+++徒然かたり+++嵐・大野智さん

嵐のリーダー・大野智さんについて、こっそり語ってます


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金曜の夜は死神くん!

金曜ナイトドラマ「死神くん」4月18日スタート ⇒ 公式サイト



早くもテレビ誌祭りが始まりましたね。
まだオンエアより1ヶ月前だけど、ドラマ始まってからもちょいちょい表紙や特集を入れて欲しいです!

新たな連ドラが決まった時の心境。
(過去のブログ記事「鍵のかかった部屋」より抜粋)

「魔王」


⇒演技に何の心配もしなかったけど、今まではお金を払ってわざわざ見に行くファンの前でしか披露されてこなかった大野さんの演技が、お茶の間で見ている一般視聴者には、どう受け入れられるかということにドキドキしました。
(「魔王」主演決定、第1報が流れた日の驚きとラジオの起こしブログ記事は⇒コチラ


「怪物くん」

⇒もちろん演技に心配はありませんでしたが、実写版としていったいどんな作品に仕上がってくるのかドキドキしました。


※どちらの懸念も一般視聴者の嬉しい反響によって、放送終了後に一気に吹き飛びました。


「鍵のかかった部屋」

⇒今までのいくつもの作品を経て「“きっと面白い作品にしてくれるだろう”という信頼」しかありません。
今までの作品同様、見た人が楽しめて満足できる作品になってくれるものと信じています。





そして、今度は

「死神くん」


⇒これがやっかいなことに、「信頼感」はもちろんなんだけど、
今までの「(魔王の)ダーク」「(歌おにの)金ナイ」「(怪物くんの)実写化」「(鍵部屋の)スタイリッシュ」
などなど様々な実績により、「期待値」がぐんぐん上昇してしまいます。

いつも、想像や期待のナナメ上を見せてくれる大野さんだから、今回もきっとやってくれるでしょう。
なので、なるべく心を無にして落ち着いてその日を待ちたいと思っています。


そういえば、「歌のおにいさん」放映中、「日経エンタテイメント」にその年の1月クールのドラマの採点表が載っていました。(立ち読みの記憶です)
6人ぐらいの評論家?で★をつけて採点するのですが、
深夜帯でありネット局が少ないこともあって、「歌のおにいさん」はその採点表の対象外でした。
…にもかかわらず1人か2人の方が、評価をしてくださっていました。

そこに
「コメディというのは、実は、陽だけではダメで、陰と陽のバランスが大事。この作品は陰の部分がよくできている」
と評価されていました。



現時点では、情報が少なすぎて、
どうしても「歌のおにいさん」の時の思い出を引っ張り出してしまいます。
もう5年も前だし、スタッフも題材も違うし、共通項は「金曜ナイトドラマ」ってことだけなんですけどね。

…にもかかわらず、「死神くん公式サイト」のTOPで、「歌おに」の視聴率を声高々にあげているので、
テレ朝さんはこのドラマ枠に再び大野さんを迎えることをきっと喜んでくれてるんだと思います!

それと55周年記念のMステライブ!ですよね。
55周年とは言え、「ドラマ主題歌くくり」って凄い意外だったんですよね。
ドラマ主題歌で一番ヒット曲の多いTBSでさえ「ドラマ主題歌くくり」というのは掲げたことがないのに、
(年明けにフジがちょっと真似してましたが
嵐メンバーの登板が一番少ないテレ朝さんが「ドラマ主題歌くくり」を掲げるのは斬新だなぁと。
おかげで、テレビで披露される機会の少ない曲がクローズアップされてありがたかったですが。
これも、大野さんのテレ朝ドラマを祝ってくれてたのかな?

《主題歌??》

大野さんのソロ曲は期待できるでしょうか?
「歌のおにいさん」は、テーマがそのものズバリだったのが大きかったと思います。
「怪物くん」はもともと怪物くん自身が歌うアニメソングが存在していました。

今回、希望が持てる材料としては、土9も同時に嵐メンバー登板ってことかな?
今まで同クールに嵐メンが登板したときは
2012年の鍵と三毛猫さんの時は連続シングル発売でした。

2007年:「花より男子2」「拝啓父上様」
2009年:「ザ・クイズショウ」「スマイル」
この時は、嵐の主題歌は片方だけでした。

どうなるでしょうね。主題歌とまでいかなくても挿入歌でもいいんだけどな。
その場合も、ぜひCD化はお願いしたいです。


《番宣??》

「歌おに」の時、テレ朝のWSは大野さんに温かく接してくれた印象。
今はなき「スーパーモーニング」でしたっけ?
「これからも嵐と大野さんを応援していきます!」って宣言してくれたり、
コメンテーターの方が
「息子の中学でも、みんな(歌おにを)見ていて、見ていないと話題に乗り遅れるそう」と教えてくれて
大野さん自身がびっくりしていたり。
お堅い夕方のニュースでは、小宮悦子さんが「大野さん、眠くないですかぁ」と呼びかけてくれたり(笑)

鍵の時は、フジのお昼の番組でタモさんにお世話になったけど、もうあの番組もなくなってしまいますしね。
その代わり、今回はMステで堂々とドラマについて言及できますね。

タモさん:「なんだ大野。おまえ死神なのか?」

そしてお昼といえば、「部屋」

徹子:「あなたなんでも今、死神でいらして大変人気でいらっしゃるんですってね」

…というような2つの絡みを大変期待しているんですが、叶うでしょうか(笑)

あと、せめて事前番組は欲しいところですがどうかなぁ~。
「マイガール」は試写会を4大都市で同時中継してましたね。
あとセブンイレブンからコラボオムライスが発売されてました。
「歌おに」の時は、金ナイのネット局が今より少なかったりなど、
事情が違ったので、今回はいろいろ規模を広げてやってほしいところだけど…
でも、すでにテレビ誌の表紙や雑誌の特集だけでもかなり拡大されてますね!

《キャスト!》

この記事を数日かけてチンタラ書いているうちに、キャストが発表されました!

原作を読んでいないのだけれど、監死官のカラスが、女優さんというのはちょっと意外でした。
でも、ドラマにビジュアル的な要素も必要だとしたら、
最近バラエティでよくみる、モデルさんやハーフタレントさんなどを起用するのではなく、
しっかりとした女優さんでもある桐谷美玲さんは適役だと思います。

悪魔くん役の菅田将暉さん、第1話ゲストの大原櫻子さん、私はお芝居はまだ見たことないのですが、
菅田さんは日本アカデミー賞新人賞の授賞式を見ました。
大原さんはVS嵐に来た時に、イマドキっぽくない個性的な子だなと思いました。
デビュー作の映画「カノジョは嘘を愛しすぎてる」の評判もきいて、
お二人とも若手実力派だという認識です。とても期待できるキャスティングだと思います。

そして何といっても松重さん。いいじゃありませんか!!
松重さんは、コワモテで、なんとなくヤクザ役が多いイメージがありますが、
コミカルなシーンも飄々とした演技でこなすイメージ。

私は普段あまりドラマを見ない方なんですが、
昨年の連ドラは、テレ東深夜の「まほろ駅前番外地」と「孤独のグルメ」は大好きでずっと見ていました。
テレ東深夜バンザイです(笑)

「孤独のグルメ」シリーズは、ほぼ松重さんの一人芝居で、しかもずっと食堂でご飯を食べ続けるだけですが、
毎度ほっこり癒されます。
原作の漫画の作者は久住昌之氏。
覚えてますか?「未知との遭遇」で大野さんに冷やし中華の食べ方を指南した方です。

松重さん演じる主人公の「井之頭五郎」が毎回、商談相手のいる街に出かけていき、早々に商談を済ますと、
その街でご飯を食べる店を探し、実在の(かなり大衆的な)店で実際のメニューをひたすら食べ、胃と心を満たすというもの。
ドラマのようなグルメ番組のような。
ほぼ食事のシーンと松重さんの心の声で占められているのです。
松重さんの心の声は、かなり棒読みナレーション。
食べる表情もグルメリポーターとは違って、控えめな表情でひたすら小さいお口にもくもくと食べ物を運ぶ。
常連ばかりの店で存在も浮いていて孤独っぽい。(とらわれることが嫌いで独身主義者)

…にも拘らず、五郎が胃の満腹感とともに徐々に心も満たされ幸福感に浸っているのがこちらにも伝わってきて
深夜にほっこり癒されるのです。

当時見ていて、大野さんが榎本径を演じていた部分と重なるものがありました。
上手な人が演じると、たとえ棒読みのセリフでも控えめな表情でも、その演技や間の「妙」といのうか、ちゃんと意図するところが伝わってくるものだなぁと感心したものです。

《歌のおにいさんブログ》

「死神くん」公式サイトも今後、充実させてくれることを期待します。
twitterかブログで情報発信もお願いしたいですね。

「歌のおにいさん」のブログは頑張ってくれていましたね。

「魔王」の最終回、オンエア終了直後の23:00に入ってきた、高橋プロデューサーからのお礼メールも
大切な宝物ですが、

「歌おに」最終回を前に、撮影スタッフの方々が書き込んでくれたブログも宝物です。
時々読み返していたのですが、今現在はアクセスできなくなってしまいました。

保存しておいた記事を、一部ここに抜粋しておきます。




プロデューサーのおにいさんの川西です


いやぁ遂に今週が最終回になってしまいましたね、「歌のおにいさん」。

予想以上にみなさんから可愛がって頂けて、本当に幸せです、ありがとうございました

今日はこれまでのみなさんの応援に感謝を込めて、権限をフルに利用して、チンパンとヨツバから無理矢理このページを奪ってしまいましたテヘ



さてさてこの番組をやることになり、主役を大野君にお願いして、それを受けてくれた時、飛び上がって喜びながらも実はかなり不安もありました

何と言ってもあの魔王から余り期間が空いてなくて、絶対に比べられると思うとそりゃプレッシャーでした

とにかくそれとは違う大野君の魅力を引き出さないと全国のファンの方々に怒られると、かなりビビりました

でもそれでも彼で勝負してみたかったんですね。彼なら、きっとこの番組に大きな力を与えてくれるはず!それだけは何か予感がありました



それで蓋を開けてみたらドンピシャで、豪華なキャストの方々も集まって下さるわ、現場の雰囲気は最高に良くなるわ、多くの視聴者の方々に見て頂けるわ、ついでに僕も会社から誉めてもらえるなんて、本当にいいことづくめでした

プロデューサーをしてると、撮影が終わる時には、とにかく無事に終わったことにホッとしてから、その後でじわじわと寂しくなるもんですが、今回ばかりは終わらなければいいのに、、、なんて本気で思いましたよ

次々とクランクアップするキャストの方々とハイタッチしたり、握手したりするたびに泣きそうになったり。でも我慢しましたけど



特に最終回の大野君の芝居と歌は、マジで泣きました。そりゃもう、号泣で。

だってすごかったんですから!真鍋P役の木村佳乃さんももらい泣きでしたし。会場全体がシーンですよ。鳥肌でした。



あの年齢、まだ連ドラ二本めとは、全く思えませんでした。才能かなぁ。

とにかく今週の最終回は、凄い展開です。みなうたも矢野家もジゼルも、みんながそれぞれの新局面を迎えてしまい、真鍋さんもうらら姫も守も、とーちゃんも明音もみんなが何と

…と、私の権限で結末も書こうとしたんですが、アシスタントのチンパンから止められたのでこの辺にしておきます。何て生意気なアシスタントなんでしょうか

という訳で、あとは是非、放送の方をご覧下さい。絶対に損はさせません!

そして、最後には素敵な告知もあります



本当にみなさん、この番組を応援して下さってありがとうございました

スタッフ、キャストがみんなこの番組を楽しめたのも、みなさんがこの番組を可愛がって下さったからです。心から、みなさんに感謝しています。

それではまたいつか、お会い出来る日まで パピプペポン



2009年03月11日 01:30




歌のおにいさんの監督のおにいさん(おじさん?)長江です。

先日、最終話のMA(台詞を調音し音楽や効果音を入れる作業)が終わり、ついに「歌のおにいさん」の最終話が完成しました涙、涙
普段だと、「やったー!終了!!お疲れ!!!」って感じなんですけど、今回はいつもと違って「サビシイーッ!!!!」の一言です。こんなにも現場に行く事が楽しいドラマなんて後にも先にもありませんでした。出演者もみんなノリに乗って演じてくれ、お互いがお互いを触発しあって、素晴らしい化学反応が得られたド ラマになりました
このドラマは、一人でも多くの人に「元気」になってもらいたい、と思って始めたドラマでした。「夢」のなかった一人の若者が「夢」をつかむまでを描きたいと思っていました。(あるテレビの討論番組で、出演していた一般の若者たちが「夢を持てと言われると鬱陶しい」「今の社会で夢なんか持てるはずがない」と語っ ているのを見て、驚いた事がきっかけでした)
「歌のおにいさん」という「仕事」に出会ったしまった矢野健太。彼は「歌のおにいさん」になって、どんどん変わって行きます笑顔がなかった彼の顔に、自然と笑顔があふれてきます。
そして回を重ねるごとに、物語もどんどん面白くなって来ました撮影が進めば進んで行くほど、出演者の絆はどんどんと深まって行き、スタッフは「いいドラマを作ろう!」と盛り上がってきました

そして最終回。そのパワーが結集しました。監督の僕が言うのも何ですが、今まで見た事のない、スゴイものになってしまったと思います

「歌のおにいさん」と言うドラマは、僕自身、本当に!本当に!!大好きなドラマになりました。僕にとっての宝物のようなドラマです。この番組を作っていて、僕自身が自分の人生を色々と考えたり、大野くんを始めとする名優たちの演技に何度も涙ぐみ、そして勇気づけられたことか?
多くの人に「元気」になってもらいたいと思って始めたこのドラマ。「元気」をもらったのは、実はこの僕。監督のおにいさん自身だったのかもしれません

いよいよ今週13日の金曜日、「歌のおにいさんFINAL  ACT」が放送されます。「歌のおにいさん」が今まで描いてきた8話分の集大成を見て、元気をもらって下さい

PS:とにかく、大ちゃんに会えなくなるのがホントにサビシイ。彼と仕事できた事は、監督のおにいさんとして、一生の宝物になったと思っています。

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