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アレグラCM好感度分析(3月度)

CM総合研究所の『月例CM好感度調査』をもとに、最新のヒットCMや話題のCMを紹介するテレビ番組、
『CM INDEX』
その中の、 最新TOP10CMのヒットの秘密を解析する、【奥野貴司のヒットCM 分析】コーナーで2月度の#13に続き、
4月19日オンエアの#16では3月度にもTOP10入りを果たした「アレグラFX」が取り上げられました。

ここに奥野氏の分析を一部抜粋します。
2月度の#13については⇒コチラ



花粉症などの鼻炎薬として久光製薬より新発売された「アレグラFX」のCMの反応は、ひときわ高くなって
2月度のTOP10の8位から、3月度は5位にランクアップしました。
2月度と同じ2作品なのに、ランクアップしての2カ月連続のTOP10入りです。

※2月度は反応の高かった順に「登場編」「出没編」だったが、3月度は逆になり「出没編」「登場編」の順だった。それは放送回数の違いによる。

2月度
登場編242回
出没編154回

3月度
登場編148回
出没編242回

とくに新製品の場合は知名度がないので、放送回数のCM好感度への影響は強いようです。

「支持層分布」

★支持率が3月度に前月の倍になった年齢層
男性
子ども層(6~12歳)
ティーン(13~19歳)
30歳代

女性
子ども層(6~12歳 )
独身女性25~59歳
主婦40歳代


※ちなみに前回は、
男性は20代が中心、
女性はティーンと
39歳以下主婦と40代50代主婦が中心。

「好感要因」
※高得点を上げたアンケート項目。
・宣伝文句
・商品に惹かれた
・ダサイけど憎めない

またアンケートには、「効果があるとのことで、期待しています」の記述も見られました。

●奥野 貴司(おくの・たかし)

(社)日本広告業協会(JAAA)クリエイティブ委員長、クリエイター・オブ・ザ・イヤー審査委員長などを歴任。目白大学人文学部現代社会学科にて教授 を務めた。現在、同大学 名誉教授。


今回、30代男性や、独身女性まで支持層が広がったというのは、
出没編「会議中にアレグラ人が現れ、効能について説明する」という内容からすると、狙ったCM効果が得られた!ということですよね。
子ども層への浸透は、やはり大野さんのキャラあってのことだと思います。

それと好感度要因のグラフで、前回一番得点が高かった“出演者・キャラクター”で81ポイントは、今回も同様に1番ポイントが高く、“出演者・キャラクター”114ポイント(120満点)でした。
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