+++徒然かたり+++嵐・大野智さん

嵐のリーダー・大野智さんについて、こっそり語ってます


ARASI BLASTin Hawaii 記 その2

ARASHI BLAST
2014.09.17(水)~09.23(祝)JALパックにて


ハワイ上陸2日目は、前日の時差疲れもあり午前中はホテルの部屋でうだうだ。
午後からは、フジテレビ『有吉の夏休み密着100時間inハワイ』で有吉様が2年連続で訪れた
ウルフギャングステーキハウスへ。前を通るたびに入店待ちの列が出来ていて大人気。
少食女子なので(相方のほうね)、ハッピーアワー利用でカウンターにて、アペタイザーと赤ワインでお得におしゃれなランチ。
その後は、お土産などを見ながら過ごし、夕方は別のツアーの嵐友と合流してタイ風ディナーとお酒とおしゃべりで明日への英気を養う。一度使ってみたかった、ハワイの言葉で“美味しい”という意味の 「オ~ノ」乱発。
この日は午後、時々、ところどころ雨。

【19日:ARASHI BLAST in Hwaii 1日目 】
※画像はクリックで拡大します

19日、目覚めると外はかなりの雨。しかしハワイの天気は変わりやすく、ホテルを出る頃には晴れ。
本日はオフィシャル枠参戦ですので、まずはコンベンションセンターにチケットの引換に。
旅のしおりに同封されていたチケット(いつものコンサートチケットとまったく同じで立派なもの)の半券を切って、
ブロックと番号の入ったリストバンドをもらう。
これが入場券替わりの命綱になるわけだけど、紙テープでできていて心許無い。
DSC_0855_20140930211455dbd.jpg  DSC_0856_20140930211457550.jpg

会場までのシャトルバスの乗車券、そして簡易チェアーと嵐ロゴ入りのミネラルウォーター1本をもらう。
お水のデザインがすごく素敵 感動。DSC_0806.jpg

コンサート会場へのシャトルバスの運行は11:00開始。
ギリギリ11:00発のバス集団の乗車券がもらえた。
現地までは渋滞もなく、快適に進む。
途中、高速道路を走っていて車窓の景色で意外だったのは、山側(海ではなく内陸側)がまるで日本ソックリだったこと。
ちょうど、新幹線などから見る景色と同じ。
山の麓のゆるやかな斜面に住宅が建っていて、その家の感じも日本の新興住宅地とよく似てる。
空き地に、こちらの車窓に向かっ横長の看板が立ってるんだけど、
それも日本語じゃないのが逆に不思議なくらいに日本で見るタイプ。
そうこうしているうちに、1時間も経たずにコオリナに到着。

会場の入場ゲートはオープンしているけれど、この時間に入れるのは、オフィシャルツアーの人のみ。
オフィシャル枠の目印、青のリストバンドをしていないと入れません。(リストバンドは日にちとチケット枠によって色がそれぞれ違う)
会場のそのまた奥に、ステージと客席のエリアがあって、そこにもゲートがありますが、そちらは4時半のオープンです。
この前室とも言えるスペースには、トイレ、休憩スペースとなるテント、フード屋台の他に、日立の特設ブースとコオリナ
のPRブース。テントは運動会の本部席のような屋根だけのテントで下には何もないけれど、各自、簡易チェアーを広げればでいつでも休憩スペースになるのがありがたい。

そして、あちこちに記念撮影用の嵐。2タイプあり。
DSC_0819-1.jpg DSC_0822_20140930222102c6a.jpg


日立さんのブースでは、エコにたし残な5人の足元に、ちゃんと日付の入ったプレートが置いてあり、
このようにスタッフさんが1人ずつ看板と一緒に記念写真を撮ってくれる。
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さらに首を冷やすクールタオルと、ボディシール(この木なんの木と嵐マークのコラボ)もプレゼント。
DSC_0817.jpg DSC_0860-1.jpg

大きな白い布に、メンバーへのメッセージが書けるようにサインペンが用意されていた。
(女性セブンによると、“ファンが持ち込んだ巨大メッセージ”と紹介されていましたが、そこに写っている特定のファンではなく日立のブース内で自由に寄せ書きしたものです)。
私は大野さんにずっとついて行くというようなメッセージを書いた記憶が。
順番待ちが多かったので焦ってさっさと済ませました。

それにしても、日本人は偉いなぁと思いましたよ。
たかが立て看板一枚の写真を撮る為に、この炎天下に文句も言わずにじっと並んで順番を待っているのですから。

そして感動したのが、スポンサーさん。
J事務所やツアー会社のスタッフだけでなく、たくさんのスポンサー企業が、
ロイヤルハワイアンシアターの映像しかり、コンサート会場しかり、オフィシャルツアーの為にこんなにも動いてくれてるなんて。
今までの海外ツアーでは決してなかったことです。
スポンサー招待枠があったっていいじゃない。
(嵐が)お金を生み出すってやっぱり凄いことなんだと実感します。

このライブ会場から少し離れたマリーナにも、展示スペースがあって、
嵐がデビュー会見で使用したクルーザーや、当時・2002年・今回の嵐がハワイを訪れた際の新聞記事が展示されていました。

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また歴代コンサートTシャツも、まるでお洗濯物のように、海辺の風にはためいて展示されていました。

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黒いTシャツが「3104」ソロコンTシャツです。

この日は時々、曇り空になるも、雨に降られることはありませんでした。


【20日:ARASHI BLAST in Hwaii 2日目 】

この日は白木屋のチケット枠にて参戦。
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時間まで、展示スペースや休憩・フードスペースのあるエリアに出入り自由のオフィシャルと違って、
チケットマスター枠と白木屋枠は開演1時間~1時間半前まで会場の外に並んで待ちます。
トイレも一箇所、食べ物は時々、売り子さんが売りに来る程度と過酷な条件でしたが、
じっと待っているだけなので、逆に体力温存できたかも。

座席はEブロック。エリア内での席番号(立ち位置)までは指定されていません。
ブロック内の前から順に埋まるのではなく、各ブロックエリアを示す外枠に沿って席が埋まっていきます。
トロッコのレールや通路脇から場所をとっていくので、内陸部分がスカスカになるんです。
後から入場してきた人は、周りを額縁のように椅子でガッチリ固められているので、なかなか内側に入りづらい。
そんなこともあって、「椅子をたたんで立ってください」というアナウンスが入ったのだと思います。

それでも開演時間が近づくと、オフィシャルエリアの肩も揺らせないほどギッチギチではないものの、
各ブロックエリアの内側もそこそこ人で埋まってきました。
前後左右に動けるだけの十分なパーソナルスペースはあります。

私は今までの海外ツアーは、2006年ソウル自力・2008年台北オフィシャル・2008年上海自力にて参戦してきました。
今回、オフィシャルツアーなのに、半分自力という、いままでにないパターン。

ハワイで取り扱うチケットはアメリカ・カナダの居住者しか購入できないという当初の計画と結果が合致しなかったのか、
それとも当初から、これも計画に織り込み済みだったのかわからないけど、白木屋(KZOOラジオ)に委託販売したチケットのほとんどを、オフィシャル参加組が買っていると思います。

最初から2公演つけてくれればよかったのに…と思わなくもないけど、
その場合でもツアー価格は変わらないだろうし、別にチケットを購入すればそのまんま興行収入になるわけで。
嵐ハワイ公演大成功のために、お布施と思ってありがたく買わせていただきました

帰りのタクシーもスムーズに捕まったので、これはオフィシャルのバス待ちより快適でした。

嵐の2日間のライブも無事に成功して、21日以降。
昼夜ともに記念撮影する人が絶えなかったカラカウア通りの嵐BLASTの横断幕の下にも
もはや立ち止まる人もいなくなりました。
ワイキキの日本人観光客の98%が嵐ツアーだった数日前と違って、明らかに別のパッケージツアーだとわかる日本人観光客の姿も増えてきました。

アラシックもまだかなり残っているハズなのに、面白いことに気づきました。
ライブが終わると、何故かみんな嵐色(アラシックの気配)を消し去って、普通の観光客然としてるんですね。
ライブまでは、ハワイのどこで見ても、いえ成田に向かう都内でさえ、嵐色(気配)をプンプンさせて、戦闘モード全開だったのに。

そんなこんなで嵐BLASTツアー組はハワイを引き上げましたが、その後も嵐さんたちはハワイに滞在して、
いたるところで嵐を巻き起こしていたようですね。

ライブの感想は別記事に。

おまけの写真:22日はノースショア方面にでかけました。
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ソテーしたタイプのPOKE PLATE
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削ったココナッツをたっぷりかけたアサイーボウル

私たちの泊まったホテル:嵐ライブが終わって落ち着いてみたら、こんな綺麗な青空でした。
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ホテルのプライベートビーチ
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