+++徒然かたり+++嵐・大野智さん

嵐のリーダー・大野智さんについて、こっそり語ってます


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2008.10.19      編集

コメントありがとうございます

お読みいただきありがとうございました。
ぜひ楽しんでいらしてください。
よろしければお土産話など聞かせてくださいね♪

2008.10.23   mado   編集


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AAA2008in台北その3

ARASHI AROUND ASIA 2008
OFFICIAL CONCSRT TOUR
in TAIPEI
(2008.10.10~13)


AAA2008 in 台北 その1 ⇒ コチラ
AAA2008 in 台北 その2⇒ コチラ


台北オフィシャルツアー、その1・その2に続き、その3です。
オフィシャルツアーについてのメールやコメントをいくつかいただきました。
今後、韓国・上海とご参加される方もいらっしゃると思いますので、ご参考までに簡単にご紹介します。


その前に、忘れないうちにライブでのメンバー紹介の時の大野さんの様子をちょっと書き止めておきます。



《La tormenta》
ここは2日間ともドームツアー、Dream"A"Liveのときと同じ、黒目の追いかけっこでした。
最後に黒目を上に↑、アホ顔になってました



《theme of Dream "A"live》
こちらは、エアで釣りのポーズです。
釣竿をもって、客席を海に見立てて釣り糸を放ち、
リールをぐるぐるぐるっと巻き上げ、
獲れた魚は大物らしく、両腕の中でピチピチ跳ねていました。
(伊東へいくならハトヤ♪の大漁苑のCM、ご存知の方、まさにアレです!)
2日目のほうが、より勢いのある魚が捕れてました(笑)


そういえば、1回目(?)のアンコールが終って、ステージから捌ける時。
たしかTimeツアーの時だったか、最後にセットの出入り口で、
翔くんと大野さんがミュージカルのようなポーズをとって捌けるのが、なんとなく恒例になっていました。
今回も2日間とも、それもセットの出入口ではなく(セットの中だと角度によって客席から見えなくなる)
ステージ上に最後に2人だけが残って、ミュージカルのポーズをとって捌けて行きました。


ではでは、オフィシャルツアーの中身について書きます。
ライブの内容については、おそらく「その4」に続く。




オフィシャルツアーは、すべて班での行動になります。
1班につきバス1台、添乗員さん・現地ガイドさんが1名ずつついてくださいます。
私たちの班は36名、飛行機の便・ホテルともにおとなりの班と一緒でした。(あわせて81名)

台北オフィシャルツアーは983名だそうで、観光地やコンサート・集い会場への移動が、重ならないように、時間差で行動します。
約1000人が公共の場に同時に集まると、バスも停められないし、迷惑ですしね

飛行機の便によってホテルが決められるみたいです。
なので出発地の違う方とは同じ班にはなり得ないと思います。
時々、観光地などで別の班とすれ違って、お友達の顔を見つけて「キャーッ」なんて声が上がっていました。
私たちが利用した飛行機は、到着してホテルのチェックインを済ますと、もう0時過ぎ。
帰国便は、朝4時45分モーニングコールで5時半ロビー出発、というハードなものでした。
通常、こういう便を利用するとツアー代金はリーズナブルなはずですが、オフィシャルは同一料金。
そのかわりホテルはトップクラスで、台北アリーナ・集い会場ともにバスで15分という地の利のよさ。
浴室にはバスタブと別にシャワーブースがあり、バスローブも常備されて快適でした。
ちゃんと料金面でも調整されてるんだな、と思いました。

成田の集合場所で受付を済ますと、その場でツアーパスとプレゼントのTシャツをいただきました。
ツアーパスは首から提げるタイプで、プレートはちゃんとプラスチック製。表は5人の集合写真、裏に私の名前。写真はコンサートグッズのクリアファイルと同じものです。
このツアーパスだけでもうテンション上がりました。オフィシャルに参加できてよかった~
一昨年、ハズレて自力で韓国行って、外からオフィシャルツアーの皆さんを見ていたから、余計にそう思いました。
Tシャツも、ちゃんとツアーロゴと[ARASHI MARKS AROUND ASIA 2008 in TAIPEI]って入ってます。
ツアーパス、Tシャツともに水色でしたが、おそらく国によって色が変わると思います。
何色になるのか興味があります。
ちなみにツアーTは、スタッフTシャツと紛らわしいのでコン会場での着用禁止です。
お部屋着として活用しました。


お食事は、ホテルでの朝食が2回、ツアーでのお昼が2回でした。帰国の朝は早かったので、ホテルからサンドイッチとフルーツを用意していただき、バスの中で食べました。
おひとりでツアーに参加予定で、食事の心配をされている方もいらっしゃいますが、大丈夫ですよ
夜はコンサートで、どうせ食べる暇がありませんから(笑)。

私の相方は朝食を食べないので、私も朝はひとりでホテルのビュッフェへ行きました。
和・洋・中、フルーツ・パン、なんでもありましたが、
私は台湾ローカルフードにこだわり、お粥(もちろん油條、肉粉、ピータン、落花生などをトッピング)を中心に蛋餅など、自由行動がない分を、ここで堪能しました。

1日目のお昼は、観光&ショッピングの合間に、レストランで飲茶でした。
10名での円卓でしたので、はじめて同じ班の参加者と顔をつき合わせた感じです。
若い方がほとんどですけど、時々、私みたいなのや、お子さん連れ、ご夫婦参加者もいらっしゃいますし、何より「嵐が好き!」というのがみんなのイチバンの共通項ですから、すぐに打ち解けられますよ。

2日目のお昼は、「圓山大飯店」での集いが終わったと、お部屋を移してのお食事会(もちろん嵐はいません)。
こちらは1000人いっぺんの大宴会でした。円卓がいくつ並んでるんだ?ってくらい。
集い会場もそうでしたが、この人数にいっぺんに対応できるスタッフ・設備があるのはさすがだと思いました。
このホテルは台湾でも由緒ある国賓クラスのホテルなので、私はOL時代に台湾に来たときに、わざわざタクシーで朝食を食べに来たくらいです。
だから今回、団体ツアーにありがちな、おざなりのメニューではなく、きちんとひとりひとりに結婚式のように、「ARASHIとの集い」と日付の入ったメニューブックが出されて、ちゃんとしたお料理をいただけたことに大感激でした。


◎1日目:観光・コンサートグッズ購入→ホテル(グッズを置きに戻る)→昼食→土産物屋

観光の途中に、グッズを買いによってくれます。
一般の方々とは別の販売ブースが設けてあり、ほとんど待たずに買えます。
あらかじめ、購入用紙に数量などを書き込んでおけます。もちろんその場で見本を見て買ってもOK。
買った後、わざわざいったんホテルに戻ってくれて、大切なグッズを保管します。


◎2日目:集い→昼食→免税店

ホテルに戻ったのは両日ともに4時近く。
コンサート出発までにわずかな自由時間があります。

夜は、だいたい6時前にホテルを出発、戻ってくるのが11時近くになるので、外でお食事をする時間はありません。(お昼は1時過ぎで少し遅めランチでした)
台北アリーナは、一度入場しても、手にスタンプを押してもらって、外出可でした。
また客席での飲食禁止ですが、ロビーはOKです。
私は、1日目は、会場の外のセブンイレブンで肉まんを買ってロビーで食べたのですが、
会場周辺は混んでいるし、品薄になっているので、
2日目はホテルを出る前の自由時間に買出しに行き、下町のベーカリーでソーセージパンと飲み物を買って持ち込みました。
このときに、嵐の記事が載った新聞を求めて、2ブロック先の、大通りから外れた下町のコンビにまで歩いていきました。かなり出遅れましたが、4軒目にして、やっと最後の1部をゲットしました

両日ともコンサートが終わってホテルに戻ってから、近所のコンビニで、ビールとつまみ、チャーハンなどを買い込んで相方と部屋で乾杯してから寝ました。
お1人でご参加の方は、夜に出歩くのは不安でしょうから、コンサートに行く前に夜食なども買っておいたらいかがでしょう。



さてさて、肝心の席のほうはどうだったか。
私の場合は、もう大満足でした。

☆1日目コンサート

アリーナ、センターステージ目の前、3列目のど真ん中。
最前列ではありませんが、横浜アリーナと違って、ステージ/花道 と客席の間がほとんど開いていないんです。だから近かった!!
私、コンサート歴は3104のソロコンからですが、激リピートするので、今回の台北ですでに参戦60戦を超えてます
そんな私が、65戦目にして今回、はじめて念願のムービングステージの真下に!!
まじ、初めての体験です。(感想はライブレポのほうで)

☆2日目、集い

ホテルの普通にバンケットホール。
縦長の会場で、ステージに対して、卒業式のように椅子が並んでいるオーソドックスなタイプ。
ステージの右寄りに椅子が5つ並べられて、嵐が着席。
中央にスクリーン。これはトークテーマを映し出す為のもの。
1時間半で「Yes、Noトーク」「ルーレットトーク」「クイズ」の3部構成。
進行役はそれぞれの部で、5人でジャンケンで決めます(笑)
それぞれ松潤、ニノ、相葉ちゃんでした。

私の席は、983人中、700番台中番。
後ろから数えたほうが早い列でしたが、前日の席が大感激でしたので、気持ちよく与えられた席で集いを堪能しました。覚悟はしていたので双眼鏡は持参していきました。


☆2日目コンサート

またまたよい席をいただきました。
スタンド席3列目。最前列ではありませんが花道間近です。
センターステージから真横に伸びた花道と外周花道の交わる地点。
センターステージのパフォーマンスも真横からですが、よく見えます。


私自身、私たちの班は当たりだったと思うし、その班の中でも私は運がよかったほうだと感謝してます。
もちろん、人によって価値観も様々だし、約1000人の参加者が全員が同じ満足を得るのは難しいことだと思います。ただ、旅行会社側はなるべく平等をになるように配慮してくれています。

私たちの班の添乗員さんは、女性で控えめな方でしたが、前回の嵐のオフィシャルも含め、Kinkiやら何度もジャニーズのオフィシャルツアーの添乗経験があるそうです。
私はもちろん、嵐のオフィシャルツアーは初参加ですが、以前に相方ともども某お笑いアイドル(?)のファンクラブに10年以上入っていて、海外オフィシャルツアーに毎年行ってました。
タレントツアー参加者が求めるものは、一般の団体ツアーのそれと違うわけです。
例えばですが、どこで何を食べたい買いたいよりも、いかにタレントさんと過ごす時間が多いかはもちろん、部屋に戻ってイベントまでにおしゃれをする時間があるか、などと微妙なところも大事なのです。
そういうツボをわかった上で対応していただけるのはありがたかったです。

某お笑いアイドルのファン仲間で、海外オフィシャルにも一緒に参加していて、
私たちより先に、嵐ファンになっていった仲間がいます。
嵐先輩と呼ぶことにしますが(笑)、彼女が2年前の台北ツアーに参加していて、当時、記念写真の話も聞きました。
今回はないだろうと思っていましたし、
5人が束になってかかってこられても、
きっと私一人の顔も体も大きく上回った記念写真に、年齢差も含め、現実を突きつけられそうで・・・・
トークショーのほうがいいや!と思っていたので、残念には思いませんでした。
記念写真で彼らと接することができるのは、一瞬でも一生の宝物になると思いますが、1時間半、ずっと彼らのやり取りを見ていられるのも楽しいな♪と思って。


本当に、今回オフィシャルに参加できてよかったです。金額は高いけれど、それなりの良さは確かにあります。
午前中の集いで嵐と一緒に過ごしたおかげで、2日目のコンサートでは、彼らがより身近に感じられて、すっごい盛り上がりました。
同じ班の方々も楽しい方ばかりで、時間経過とともに、2日目はかなりの結束&盛り上がりをみせ、
(・・・っていうか1日目、コンサート終わって戻ってきたバスの中でのテンション、いきなり凄かった)
全員で同じサインを花道のメンバーに向けて出したり、いつもの倍、楽しめました♪

あ、そうそう。
集いで発表になったのですが、台北ツアーの模様を収めたDVDをいただけるそうです!
ステージなのか、バックステージなのか、オフショットなのか、動画なのか、写真なのか・・・
今ひとつ、よくわかっていないのですが、20日位待つと自宅に届くそうなので、
楽しみに待っていたいと思います。






このあと、韓国・上海のオフィシャルツアーに参加される方、ぜひぜひ目いっぱい楽しんできてくださいね。

そしてもちろん、ハズレて自力参戦の経験がある私は、
自由行動ができて現地のファンの方と触れ合える自力参戦の楽しさも、オススメできます。

私も上海、自力で行きます!
自力参加のみなさん、事故や怪我、トラブルに巻き込まれないように注意をはかりつつ、
楽しんできましょう!!

そして・・・・日本でお留守番しながら応援していらっしゃるみなさん。
凱旋コンサート、あるといいですね。ありそうな気がしませんか?

とにかく日本でもアジアでも、オフィシャルでも個人でも、ライブ会場とういう空間に入ってしまえば、
みんなひとつ!楽しい「嵐まつり」っということで!!







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2008.10.19      編集

コメントありがとうございます

お読みいただきありがとうございました。
ぜひ楽しんでいらしてください。
よろしければお土産話など聞かせてくださいね♪

2008.10.23   mado   編集


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