+++徒然かたり+++嵐・大野智さん

嵐のリーダー・大野智さんについて、こっそり語ってます


大野智ソロコンサート【1】

Extra Storm in Winter '06 "2006×お年玉/嵐=3104円

2006年1月29日~2月26日に6ヶ所7日間13公演 行われた大野さんのソロコンサート。

最近、大野さんファンの間で再びソロコンを望む声も上がっていますね。
今更ですが、ソロライブについて、このブログでもこっそり語ってみようと思います。

前置きが長いです。

2002年:映画ピカ☆ンチで“気になる人”へ
2005年:エアギター(Gの嵐)で“忘れられない人”へ
2006年:ソロコンサートで“抜け出せない人”へ


私が大野さんにハマっていった経緯です。

もともとアジアが大好きで何度も旅行に行っていた私は、1997年4月にスタートした電波少年の企画、
「ユーラシア大陸横断ヒッチハイクの旅」をスタート時から欠かさず見ていて、すっかり猿岩石(アリヨシ派)のファンになり、彼らの帰国後、公式ファンクラブ(=さるとも)結成と同時にさっそく入会しました。

その後もずっとアリヨシのファンで、映画『ピカ☆ンチ』は猿岩石が出演していることから、猿イベントの一環として、さるとも3人でわざわざグローブ座まで観に行きました。
目的は猿岩石でしたが、映画として楽しむためにストーリーぐらいは予習していこうと思って、
『ピカ☆ンチ』の公式サイトを見てみましたが、相関図も全てイラストなので、いったい誰がどの役やら。

映画が始まると、観客はもちろん嵐ファンばかり。
イノッチ先輩の登場で笑いが起こっていたけど、私たち3人だけ笑いドコロが違って、お猿のストラップや「白い雲のように」のカラオケや猿岩石登場シーンに必死で笑いを押し殺す。(太田プロのマネージャーまで登場していて笑った)…ちなみに堤幸彦監督は、猿岩石のPVや全国ツアーの監督もしていたのです。

あくまで猿岩石を確認しに行った映画でしたが、見終わってみると、純粋に映画の世界観にハマれて楽しめたし感動もしました。

そして映画の余韻とともに、ひとりの男の子が私の心の中に残ったのです…それが大野さん演じるハルくん。

原宿を歩けばキャッチセールスに引っかかるところや、それでもけなげにバイトを頑張るところや、一目惚れした女の子をニノに取られるし、打ち上げ花火のシーンはインパクト大。なんか、もうほっとけない。
無意識だけど、おそらくルックスも自分の好みに合ってたから心にすっと入ってきたんだと思う。


でも当時の私は、世間から「風に吹かれて消えていったな」と言われている猿岩石を一生懸命応援していました。
ファンサイトを運営し、最後の一人になってもアリヨシの理解者でいよう…何なら骨も拾おう、と心に誓っていました。
なので、大野さんに心移りをすることはなく、さるともとしての日々の応援活動に邁進。


そして巡ってきた『ピカ☆☆ンチ(ダブル)』の季節(2004年公開)。

映画公開に先駆け、たしかフジテレビの深夜に『ピカ☆ンチ』のオンエアがありました。
猿岩石ライブラリーの一環として、VHSに録画保存。

こうして久しぶりに『ピカ☆ンチ』を再び観たら、やっぱりどうもハルくんが気になる。

『ピカ☆☆ンチ(ダブル)』公開時、また同じさるとも3人でグローブ座に乗り込む。
前回は、どこで猿岩石が登場するかばかりが気になっていたけど、
今回は、ほぼ最後まで登場しなかったせいもあって、映画を見ているうちに、すっかり猿岩石のことは忘れていた。

翔くん演じるチュウが家族を養うために、頭にネクタイを巻くところと、
ハルの「ついてけないよ…」には、不覚にもウルッときてしまった

そして、それまで何となくテレビが点いていた程度で特に意識していたわけではない嵐の番組、日テレ深夜の「真夜中の嵐、C・Dの嵐」フジのお昼の番組「なまあらし、嵐の技ありッ!」でしたが、自然と大野さんに注目するようになっていました。

『Dの嵐』の中の“Oの嵐”で、西郷隆盛とトイレのコラボというOGアートのシュールさとクオリティの高さに驚愕(笑)

2005年の春からは、フジのお昼の番組で嵐が中華街で中国語を習う企画が始まって、私も以前に中国語を習っていたので興味を持って、それまでは見たり見なかったりが毎週欠かさず見るようになり、番組の企画も「まごまご嵐」へと変わっていきました。自然と大野さんが孫の回を心待ちにするように。

2005年の秋くらいから、我が家でも録画可能のDVDレコーダーを導入したので、フジと日テレの嵐のレギュラーは録画もするようになりました。

『Gの嵐』での、エアバンドオーディションの大野さんが面白くて面白くて、夜寝る前、朝起きたとき、会社に行く前、会社から帰るとすぐ、という具合に毎日何度も何度もリピしました。
なんだろう、なんでだろう、このワクワクする気持ち。

ネットで嵐の情報を探るようにもなり、確実な情報を得るには、やはり公式ファンクラブに入会が1番!と手続きもしました。

そして年が明けて2006年、大野さんのソロコンに初めて参戦しました。

でも、あくまで自分なりのプロフィールは、アリヨシファン歴10年目。
とくに2004年の3月に『ピカ☆☆ンチ』を見に行った2ヶ月前の1月のこと。
毎年行っていた猿岩石のファンクラブ海外ツアーのベトナムで、彼らから直接、
「実は3月末で解散します。それまではネットなどで公にしないでください」と衝撃の告白を受けていたのです。
⇒(結果的にこれが最後の海外ツアーになり、私たちは最後まで参加し続けた伝説の11人のファンになったのです)
グローブ座で『ピカ☆☆ンチ』を観ながら
「今ここで映画を見ている人たちは今月で猿岩石が解散するなんて知らないんだ(…っていうか興味ない)」と切ない思いも抱いていました。
そうして解散後もピンで芸能界に残ったアリヨシを、変わらずにずっと応援しようと心に誓っていました。

そんな状況の中ですから、あくまでメインは(地獄の真っ只中にいる)アリヨシさんのつもりでいました。

でも大野さんのソロコンを見てしまってからは、思いが止められなくなり、次は絶対に嵐5人のライブに行くんだと心に誓い、こっちがメインになってしまいました。

アリヨシの地獄時代真っ只中、私はイベントにはどこへでも駆けつけ、自分のファンサイトにレポや番組の感想を書くことを通じて、アリヨシを一生懸命応援していたので、サイトを訪問してくれるファン仲間や、
なによりサイトをチェックしてくれていたアリヨシ本人に気づかれてはいけない。

あ~、でもこの感動を残したい。
どうしても書きたい衝動を抑えられず、サイトの中にひっそりと綴っていた日常生活のブログ(いわゆるプライベートの日記、アリゴトとジブンゴト2つのブログに分けていた)にしたためました。

なので、立場的には大野さんファンではなく一般目線のつもりで書いています。
そしてジャニヲタ怖い!と思っていたので検索避けで固有名詞も避けています。
今見ると、文体もちょっと気持ち悪いです
抑えきれない正直な感動を、できるだけ抑え気味に書いています。

実は今でもこのネットの大海のどこかにひっそりとアップされている、その日の記録を、
7年の月日を経て、ここに転載、公開しようと思います。
※原文のままですが、あとから勘違いが発覚した箇所は、誤解のないように赤字で加筆訂正しました。

では、ご興味を持ってくださった方はどうぞ。


ライブ
February 23 [Thu], 2006, 23:26


本日は、以前から気になっていた嵐のリーダー大野クンのソロコンサートに行って参りました

・・・とは言っても、ジャニーズとはまったく無縁の私。参戦には勇気が要りましたわ。
なんたって一人ぼっちだし、初ジャニーズだし(いや、正確には大昔に、バンド形式の某4人組の東京ドームコンサートにひとりで参戦した過去が・・・)
歳も歳だし(でも以前、TOKIOがパーソナリティーを努めた24時間TVの武道館に参戦、年齢層の広さを実感)。
あれ?意外にまったく無縁でもなかった自分。そういえば某歌番組の観覧でSMAPも観た。

私の苦手なウチワは持込禁止ということでちょっと安心だけど、2700人のハコでオールスタンディングってちょっと不安。
でも元さるともからの「世間の人とは待つとかキツイの感覚が違うはずだから大丈夫」との言葉に励まされ、参戦。
その通り大丈夫でした全然キツイとか感じることなく楽しめました

お台場にある会場のZeepTokyoまでは、地元の駅から電車1本で45分くらいで到着。
なんとも便利な世の中になったものです。

コンサートの内容はとっても楽しかったです


オープニングにいきなり中学時代のジャージ姿(本人25歳)でのエアギター。
エアギターは今、Gの嵐という番組の企画で盛り上がっている、音楽に合わせてあたかもギターを演奏しているようにパフォーマンスする、アレです。
しかしエアギターにとどまらず、エアーバイオリン・エアーオーケストラってのはわかるけど、エアー犬・エアーエアー(屁)・エアーって( ̄ω ̄;)
なかでも私のお気に入りは、エアーフライング
だって本来、音に合わせてパフォーマンスするのがエアーシリーズ。運動会のスタートのピストル音にフライングするパフォーマンスなんて発想がスゴイよ、リーダー。
エアーシリーズをやり切って背中丸めて去って行く後姿は、小さめのジャージが下がってパンツが見えてました。
(※訂正:パンツではなくジャージの中に着ていた赤いTシャツでした)
MC代わりのVTRでは、おでん屋台で日本酒片手にやさぐれてるし、立派におかまキャラは立ってるし、デオチはあるし、他メンバーのモノマネには大爆笑。
ワタシがどうしても羞恥を感じてしまって苦手な、ジャニーズ特有のアイドルスマイル(口の形が四角で笑う諸星やトシちゃんっぽい笑い)や、素肌に羽織ったジャケットをはだけるポーズさえも、パロディにしてしまうジャニーズアイドル。ほんと、スゴイよ、リーダー。
ちょっとやそっとのお笑いライブよりよっぽど面白い(o_ _)ノ彡☆バンバン ギャハハハ

・・・って、いや、ワタシお笑いを観に行ったのではありません。
メンバーの中でもピカイチの歌とダンスに魅了されに行ったのです。
もちろん、本業で充分に魅了してくれました。
バラードでは聴かせてくれるし、ジャズナンバーでは華麗なトリプルターンやバク転、殺陣も披露、ジャニーズの本領発揮
もちろん嵐のヒットナンバーも!100%リーダーの歌声っていうのが嬉しいです。
今回のステージはツアータイトル・構成・振り付けも本人自身によるものだそうで。
お笑い部分も抜群に面白かったけど、それもやっぱり歌とダンスという本業での実力がキチンとあるという自信の裏づけがあってこそだと感心しました。

先月から家と会社の往復で篭もりがちな生活だっただけに、サクラ咲ケを一緒に腕振りながら歌えて、なんだかとってもスッキリ、ストレス発散楽しい思いでございました。

「お笑い」強調の中日スポーツ→記事
(※大野さんのソロライブについてのスポーツ新聞の記事を貼ってありましたが、もちろん今ではリンク切れです)


以上は当時の隠れファン時代にひっそり書いた感想ですが、改めて今度は、大野さんにどっぷり浸かっている今の視点で当時のライブの感想を書いてみようかなぁと思っています。
大野智ソロコンサート【2】は⇒コチラの記事へ

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コメント

こんばんは~

うっ、うれしいですぅ!
最近ファンになったものにとって、某動画サイトでしか見たことのないソロコン。
その話が聞けるなんて・・・v-353

グループの先頭に立って引っ張っているわけじゃないけど
なぜか気になる存在の智くん。
いったん気になると、目が離せなくなって
どんどん深みにはまっていきますv-343

また、いろいろ教えてくださいね!

2013.04.01   kanna mama   編集

Re: kanna mama さん

kanna mama さん、こんばんは!

いつもご訪問&コメありがとうございますm(__)m

教えるなんて、おこがましい限りですが、
ソロコンはとても贅沢な空間ですね~。

一言では言い表せない大野さんの多角的な魅力が満載でした。
今更ですが、ファン目線でちゃんと感想を書いておきたいなぁと思っています。
またアップしたらよろしくお願いします。

2013.04.03   mado   編集


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