+++徒然かたり+++嵐・大野智さん

嵐のリーダー・大野智さんについて、こっそり語ってます


歌番組感想(おまけ)

『歌番組感想(1)』⇒コチラ と 『歌番組感想(2)』⇒コチラ の2つの記事をエントリーしましたが、
そのおまけです。
今回は、内容的にカテゴリーを【ライブ】に変更します。

少クラpremiumのworksで紹介された、
「LOVE」ツアーでの大野さんのソロ「Hit the floor」素敵でした!
1分足らずの映像でしたが、この曲のパフォーマンスのツボを押さえていました!
エンディングで、照明がダウンしたあとの大野さんの表情まで捉えてくれていてGJです。

あ~でもでも、まだまだ見て欲しい大野さんはたくさんあります。


少クラで流れた部分は、バックステージから、センターステージに移動したあとのラストパートなんですが、
私はこのラストに向けて、バクステからセンターに移動するところもお気に入りなんです。
「Monster」のラスト同様に、周りで踊るJrに「行くぞ!」といった感じに腕を降るんですが、
それがバクステからセンターに向かってジャンプで身を翻しながらの腕振りなんです。
宙に浮いてるんです

まあ、でもこのへんはDVDが発売されれば、見ることができると思います。
ライブに参加されなかった大野さんファンにも、はやく思い思いに大野さんのソロを堪能して欲しいです!


さて話は変わって、1/13のHEY!×3にて。

上原投手からの質問「嵐にとってのターニングポイントは?」という質問に、
翔くんが

「2006年のライブで予定していたキャパ以上の動員数になり1日3回公演を行った。そこからアジアツアー、ドームツアー、国立へとつながって行った気がする」

というような内容を話していました。

私は、その前に大野さんのソロコンに参戦経験はあったものの、2006年のアラシックツアーが嵐のツアー初参戦でした。

なので、それ以前のことは全く分からず、2006年、2007年のツアーで、常識を覆すことをいろいろ経験しても「嵐(ジャニーズ)ってこういうものなんだ」と思っていました。

まず「なんちゃってオーラス」「オーラス詐欺」なる言葉が存在したこと。
申し込み段階の公式スケジュールで発表されたオーラスのあとに、
(しかも抽選結果が発表されたあと)、追加でラスト公演の日程が発表され、実はオーラスだと思って申し込んだ日がオーラスではなかった!とか。
2007年は、オーラスのはずだった横浜アリーナの公演日が(これまた当選発表のあとに)、大阪京セラドームに変更になったりとか。
夜公演しか申し込んでない日なのに、当たったのが昼公演だったりとか。
数々の洗礼を受けました(笑)

そんな中、2006年8月の横浜アリーナ3日間に通いました。
3公演×2日間+オーラス2公演=計3日で8公演です。

朝、7時台の通勤ラッシュの電車で、飛び出したジャンボうちわの柄に恐縮しながら、新横浜に向かいます。

午前10時、嵐と客席のみなさんで「おはようございます!」のご挨拶から第1回目の公演が始まります。

公演が終わって、外に出るとそのまま入場列につきます。
ロビーで開演を待ちながら、軽くコンビ二フーズでお腹を満たし、2公演目参戦。
終了すると、またそのまま入場列に並びおにぎりでお腹を満たし、最終公演へ。
もちろん3公演ともテンションMAX。
朝早く、家を出たはずなのに、3公演が終了すると、すっかり夜。

2日目も同様にして1日過ごす。
この2日でいったい何時間横浜アリーナ内で過ごしたんだ?ここが家かッ!?ってくらいです。

3日目、最終日。この日は朝公演はなく、昼夜2公演。
空いた午前中は会社に出勤して月末の雑務を片付けて、いざ今日も横浜アリーナへ。
この3日間8公演のうち、私は2公演は立ち見席参戦だったのでMC中も立ったまま、
また松潤のお誕生日は1日3回祝いました。

こうして、私も嵐も全力疾走で3日間8公演を駆け抜け、
嵐さんは、最後の最後に「旅立ちの朝」を歌って、未来(今の嵐)へと旅立って行きました。

嵐さんたちも、この年のツアーでは、大きな自信と未来への弾みを付けたと思いますが、
私自身も、前年の乳がんの摘出手術と抗がん剤治療を経て(※記事)、自分自身の完全復活宣言というか、
体力的にも自信を得ることができました。
(今でも公演が終わったあとは“もう1ラウンド、イケる!”って気分になります)

この年、8月の横浜3Daysの他にも、名古屋・大阪・新潟、7月の横浜と、アラシックツアーは18公演に参戦しました。
何故、初参戦なのに、こんなにも同じ公演に参戦し続けたのか。

楽しかったからに他なりません。

Yes,Noの

『♪笑ったこの場所をいつまでも忘れないで』

という歌詞が心に響いた夏でした。


歌・ダンスというステージパフォーマンスは、もちろんのこと、何度見ても飽きません。
そして、もうひとつ、楽しみだったのはMCコーナー。

※記録に残していないので、ざっくりとした記憶です。勘違いもあるかと思います。

毎回、楽しみだった1つは、「大宮SK」の登場です。
千年メドレーも楽しみだったけど、バズーカー砲のあとに地味に繰り広げられる「一発芸」みたいなの。
タカ(大野さん)のモノマネ=カラスの鳴き声、卵を攪拌する音(金ボールに攪拌機が当たるシャカシャカという音)
などなど、なんかシュールだった。
ネタも毎回微妙に変えてきて、この人たち、アイドルなのにお笑いみたいなこと、よくやるなぁ…って感心してました。

それとMCコーナー「ウラアラシ」。
携帯サイトで募集したファンからの質問に答えるコーナーだったんだけど、
質問によっては、「じゃあ、実際にやってみる?」と実演で答えてくれることになると、
シチュエーションコントみたいになって、俄然、おもしろい。
(今でもMCコーナーで実演になると、だいたい大野さんが活躍するから嬉しいですよね!)

例えば、「デート中に、彼女の鼻毛が出ていたらどうしますか?」という、ファンからの質問。
「じゃあ、やってみよう」と、こういう時はたいてい大野さんが彼女役。

大宮の場合、
「○○ちゃん、鼻毛が出てるよ」 「○○くんも鼻毛出てるよ」
「抜いてあげる」 「抜いてあげる」

あはは、きゃはは

と、たちまちバカップルコントに。

相葉ちゃん相手の場合は、大野さんが突然、ツンな彼女に。
「ごめんごめん、待った?」
「もう待ちまくりマンボ

大宮だとデレなのに、相葉ちゃん相手だとツンなのは何故?(笑)
「待ちまくりマンボ」という語感も可愛らしいんですけど

翔くんのキャスター仕事が決まった時だったか?
キャスター風に、ステージセットを紹介してみて!というお題では、

「これは特効っていうの。
こんなところ(ステージの淵にある火柱が上がる仕掛け)に顔を出したら、もうひとたまりもないわっ!」


と、いきなりオカマ風になってしまう大野さん

こんな感じで、毎回、何が飛び出すか!?
楽しくてしょうがなかったです。

2007年だったか、嵐がnewsのライブDVDを観た話をしていて、
「newsはキラキラしてるね、山Pなんて汗まで爽やかだもん」
「俺らなんて、汗ドロドロなのに」

その時の、相葉ちゃんの
「俺ら、どろんこコンサートだね!!」

という言葉が可愛かったのと、当時、泥臭いけど、なんか一生懸命突き進んでる感がよかったのです。


そして、2006年の夏が終わると、秋に待っていたのはアジアツアー。
お正月には、アジアツアーでのステージを日本でも披露する「凱旋コンサート」。
やがて2007年の初ドームへとつながります。

私にとって2006年は、嵐ライブデビューの年でしたが、
大野さんのソロコンに始まり、アラシックツアー、ソウルファーストコンサート、舞台テンセイクンプー、
カウントダウンコンサート、凱旋公演、と約1年間で、実に36公演を堪能した年でした。

もちろん、今と比べて、当時がよかったというわけではありません。
当時もよかったし、今もよい!もちろん毎年よい!
今と昔では、私自身の状況も違うし、その時その時で、出されたものを目いっぱい楽しむのみです。

今年も、また何かはわからないけど、新しいものにお目にかかれそうですし、
飽きることなくワクワクドキドキ感はずっと続いていきそうです。
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