+++徒然かたり+++嵐・大野智さん

嵐のリーダー・大野智さんについて、こっそり語ってます


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ピカ☆★☆ンチ

スピンオフ映画

 ピカ☆☆ンチ 

2014年8月TOKYO DOME CITY HALL にてロードショー  公式サイト



嵐15周年の記念の年に、まさかまさかの「ピカンチシリーズ」に再び会えるのですって
メンバーの頭の中に、まだ「ピカンチ」があったことに嬉しい驚きです


前記事 ARASHI BLAST in Hawaii でも、たまたまちょっと触れていますが、「ピカ☆ンチ」は私が大野智という人に出会った記念すべき大事な作品なのです。

ソロコンの記事で、以前にも触れましたが、
私が大野さんにハマっていった経緯です。

2002年:映画ピカ☆ンチで“気になる人”へ
2005年:エアギター(Gの嵐)で“忘れられない人”へ
2006年:ソロコンサートで“抜け出せない人”へ



前記事 ARASHI BLAST in Hawaii でも書いたように、私は1997年から10年以上、猿岩石のかなり濃い~ファン活動を繰り広げていました。

2002年当時の猿岩石は、地上波の番組では「内村プロデュース」以外、ほとんど見ることはなくなっていました。
それでも年1回の海外ファンクラブツアーや、地方の祭り(今思えば、どこの街でどうやって行ったのかさえわからないような小さな街)などのイベント営業に参加して、楽しい「さるともライフ」を送っていました。

そんなイベントの一環として、2002年11月 さるとも3人で(公式ファンクラブ:“猿岩石友の会”の正式略称)グローブ座に猿岩石出演の「ピカ☆ンチ」を観に行きました。
東京グローブ座での限定公開でしたので、敷居は高く、当時のさるともでもわざわざ見に行ったのは私たちだけでした。

当時、私は見るともなしになんとなく「真夜中の嵐」や「なまあらし」などテレビをつけていましたが、
とくに個々のメンバーに興味があるわけではなく。
大野さんのことはリーダーらしくないリーダーというポジションで理解している程度でした。
一緒に行った他の2人も
「嵐のメンバー誰が好き?」
「にの!名前が森脇和成(有吉じゃない方)と同じだから!」
という程度でした。

猿岩石目当てで見に行った映画でしたが、内容も楽しむことができ嵐にも親近感が湧きました。

そして5人の中で何故か、ハルくんが私の心の中に爪痕を残したのです。

それからは、嵐のバラエティも何となく大野さんに注目しながら見ることが多くなりました。

しかしその後も、濃いさるともライフは続行中。
嵐に関してはバラエティを見る程度で、嵐ファンを名乗る程ではありませんでした。

2004年、ピカ☆ンチの続編、ピカ★★ンチ(ダブル)が公開されるということで、
またまた同じメンバーでグローブ座へGO!

ピカ★★ンチ(ダブル)公開にあたって、フジテレビの深夜にピカ☆ンチのテレビ放送がありました。
本編が始まる前に、嵐の5人からメッセージがあって、大野さんがリーダーらしくたくさんしゃべっていました。
腕をクロスして胸に当て「それではピカ☆ンチ、楽しんでご覧下さい!」って本編へのフリをしていた姿が印象的で。

なんだか、ピカ☆ンチ公開当時、胸に刻まれた爪痕がウズウズとまた疼きだしたのでした。

そして当時、私のマニアックな猿活動を応援してくれていた、職場で仲のいいお友達に、

「わたし、最近、嵐のリーダーが気になるんだよねぇ」

と告白。

なんと彼女は、

「うん、有吉と大野くんってなんとなく似てるよね」と。

え?どういうところが?

「ふたりとも、タモさんの後ろで、口をとんがらかして、何か言いたそうなのに何も言えない感じが…」

「ピカ☆ンチ」を見たとき、5人の中でハル君のことがどうして気になったのか、
その理屈は自分でもわかりません。
でもきっと何かシンパシーを感じたのでしょう。

嵐のバラエティで大野さんに注目していくと、イラストの作風をはじめ、
発言やギャグセンスがどことなくシュールだったり、ちょっと毒を孕んでいたりするところが、確かに有吉さんと通じるものがありました。

では当時、何が決定的になって、有吉さんから大野さんに完全に思いが移ったのか?

それは

「大野智には逃げがない」

ということです。

私はヒッチハイクスタートした瞬間から、ずっと有吉さんのファンで応援していて、
人気と露出が減ってからも、最後の一人になっても有吉さんの理解者でいたいと思っていました。

でもずっと心に引っかかることがあって、
それはいつもどこかに“逃げ”を感じるところでした。

猿が人気絶頂の頃は、面白いことを振られると
「俺らはアイドル扱いされていて芸人じゃないから」
歌を歌っている場面やアイドルの中に入れられると
「俺らは歌手じゃなくて芸人だから、汚れですから」
ピン芸人になってオチを振られると
「ほら、そうやって振って、もし面白くなかったら空気が悪くなるでしょう(今で言うハードル上げるなってやつですね)」

プライドが高く、傷つくことが嫌いな性格なのはわかっているけど、そうやっていつでもどこでも常に予防線を貼らずに飛び込んでみたら一皮むけるのに…ってずっとジレンマでした。

それに比べて当時、バラエティで私の目に映った大野智は潔よかったのです!
どんな無茶ぶりでもキッチリ受ける。
たとえ微妙なギャグでも決してグダグダに逃げず、ドヤ顔や声色(言い方など)でキチンと落とす。
(これは上島竜兵師匠にも褒められてますよね)

その真骨頂がソロコンサートでした。
OP映像をはじめ、エアシリーズやメンバーの模写など、ライブにしてはお笑い成分が多めでしたが、キッチリやり通す。
もちろん、お笑い部分だけに頼らず、
本業の歌とダンスで、バリエーションを見せつける。
さらに舞台のお芝居の再現で空気感をガラッと変える。

まさに私のエンタメ人生に大野智がいればいい!と目覚めた瞬間だったのです。

猿岩石を目当てに見に行った「ピカ☆ンチ」で、大野智に惹かれ、
最後の猿岩石ファンクラブツアーを初めて欠席したその日に、ひとり大野智ソロコンサートに参戦し、
完全に気持ちが移ったのです。

もし、猿岩石が「ピカ☆ンチ」に出演していなかったら、
大野さんとの出会いはもっと後になっていたかな。
きっとどこかのタイミングで間違いなくファンにはなっていたでしょうけど。
貴重なソロコン参戦も逃していたかもしれませんね。

私にとって、「ピカ☆ンチ」「ピカ★★ンチ」は、そんな大事な作品なのです。

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