+++徒然かたり+++嵐・大野智さん

嵐のリーダー・大野智さんについて、こっそり語ってます


ARASI BLASTin Hawaii ライブ感想

ARASHI BLAST
2014.09.17(水)~09.23(祝)JALパックにて


DSC_0837 (1)
ライブビューイングに参加された方々の詳しいレポが、高速ですでにたくさんあがっているので、
私のは感想です。
2日参戦しましたが、実際にはよく見えなかった部分がかなりあります。

19日はオフィシャルのA4ブロック。
メインステージとそこからセンターに伸びる縦の花道は、肉眼で表情までよく見えました。
センターステージとバックステージでのパフォーマンスは、ステージが高くせり上がったときは見えますが、
通常の高さでは見えません。
小トロッコやマイガールのハワイアン特設ステージは、どこにあるのかさえわかりませんでした。

20日は現地白木屋枠のE4ブロック。
最後列から3列目です。
自分たちの立ち位置のすぐ後ろがレールになっていて、ムービングステージのハーフサイズや中トロッコが通ります。
バックステージでのパフォーマンスはすぐ間近で見れました。
小トロも2~3回通りました。

ただ両日とも、大野さんの小トロは私の近くに来ませんでした。
良かったことは、センターステージでのパフォーマンスが、両日で、表と裏の両面(前からと後ろ姿)から見れたことです。


初日、スクリーンでは、歴代のシングルのカウントダウンが始まりました。
2006年、初のアジアツアーの時と似た感じですが、あまりよく見ていません。
…というのは、ヘリで現れるというネタバレを見てしまったので、空の方が気になって。

思わず後ろの海の方を振り返ってしまいます。
客席の後方には、ヤシの木と海が広がっています。
空にはときどき旅客機もけっこうな大きさで見えます。

遥か遠くの空にキラッと光が!あ!あれかな?
みるみるこちらに近づいてきて、客席の上空に。
でも思ったよりも機体は小さい印象。
赤い衣装が見える!
2日目は冷静だったので、双眼鏡でヘリを覗くと、身を乗り出して客席に手を降る大野さんの姿が確認できました。
客席の上を1回半、旋回してバックステージに降りました。

小型カメラが捕らえた機内の様子をスクリーンに映し出されます。
ちょうど前方真ん中に座っている大野さんの頭上にカメラが設置されているので、
まるで魚眼レンズのように大野さんひとりだけ、ドアップででかい。
そのアングルで見ると、ナス型レイバンがなんとなくユーモラスで
私は「おもしろキャプテン」というあだ名をつけました。
でも別のサトシックさんは、
「サングラス姿の大野さん。本当にかっこよくて、もうどうしよう」と言ってました。

A・RA・SHI、 Lucky Man、 五里霧中、 ハダシの未来 と続くセットリストはやはり2006年の初のアジアツアーを思い起こさせました。
でも嬉しかったのは、それに続く PIKA☆NCHI、 PIKA★★NCHI DOUBLEまで、その時同様にガッツリ踊ってくれているということです。
そして大野さんには珍しく、赤い衣装のジャケットの裾に腰蓑のようなひらひらがついていました。
丈が長くてもまさに腰蓑で、暖簾のように割れているので、足さばきを遮ることなく、ダンスがとても生えました。

「 PIKA☆NCHI」は、間奏のところで、大野さんがジャンプ(体を反らせて両足を膝から後ろに曲げるジャンプ)をするのですが、本当にその形がバッチリ決まっていて、まるで空中でグラビアのように止まって見えました。
センターステージだったので、19日は裏から、20日は表から、そのジャンプが見れたのはお得でした。

衣装替えの間に、今までの活動を振り返るVTRがメンバーのコメントと共に流れました。
2008年の初国立までを振り返ると、あの時、国立競技場のアリーナの真ん中のステージに5人が初めて姿を現した時の印象的だったレモンイエローとシルバーの衣装を彷彿させる衣装で登場です。このブロックまでのセトリは年代順になっていることにすぐに気づきました。
ジャケットはマリン風になっていて、大野さんは黄色いシャツにリボンタイが可愛らしい。
でもちょいちょいシャツの裾を気にしたり上着の裾を引っ張ったりしていました(クセなんでしょうね。)
「 Love so sweet」もライブでちゃんと振り付きでやったのは本当に久しぶり。
ラブソーは、最後の「のののお~いえ~」と騎士のお辞儀までキチンとあってこそのラブソーですから。


「CARNIVAL NIGHT part2」のバク転!見せ場なのに“罰ゲーム”という位置づけはどうかとも思いますが、
まあ、そのおかげで全員が注目の元、カメラも外さずにしっかり捉えてくれるので、そこは良かったです。
さりげなくやられてたら、見逃す人も多かったかもしれません。
何の心配もありませんでしたが、両日とも、助走なしでバッチリ綺麗にキメましたね。
1日目は腹チラもありました。
大野さんは、ダンスについては「秘めてる自分をさらけだす、これでどうだ」という気持ちだそうですが、
あまり秘めてばかりいないで、アクロも含めて「ドヤッ」ってところをときどきは見せて欲しいです。

衣装替えの間のVTRで、大野さんからダンスについて上記の言葉が聞けました。「まだまだ踊れますよ」とも。
その言葉通り、次のセトリブロックは最新作を含むダンスを魅せる曲です。
ハワイアンステージをはじめ、全体的には見えないところが多かったのですが、
この部分をメインステージでやってくれたのは、A4ブロックの自分にはラッキーでした。
Monster では大野さんひとりに釘付けでした。関節が動いているような肩や膝の動き、しなやかな指、ブレない高速ターン。堪能しました。
初めてライブで聴く「誰も知らない」。
ハワイで「誰も知らない」ってイメージじゃないし、最新シングルとは言え、
やってくれるか不安でした。
出だしの大野さんのソロが温かみのある歌声で、ドラマの死神くんやその他いろんな思いが交錯して、
その歌声に思わず涙がこぼれてしまいました。

2日目は「Everything」の♪通り雨が…の歌詞に合わせるように、ポツンときて(マジで)
そのまま凌げるかと思っていたら、それどころか雨量をどんどん増していき、コンサートに限って着用しているメガネが
「P・A・R・A・D・O・X」の頃には水滴で前が見えなくなり、ついに双眼鏡が死んだという…

アンコールの「Season」では、5人が歌うバックの大型ビジョンには思い出の写真が次々と映し出されて。
その中には、15年前の衣装で15年前と同じ場所で15年前と同じ表情(…を作ろうとしている)5人の写真も混ざっていて。
キメ顔の写真もあれば、大野さんと翔くんのバカ殿とかおふざけ写真もあったり。
大型ビジョンの他に五基のフラッグ型のモニターには、それぞれ個人の15年間の写真も映っていました。
大野さんの15年間の中には、みんなが好きな成瀬先生もいました。

でもなにより、「Season」は大サビが肝です。
国立の空に響き渡る大野さんの歌声もずっと噛み締めてきましたが、ついにハワイの夜空にも響き渡りました。
この部分だけは、ハワイの空気を揺らしながら夜空に吸い込まれていく歌声にじっと耳を傾けました。

20日のEブロックは、小トロや中トロ、ムービングステージ(ハーフサイズ)が通りました。
相葉ちゃんが水を噴射しながら近くを通りました。
ひとしきりみんなに水をかけまくったあと、相葉スマイルで申し訳なさそうに「ごめんね」って手を合わせる相葉ちゃんは超キュートでした。
松潤は「迷宮ラブソング」で、小トロで至近距離まで来ました。
この日の同行者3名、みな潤様ファンなので、3人まとめて潤様によろめいているところへ、「♪その手を引くよ~」と潤様が手を差し伸べている様子を、後ろで面白がってみていました。
大野さんは、中トロやムビステ(ハーフサイズ)での通過だったので、少し距離がありました。
でも、私の後ろにいた日本人ご夫婦。(私よりはご年配の夫婦でした)
ハワイ在住の方でしょうか。オフィシャル組には見えませんでしたが。
ご主人の方が、大野さんが近くに来るたびに、
私の後ろまでピタっと近寄ってきて「大野く~ん!大野く~ん!」と夢中で呼びかけていらっしゃいました。
残念ながら大野さんまで声は届かなかったようですが。

初日の挨拶。
大野さんの綺麗な涙は、会場のみならず日本中も、感動の嵐でしたね。
大野さんは昔はいつもよく泣いていた印象。
ソロコンや舞台の千秋楽など。舞台の千秋楽では両手で顔を覆ってしゃがみこんでしまうほど号泣でした。

それが2008年以降、泣く姿を見なくなっていました(ドラマ以外)
10周年の時、思わず涙を流してしまった大野さんですが、
「泣かないよ」って、あれでも涙を流すまいと堪えていたんだと思います。

でも、やっぱりハワイなんでしょうね。
ハワイの地で、デビューの頃の感情や当時からの思いが如実に思い起こされたのでしょう。
大野さんはじめ、メンバーの綺麗な涙を見れたということも、ハワイ公演の功績なのかもしれません。
初日は、相葉ちゃんや松潤の挨拶を聞いて、大野さんはまたウルウルきていました。
流れ落ちた涙と鼻水が混ざって鼻の下に溜まったようで、鼻の下をそっと拭っていました(キタナクナイヨ)

最後は「A・RA・SHI」で再びヘリに乗って、夜空に舞い上がって行った嵐。
みんなペンライトで見送りました。
誰ともなく、流れている演奏に合わせて、「A・RA・SHI」を歌い始めて、歌で彼らのヘリを見送りました。
2日目は、もうみんなわかっているので、全員一致で大合唱で見送りました。
最後の「あ~らし、あ~らし~」のペンライトの動きもぴったり合っていたと思います。

上空の嵐にはどんな光景が見えていたでしょうか?
ペンラの動きは、彼らに伝わったと思います。

帰国の飛行機で、離陸と着陸の時に機内オーディオで、「 A・RA・SHI」を流して彼らの追体験をしてみました。
きっと彼らの見た光景は壮大で温かく、印象深く刻まれたことでしょう。
そしてその会場にいたファンだけでなく、日本にいるたくさんのファンの想いも、その光景の中に感じ取っていたことと思います。

翔くんが、2008年までを振り返るVTRの中で、私が以前の記事「祝!嵐15周年!20周年に向けて」の中で書いたことと、まったく同じことを言っていました。
初めてのことを、みんなで乗り越えてきた気がするって。
今回のハワイ公演こそ、嵐と、今いるすべてのファンみんなで乗り越えたって感じがします。
そしてそのご褒美が、地域差・時間差のストレスなく、みんな平等に楽しめるNHKのドキュメント番組だと思ってます。
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