+++徒然かたり+++嵐・大野智さん

嵐のリーダー・大野智さんについて、こっそり語ってます


嵐Popcorn(DVD)見どころ検証

DVD発売前に書いた嵐Popcorn見どころ(自分メモ)の検証です。

※この色の文章が嵐Popcorn見どころ(自分メモ)のエントリーで書いた記事の引用です。

★オープニング★
カプセルみたいな容器に入った登場シーンがとにかく可愛い。
本当にお人形さんみたいで、そのまま持って帰りたくなる。
5人5様のPOPな衣装も良い!
そしてカプセルの中から出て来た時の「本物だぁ~」の衝撃…からの、大野さんセンターで「Up to you」 スタンバイ。


[[検証]]
Overtureの映像~登場の流れというのは、実際のライブ会場ではもちろん大興奮なんだけど、
家でDVDを観ていて、ここまで気分がアガることはここ最近はなかったかも!!
映像と実像がつながっているのがいい!
カプセルの中の大野さん、腕の広げ方(角度)が本当にフィギアみたいに見える。
今まではオープニング衣装というと、それぞれの個性を取り入れつつも統一性のあるカラーやデザインだったけど、色柄カタチが全く違うのがPOPというコンセプトに合っていて良い。
DVDで寄ってみると、衣装って細部に渡るまで工夫が凝らされていることに驚く(会場では肉眼で確認できない部分なのに)。
流行りの装飾アイテムもいつもさりげなく取り入れられてますよね。
私はビジューが好きなので、翔くんの襟がまるごと欲しい(笑)

★Up to you★
大野さん振付。全体のフォーメーションもいいけど、細かいステップもDVDではぜひチェックしたい。

[[検証]]
もしかしたら、大会場では欠点にもなりかねないけど、この曲はフォーメーションがムービングステージサイズなのがとてもよかった。
ドームでも、双眼鏡の中に5人収めて鑑賞することができたから(実際は大野さんばっかり見てたけど)会場でもDVDでもストレスフリーで楽しめます。

のっけから「The★大野智的」動き満載の振り付けでしたね。
同じく大野さん振り付けの「Everybody前進」と同じステップも入ってました。
ダンスに関しては素人なのでうまく言えないのですが、
1と2の間にコンマを刻むような、大野さん特有の、手や膝など関節の動きなどもふんだんに盛り込まれていて、
他4人のメンバーもみんなそれを忠実に再現していて見ごたえありました。

コサックダンスや足パカパカなどユニークな振り付けと可愛らしい衣装が相まって、派手なセットや演出がなくても1曲目から「Welcome to our party」「Troublemaker」まで楽しめるオープニング曲でした。


あと最初の挨拶、相葉ちゃんの挨拶中に、大野さんとニノは大トロへ移動して大野さんは大トロの上で挨拶をすることになっています。
DVDには途中までしか映っていないのですが、いつもニノは大野さんの行く手を邪魔します。
きゃっきゃとふざけ合いながら、大野さんは必死に間に合うよう大トロの階段を登って行きます。

★Cosmos★
大野さん振付。ピルエット(ターン)、ぜひ何どもリピしたい!
ライブでは大野さんばっかりに注目していたので、DVDではジュニアも含めて、壮大で優美な全体のフォーメーションを堪能したい。翔さんのラップの時の、腕を回す振りが、ちょっとユルユルで面白い。


[[検証]]
これはDVDを観て、さらにびっくり。
東京ドームの横に広い大きなステージをふんだんに使ってのフォーメーションだったので、
ライブの時は、「Up to you」とは違って、全体を双眼鏡に収めることは不可能でした。
ひたすら大野さん中心にそちら側ばかりを観ていました。

なので本当に申し訳なかったのですが、大野さん側(右側)と反対側のJrは衣装が違うことを、DVDで初めて知りました。
そして、初日後の感想に“「グラウンド」とか「大地」を感じさせる振りになると想像してたのを覆して、とても優美で繊細なダンスに仕上がっていて意外”と書いたのですが、翔さん・にの側(左側)は右側とは、またテイストが違って力強い振り付けになってたんですね!!発想が凄い。

DVDならではの、細部から広範囲にわたって鑑賞できたのはありがたいのですが、欲を言えば、右側と左側を上下2分割画面などで同時に見られたらもっといいのになぁと思います。

★スーパーフレッシュ★
大野さん振付。
みんなで花道を行進するところ。
「♪君に感謝をするとき」胸に手を当てておじぎ。
行進から途中、羽ばたくように手を広げてのステップ移動。
フラミンゴみたいな片足立ちのおじぎ。
そして、センターステージの嵐5人を真ん中にはさんで花道から横1列に並んだジュニアを含めての、
長いウエイブ!!素敵です。
ザ少年倶楽部プレミアム「Works」では、本当の見どころと思われる部分はやらなかったので、DVDが楽しみ。


[[検証]]
これは見たいと思ったところ、ほぼDVDで堪能できた。
欲を言うと、行進途中の花道でのステップ。
翔くん大野さん相葉ちゃん、アングルが縦に並んだ感じになっていたんだけど、
ライブ会場で横から見たときのほうが、ステップが水鳥が水面から羽ばたいて飛び立つようなダイナミックかつ軽やかな印象を受けた。

会場で感じたまったく個人的な感想なんだけど、この曲は「君に感謝を!」という文字通り、お客さんへの感謝を表す行進&ダンスに、ジュニアも分け隔てなくみんな一緒に参加するので、この曲のあとの「a Day in Our Life」でジュニア君たちの花道でのフリーのファンサが、いっぱしのデビュー組アイドルのそれと同じように自信と笑顔に満ちていて、ちょっと微笑ましかったです。
パフォーマーというのは、やはりお客さんに見られてよい反応をもらうことで成長していくんだな、と思うと、バックでダンスアシストではなく、Jrたちもメインの一端を担っているという実感をもてる振り付けなのだとしたら、大野さん効果は大きいなと思いました。


★駆け抜けろ★
フルで最初から最後まで、きっちりある振付!
とくに激しいダンスナンバーっていうわけじゃないけど、歌詞に合わせていい感じにまとまったパッケージ感。
一般にも馴染みのあるCMソングなので、Mステあたりでテレビ披露がなかったのが惜しまれる一曲。
ぜひ、まだの方には見ていただきたい。


[[検証]]
これも会場で見たまんま堪能できました。
+α で、大野さんの足元ステップやターンや表情がアップで抜かれていて、満足度高しです。
全体的に大野さんの軽やかステップ堪能できる曲。
※カメラ高ポイント
・歌詞に合わせた振りで面白いと思っていた「気がしたって」「眺めているだけ」を大野さんで見れた!
・ターンや足元ステップが単独で抜かれてた!
・前奏、大野さんセンターでクネクネという動き。

★ついておいで★
大野さん振付。WSではこの曲の振付ばかりがフューチャーされるけど、個人的には(大野さん振り付け曲の中では)物足りない曲。
私が、独特で面白いと思うのは釣り以外にも、“ネクタイ締め直す”振りと“よ~いドン”みたい(笑)なのと、
間奏に合わせてぐるぐるぐるぐる回ったと思ったら、まさかの逆回り。ちょっと「ふざけてんのかっ!」とツッコミを入れたくなった(笑)
いつかのMCで大野さんいわく(どの部分かわからないけど)、「専門家がみたら、こんな振り付けするの!?と思われる」と語っていました。(ちょっと邪道という意味だと思う)


[[検証]]
「釣り」の振りはWSの方が見やすかったかな?
私の好きな“ネクタイ締め直す”大野さんは映ってなかったけど、あの首クイックイッという大野さんの動きは、ほかの曲で何回か見ることができましたね。

★two★
これはもうフルで大野さんですから。DVDで心ゆくまでリピして隅々まで堪能するのが楽しみ。
Time DVDの「song for me」の口元・指先アップのような映像ならではの演出があっても可。


[[検証]]
この曲もカメラワーク的には満足です。
足先の動きもカメラに収めてくれたのはGJ。足首の関節の動きが不思議。
「泣かないでその瞳~♪」の手のひらを指先まで細かく震わせながらヒラヒラする仕草は、大粒の涙がポロポロ流れている様子が浮かびます。
間奏の指をのカタチに結んだ動きは 阿弥陀如来像を彷彿させます。
いつも大野さんのソロは、歌い終わりにライトダウンするまで、立ち姿や後ろ姿で語っていてカッコイイんだけど、
今回は、ふっと横に顔を伏せるところが、どうしようもない切なさを表してよかったです。

私は何回か生でpopcornライブを見る機会に恵まれたので、最初は、双眼鏡を目から離すことなく大野さんだけを終始ガン見だったんですが、「震えるほど~」のところは、遠くの席でも双眼鏡から目を離して、広いドームの天井に大野さんの歌声が吸い込まれるのを体感したほうが良いのではないかと思いつき、そうすることにしました。
これが正解!!だったのですが、今回のDVDもそういうアングルになっていましたね。

今回のソロでは動きを抑え目にしているのは、それだけ歌唱に力を入れているからなんだろうなと勝手に感じました。

あとずっと気になってたのは、「どんな景色よりもずっと眩しくて~♪」の「て~」で手をブラブラするのは、
「眩しく・て(手~)」に引っ掛けてるわけじゃないよね。ないと思うけど、矢野健太でも「手のなかに~(手のな蟹)」で蟹みたいな手の形してたし(笑)

★Lucky Man★
曲の最後に、私の大大大好きな「サクラ咲け」のPVと同じ、マイケルポーズ(ふぉ~っ!っていうやつ)をやってたんだけど、DVDに捉えてくれてるかなぁ~。
ポップコーンマンの衣装だから、かっこいいというより、ちょっとおどけて可愛い。


[[検証]]
「ふぉ~っ!」無かった~!!
その直前の、くるくる回っているところまでは映ってた!!その後の決めポーズは初回プレスについているフォトブックに載っていました。
でも、曲の冒頭キレイにターンする青popcornmanくんがいたのでよかった☆

ところでポップコーンマンたちのアニメに魅入っている、可愛らしい女の子の様子が挟み込まれていましたね。
「お話。」を思い出しました。あちこちにこのアニメがお気に入りのお子さんたちがいたんですね。

★リフレイン★
これは絶対リフレイン前のアクセントダンス。
雨を意のままに操る魔術師、大野智に注目。
でも、ウォータースクリーンの演出を見せることに力を注いだ映像になっていたら…とちょっと不安もあり。
期待は控えめにしておこう。
本編のリフレンももちろん素敵。赤い傘を手にして踊る姿は、どこのミュージカルスター?って感じ。


[[検証]]
リフレイン前の大野さんのアクセントダンス!
発売前に危惧していたウォータースクリーン中心の映像じゃなくてよかった!
それどころか、最初に目線をあげるところから映してくれたのはGJ
あれは、会場では絶対確認できない、映像ならではの部分だわ。

アクセントダンスの中盤では、切り取られた画面には巨大なセットも派手な照明もなく、踊る大野さんの姿しか映っていない。そこが巨大な東京ドームの空間であることを忘れてしまいそう。
それでも身体ひとつだけで、画面をもたせることができるのは凄いと思う。
大野さん流の言葉を用いると「ずっと見てられる」

大野さんが実際に雨を操っているように見えるのは、単純に音ハメが合っているというだけでなく、たぶん目で見て認識できないような0.001秒のタイミングが違ってくるだけで、印象がだいぶ変わるような精密な動きをしてるんだと思う。

リフレインも傘と一体化して軸のブレない動きが綺麗だった。
あと「柔らかな記憶は♪」の女性を表すような艶かしい手の動きの大野さん抜いてくれてよかった。

★Facedown★
Facedownの曲前、稲妻の中でスクリーンにうごめく5人のシルエットが浮かぶ。泥棒のイメージを彷彿させる。
「♪孤独な夢に~」は眉間に皺を刻む大野さんの切ない表情を抜いてくれるかしら(祈)
ここはね、大野さんファンとフジテレビの歌番組のカメラにしか伝わらないけど、「榎本」の存在(ヒトトナリやその人生)が凝縮された大事なフレーズだと思うのです(`・ω・´)キリッ
ライブのモニターでは抜かれていなかったので、私はMY双眼鏡でアップにして見てました。


[[検証]]
「♪孤独な夢に~」は残念でした。カメラワークは「色をなくした」⇔「孤独な夢に」を入れ替えてくれるだけでいいのに。
「孤独な夢に」で大野さんのアップをくれるなら、別の場面の大野さんのアップを一つ落としてもいいとさえ思っているのですが
映像と音声の不一致はことのほかストレスです。

曲の最後に大野さんが後ろを向いて去っていくところ、これはテレビ番組では決して見られない、前からのアングルでしたね!これは360度のセンターステージのライブ感ですね。

[[追加の検証]]
★Your Eyes★ブルームーン(みたいな丸い映像)を背に、リフターに乗った大野さんがせり上がってくるところ。
とても幻想的で、あれはDVDならではの映像マジックですね!

★Waiting for you★
提灯がたくさん登場するので勝手に「提灯ソング」と呼んでいました(笑)
でも実はあの提灯が曲者で、スタンド席からだと、リフターでてっぺんまで上がった贔屓の顔やモニターに被って邪魔をしてくるのです。固定されてなくて、歌の間、ゆら~ゆら~と揺れているので、やっとズレて見やすくなったと思っても隣の提灯が被ってくる。
歌っている人と同じ色に点灯したり、「Waiting for you」で5人がそれぞれのリフトの地点からバックステージに集まってくるのに合わせて、ぐるっと取り巻いてた提灯もバクステの上に集合するのに気づきましたか?ワイルドアットハートの時にも全提灯がバクステ上に集合してます。
最後、みんなが嵐コール(アンコール)をしているスキに、しれっと列になって退場していくのが、これまた何とも生き物のようでちょっとニクいのです(笑)

ちなみにこの曲では、櫻葉コンビだと赤&緑というように提灯だけでなく、会場の電飾も歌っているメンバーに合わせて色が変わっています。2色の組み合わせは可能なようですが、大野相葉二宮の3人の時はどうなるのかなと思ったら、青と緑のグラデーションをとって、水色&黄色の組み合わせになっていました。


★ワイルド アット ハート★
前奏のところで、大宮コンビが何やらコソコソ話してますよね。
あのあとムビステの角っこに2人並んで、おしりを客席の方に突き出し、銀テープが飛び出す特攻に合わせて、
バフッとやっていました




ポプコンは、自身が振り付けした曲が多かっただけに、
いたるところで、大野さんらしいステップが見られて、それも満遍なく映像に収められていたので、満足いく楽しめるライブDVDとなりました。

大野さんのソロについては、毎度のことですが、「踊り中心か」「歌中心か」で悩みます。
一番の希望は、やはり嵐のヒットメドレーではなかなか見ることができない、大野さん特有のダンスが堪能できること。
それが叶ったら今度はメロディアスな生歌で歌唱力も堪能したい。
もし、倍の時間が許されるなら、激しいダンス曲とメロディアスなバラードの2曲聴きたい。

他メンの贔屓さんのことは、想像でしかわからないけど、みんなそうじゃないかな。
ニノの世界観を大事にした弾き語りも聴きたいし、可愛らしい振り付けのついた曲もみたい。
翔さんの自分が一歩引いて会場を上手に煽って一体感のあるC&Rに徹した曲は翔さんならではだし、TABOOのような攻めの曲もかっこいい。
いつも元気でハートフルな相葉ちゃんのソロだけど、もしかしたらしっとり大人のラブソングもイケるかも。

ファンがソロで見たいもの、メンバーがソロで見せたいもの、全てを見せてくれるのが理想だけど、
もし全員が8分~10分の持ち時間になったら、ソロコーナーだけで約50分。
嵐のライブなのに全体の3分の1がソロコーナーになって統一性がなくなってしまう。

だからどのメンバーのソロコーナーも、限り有る時間の中で取捨選択してその時に彼らが凝縮して見せようとしてくれたものを精一杯楽しみたいし、
ソロコーナーに足りない世界観や演出などは(大野さんの場合は派手な衣装とか装置とか映像演出などは)、嵐5人での流れの中で楽しめばいいと思う。

パフォーマンスの内容の受け止め方は人それぞれだけど、いろいろ詰め込んだ8分超という時間は、物理的にいってほかのメンバーと比べて間違いなく長い。ちょっと今後が心配になってしまった。

…と同時に、やはり嵐のコンサートで魅せるのとはまた別の、大野さんの魅力を堪能するためには、ソロコンをぜひやってほしいという思いもさらに高まりました。
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