+++徒然かたり+++嵐・大野智さん

嵐のリーダー・大野智さんについて、こっそり語ってます


AAA2008 in 台北 その2

ARASHI AROUND ASIA 2008
OFFICIAL CONCSRT TOUR
in TAIPEI
(2008.10.10~13)




台北オフィシャルツアー、その1に続きその2です。
大野さんを中心に覚えていることを書いていきますので、またまた順不同、しかも集いとライブの内容と入り乱れますが、お許しください。


AAA2008 in 台北 その1 ⇒ コチラ


《Re(mark)able》

かっこいい!!もう最高です!!

あ、書き忘れました。
台北アリーナではメインステージの後ろにもスタンドがあり360度、客席があります。
スタンド1列目と花道の高さはほぼ同じで、距離もかなり近いです。

でもメインステージ後ろの客席は、スタンドの中列から始まっています。
なので外周花道も両サイドからスロープや階段で高くなっていき、正面から見ると、メインステージのセットの一部になっています。

バックステージ側のスタンドは、すり鉢状に2階席があり、そのてっぺんは天井に届くほど。
まるで人が山肌に張り付いているかのように見えて壮観でした。

メインステージの天井に、長方形のボックススクリーンが宙吊りになっています。
その四面ともスクリーンになっていてどの方向からも映像が見れます。
そのボックススクリーンの中から5人が乗ったゴンドラが降りて来ます。
(もしかしたら、ボックススクリーンの方が上がってゴンドラが登場しているのかも?)

オープニング映像から1曲目の『 Love so sweet』がそうでした。
そして『Re(mark)able』も!!

5人が1人ずつ順番に、リレー形式で、
2年前の台北1st.コンサートから今年9月の国立までを語ります。
順番は、
潤くんニノ相葉ちゃん翔くん

え!?翔くん?
・・・ということは〆のお言葉は、まさかの、あのお方?
そ、それはちょっと・・・・

リーダー潤くん

あ、なるほど。
また潤くんに戻るのね

アップで語る個人のバックにはそのライブ映像。
大まかな内容はざっと↓こんな感じの話の流れでした。

アジアでの経験とそこでもらった力が、その後の僕らの活動に大きな影響を及ぼしました。
僕らの夢のひとつでもあった東京ドームでの凱旋公演(ニノ)。Timeコトバノチカラで再びのドーム。(相葉ちゃん)。
そして今年、全国のドームで、なかなか会えなくなった仲間と5人集まれたことが嬉しかった(翔くん)。
9月、年に1組しかできない会場で7万人のみなさんと一緒にコンサートを作れた(←もっとうまい表現だったと思う)ことを光栄に思います(智)。

何故か、『光栄』という言葉に、凱旋(ドーム)での『Cool&soull』のVより成長したと感じてしまう私。

そして潤くんへバトンが戻り、一気に『Re(mark)able』へ!!

『Cool&soull』の時や国立での聖火台のような、高いところから降りてくるパフォーマンスはなかったけど、やはり千手観音は見応えがありました。
国立では、1日目は聖火台下の私の位置からは全体は見えず、2日目はアリーナからだったので豆粒でしたが、それでも確かな存在感と完成度を感じさせ鳥肌ものだったあのパフォーマンス。
今回、私の席はアリーナ中央に位置していたので、ほんとに真っ直ぐ中心から直線の位置で肉眼で見ました。
卒倒しました・・・・・・・・。

『Yes?No?』や『I Want somebady』の他、以前に見ていた千手観音なパフォーマンス、
どれも昔から素晴らしかったけど、さらに今、またそこから上を行く複雑な動きとフォーメーションの美しさ、完成度に度肝を抜かれます。
後ろの人と手を組んでいく動きがお気に入りです。
そして何がって、先頭で胡坐をかいている大野さんが、菩薩のようで美しくめちゃめちゃカッコイイ!!

あ~、早く、DVDになってくれないかなぁ。我が家の茶の間で狂うほど再生したいです。





突然ですが、話は1日目のMCに飛びます。

やはり台湾初日なので、とりかかりやすい話題から。
・・・ってことで、『花より男子』の話題から。
ちなみに通訳さんによる訳は「流星花園」。直訳じゃなく、あちらの番組名にそのまま置き換えられていました。
そこで、台湾の道明寺にあったことがあるかという話に。
残念ながらまだ会ったことはないと。
「会ったら、道明寺的な会話が交わされ道明寺VS道明寺みたいになるんだろうね」と。

1週間前の日本で、台湾の道明寺さんが私の目の前でコンサートをやっていたので不思議な気持ちです(笑)

「みんな台湾でもドラマ(花男)見てくれてるんだね~」みたいな話を潤くんがしている時に、
後ろのスタンドの方から声を揃えて「魔王」「魔王」と言っているのがずっと聞こえてました。
それにメンバーも気づいて
「魔王もみたの?そういえば、空港に大野マンがいたよ!白いマスクつけて。」
「大野マンってすぐ最近じゃない。すごいね」
智「そう、ここ(客席)にもいたんだよ。(見回してニヤリと笑って)あ、いたいた」

台湾の人たちも、大野さんのドラマ初主演をとても楽しみにして見てくれたんだなぁ、と嬉しかったです。
(もちろん正式には放送されていませんが・・・)





今度は話が『集い』に飛びます。


大野さん、最初の挨拶。

「みなさん、おはようございます。眠くないですか?僕はぜんぜん眠くありません!!」
と、とても眠そうな声で。

【Yes?No?トーク】
5人がそれぞれ、Yesボタンを持ち、質問にボタンを押して応える。
スクリーンに1/5のように結果が人数で表示される。でも結局、誰がYesボタンを押したのか追求される。

大野さんがYesと応えた質問。
「鏡に向かって笑顔の練習をしたことがある」

これはジュニアの頃、取材の時に社長に「おまえ笑え」と言われてやったそうです。
その流れで、「魔王」の時も風呂上りに鏡で練習して気づいたら全裸だった、というお馴染みのお話も。」

それと、これはNoでしたが「子供のころからアイドルになりたかった」という質問。
じゃあ、いつの時点でアイドルになろうと思ったの?に対して。
「思ったことない。今もなんとなくココにいる」

【ルーレットトーク】

自分のトークテーマをルーレットで決める。
「モテたくてやってしまったこと」

みんなに無さそうだといわれて、
「でも18才頃はキレイめファッションが流行っていたから、赤いパンツとか履いてたよ」

パンツではなく、赤いパンツと発音して、下着かとメンバーに笑われる。

潤くんがコンサートでよくやっている、顔の脇で小さく指先だけでウィンクするようなお手振りを真似てやってみたら、お客に笑われた。
「よく松潤、やってるよね?手すりがあるときは、こうやって(前かがみに手すりにもたれて)。」


そんな話題があったので、2日目のアンコールで、大きなゴンドラに5人乗って、2階スタンド席の高さまで上がった時。
松潤と2人並んで、手すりにもたれてそのお手振りポーズを盛んにやっていました。

『集い』の席で、夜のコンサートでは潤くんが側転をすることを公約。
(側転を提案したのは大野さん。)
翔くんも、『theme of Dream "A" live』のメンバー紹介の時に、反応が薄かったボルドーのマネから台湾アイドルの振りマネに変更することを公約。
なんでもホテルのテレビで、そのアイドルの踊りが午前中ずっと映っていたそうです。
両手を腰に当て、おしりをフリフリするキュートなものでした。

そのキュートなフリを『theme of Dream "A" live』の最後で全員そろうところでも、翔くんを中心に5人でやっていました。



長くなったので、続きは後ほど。


ところ上海公演のチケットを、上海の旅行社にお願いしていたのですが、昨日、ゲットしてもらったチケットの券面のコピーをとりあえずFAXしてもらいました。
うちのダンナは中国・韓国方面を中心にやっている旅行社で中国を担当しています。
通常業務でも、取引先の現地旅行社にいろいろな手配をしているので、上海公演が発表された時に、いちど現地旅行社にチケットが手に入るか問合せてってお願いしていました。
6月の下旬に、二人で魔王のエキストラに参加した(もちろんダンナは無理やりつき合わせたのですが・・・)、その翌日、いきなり率先して問合せてくれた上に、予約まで依頼してくれて、しかも自分の分のチケットまで(笑)。半日ナマ大野さんを見ていて、実は興味を持ってしまったようです(笑)

でもその時の、現地の旅行社からのメール回答が、
「嵐の上海公演についていろいろ調べました。中国での主催は○○○、日本の主催者はジェニス事務所だそうです」って(笑)
大丈夫か

送金は、通常業務の扱いなので企業間の口座でやってくれたみたいで安心でしたが、実際にチケットが手に入るまでは現実となる気がしませんでした。
現物を手にするのはこれからですが、座席も判明して、なんとかこれで上海公演も参戦できる実感がわきました(ダンナは初コン)。
大野さんのお誕生日を祝えるといいな



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コメント

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2008.10.16      編集

コメントありがとうございます

おひとりでオフィシャルご参加ということで、不安もあるかと思いますが、心配要りませんよ~。
「AAA2008in台北その3」
でツアーの内容、ご参考までに、エントリーしてみました。

メいっぱい楽しんで来てくださいね♪

2008.10.18   mado   編集


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