+++徒然かたり+++嵐・大野智さん

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死神くん第1話感想

「運命に理由はありません」

そんな言葉で片付けられてしまうのはあんまりですが、
現実世界でも、未来のある若者が災害や事故に巻き込まれたり、線路に取り残された人を救って電車にはねられたり、年の順からお迎えが来るわけでもない。
誰にでも起こり得ることなのですね。





死神くん第1話

最後に三城くんに会いに行った時、もしも福子が自分には明日がないことを告げていたら。
三城くんは、友達との約束を蹴って、福子と過ごしてくれたのかな。
そんな気がするけど…。

でも福子は今までの経験やトラウマから、大きな望みは持たずに、
小さな勇気を出したことで満足していた。

福子は残されたわずかな時を
いつも友達を羨みながら眺めるだけだったボートに、
はじめて、死神くんと一緒に乗って過ごしていた。

「私たち、デートみたいだね」「嘘でも嬉しいわ」
そう言って微笑む福子の顔が何とも可愛くて可愛くて。

もし死神くんに出会わなければ、その時を「人生最期」とは気づかずに、
一人ぼっちでボートを眺めながら、自分の容姿を嘆いて、小石を蹴りながら迎えていたかもしれない。

僅かな時間でも、最期に穏やかな時を過ごせたこと。
そしてそれを見守り寄り添ってくれたのが死神くんだったこと。

これが内山聖子ゼネラルプロデューサーが言う、「大野智」を死神くんに起用した大きな理由だったんだな、というのがよくわかるシーンでした。
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