+++徒然かたり+++嵐・大野智さん

嵐のリーダー・大野智さんについて、こっそり語ってます


ラジオ:食わず嫌いのための嵐特集

今更ながら、先週のTBSラジオ
『ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル12月25日OA.』←編集後記あり
で放送された【音楽ファンに捧ぐ!食わず嫌いのための嵐特集!!】について。


番組内、別コーナーを挟んで、前半(22時前後)・後半(23時台)にわけて特集されていました。

まずは音楽ファンにもぜひ聴いてほしいお薦めの嵐の楽曲として『 a Day in Our Life 』

宇多丸さん自身がラッパーということもあり、嵐の楽曲を語る上でハズせない、翔くんのラップやその役割を中心に詳しく解説。
やはり番組のカラー的にも、嵐の楽曲の特徴としては、やっぱりその部分だけにスポットを当てるのか~って思って聴いていました。
と、前半戦の最後の方で特別講師オギィの「 “a Day in Our Life ”の翔くんのラップと大野くんのボーカルがかぶる・・・」発言があり、
「あ!今、出しちゃう??そのキーワード!!」と、もったいつけておいて、実は、

『嵐の楽曲の2大柱=櫻井のRAP・大野のボーカル』

という視点からの解説だったようです。

で、23時台の後半では大野くんのボーカルにスポットを当てます~
ということだったので、23時からは録音しました。


その解説内容をかいつまんで書きますと・・・




まず嵐としての音楽的特色は「ソウルポップ」「ジャズファンクテイスト」な本格的に造られた楽曲にある。
そしてその本格的なアレンジの楽曲を支えているのが、メインヴォーカリストである大野くんの「ソウルフルなヴォーカル」である。

言い換えると、大野くんのソウルフルなヴォーカルの魅力を最大限に伝えることができるのが「ソウルポップ」や「ジャズファンク」であり、
大野くんというヴォーカリストにとっても今の嵐のテイストが絶好の場でもある。

だけど、大野くんのヴォーカルだけでは嵐の音楽は成立しない。
大野くんのソロの楽曲も、確かに凄く良いけれど、それは嵐の曲とは別の物という印象。
嵐の独特なグループ感、嵐っぽさを作っているのは、大野くんのヴォーカルを中心に、他のメンバーによるユニゾン的なところにある。
ユニゾンから大野くんのヴォーカルが、一個クッと突き抜けるような瞬間に、もっとも嵐的な快感が現れる。
『Step and Go』のサビの部分がまさにその部分。


そしてその感じが端的に現れているオススメ曲として『眠らないカラダ』
嵐の音楽的カラーを色濃く反映したジャズファンクテイストな曲。
アーバンでおしゃれで黒っぽくもあり・・・だそうです。


翔くんのラップの特徴に対する解説も「語呂合わせにならない知的な歌詞」「さまざまな嵐らしい楽曲にラップを乗せる巧さ」「嵐というグループが世間に向けて発信したいメッセージを書いている」「ヒップポップへのリスペクトが現れている」などなど。

そしてオギィさんお薦め曲、5大ドームツアー写真集の付録CD『Re(Mark)able』が紹介され、
初めて聴いた宇多田さん
「これ絶対いい!、アルバムかカップリングとして正式にリリースすべき!!ラップに乗せるのがけっこう難しい、スイングしていて。でも乗せ方がフリーティー(変則的)。
けっこうヤッている、すばらしいですよ、これ!」と大絶賛。


そして翔くん本人からのコメントを聞いた後、
『クレバーで上品!!彼の品の良さは、嵐の品の良さという見え方に繋がっている。』と賞賛。


と、こんな感じの内容でした。




私は、ヒップポップやラップの定義とか専門的なことはよくわからないけれど、
翔くんのラップはいつも「現国」っぽいイメージ。
そう、学校の教科の「現国」ね。
私自身「現国」が好きだったからかな、「サクラ咲ケ」「いつまでも」や「Still」のようなラップ詩、好きなんですよ。

『Re(Mark)able』、詩と曲だけで大絶賛してくれてたけど、
この曲をあのパフォーマンスで観たら、もうどうなっちゃうんでしょうね~。


そしてもちろん、
『Step and Go』も大好きな1曲です。

“ユニゾンから大野くんのヴォーカルが、一個クッと突き抜けるような瞬間に、もっとも嵐的な快感”
というならば、ワタシ的には、この曲は“嵐的な快感”を“幸福感”にも置き換えられるな・・と。

「アオゾラペダル」以降、ず~っとドラマや映画主題歌が続いていたので、シングル曲で大野さんが大サビを歌うことがなく、この“突き抜ける瞬間”がなかっただけに、「Step and Go」は久しぶりに「待ってました~~!!」って感じでした。

しかも「FREE STYLE」のイメージソングでもあったので、
一番印象的だったのが、『王様のブランチ』の本のコーナーで特集として取り上げられたときの、大野さんのプロフィール紹介の時に、いきなりこの大サビから流れたこと。
私が大野さんのファンになって(2005年後半)から、大野さん単独でこんなに大きく特集で取り上げられるのってはじめて見たので、凄く嬉しかったし印象的でした。

個展開催のニュースが流れるのを待って、明け方の「めざにゅ~」まで寝ないで起きていた事、ブランチの特集を見逃さないように、休日なのに珍しく早起きしたこと。
そんな思い出があるので、なんか冬の寒い朝の中で温もりに触れたような幸福感があるんですよ。

それと発売中の「ポポロ12月号」の嵐10大事件簿の中で、大野さんが個展開催を振り返っている記述。
ここにも“幸せ”って言葉がたくさん出てきて、本当にあの会場を思い出しても“幸せ”がたくさん溢れていたな~と思います。

当時、カップリングの『冬を抱きしめて』を初めてフルで聴いたときも、
大野さんのソロパート「街を白く染めて行くよ~♪」の“よ~♪”のヴィブラートに、
「これこれ!この声に逢いたかった・・・・」と涙ぐんでしまった私でした。
あ、そういえば、ドラム缶風呂、かわいかったですね。
なんか今年のことなのに(CMは去年だけど)、目まぐるしくて遠い昔の気がします・・・・・(笑)

嵐5大ドームツアー写真集「ARASHI IS ALIVE!」(CD付)
嵐5大ドームツアー写真集「ARASHI IS ALIVE!」(CD付)


Step and Go(初回限定盤)(DVD付)
Wonderland 櫻井翔 吉岡たく

B0012IYNOS

関連商品
Step and Go
One Love(初回限定盤)(DVD付)
Dream”A”live(初回限定盤)
風の向こうへ/truth(初回限定盤2)(DVD付)
truth/風の向こうへ(初回限定盤1)(DVD付)
by G-Tools

『眠らないカラダ』収録↓
HERE WE GO ! (通常盤)HERE WE GO ! (通常盤)



Amazonで詳しく見る
by G-Tools


関連記事
スポンサーサイト




Copyright ©+++徒然かたり+++嵐・大野智さん. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha.

FC2Ad