+++徒然かたり+++嵐・大野智さん

嵐のリーダー・大野智さんについて、こっそり語ってます


AROUND ASIA 2006→2008 ③

AROUND ASIA 2006→2008 ① は2006年ソウルコンサートに行くまでのいきさつ。
AROUND ASIA 2006→2008 ② はソウルコンサートの感想。


そして③は今更ですが,
DVD【ARASHI AROUND ASIA Thailand-Taiwan-Korea 】の感想です。
Disc1、Disc2、もちろんそれぞれにオフショット満載で見所やツボはたくさんあります。
バックステージの様子はモチロン、プライベートジェットの白い社長とか、ソウルでのお部屋訪問とか(笑)
ソウルの竹林みたいなところでのグラビア撮影も、5人ともポーズを決めてシャッター切られる瞬間は最高にカッコいい。
でもオフでは、みんなひっついて、売店の畳に寝転んだりおいしそうに冷麺を食べていたり。
竹の効果とあいまって見ているこちらもヒーリング効果バツグンです。

でも一番のお気に入りは、台北でのライブの様子がフルバージョンで収められた初回特典のDisc3。
実は『AAA + in Dome』 のDVDより好きだったりします。


Around Asia コンサートは、初の海外持ちだしということで、名刺代わりのデビュー曲『A・RA・SHI』から始まって、シングル曲や代表的なライブ曲で構成されています。
実は、衣装も新調されたものではなく、すべて以前のコンサートの使い回し。

このAround Asiaツアーは、ソウルのファーストコンサート・凱旋での横アリ・大阪城ホールと3ヶ所に参戦しましたが、それまで生の嵐コンは06年夏の「ARASHIC ARACHIC ARASICK Cool&Soul」しか見たことがなかった新参者の私にとっては、「いざッNOW」や「How's it going?」のDVDの中で観ていた衣装やパフォーマンスを、直接体感できたとても嬉しいコンサートでした。
(余談ですが、大野さんのソロ『TOP SEACRET』。この凱旋も含めアジアツアーではセンターステージでのパフォーマンスでした。裏側から見る腰グラインドもそうとう悩殺モンです前後左右にぐりんぐりん回してます
でもDomeで『Rain』を持ってきてくれたのも嬉しかったです。『TOP SRACRET』は「いざッNOW」と「AAA」の2本で映像になっていますが、『Rain』の公式映像はなかったのでありがたかった!)


で、Disc3の台北アリーナのフルバージョン。


オープニング、A・RA・SHI。
初の海外、果たして自分たちがどう受け入れられるのか、ファーストコンサートの時のような緊張感って大野さんも言ってたけど、どこか探り探りの部分があったんだと思う。
でもきっちりA・RA・SHIのパフォーマンスを終えた後、客席を見回し反応や熱さを確認。
日本とまったく変わらずに受け入れられているのを実感して、5人が5人とも安堵と喜びの表情を浮かべているのが凄くイイ!!
翔くんと相葉ちゃん、ふたりでそれを確認しあってか、笑顔で頷き合っているのがまたイイ!!

安心すると今度は、待ちきれない!!とばかりに、「サクラ咲け」で三々五々まるでピンボールのように、客席に近づこうと花道に飛び散っていく5人がイイ!!
ここからはもう、国が違うのなんか関係ない、自信に溢れたいつもの嵐のパフォーマンスが爆発です。

『a Day in Our Life』で、潤くんがリーダーに近づいて、耳元で何か話しかけてますね。
潤くん、めっちゃいい笑顔で、それに応えてリーダーも優しい笑顔で頷きながら、潤くんの背中に手を回してポンポンッて。
その様子がバラエティと違ってお兄さんっぽくて素敵です。
そんな2人の様子からも、ライブの充実感と幸福感が伝わってきます。
客席も、女性はもちろん、小さな子供から男性もいて、みんなとってもいい笑顔。
よ~く見ると、花道付近の子が大野さんからファンサもらって、嬉しさのあまり隣の子に抱きついて泣き崩れてるのがわかります。

DVDではなくて、テレビ番組「歌笑」で、友近姐さんが、この台北コンサートにどっきりを仕掛けるに潜入した時の番組映像の話ですが。
友近姐さんと一緒について歩いていた、現地コーディネーターの楊さんだったか李さんだったか、いかついおじさん。
彼も、コンサートの客席に潜入した時、仕事を忘れてステージを見ながら楽しそうにノリノリ♪だったなぁ。



そしてDVD、最後の最後にアンコールに応えて登場した5人。
潤くんがしんみり「じゃぁね・・・再見」って挨拶すると、客席から名残惜しそうな声。
もうお別れ・・・・・
そんな客席を見る大野さんの目がとても寂しそうで表情が優しいの。
ニノも「なんとかできない?」っていう確認の表情、相葉ちゃんも悲しそうだし、もちろん翔ちゃんも。
この5人の表情を見るだけでぐっときて泣けます。
最後は、客席に応えて潤くんが「OK!OK!Last song、五里夢中!!」と言って大盛り上がりで終わるんだけど。

それとDisc1。
タイでの記者会見。
このプロモーション Jet Storm の3カ国のトップを切ってバンコクで挨拶をすることになっていたリーダー大野さん。
他のメンバーが食事中でも大野さんは一生懸命、タイ語のおさらい。
本番の記者会見ではメモを見ることなく見事に挨拶。
タイでは「彼はタイ語ができるのですか?」と評判になったそうです。
この、大野さんが挨拶を言い終えた時の、タイの人の笑顔がまた素晴らしいんです!
バンコクはもともとタイ語で「クルンテンプール(=天使の微笑み)」と呼ばれているほど笑顔が素敵なんだけど、この記者会見に集まった人は、もちろんファンではなくプレスの人なので、大人ばかり。
でも大野さんの挨拶が終わるや、指をGoodって立てながら満面の笑みと拍手。
上手にタイ語で挨拶してくれたことを、とても喜んでいるのが伝わってきてジ~ンときます。
この様子を見ていると、たとえば、歌手が歌で・役者がお芝居で、という専門的な技術をもってしなくても、「一生懸命やる」という行為は、必ずや相手に伝わって感動を呼ぶエンターテイメントとして成立するなぁ・・・とつくづく思います。

アジアの人たちが喜んでいる顔がいっぱい見れるこのDVDが私は大好きです。

AAA写真集を読むと、
「また来たい。これを最後にしないで次につなげていけたらいいね」
「日本で経験を積んでまた成長ぶりを見せたい」
と、みんな語っています。

アジアコンも含めてただコンサートを恒例のものとしてこなしてきた上での2度目のアジアというわけでなく、この2年間は、
初アジア→凱旋→初ドーム→国立
そして、映画やドラマ、バラエティでの活躍はもちろん、
翔くんのニュース&オリンピックキャスターやリーダーの個展など、新しい分野も経験し、
活動の幅も広がっての、今年再びアジアコンということで、
本当に凄いなぁ・・・と思います。



突然ですが、昨日、急遽お友達に誘われて、横浜アリーナで台湾のF4のJapanツアーを観てきました。お友達とは10数年前に習っていた広東語教室以来のお付き合いです。
同世代ですが、彼女はF4(台湾)、別のお友達は東方神起(韓国)、私は嵐(日本)にハマッてます
私も10数年前は中華POPが好きで、香港の歌手が来日するとコンサートを見に行ったり、香港で彼らのコンサートを見たりしていました。
今回、急にいけなくなった人の変わりに、嵐好きな私を、「イケメン集団が好き(イケメンの定義は人それぞれだよね)なら、ぜひF4も好きになって~」と誘ってくれたのでした。

でも、私はイケメンアイドルグループ全般に興味があるわけではなくて、
大野さんだからこそ惹かれて、嵐だからこそ好きになったのです。

F4のステージは、最初の方と最後の方は4人でのパフォーマンスでしたが、メインのほとんどが4人が交代ごうたいで、ソロステージ中心でした。でもそのおかげでひとりひとりの個性と方向性はよくわかりました。
(でも名前と顔が一致しないので、道明寺・類・西門・美作で覚えました)
コンサートにはジャニーズスタッフもかかわっているそうで、嵐のステージでもよく見かける装置がいろいろ登場していました。
私ももともと北京語の歌の響きは大好きだから楽しめたし、そこに集まっているF4迷(ファン)の方々(年齢層若干高し)が、今、この空間をどんなに幸せに感じて楽しんでいるか・・・という気持ちはちゃ~んとわかりますよ
シンガポールや台湾からもファンが集まってきていました。

不思議なもので、今週末は、日本で台湾アイドルF4のコンサート。
そして来週末は、台湾で日本アイドル嵐のコンサート。

「逆だろっ」

楽しんできま~す

関連記事
スポンサーサイト

<< 魔王 千秋楽  TopPage  AROUND ASIA 2006→2008 ② >>

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

トラックバックURL
http://mados.blog96.fc2.com/tb.php/74-d67f376a




Copyright ©+++徒然かたり+++嵐・大野智さん. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha.

FC2Ad