+++徒然かたり+++嵐・大野智さん

嵐のリーダー・大野智さんについて、こっそり語ってます


ASIAN POPS MAGAZINE 103号

前回に続きアジアンポップスマガジンは、大野さんのCM特集。
102号の森永さん・久光さんに続いて、103号では、クラシエさんに取材敢行です!!

そして驚いたこと。

その1)
クラシエさんのCM製作担当者(男性)はもともと嵐ファン。
きっかけは大野さん。
個展「FREE STYLE」を開いた時に注目して、ちょうどその頃、歌番組で“Step and Go”を聴いて大野さんのソロパートの高音に魅了されてくり返しその録画を見ていた。

その2)
ナイーブのお風呂シーンは合成ではなく、ドッジボールの撮影後に、近くのスポーツクラブのお風呂で撮影したとのこと。


ほほえまエピソード

最初は子供たちだけでドッジボールのシーンを撮影。
大野さんが来ることは内緒にしていたが、本番1時間前に告げると、子供たちは大盛り上がり。


そしてもう1本の記事、
「DJ栗原治久が語るラジオの大野智」
この企画がこれまたコアで良いですね。

このラジオは2002年開始から昨秋で10周年。
私が聴き始めたのは、2005年秋頃からですが、
このインタビューで栗ちゃんが語っている、嵐ブレイクの兆しからリスナーの変化、そして昨今に至る大野さんのトークの変化、まさに私自身も手に取るように感じていました。


アジポップさん、ラジオとCMという
私たちが毎日、大変身近に触れていながら、
なかなか聞くこと・知ることができない関係者の貴重なお言葉を取材していただいて、今回も感謝感謝です。

アジポップ編集長の橋本さんは、「大野さんは、努力のあとをけっして見せないけれど、歌も踊りもハンパなく上手い、相当練習しているはずだ」と注目してくれているだけあって、
毎回ファンの知りたい言葉を関係者さんたちから聞き出してくれて、今や大野さんファンの間では絶大な信頼を得ていますね。


「ASIAN POPS MAGAZINE」は昨今のブームから韓流系雑誌と勘違いされる方も多いようなんですが、
香港・台湾などの中華系のエンタメが中心。
前にも書きましたが私はアジア好きで、特に90年代には香港・上海に毎年通っていました。
香港シネマや香港ポップスは、日本に居ながらにして、香港の歴史や文化はもちろん、街の喧騒や生温い風、匂いまでもを感じさせてくれる大事なアイテムでした。
当時、渋谷の単館で公開される香港映画や来日する香港スターのステージにはほとんど足を運んでいました。
特にレスリーチャンに関しては日本のみならず、現地で映画やステージを見ました。

大野さんの記事目当てで、初めてアジポップを手にしてみると、当時の作品名やスターの特集がされていて、懐かしい気持ちでした。
そして改めて橋本編集長のインタビュー記事(⇒コチラ)でその経歴を見ると、私とまったく同じ時期に香港エンタメにハマったことを知りました。
橋本さんの「エンターテインメントの要素が全部凝縮されたような街で、そこから生み出された」という表現、よくわかります。
凄い人はクローズアップされるべきだと思う主義の橋本編集長さんが、現在、都市としての東京で注目するのは大野智。
ということで、橋本編集長さんには、勝手に不思議なご縁と、「私の審美眼は間違ってなかったのね?」という微かな自信をいただきました(笑)

私はアジポップをHMVエルパカオンラインで購入しているのですが、ローソンPONTAポイントと連動しているので、ローソンに通っておにぎりを買って貯まったポイントで、前回は約半額、今月は100円引きでアジポップを購入することができました。一生懸命おにぎり食べてポイント貯めて、惜しげもなくアジポップ買って、大野さんのおかげで経済回してます(笑)


ところで、来週4/13の「嵐にしやがれ」は松田龍平がアニキゲストですと
びっくりです。
龍平のことは、彼自身が生まれる前から(優作さんのファンなので)ずっと注目していて(生まれたてで産院から退院するところもWSでチェックしていたぞ)応援していますが、30歳目前にして何か心境の変化でも起こったか?というくらい今年に入ってからは目が離せない。
13日は、楽しみにしていた「舟を編む」の公開日ということで、私としたことが受付開始と同時に舞台挨拶のチケットを予約したら前列センターをゲットしてしまったという張り切り様である。
さらに、まさかのしやがれまでオンエアがあるとは。
「龍平がそこ(番組)にいる」ということだけで、レアなわけですが、興味のない方には退屈なお時間を提供してしまいそうで不安です
京都ぶらり、じゃなくて同じバーチャルなら龍平の趣味のモトクロスを映像とロデオみたいな暴れバイクマシーンで“バーチャルモトクロスしやがれ”の方が面白そうなのに…。そんなディズニーアトラクションみたいなのは無理か。
どうか全国の視聴者の皆さんが生温かく見守ってくださいますように。

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