上での大野さんファンの意見を参考にしました。

♪カップリングリクエスト♪
・時計じかけのアンブレラ
・STORY
・スパイラル


※まず時計じかけは絶対聴きたかったし、ほか2曲は最近の未公開ばかりの中から、大野さんのソロが利いていて、且つかっこいいダンスがつきそうな曲を選びました。

♪アルバムリクエスト♪
・Ready To Fly
・negai
・Love Situation


※どの曲もライブで生で見る機会には恵まれたのですが、Ready To Fly と negai は大野さんの振り付けということでDVDにぜひ残して欲しいから。Love Situationはリクエストしている方が多かったので乗っかりました。

そのほか、備考欄に
「La tormenta 2004」を2012年バージョンに、というリクエストを書いた気がしますが、
La tormenta はほぼオリジナルバージョンでした。
でも、「La tormenta 2004」「スケッチ」「5×10」と、その時々の嵐の心情と状況を歌った曲が披露されて歴史を感じられたので、かえってオリジナルのままでよかったんだと思えました。

アンコール前に、突然モニターで「Popcornツアー」の発表がありました。
ジャケット撮影と思われる、揃いの赤白ストライプの衣装にポップコーンのかぶりものをしてはしゃぐ嵐の姿が一瞬、映りました。
そして大野さんの
「俺が振り付ける」発言。

2日目のアンコールのときには、実際に大野さんがメンバーに向かって
「細かいぜ~(覚悟しとけよ)」と言っていました。

アラシックツアーの時の「Ready To Fly」で、メンバーが
「リーダーの振り付けは細かいから、足がつる~」と音を上げていたのを思い出しました。

どんな振り付けが披露されるのか、楽しみです!!


「やっと会えたね…アラフェス2日目最後の挨拶での大野さんの言葉、嬉しかったです♪ 
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