+++徒然かたり+++嵐・大野智さん

嵐のリーダー・大野智さんについて、こっそり語ってます


ARASI BLASTin Hawaii 記 その1

ARASHI BLAST
2014.09.17(水)~09.23(祝)JALパックにて


【17日:成田空港19:00発JL8782便にてHonoluluへ】
※画像はクリックで拡大します

京成スカイライナーで日暮里から成田空港へ向かう予定が、JRの人身事故で足止めを喰らい、急遽、新宿に遠回り。
成田エクスプレスに飛び乗り、なんとか1時間前に成田空港着。
orenomenu.jpg「俺の機内食」を堪能。「俺の千葉めし」「俺の落花生」でも全然いいんだよっと。

そしてお楽しみの
ARASHI Blast in JAL

嵐さん5人だけのトークということで、いつ頃から、翔さんが司会進行を務める形がすっかりできあがっていますね。
それはそれで安心安定の5人トークです。
まずは嵐のことをよく知らない方々も耳にしてくれているんじゃないかということで、声と名前を一致させてもらうべく自己紹介。

翔くんはずっと進行役だったので、そのままの流れで「私、櫻井翔です」
次はJ。「機内は楽しんでいらっしゃいますか?松本潤です」
ニノ。「二宮和也です。よく“かずや”と間違えられるんですが、ここで言っておきたい。“かずなり”です。」
相葉ちゃん。「相葉雅紀です。デビューして15年経つんですが、いまだに相手の相に場所の場で“相場”そう、円相場とかの相場ね。間違えられますけど、葉っぱの葉で相葉です」

<アニメ声で>
「ど~も、オオノです」
(やめなさいよ!)  (ずっとその声でいかないとダメになっちゃうよ)
<素に戻して>
「どうも、大野智です。一番年上です。33歳から34歳です」 
(ちょうどその年ってことね)
「リーダーやってます。大野は大きいに原っぱの…」
(や、その説明はいいから!) (今まで間違えられたことないでしょう) 
「あ、これは俺がいけなかったのかな?最初にその流れを作っちゃったから」

最初に、5人それぞれが曲をセレクトしたときのポイントを、ざっと。

大野さんセレクト「Face Down」
「俺はね…あ、あったな。という感じ」一同「????」
「そういえばそういう曲もあったな。懐かしいな、という感じ」
一同「そんなに古くないでしょう」
「なんか懐かしい感じするんだよ。あと、嵐って踊るじゃん」
一同「はいはい」
「(ARASHI Blast in JALのラインナップには)ガッツリ踊る曲がなかったから、それもあって選んだ」

 「Face Down」の曲前のトークでは、進行役の翔さんが「鍵のかかった部屋」のセリフ量について振ってくれた。
「書いて覚えるという人と、録音して覚えるという人がいて、両方やってみたんだよね」
「書いて覚えようとすると、いかに上手く書こうか、そっち行っちゃうんだよ」

(方向性が変わっちゃってるじゃん)
翔さんも、大野さんがセリフを録音して覚えるというのを聞いてやってみたそうです。
「自分のセリフの声で眠くなっちゃうんだよ」
「俺は、自分のセリフじゃなくて相手のセリフを録音するの。そうすると、いかに面白く相手のセリフを言おうかってなっちゃうんだよね」
(また方向性変わっちゃってるじゃん)

「Bittersweet」曲前のトークで。
お正月の3日にスタジオを借りた。
(聞きましたよ、なんかスタジオでゴロゴロして“できた”と言って何もしないで帰っていったそうじゃないですか)
「そう、ずっとひとりでゴロゴロしていて頭の中で構成ができたから“よし帰ろう”って帰った」
(あのう、ひとついいですか?それはスタジオじゃなきゃダメだったんですか?スタジオ代がもったいない…)
「スタジオじゃなきゃダメなんだよ。家にいると正月だし、(気が散って集中できないってことかな)」
(飲んじゃったりね、俺が家ではセリフ覚えないのと一緒だ)

ニノがぜひ飛行機の窓から空を眺めながら聞いて欲しいとセレクトした
「果てない空」を聞いたあとのトーク。

みんなが感動して、今度俺もやってみよう!などという中
大野さん「窓際じゃない人、どーするの?」
(やめなさいよ) (トイレに行くときにちょっと見せてもらえばいいじゃないの)
「いや、ヘッドフォンしたままトイレ行けないし」 (←J、ナイスツッコミ)
「確かに。そんな長いのは無いな。コードレスじゃないと無理だ」


そんなこんなで、ホノルル空港到着です!


イミグレーションで私が並んだ列の入国審査官は、ご陽気なナイスガイ。
「やぁ、元気かい?」「滞在は何日間?」「友達と?家族で?」
と、型通りのやりとりをしていたのですが、
「観光…それとも」
ええい、面倒くさいな、コレ答えれば入国の目的は完結に伝わるだろうと、
「ARASHI BLAST TOUR」
と答えました。
彼はすぐに了解してくれて、後方の事務方みたいな女性となにやら喋っていましたが、
「彼女は今朝早く、嵐が入国するところを見たんだ」
と教えてくれました。(眉唾だなとは思ったけど)


まずは空港からバスでコンベンションセンターへ案内されます。
コンベンションセンターではグリーンのスタッフTシャツを着た大勢の現地スタッフさんが迎えてくれました。
スタッフさんは各旅行会社の方はもちろんですが、地元採用のアルバイトのような主婦っぽい方もたくさんいらっしゃって(コンベンションセンター内の案内係)、みなさん笑顔で迎えてくださいました。
DSC_0799.jpg

コンベンションセンターでは、コンサート当日のチケット引換や送迎の手順や注意事項が説明がありましたが、
その前に嵐からのwelcomeメッセージもスクリーンに流れました。
この時の、大野さんのスタイリングが素敵だったのです。

公式グッズのピンクアロハとグレーのTシャツを5人が交互に着て並んでいたのですが、
大野さんはアロハ担当。ピンクのアロハシャツの下におしゃれなパステル調のグラデーションがかかったT シャツ。
襟元はV ネックでビーズ風のネックレス。淡い色調が大野さんによく似合っていて、Vネックの首元もセクシーでした。
そんな大野さんのおしゃれ姿が珍しいのか、横のJ にネックレスを引っ張られていました。
そして「ハワイといえば?」の質問に「パイナップル畑」と答える大野さんは相変わらず可愛いかったです。

説明会が終わって、ホテルチェックインまで自由行動。
コンベンションセンターからワイキキまでは専用のシャトルバスが 運行していて、
オフィシャルツアー参加者に渡される、首から下げるタイプのツアーパスで乗ることができます。
DSC_0854.jpg
私は2006年のアジアツアー(ソウル)落選して自力参戦、そして2008年のアジアツアー(台北)オフィシャル当選して、念願のこのパスをもらった時は本当に嬉しかったです。何故か“守られてる”って感じがするんですよね。

ハワイの日差しは本当に強いので、オープントップバスの2階に、
嵐公式グッズのマフラータオル、無数の水色の三角帽子が並んでいる光景は可愛らしかったです。

ワイキキの目抜き通り、カラカウア通りに出ると、ますますARASHI BLAST一色です。
DSC_0847.jpg

DSC_0803.jpg

しかしこの嵐ちゃんマーク、すっかり市民権を得ていますね!有名ショップとコラボしても違和感なくウインドウにディスプレーされてるって凄い。
 DSC_0804_20140929212951306.jpg

ロイヤルハワイアンシアターでは、16日~21日まで4階のシアターで、1日5回の特別上映「レジェンドオブ嵐は誰だ!?」が上映されるとのこと。しかし、これを観るにはオフィシャルツアーで配られるイベントパスを提示して、入場整理券をもらわないといけません。
イベントパスは、自由参加の3つのイベントが企画されています。
1つがこのロイヤルハワイアンシアターでの上映、あとの2つは、コンサート会場での日立の特設ブースと抽選会です。
1つクリアするとスタンプが押されるので、何度も参加はできません。ひとり1回限りです。
しかもロイヤルハワイアンシアターの整理券は、ツアー参加者全員分はないとのこと。
ちょっと焦ります

とりあえず、見られるものは先に見ておけっ!とのことでロイヤルハワイアンシアターへGO!
ちょうど10:50回の方々の入場が始まっているところで、私たちは次の11:40回の入場券をゲットすることができました。
シアターは、普段は生演奏も入るようで、ステージ上には楽器もありました。
また前方の席はお食事も取れるような作りになっていました。
「レジェンドオブ嵐は誰だ!?」は映像の上映なので、そういった会場の造りは一切関係ないですが。

本編上映前には、日立やガンホなど、TVで流れているのと同じ5人CMがたくさん流れました。
映像の中の嵐は公式グッズのアロハシャツ着て、ハワイグッズの写真撮りをしたようなセットで(タペストリーを壁に貼ったりして)ハワイ感を微妙に出しつつ(スタジオ感丸出しだけど)、5人横並びで着席。

これからひとり1問ずつ、嵐に関するクイズを出していき、
正解者は1ポイント。
だれも正解できなかった場合は、問題を出した人が1ポイントをゲットするルール。
一番高得点だった人が、嵐を一番愛している「レジェンドオブ嵐」に認定され、最下位はの人には罰ゲーム。

なんかこの「罰ゲーム」というワードを聞いただけで、大野さんになりそう…。
ってか、そっちの方がおいしいから、なってくれ。

出題者 にの

Q)嵐がシングル曲を一番多く出している月は。

大野さんアンサー:「7月、ドラマが多いイメージ」

A)2月5月11月と同率で3ヶ月あるそうです

出題者 松潤

Q)嵐の15枚目のシングルは?

大野さんアンサー:「22枚目がOneLoveだっていうのはわかるの。そこから逆算してサクラ咲け」

A)Wish

大野さん:「(出題を)22枚目にしてくれよ」

主題者 翔くん
Q)台風ジェネレーションは最初は何というタイトルは?
A) Green Hill

出題者 相葉ちゃん

Q) Dの嵐の実験シリーズで、紙の舟に書いた文字は?
A) 紙一重

大野さんは3番目の出題でしたが、どんな問題を出すのか興味津々でした。
結果、「ARASHI Discovery」のリスナーの投稿からネタを選んできましたよ!

Q) Lucky manの“満タンcarなんだ”、リスナーからは何と聴こえると言われるでしょう?

にのと松潤は、ファンのこの“空耳”について聞いたことがあるといっていました。

相葉ちゃんの答えは「新人さんなんだ」
ニノはボケ回答で「保安官好きなんだ」

翔くんと松潤が正解「オトコノコ」と回答。

これ、大野さんがラジオでも「全然そうは聴こえない」って言ってましたが、
嵐メンには(もちろん歌っている本人ですが)、まったく「オトコノコ」には聴こえないということが驚きでした。
私は逆に、昔っから「オトコノコ」意外に聞こえた事がなく、“満タンcarなんだ”のほうが、どうすりゃそうやって聞こえるの?状態ですが。

翔くんが解説してくれました。
Ma n
Ta n
Car
na n
da

は全部、“あ” で韻を踏むように作ったんですって。

だから、オトコノコ!は全部が “お” で韻を踏んでること自体、別物だそうです。
なるほど。

このフィルムは20分ほどの上映でしたが、
途中、逆転チャンスとして、けん玉チャレンジがあったり、
ポイントチャンスどころか、お約束の失点するメンバーがいたり
嵐の5人だけのトークバラエティの面白さがぎゅっと凝縮されていました。

大野さん、クイズではずっと0ポイント、さらにけん玉チャンス(けん玉を一発で棒に指す)も成功せず。
期待通りの最下位決定です。

罰ゲームは何にしようか?ということで(提案者J?)バク転に決定です。
松潤が「(難しければ)補助するから」って言ってたけど、

大野さんファンにしてみたら、「5年ぶり?」「補助?いらないでしょう」と思ったことでしょう。
そしてラジオで言っていたコンサートに向けての筋トレ(グラビアじゃないよ)も、ここで繋がりましたね。

…というか「CARNIVAL NIGHT part2」はセットリストに織り込み済みなことも、ここであっさり判明しました。
罰ゲームじゃなくても、大野さんのバク転に盛り上がること必至ですが、こういう成り行きがあってのことと知っていると、
それはそれで注目度も上がって見逃す人もいないし、より楽しめますね。
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