+++徒然かたり+++嵐・大野智さん

嵐のリーダー・大野智さんについて、こっそり語ってます


ひみつの嵐ちゃん・最終回

ついに終わってしまいました。
気づけば5年もやっていたんですね。

長くレギュラーで冠番組をやっていた、フジや日テレに先駆けて、
いち早く嵐の冠レギュラーをプライムタイム、しかも1時間番組でやってくれたTBS。
当時、「花より男子」や「山田太郎ものがたり」で嵐のメンバーが活躍して高視聴率を上げていたから、
そのご褒美かなぁ~と思っていました。

自分の周りでは、この番組、とくにマネキンなどをきっかけに、嵐のことが主婦層に浸透していった印象を受けます。
アラシちゃんから嵐ちゃんにリニューアルした頃、数席しかないような近所のビストロに行った時に、アラフォー女性の3人組のテーブルから
「ひみつの嵐ちゃんで松潤が~」と聞こえてきてびっくりしました。
それまで職場とかでは、私がファンだと知っていて話題を出してくる人はいましたが、街で偶然にそういう年代の方々が話題にしているのに遭遇したことはなかったからです。しかも近所という限られたマイナーな場所で。

今では最寄り駅でも、国立ライブのある日はツアーバッグを持った人を何人も見かけるようになりましたが。


私はアマツカゼの凪様が大好きだったので、アラシちゃん開始当初の大野さんのビズとミルクティー色の髪はお気に入りでした。
原宿のKDDIデザイニングスタジオまで番組PRポスターの写真を撮りに行ったのも思い出です。
その時の大野さんのチャックの中のヒミツは、このBrog開始当初からずっと⇒のサイドバーに貼ってあります。

番組開始当初は、見切り発車感が否めませんでしたが、「社会科解明バラエティ」はもう少し成熟するまで続けても良かったんじゃないかな。
やたら世界のビックリ映像を垂れ流し(しかもYouTubeの画質悪い映像だったり、いろんな番組で見る映像とかぶっていたり)やアゲ嬢や整形美女紹介のキツイ時期を経て、ちょくちょく挟み込まれる嵐がロケに出る単発企画は、どれも斬新で面白かったです(ちょっとフジのお昼時代の企画とかぶってたけど)

チャイルドマインダー・ゴブリンシャーク・クエ猟・スズメバチ退治・日光・肝試し・房総・
マネキンSPで寝袋のチャック閉めてもらう大野さん、Tシャツギネスでかき氷食べてお腹痛くなる大野さん etc

ヒューマンビートボックスも地味に面白かった。
メンバーの個人仕事の現場に音を貰いに行くところが新鮮だった。
大野さんはテレ朝のスタジオでドラマ「歌のおにいさん」撮影中。
大野さんの個人仕事がドラマ撮影中というのが感慨深かった。
ドラマの控え室でコーヒー飲んでる大野さんの姿というのも貴重。

思えばそのへんから、メンバーそれぞれの仕事現場から集合するオープニングCGに発展していくのかな?
そういえば、昨年の「嵐のわくわく学校」のオープニング映像でも同じ手法が使われてた。
径くんが控え室でコーヒー飲んでた(笑)

震災後のスペシャルのオープニングCGやディズニーライブは秀逸だった。
がっつりテレビでディズニーとの共演を観れたのは初めてだったし。
相葉ちゃんの「この夢よ醒めないで」という言葉も良かった。
そのステージのあとに
「ディズニーリゾートでは只今お休みをいただいて皆様をお迎えする準備をすすめております。」
というテロップを見て
逆にこの大震災という現実の方が夢だったらよかったのに…とも思った。

二人体制になったのは、もう2年も前のことだったんですね。
「大野フィッシングクラブ」はありがたかったですね~。
VIPルーム・VIPリムジン・シェアハウスなどでは、積極的に女性ゲストに絡むことのない大野さんですが、
大野FCでは女優さん相手に饒舌に釣りのレクチャーをするのが新鮮でした。
大野さんの釣り話はよく聞くけど、実際に釣りをしている姿を見れたのもこの番組ぐらいだし。

二人体制になってから付随する後半部分のコーナーもいろいろありました。
ラストミッションで、大野さんがキス顔やお笑い芸人のネタコピーの回に当たらなかったのはちょっと残念。
初めの頃、大野さんが「リストランテBOTSU」に登場する機会が多かったですね。

大野さんて日テレの深夜時代(DGの嵐・宿題くん)に、絶対に美味しいはずがないもの(時には危険なもの)を食べても、絶妙の間で「うまいっ!」というのが定番でした。
オグさんにも「どうせ、何食べても美味いって言うんだろ」と言われてました。
(いや、この絶妙な“間”が大事なの!と私は反発してましたけど)。

この「リストランテBOTSU」のコメントや「しやがれ未知」でニノにコーヒーを入れてもらった時の
「自分も一時期ドリップ式のコーヒーに凝ってたけど、これは苦味と酸味が噛み合っていてどちらも飛び出していない」というコメントを聞いたとき、私の中での「大野さん味オンチ疑惑」という思い込みは消えました。

「嵐にしやがれ」では宿題くんと違って、モノを食べて「うまいっ!」と抜かれるのは他のメンバーの専売特許みたいになっていて、
大野さんが「うまい」ということは、ほとんどなくなりました。
でも、あれは高級品や美味しいものが紹介されてるんだから「うまい」に決まってるんだもの。

本人も深夜時代に「俺はこの番組に命を賭けてるんだ!!」と発言したことがありましたが、見るからに不味そうなものや危険なものを口にして「うまい」と言うのは、味オンチではなく、大野さんなりに体を張ってキャラを作っていたのではないかと。(あくまで私個人の見解です)

大野さんはよく「しゃべらない」「仕切らない」から番組をサボってるという意見もありますが(VSのMMDAとかね)、オチの一言をはじめ、スキマ産業のように他のメンバーがやらない役割をちゃんとこなしていますよね。

…って話がそれてしまいました

嵐ちゃんの最終回も、シェアハウスの電気を消して、最後に部屋を出ていくのは、リーダーの大野さんの役目。

最後の挨拶は「非常に」を多用して、少々拙いものでしたが、
「この番組で学んだことを活かして」のロングブレス締めは最高でした。

立ち方も、習った通りに右足がちょっと前に出ていて、
最後、思いっきり息を吐き切ったあとに、プリッっとケツを締めるところがかわいかった

私も最後はテレビ画面に向かって、大野さんとサシでロングブレス締めができて嬉しかったです

エンディングのCG。
stillは好きだけど、5人それぞれが部屋出ていくという演出に、歌詞がリアル過ぎたかなぁ。
なんだか寂しくなっちゃいました。
延々CGで思い出の場面を振り返っていましたが、あのCGはのっぺらぼうなので、メンカラーを知らない一般の方々には退屈じゃなかったかな。
でもメンカラーを意識すると、
大野さんがカレーを食べていて、松潤がカフェに入ってくるところから、ニノのパクリ服発覚までのCG。
ちゃんとその時流れてるstillのソロパートリレーに合わせた登場順になってる。
ただの偶然かもしれないけど、わかって創っているとしたら、かなり凝ってるなぁと。

最後のエンドロールにたくさんのスタッフさんの名前と顔(集合写真)。
きっと5年間を通じて、嵐5人としての良さ、また個人それぞれの良さもたくさんわかってくれてると思うので、
いつかまたその良さを生かした番組を作ってくれますように。

5年間お疲れさまでした。
「ひみつの嵐ちゃん」ありがとうございました。
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コメント

こんばんは~

『ひみつ~』は、わたしが嵐を好きになって、
初回から初めて見た番組だったので、
「あ~こんな企画あったな~」と懐かしんで最終回を見ました。

私のまわりは、嵐ファンじゃなくても『ひみつ~』は好きで見ている人が多かったです。

『ひみつ~』のスタッフは、視聴者を泣かそうとしているのか・・・
最後のメッセージの曲・CGの映像・5×10で、
きわめつけの『still』。

SPでいいからマネキン5やってくれないかな~



2013.03.25   kanna mama   編集


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